2022/10/29 - 2022/10/29
3183位(同エリア6019件中)
ありま子さん
前回は大仏殿と二月堂しか行けなかったので、今回は気になる所はすべてまわる気持ちで訪問しました。
しかし導線関係なく行きたい所から回っていると時間より体力の限界のほうが先にきました。
奈良市内の広さをなめていました…
でも行きたかった所には行けて満足です。
東大寺ミュージアム
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大仏池
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猿沢池
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うな菊
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春日大社 国宝殿
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春日大社
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水谷茶屋
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興福寺
の順で回ってます。
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早朝の奈良公園を見たくて8時30分に近鉄奈良駅に着きました。頑張ったつもりでしたがこの時間でも観光客はけっこういました。
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観光客はいますが、それでも朝の奈良公園は空気も澄んでいて鹿もマイペースにすごしています。
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鹿煎餅を売るお店もまだ開いてないですからね。
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奈良公園ではフードイベントの準備をしていました。
でも今日はランチを予約しているのでスルーします。 -
氷室神社の前を通過します。今回の第一目的は前回行けなかった東大寺ミュージアムです。
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東大寺前の広場です。さすがにまだ人が少ないです。早く来て良かった。
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鹿煎餅屋さん開いてますね。
この写真では結構紅葉してるように見えますが紅葉してるのはこの部分だけです。
奈良市内はまだほとんど紅葉していませんでした。 -
紅葉と鹿。こういう写真をもっといっぱい撮りたかった。
今回唯一撮れたのがこの一枚。 -
東大寺南大門。この門の近くで小学生の集団が集まってました。時間は朝の9時。学校の先生って大変だな…
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鏡池の中の厳島神社です。ここも少し紅葉してました。
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大仏殿横を抜けて大仏池を目指します。
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立派な角のある男鹿を発見。今の時期は発情期で気がたってるらしいので距離をとって撮影。
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大仏池!今回の第二目的地です。紅葉の時期は大きな銀杏の紅葉が綺麗なんです。
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ここは少し紅葉してました。でもピークの時はもっと綺麗なんですよ。写真を見て来てみたかったんです。
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全然紅葉してないけど立派な銀杏の木でした。紅葉したの見てみたかったな。
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観光客も来ない静かな場所ですがこんな張り紙を見たのでびくびく撮影してました。数枚写真を撮って退散しました。
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大仏池からの帰り。ここも少しだけ紅葉していました。
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9時30分になったので東大寺ミュージアムに行きます。正直、仏像はよく分からないんですが千手観音菩薩立像はすごかったです。
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大仏様の実物大の手の平。大きかったです。美術館に行くといつも思うんですが、鏡ガラスの技術すごいですね。近づいても全然見えないから本当にあるのかなと思ってしまうレベル。
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昼食のうな菊は春日大社一の鳥居のすぐ近く。距離感がよく分からないし土地勘も無いので予約時間に間に合うように移動を開始します。
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↑
ん?
この時は深く考えずに通過しました。 -
春日大社の境内は広かったです。鹿はどこからも出てきます。
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天気と気候が良ければテイクアウトしてこんなベンチで食事もいいな。
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道の先に鳥居が見えます。まさか…
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一の鳥居でした。うな菊を食べた後、一の鳥居から正式に参拝しようと思ってたのに。
