2022/10/15 - 2022/10/16
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森 武史 さん
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鹿児島から新千歳へ行ってみました。
滞在時間は20時間ほど。
短い滞在ながら、北海道ならではの貴重な光景も見られたし、満足の旅となりました。
<基本情報>
■航空券
・ANA バリュートランジット28 21,410円
(01)10/15 NH2474 鹿児島()⇒羽田()
(02)10/15 NH4723 羽田()⇒千歳()
バリュートランジット28 24,450円
(03)10/15 NH062 千歳()⇒羽田()
(04)10/15 NH477 羽田()⇒那覇()
スーパーバリュー45 22,320円
(05)10/22 NH462 那覇()⇒羽田()
(06)10/22 NH477 羽田()⇒那覇()
スーパーバリュー45 25,180円
(07)10/23 NH462 那覇()⇒羽田()
(08)10/23 NH2477 羽田()⇒鹿児島()
■宿
・千歳第一ホテル
シングル 1泊朝食無し 3,300円(旅行支援割適用後)
・エスティネートホテル那覇(ESTINATE HOTEL 那覇)
ツイン 7泊朝食付き 53,300円(旅行支援割適用後)
- 交通手段
- ANAグループ
-
鹿児島空港。
本日は羽田経由で千歳まで飛びます。 -
ANAラウンジでカフェオレを一杯飲んで、、、
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搭乗。
羽田まではソラシドエア。 -
搭乗して機内から。
隣もソラシド。 -
出発。
この日は天気良く、空港周辺の景色が綺麗だった。 -
機内で朝食。
鹿児島のローカルパン「ラビットパン」とソラシドコーヒー。 -
そういや、エアドゥとソラシドエアって共同会社を設立したんだよね。
事実上の合併かな。利便性が良くなるなら大歓迎。 -
羽田上空。曇り。
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12:30 まずは羽田空港に到着。
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本日のお昼ご飯はANAラウンジにて。
1時間ほどの乗り継ぎ時間を経て、、、 -
新千歳空港へ。
なにげに初のエアドゥ搭乗です。
ゲートが遠い・・・ -
そして初搭乗はポケモンジェット。
正確にはロコンジェット。 -
ロコンっていうきキツネポケモンだそうで。
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機材はB767でした。
2021年の11月までANAで運用していた機材。
お下がり機ってことか。
自分の搭乗記録を調べてみたら、2020年の元旦に羽田→鹿児島のフライトで搭乗してました。 -
ヘッドカバーのロコン。
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滑走路へと。
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離陸前に並んだ鬼滅ジェットも見えた。
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こちらはメンテナンス中のスターウォーズC-3POジェット。
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テイクオフ。新千歳まで1.5時間。
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ドリンクのカップもロコンでした。
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本日2回目のフライト。
紺碧の空。 -
鹿児島を出発して5時間。
北の大地が見えてきた。 -
14:30 新千歳空港に到着。
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改めて、ロコンジェットを記念撮影。
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新千歳は2019年の6月以来。
なんと2年以上ご無沙汰でした。 -
さて、本日は千歳市内のホテルに1泊します。
路線バスで移動。 -
20分ほどでホテル最寄りのバス停に到着。
支払いはペイペイが使えた。 -
バス停から徒歩3分。
本日の宿は千歳第一ホテル。 -
部屋はひと昔前のビジネスホテル。
ホテル名が昭和な感じだったので、想像通り。 -
寝るだけなら全然問題ない。
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ホテル代は旅行支援割もあって3300円。
クーポン1000円付き。 -
時刻は15:30。
短い千歳滞在なので動けるうちに動いておこうかと。
徒歩で千歳水族館へ向かう。 -
10月の千歳は紅葉がピーク。
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ホテルから徒歩20分。
鮭のふるさと千歳水族館に到着。 -
入場料は直前にアソビューで購入して600円。
通常は800円。 -
入って最初の展示は大きな水槽。
チョウザメなどが悠々と泳いでいた。 -
鮭の水槽も。
こちらはシロザケ。 -
そしてこちらはベニザケ。
こんなに真っ赤なんだ。 -
支笏湖の淡水生物も展示されてています。
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お魚タッチができる水槽も。
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カワウソもいたけど、こっち向いてくれず・・。
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千歳川ロード。
すぐそば流れる千歳川の展示。 -
そして、この水族館の目玉。
水中観察ゾーンへ。 -
一見すると水槽のように見えるけど、ガラスの向こうは本物の川。
すぐそばを流れる千歳川の様子が水中から見れる。
そして、この鮭の数に驚き。 -
鮭が見られるとは聞いていたが、想像以上。
さすが北海道、スケールが違う。 -
その他、世界の淡水魚なども展示されていて、なかなか見どころの多い水族館でした。
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水族館を出て、隣の千歳川へ。
水族館の裏手にかかる橋。 -
川は堰が設けられていて、、、
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川を覗き込むと、大量の鮭。
先ほど水中観察ゾーンから見た鮭たちはこれだったのか。 -
堰き止めているので、足止めされた鮭たちが大量に留まっているわけだ。
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変なとこに飛び込んじゃうとこういう運命に・・・。
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鮭、鮭、鮭・・・
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鮭、鮭、鮭・・・
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結局30分くらい鮭を眺めていた。
だいぶ日も傾いて来たので、暗くなる前に戻ろう。 -
水族館の隣にあるサーモンパーク道の駅にも立ち寄り。
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物産館みたいな感じ。
玉ねぎ安い。 -
ジャガイモは種類の多さがさすが北海道。
一袋100円とこちらも安い。 -
帰路も徒歩で。
千歳駅近くのスーパーで買い出しして、部屋で寛ぐことに。
無事、クーポンも消化。 -
部屋にて。
見た目は彩り悪いが、北海道の美味しそうなものを集めた結果です。。
