2022/10/14 - 2022/10/18
27262位(同エリア46467件中)
ヒゲGさん
大手旅行会社 J・・社の『事前予約でも全国旅行支援が受けられます』との案内を信じて9月30日に10月14日から4泊をネット予約しました。
しかし、11日の開始日になって受け入れ準備不足で10月3日以前の予約かつ14日以前のチェックインは『全国旅行支援を適用できません。」との連絡メールが送られてきました。
当初の予定は2泊、1泊、1泊の予約だったので、大慌てで空室のあるホテルを検索し16日と17日についてはホテルに直接予約してJ社をキャンセルしましたが、14~15日は直前の週末でもあり条件に合うホテルが見つからなかったので損を承知で出かけました。
旅行の主な内容は下記のとおりですが内容は薄いです。
1日目:上田市の自宅から京都市内まで移動日(自家用車)
2日目:南禅寺、南禅寺水路閣見学
3日目:京都鉄道博物館見学
4日目:愛知県犬山城見学
5日目:愛知県明治村見学⇒帰宅
総走行距離820Km
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月14・15日はDaiwa Roynet Hotel四条烏丸に2連泊しました。
プランは京料理とフレンチ「龍のひげ」朝食付きで、31,300円+駐車場3,500円でした。 -
旅行社から「全国旅行支援」が受けられなかったのでフロントで地域クーポン券だけでも貰えないと交渉しましたが『どうにもできません。』と断られました。
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部屋は5階の、スタンダードツイン23.8平米です。
窓からは四条警察署が目の前に見えました。 -
洗面台はシンプルでした。
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ホテルには珍しくガラスで仕切られた浴室には洗い場がありました。
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朝食は2,200円で、メイン料理だけ日替わりでした。
15日のメインは「鶏のクリーム煮」です。 -
レストランには木が茂っていました。
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小皿に盛り付けられた料理を選びます。
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食事の途中でメイン(鳥のクリーム煮)が出されましたが未撮影です。
和食メニューなのに、みそ汁が無いことが不思議でした。 -
朝食後、南禅寺の観光に向かいます。
駐車場を確保するため、開門時間8時40分前の到着を目指します。
目論見通り境内に駐車できました。(2時間1,000円) -
白壁と水路、いい雰囲気です。
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南禅寺方丈。
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折から読経が聞こえてきたので法堂に向かいます。
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10人ほどの僧侶が朝のお勤めをしていました。
臨済宗のお経は初めて聞きました。 -
僧侶の足元を見ると、中国時代劇で見るような履物でした。
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天井には今尾景俊画伯作の「幡龍図」が輝いていました。
スポットライトの照明が部分的で全体像が見難かったです。 -
石川五右衛門の伝説で有名な「三門」に入場します。
1628年大坂夏の陣に倒れた将士を弔うため、藤堂高虎により再建されたもので、重要文化財に指定されているそうです。
拝観料は600円でした。 -
二階の廻り縁より京都市内を望むも、手前の木々が妨げとなり「絶景かな、絶景かな」とは言えない・・かな?