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予約時間まで少しあるので猿沢池に行ってみます。
なんか思ってたのと違う…。
こんなに普通の町中にあるんですね。もっと静かな所かと思ってた。 -
The猿沢池!な写真。奈良っぽい写真が撮れてなんか嬉しい。
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少し紅葉してました。紅葉したら素敵な景色なんだろうな。
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ホテル、セトレならまち。本当に猿沢池の前にあるんですね。早朝の奈良公園の鹿を見るためのホテルを探していましたが、セトレならまちは立地最高なんですよね。土曜日に一人宿泊ができるし。
でも値段が…
この値段を出すなら1日ホテルに籠らないともとがとれない。。でも奈良に来てウロウロしないなんてあり得ないし…
そんなことを考えてたら何枚も写真を撮ってしまった。 -
11時15分の予約時間なのでお店に向かいます。予約はお店のHPから行いました。11時からの予約は不可だったのに11時15分からならオッケーでした。変な時間。
鰻のお店「うな菊」は「菊水楼」の敷地の中にあります。外にはスーツを着たお姉さんが立っています。表の写真を撮らせてくださいとお願いしたら「どうぞ」とニッコリ笑って撮らせてくれました。 -
格式のありそうな店で緊張していましたが入り口のお姉さんはとても親切でした。中に入り正面にあるのが「菊水楼」です。
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入って左側に「うな菊」があります。
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この紅葉を見られるのもお客になったからこそ。
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入口は手で開けます。
おばあちゃん家に遊びにきたみたい。 -
入るとこんな感じ。誰もいません。呼び鈴を押すとすぐに奥から店員さんが出てきてくれます。
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席を用意してもらう間ここで座って待ちます
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用意されたのはこの席です。最初はえっ!?って思いましたが、この部屋で窓際の席はここと隣の二人がけの席しかないので一応いい席を用意してもらったみたいです。
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目の前は障子ですが左側に目をやると外の景色が見えます。
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飲み物は奈良サイダーを注文しました。三ツ矢サイダーと比べると甘過ぎず、スッキリしているので食事にも合います。
注文をとりに来てくれた店員さんもすごく感じが良かったです。こういう値段の高いお店って料理以外で接客の印象も強く残るので私にとっては大事なポイントです。 -
メニューは予約の段階から決めていて合い乗せ重に茶碗蒸しとデザートを着けた菊御膳というものにしました。約6000円くらいです。
ランチにしては豪華ですが鰻は高級なものを食べると全然違うよ、と言われたことがあるので一度高級な鰻を食べてみたかったんです。
確かに今までスーパーで買っていた鰻とは全然違いました。鰻ってこんなに美味しいんだ、と思いました。それと同時にこの味を食べるためには、あの値段を支払わないといけないのか、とも思いました。
でもお店の雰囲気、接客、味とトータルで満足できました。 -
昼食後は春日大社へ一の鳥居から参拝します。
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春日大社といえば灯籠、というくらい灯籠だらけでした。最初は写真を撮りまくってましたが途中から撮るのをやめました。
それくらい多かったです。 -
歩けども歩けども春日大社どころか二の鳥居すら見えません。Google mapで見たときも確かに広いな、と思ったけどここまでとは…
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結構歩き疲れてたのに国宝館を見つけて入ってしまいます。入場券を買う時に、おそらく接待で連れてこられたであろう外国人一人と日本人二人連れが前にいました。
入ってすぐの展示は真っ黒な部屋の中に大きな丸い円が光っておりそのなかに映像が写し出されるというものです。
正直私には全く意味が分からなかったです。映像が終わった後に外国人がポツリと「ムツカシイデスネ」と呟いていたので私だけじゃなかったと安心しました。
すごくお金のかかっていそうな美術館でした(感想それだけ) -
やっと二の鳥居です。
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そう言えば灯籠に何やら貼り紙をしています。
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ふーん
何かのお祝いかな? -
春日大社に着きました。すごい人です。
せっかくここまで来たので500円払って奥へ進
みます。奥まで進む人はそんなに多くないようです。 -
春日大社の写真でよく見る角度です。なんか感動。
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中の通路は釣灯籠がいっぱいです。天気が良かったので明るい日の光に朱色が良く映えます。
天気のいい日を選んで来られるのは日帰りの強みですね。 -
両側に釣灯籠のあるこの回廊を進みます。特別拝観で奥まで入ってくる人は少ないので、外の賑やかさとは別世界のようにこちら側は静かです。
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よく見ると金色の釣灯籠は現代的な模様が多かったです。
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順路にしたがって進んで行くと建物の裏側、春日大社のご神体である御蓋山を拝める遥拝所にたどり着きます。
表のきらびやかな華やかさとは裏腹にこちらはシンプルに鳥居のみとなっており、それが逆に神聖で厳かな気持ちにさせられました。 -
