2022/10/09 - 2022/10/09
26位(同エリア493件中)
みちるさん
足助祭りは、足助八幡宮(白鳳2年創建)のお祭りで、1700年代中期以前より、現在に近いの形のお祭りが行われていた様です。
西町、新町、本町、田町の4台の山車が有り、町内を引き回します。
かつては、5日間かけて行われていましたが、現在は2日間に縮まり、土曜日を試楽祭、日曜日を本楽祭と呼んでいます。
去年初めて行って、山車が想像を超えていて、賑やかでしたが、非公開の形でしたので、ここでアップは控えることに。
コロナが比較的落ち着いていた10月の初め、再度見る機会がありましたので、ここで紹介することにしました。
山車が大きく賑やかなので、見ごたえがありますよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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2022足助まつりポスターです。
特徴をよくつかんで面白いです。 -
車をトイレのある駐車場に停めて、足助支所のある広場の所に来たら、火縄銃の実演してました。
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お揃いの法被を老若男女が着て、お祭り気分が盛り上がります。
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びっくりするほど大きい音がします。
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別のグループの鉄砲隊と交代しました。
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この鉄砲隊は、警固の意味もあるのです。
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火が一瞬見られるのですが、捉えられませんでした(-_-;)
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実演が終わったので、皆さん足助八幡宮に行かれました。
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お待ちかね山車が来ましたよ~
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カーブが腕の見せ所。
渾身の力で、曲がります。 -
二階建ての山車で、若者が扇子を使って、踊ってます。
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力を合わせて、頑張る。
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宮入りと言って、足助八幡宮に山車が入ります。
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町内を出発した所から、ずっと踊りっぱなし。
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ここで、一人の男性と出会いました。
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なんでも、東海地方はもとより、全国のお祭りを追っかけしているそうでした。
私もお祭り好きなので、話がよく合いました^^ -
1年じゅう、お祭りがあるところをネットで調べて、出かけているそうです。
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膨大な写真をどうされてるか聞いてみたら。
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ブログもやってないし、コンテストにも出してなく、知人のグループにフォトブック作って、回覧してるそうで、喜びの声聞くのが励みだそうです。
楽しみ方は、人それぞれでいいですね。 -
大迫力の山車4台、続けて足助支所の広場に集まります。
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踊りと山車を引く若者が一体となって、祭りが盛り上がります。
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右手に露店が見えてますが、露店もお祭りに欠かせませんよね。
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小さな子がお小遣い握りしめて、買い物するのも、社会勉強にもなるし、お祭りの思い出として、いつまでも記憶に残るのじゃないかしら。
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一番最後の山車は、豊田市から補助金が下り、住民からも寄付金が集まって、きれいに塗り直したそうで、金ぴかでしたよ。
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夕方から、竹筒にさした梵天という白いものを投げ、拾った人は幸運とかいうイベントがあるのですが、夕方から雨の予報でした。
実際雨だったそうですが、行事は滞りなく行われたそうです。 -
山車が勢ぞろいして、皆さんが休憩に入ると、足助支所から少し離れた広場で、鉄砲隊が集まってきました。
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次々と白煙が上がって、大きな音が響きました。
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終わると皆さんは、掛け声掛けながら、輪になって行進してました。
何か意味があるのでしょうか。 -
大きなしめ縄、おしめというそうですが、火がつきましたね。
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このおしめも、住民が手作りされてるそうです。
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輪になって、順番に火をつけて、次々白煙があがります。
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昔は、棒の手も奉納されたそうですが、今年はありませんでした。
足助も若い人が、都会に出て行ってしまわれるそうですが、祭りになると、帰ってきて、祭りに協力するそうで、故郷の祭りを大事にしてるのですね。
ジーンとして、感動しました。 -
広場で実演が終わった方々は、また足助八幡宮で、実演されてました。
広場と境内とで、二重に鉄砲の音が聞こえて、凄まじかったです。
秋はお祭りのシーズン、しばらく各地のお祭り、イベントが続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひま爺さん 2022/10/24 07:23:44
- 山車
- おはようございます
山車の写真にしばし見とれていました、凄いですね。
高さの割には幅がなさそうで、カーブした時に横倒しになりそう(@_@)
みんな必死でロープ引っ張ってるんでしょうね。
こちらは秋があっという間に去っていきそうですが、みちるさんの所は
まだまだ季節を楽しめそうですね。
ひま爺
- みちるさん からの返信 2022/10/24 12:38:03
- Re: 山車
- ひま爺さん、こんにちは
いつもありがとうございます。
こちらは連日朝晩は冷えますが、日中はとてもいいお天気で暑いくらいです。
ここの山車は縦長で、若者が扇子でお囃子に合わせて踊る、ユニークで賑やかな山車なんですよ。
カーブで振り落とされたり、横転の危険もあると思います。
実際1週間後の拳母まつりの、ぶん回しという見せ場でもある回転の場で、カーブを回り切れなく転んだ方が、亡くなりました。
3年ぶりで、カンも鈍ったこともあるでしょうね。
危険と背中合わせですが、コロナで中止だったお祭りが見れるのは、嬉しい事でした。
これから北海道は寒くなりますが、お元気でお過ごしくださいね。
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