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建築後600年近くの歳月を経た柱などに歴史を感じます。
内部にはご本尊の宝冠釈迦座像などが安置され、天井には鳳凰・天人が描かれていましたが、撮影禁止でした。 -
南側にお寺らしき建物が見えたので後ほど立ち寄ることとしました。
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三門内の階段です。とても急で手すりに加えてロープも取り付けてあります。
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三門の上から見た「天授庵」に入場します。(拝観料500円)
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室内の拝観はできないそうで、お庭だけ散策しました。
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本堂前庭(東庭)
紅葉時期にはライトアップされ、夜間も拝観できるそうです。 -
石畳みと白砂に緑苔を配した枯山水様式の庭です。
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東庭から書院南庭へ至る苔むした門。
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池の奥には小さな滝が見えます。
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この庭は南北朝時代の古庭の様相を現代に伝えているそうです。
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池の淵に立つと鯉が寄ってきます。
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書院
もうじき紅葉の見ごろになります。 -
室内には絵画など重文指定の古美術品が多数あるが非公開のため、室内に上がることはできません。玄関より南庭方向を撮影しました。
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玄関わきには朽ちかけた「竜吐水(放水ポンプ)」が置かれていました。
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南禅寺境内の右手、木々の間にレンガ造りのアーチが見えます。
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水路閣の案内板
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水路閣は琵琶湖の水を引くため1888年(明治21年)に造られたそうで、今も現役です。
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アーチが綺麗に重なって見えます。
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上部のデザインも素敵です。
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撮影中、お掃除をしていた小父さんから簡単な説明を受けた後、小路を登れば水路や鐘楼を見られると教えてもらいました。
水路には毎秒2トンの水が流れているそうです。 -
境内を流れる小川には綺麗な緑色の苔がむしていました。
2時間弱の拝観でしたが、方丈庭園など拝観できなかった施設は次の機会に再訪したいと思います。
この後は、市内に住む孫に会いに行きました。 -
3日目の朝です。
朝食のメインは「海老の柚子胡椒煮」でした。 -
今朝はパン食にしました。
パンはクロワッサンと小ぶりの食パンの二種類がありました。 -
メイン料理です。
大きな器にラップされた料理が入れられ、目前でウェイトレスさんがハサミで切り開いてくれました。 -
ホテルをチェックアウトしてから、昼食用のパンを買うため「まるき製パン」に来ましたが、30分待ちでした。
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小さい店構えですが凄い人気店です。
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年代物の木製看板。
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リーガロイヤル京都ホテルのチェックイン時間前に訪れて宿泊セットの「京都鉄道博物館入場券」を受け取り、孫を連れて京都鉄道博物館に入場しました。
しかし・・いざミラーレスカメラを構えるも一向に撮影状態にならず、確認すると電池ボックスが空っぽ。(昨晩、バッテリーを取り出し充電後、充電器にセットしたまま出かけてきた。)今日に限って予備カメラも持参せず冷や汗!!
仕方なくスマホで撮影するもテンション↓↓ -
京都鉄道博物館では鉄道開業150周年記念イベントで、扇型車庫からは各種の蒸気機関車が顔を出していました。
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一口にSLと言っても顔の造形はそれぞれ異なり興味を惹かれます。
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お召列車。
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それぞれの顔。
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同上
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同上
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転車台
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体験乗車できるSL号。
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館内の展示物にも興味を惹かれましたが、写真は割愛します。
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梅小路公園では色々なイベントが行われていました。
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チェックイン時間になったのでホテルに戻りました。
宿泊プランは鉄道ファン向け「京都鉄道博物館」入館券&トレインチョコ付きトレインビュールーム30平米、朝食付き(24,600円)です。
全国旅行支援で14,760円になり、京都クーポン6,000円は夕食とお土産の購入に使いました。
ロビーはハロウィンの飾りつけでした。 -
30平米は広い!が第一印象です。
ただ、間接照明のみで部屋が薄暗いです。 -
ソファーベッドもあり、広々しています。
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水回りはコンパクトです。
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翌朝の天気は雨模様・・・
窓越しに電車が見える、正にトレインビュールームでした。 -
新幹線は少し離れていました。
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線路向こうのビルの湾曲したガラスに反射する電車がデフォルメされて面白かった。
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眼下には京都駅発着の各種電車を見ることが出来ました。
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数々のラッピング車両が楽しませてくれました。
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朝食会場です。
お料理の並ぶ部屋とテーブルは別の部屋でした。 -
朝食は3,200円と高めでした。
品数が多いので一口分ずつ取ってきました。 -
デザート類。
通勤ラッシュが終わるころまで食休みをしてから愛知県犬山市に向けて出発しました。
なお、このホテルの駐車場は無料で、出し入れ自由と嬉しいサービスです。
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