厳かな気持ちになった後は、またミーハーな気持ちをとりもどし万灯籠が再現される藤浪之屋を目指します。
けっこう迷いました。さすが春日大社、広いですね。 -
写真では光を拾って明るく写ってますが、実際はかなり暗いです。そんなに広い部屋ではないのですぐに回れてしまいますが、本当に綺麗でした。
本当の万灯籠は建物の外側の灯籠にも灯りが付くので朱色の建物に映えてもっと綺麗なんだろうな。 -
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万灯籠も見られたので出口に向かいます。出口に向かう途中にもこれでもか、ってほどの釣灯籠。
ここは右と左で色の対比が面白かったので思わず撮ってしまいました。
春日大社は右側の朱色に金色のイメージだけど、私が好きなのは左側です。 -
特別拝観出口から出てすぐにあるベンチです。少しだけ休憩しました。
もともと春日大社は大きな神社なので観光客だけでなく神社側の人も多いんだろうとは思っていましたが、今日は特に多いように感じていました。
アルバイト風の若い男の子達が時代祭で着るような着物を着ていたり、神職の人が神事の時に着るような白い衣装で忙しそうにウロウロしていたり。
警備員の人達も数名いました。
でもこの時は深く考えずに、やっぱり大きな神社は違うな、と軽く考えていました。 -
そして次の目的地、夫婦神社へ向かいます。
この日私が一番楽しみにしていた若宮15社巡りの受付をするためです。
若宮15社巡りは全て回ると人生における全ての障害から守ってくれるというものです。そんなに信心深い方ではないですが最近色々と思うところがあって、どうせ春日大社に行くならぜひやってみたい!と思っていたのです。
なんか楽しそうだし。
夫婦神社で受付を済ませると15枚の木札をもらい、決められた順番に各神社を回り木札を納めていきます。全部回っても40分くらいで済むそうです。
受付が15時までなのでこの時間に間に合うように意識して動いていました。 -
こちらは若宮神社です。観光客ではない神社側の人達が忙しそうにウロウロしています。
??? -
若宮神社のすぐ隣が夫婦神社です。
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夫婦神社に入ると、みんなが隣の若宮神社側を見ています。さすがに何かあるんだなと気づいて巫女さんに尋ねると昨日神様のお引っ越しが終わり、今から芸能を捧げる儀式が行われるとのこと。
興味はあるけど15社巡のほうがしたいので受付をたずねると「今日はやってません」と言われてしまいました…。
確かに若宮神社なんて参拝できないもんね…
音楽が鳴り出してせっかくだから見て行こうかと思いましたが、私のいる位置からはほとんど見えない。 -
入って行くところは見えるんですけどね。
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肝心の舞台は石灯籠に隠れて見えません。足も疲れて来たので次の目的地に向かいます。
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「ささやきの小径」です。口コミで見て行ってみたかったんです。参道の賑やかさが嘘のような静けさです。
目の前には手を繋いだカップルが歩いているだけです。 -
しばらく歩いて…引き返しました。
私にはただの自然道でした。
朝から歩き続けて足も疲れてきたし、若宮15社巡りができなかった精神的ショックで心もダメージをおっています。
でもせっかく奈良まできたので最後のタスクをこなしに行きます。 -
水谷茶屋です。紅葉の季節には茅葺き屋根の上や地面に紅葉が落ちてとても綺麗なんです。
でもこの時疲れのピークだった私。せっかくの水谷茶屋を撮る角度も適当です。 -
少しでも疲れを回復しようと抹茶わらび餅セットを食べます。わらび餅ってこんな味だったかな?
疲れすぎて頭が働きません。 -
そういえば春日大社でもらった御朱印です。
けっこう普通ですね。今日は御朱印帳を忘れたので書き置きをいただきました。 -
水谷茶屋からは真っ直ぐ最短距離で興福寺に向かいます。その途中で見た景色。天気も良くて本当に気持ちのいい日でした。
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興福寺に着きました。東金堂。これぞ奈良って感じです。
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鹿もまったりしてます。
奈良ですねぇ
私も今日のゴールはここなのでちょっとホッとしました。とりあえず今日のタスクはこなせた… -
この五重塔がカッコよかったです。
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この力強さ!私の写真では全然伝わらないです。
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五重塔が気に入りすぎて何枚も写真を撮ってしまいました。
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南円堂です。興福寺といえばここなんでしょうか?全然調べてなくて分からないんですが、ここの御朱印待ちの行列がすごかったです。
私はもう並ぶ元気がないので諦めました。 -
南円堂の脇に金柑?がたくさん生っていて可愛かったです。
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最後の気力を振り絞って猿田彦コーヒーを目指します。猿沢池の一本後ろの通り。こんな細い道を入って行きます。
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コーヒーショップはいっぱいで席がありませんでした。最後まで予定通りにいかなかった奈良観光でした。
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でもまだまだ行ってみたい所や、やってみたいことが沢山見つかってもっと奈良が好きになりました。
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最後に近鉄奈良駅前で柿の葉寿司を買いました。
奈良の味がしました。
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