2022/10/23 - 2022/10/23
1628位(同エリア1670件中)
さきさん
東静岡のグランシップで開催された「世界お茶まつり2022」に行ってきました。
「世界お茶まつり」はお茶の魅力を国内外に発信すべく、2001年に国内初の茶の総合博覧会としてスタートしてから3年に一度開催しており、今回で第8回目となります。広いグランシップ全体を会場として、茶会、試飲会、セミナー、販売など多くの内容が詰まったイベントです。
数多くのお茶と出会え味わえる、お茶好きにとってはとても楽しいイベントです。3年に一度と言わず、毎年(できれば東京で)やってほしいイベントです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
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出発は「新横浜駅」
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8:15 新横浜発「こだま707号」。ぷらっとこだまで¥4,700
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9:18 静岡駅着
一駅移動して
9:34 東静岡駅着 -
東静岡駅前の「グランシップ」
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ここで4日間の「世界お茶まつり2022」開催中
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10時の開場とともに入場。このゆるキャラは静岡の「ちゃっぴー」
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まずは「SweeTEAペアリング」
お茶×チョコレート、お茶×和スイーツを組み合わせて味わう。 -
明治の新商品「THE CHOCOLATE」の試食
原産地別にベネズエラ、ブラジル、ペルー、ドミニカ共和国の4種類 -
お茶は「茎ほうじ茶(¥200)」にしたけど、緑茶とも合うのかな?
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吉村「粋町しょこら」の試食。販売もしていた。
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次は「日本茶AWARD」の審査員(無料)
事前募集には間に合わなかったので、先ほど入場したときに、当日申し込みをした。
「日本茶AWARD」は生産者などから出品されたお茶を審査し、「日本茶大賞」を決定する。 -
今回は三次審査で、521点からプラチナ賞に選ばれた20点を試飲して、その中から1点の気に入ったお茶、MY BEST TEAを選ぶというもの。この後他の審査も経て「日本茶大賞」を決定し、表彰式は来月渋谷で行われる。
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日本茶インストラクターが煎れてくれたお茶が次々に運ばれてくる。紅茶やほうじ茶は違いがわかるものの、緑茶はどれも同じに感じてくる。途中水を飲んだりしながら飲み切り、終わるとこんな感じ。
少量ずつとはいえ、20杯も飲むのはなかなかきつかったけど、いろいろなお茶が飲めて嬉しい。 -
お茶請けは「二人静」。両口屋是清の和三盆糖の干菓子で、植物の「二人静」が由来とのこと
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来年の「日本茶AWARD」のポスター投票もしていた。
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次は「ワールドO-CHAマーケット」
「静岡茶商工業協同組合」の茶席(\500)に参加。 -
A~Cまでテーブルがあり、それぞれ20分おきの茶席で、1席3名(その後立ち席も販売していた)なので、すぐに売り切れる。なので、入場直後に「日本茶AWARD」の終了時間に合わせて予約しておいた。
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11:50の「梅ヶ島」に参加
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きれいな茶葉。正確には忘れたけど、一般的な茶葉の3~4倍の価格とのこと。この量を全部使用。
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煎れた後の茶葉の色もきれい。高級な茶葉なのに、こんなにたくさん使って贅沢に飲めるのが有難い。
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水色は薄め
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この茶器は箱付きでもらえた。
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次は「世界大茶会」
ベトナム、ブラジルなどいろいろ国が出店していて、普段飲めない国のお茶が飲めるのを楽しみにしていたのだけど、やっていたのがペルーのお茶「キャッツクロー茶」だけだったので、それに参加(\500)。掛川のペルー料理店が出店 -
これが「キャッツクロー」
ペルーのアマゾン奥地に自生している希少性の高いハーブで、リウマチの特効薬として飲用されてきたもの。2本で¥500とのこと。高いのか安いのか… -
「キャッツクロー茶」は苦くてクセがあり、たくさんは飲めない。
添えられているお菓子は「アルファホレス」。南米の国でよく食べられているクッキー。ホロホロと崩れるので食べにくいけど、甘くて美味しかった。 -
水出し
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10階の展望ロビーに行ってみた。
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天気がいいので、富士山が見えた。
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屋外にも多くのお店が出店している。お茶を販売しているお店がほとんどで、他の食料品を扱うお店も出店していた。
隣の通路にはキッチンカーが並んでいた。昼間はとても暑かったのでビールを売ったら売れそうだなと思ったけど、売っているお店はなかったので、お酒の販売は禁止されていたのかも。 -
こちらは「世界の路上茶屋」
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「世界緑茶コンテスト2022 入賞茶」
世界の「銘茶」などから斬新でお茶の未来を感じさせる商品を評価し、提案するコンテストの入賞茶を展示 -
パッケージも高級感ある。
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「テイスティングフェスティバル」に参加
農業経営士こだわりの銘茶14種類を飲み比べ、自分好みのお茶へ投票するプログラムで、¥100で参加できる。 -
そのため、人気で混んでいる。
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それぞれのお茶屋さんが煎れてくれる。
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最後に手持ちの3票を投票
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購入もできる。
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このお茶を購入。結局今回のイベントで購入したのはこのお茶だけだった。
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「ワールドO-CHAマーケット」
お茶やお茶関連商品などの展示・販売、商談をする総合見本市。数多くのお茶が試飲販売されていたけど、既に多くのお茶を飲んでいたので、もうあまり飲む気にならず、残念… -
展示「日本茶1200年のエポック」
日本茶の変遷を奈良時代からたどり、時代ごとのトピックスに関連した パネル資料、 茶道具、 再現茶などを展示している。興味深かったけど、時間がなくてざっと見ただけ -
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「世界大茶会」中国浙江省のお茶の飲み比べなど
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ふじのくに各流茶会(本席・立礼席)
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最後に映画「ごちそう茶事」上映会&アフタートークに参加
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映画「ごちそう茶事」は日本茶の生産者や、お茶屋さん、日本茶カフェの店主など日本茶に関わる人たちへのインタビューで構成された、現在の日本茶の世界を描くドキュメンタリー。
1時間ほどの映画の後は、映画のプロデューサーやお茶関係者など、4人のクロストーク。正直お茶の世界は先細りで厳しいと思うけど、その中で実際に起こっていることなどが聴けてよかった。 -
外に2001年の第1回のお茶まつりの記念茶樹がある。「やぶきた」から「べにふうき」まで10種類のお茶が植わっていた。
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16時で終了。たくさんのお茶を飲んで満足だけど、まだまだ参加したいプログラム、茶席があった。もっと満喫するには2日がかりかな。
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帰りは在来線で。16時に帰るから新幹線じゃなくてもいいかなと思ったけど、行きの倍以上の時間がかかった。
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