ホッケのフライやザンギなど。 -
タコ頭の刺身。
タコ足よりあっさりかな。 -
北海道限定ビール、じゃなくて発泡酒。
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お酒は千歳鶴。
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おつまみスナックも北海道しばりで。
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締めはやきそば弁当で。
・・・と思ったが、こちらは食べることなく、お持ち帰りに。
こうして千歳の夜は終了。 -
2日目、7:00。
朝の散歩へ。 -
なんかスマートな教会。
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千歳川。
川沿いに下流へ向かって歩いてみる。 -
釣りポイントを探す地元の方。
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一級河川千歳川。
町の中を流れる普通の川だけど、鮭が遡上する。 -
のんびり20分ほど川沿いを下っていくと、昨日訪れた水族館に到着。
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ここでは川を堰き止めて、遡上する鮭を足止めしています。
その堰を大勢でお掃除中。
何か始まるのかな・・? -
早朝にもかかわらず、橋の上には見学客も多数。
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堰の内側はこの大群。
これ、全部鮭。 -
人の姿に驚いた鮭は河岸に飛び込んで跳ね回っており、、、
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それを捕まえて、なにやら運んで行く。
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やがて、堰の一部が開放。
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鮭はそこを目掛けて遡上を試みるのだが、、、
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クルクルと回る水車で一網打尽。捕獲用の生簀にどんどん追いやられていきます。
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次から次へと鮭が上がってくる。
それを押しやって生簀へ流す作業が続く。 -
生簀に溜まったら、今度は大きな網で掬って、トラックの荷台へ。
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こうやって鮭を捕獲するのか。
獲った鮭の卵の一部は人工授精して川に戻すそうです。
大半は食卓へ。 -
こんな大型トラックも。
ベルトコンベアが設置されて、、、 -
大型トラックにどんどん積みこまれていく。
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それにしても凄い量だ。
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北海道民の食卓に当たり前のように鮭やイクラが出るという話も納得。。。
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いやいや、貴重な光景を見ることができました。
早起きは三文の徳だね。 -
ところで、ここで1つの疑問。
これって、釣っちゃダメなのか??
・・・どうやらダメみたいです。
鮭の遡上期間は鮭に限らず、釣りが禁止のようで。 -
見学を終えて、鮭を眺めながら、朝食。
よつ葉ののむヨーグルト。 -
ホテルに戻って、出発の準備。
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空港へ向かう前に、もりもと 千歳本店へ。
千歳では人気の菓子工房だそうで。
実はホテルから徒歩30秒くらいの場所にある。 -
広々とした店内。
開店直後だったけど、すでに多くのお客さん。 -
菓子パン、総菜パン、種類も多くて美味しそう。
新千歳空港にも店舗があるようです。 -
生どらやきはこの本店でしたか購入できないそうで。
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いくつか購入して、イートインスペースで頂くことに。
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枝豆、チーズ、パンプキンのプチパンと生どらやき。
これで合計490円。 -
・生どらやき 250円
これ、美味いねー。
ほぼ餡子なんだが、甘さ控えめであっさり完食。 -
店内には空港行きのバス案内も。
ショッピングに夢中になって、乗り過ごす人が多いのか・・・? -
お店の前には空港行きのバス停。
その名も「もりもと本店前」バス停。 -
10:30 空港に到着。
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出発は12:30なので、かなり早着。
その理由は、、、 -
ラーメン道場で1杯食して帰ろうかと。
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お目当ては一幻。
このラーメン道場でも一番人気らしく、11:00前でこの行列。 -
待ってる間におしながきをチェック。
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意外と回転が速く、10分ほどで着席。
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・えびみそ、そのまま 900円
えびの味がめちゃくちゃ濃厚。 -
久々に食べたけど、やっぱり美味かった。
スープまで完食です。 -
食後、ちょこっと展望デッキを見物。
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エアポート ヒストリー ミュージアムにも寄ってみた。
無料の小さな航空ミュージアム。 -
航空関連の古い品々が展示されています。
-
・・・と、ここで展示されているJALのファーストクラスで使用されていたワイングラスにびっくり。
なんと、これ実家で昔から普段使いしているワイングラスなのだ。 -
我が家に昔からある理由は、おそらく日本航空に勤めていた叔父がくれたからだと思われるが、真相は不明・・・
実はJALのグラスと気づいたのは、つい最近だったりする。
それまでは、自分含めて家族の誰もJALのグラスと気づかずに使っていました。。。 -
思わぬ発見もありつつ、ANAラウンジへ。
締めのサッポロクラシック。 -
本日は羽田を経由して、那覇まで飛びます。
そして、那覇で1週間ワーケーションの予定。 -
まずは羽田へ。
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機材はB767。
往路はソラシド+エアドゥだったので、復路で初のANA。 -
テイクオフ。
色付いた北海道の大地。 -
そして、紺碧の空。
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そして、羽田到着。
今回はただの乗り継ぎポイント。 -
乗り継ぎ専用カウンターから、、、
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2階の出発エリアへワープ。
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そして、ANAラウンジへ。
これにて、千歳1泊旅行終了。
この後、那覇で妻と合流して、1週間のワーケーションスタートです。
・【2022年国内】ワーケーション@那覇 1週間
https://4travel.jp/travelogue/11786617
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