2010/04/16 - 2010/04/17
119位(同エリア514件中)
偏西風さん
ブレーメンから日帰りでハンブルクへ。アーチの連なるアルスターアルカ―デンのカフェでのコーヒー、美術館、エルンスト・バルラハ・ハウス訪問が目的。ハンブルクから戻るとそのままミュンスターへ。
聖ランベルティ教会と美術館を訪問してゾーストへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ハンブルク中央駅を出るとすぐ右手に美術館があった。まったく知らない絵ですが、忘れられない絵を2点。
戦場で取り残された馬。主人は死んだのだろう。馬も傷つきまもなく息絶えるのだろう。鞍も手綱も奪われている。背景には略奪品を馬に載せ引き上げる男たちが二人。 -
もう一枚。
夫、父親が戦死したのだろう。粗末な木の十字架があるのみ。母と子どもたちはどうやって生きていくのか。前の絵もそうでしたが、画家もタイトルも写真に撮らなかったので分からぬままです。 -
先生の説明を聞く生徒たち。
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フリードリヒの作品の前で。
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バルラハの『枷をはめられた男』の像。向こうにはやはり説明を聞く生徒たち。誰の絵か確かめませんでした。
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これも誰の作品か分かりませんが、とにかく大きかった。
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美術館を出て内アルスター湖の湖畔?へ。
カモが小休止していた。「仲間のカモがカモーんって呼んでるけど、水がきれいでないし、もう少しここにいよーっと」 -
アーチが並ぶこのカフェ。写真で見て、一度ここでコーヒーでも飲んでみたいと思っていたところです。とうとうやってきました。
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もう少し奥へ。
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やっと来たぞ!
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テレビ中継があったようです。向こう岸の女性が何か話している様子。
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どのあたりで座ったのか分かりませんが、すてきな場所、お気に入りの風景です。椅子に座ってボーっとしていると、ウェイトレスの女性にポンと肩を叩かれ、びっくり。びっくりした私に彼女もびっくりしたようだった。
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大きな石柱が立っていて、何かと思ったら、1914年から1918年にかけての第一次大戦で亡くなった4万人のハンブルクの「息子たち」を追悼する碑だった。
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エルンスト・バルラハ・ハウスで。『死』という作品。
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『再会』という作品。キリストとトーマスを描いたものらしいけれど、二人の関係について何も知らず、それにトーマスが女性に見えてわけが分かりません。でも代表作のようです。
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エルンスト・バルラハ・ハウスに近くの住宅の庭に犬?の像。エルンスト・バルラハと関係があるのか、ないのか。
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ミュンスターの駅から中心部に行く途中、みごとな並木道があった。
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聖ランベルティ教会の内部。質素な感じでした。
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ただこの教会が話題になるのは、この街を支配した再洗礼派とカトリック(そしてプロテスタント(ルター派))との戦いのため。
再洗礼派が破れ、それだけでなく三人の指導者が広場で、再洗礼派の市民の前で拷問され、処刑された。さらに三人の遺体は鉄の檻に入れられ教会の高い塔にぶら下げられた。その檻を今でもみることができる。 -
私はよく知らないので、一つの檻に何人の遺体が入れられたのかと訊いたら、一人ずつだった。
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それぞれの檻に入れられた指導者たちの名前も分かっているようだ。
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美術館から一点。パウル・クレーの『聞く男(聞いている男?)』
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ミュンスターでは何かお祭りが開かれていたようです。
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賑わっていました。でも賑わいの中に入れないのが残念。
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ゾーストの街に入りました。Soestと書いてゾーストと読む。固有名詞の読み方は難しい。
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三人の楽士の像。真ん中はトロンボーンだそうで、両端はフルートだそうです。縦笛のフルートもあったのかな。
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ジル・サンダーさんのお店があった。彼女のブランドは今でも健在なのかな。
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ゾーストは他の街と違って、市壁ではなく二重の土塁で守られていたそうで、いまでは内側の土塁が残っているのだそうですが、一泊して駅に戻る途中で見かけたこれはもしかしたらその土塁かもしれません。
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