2022/10/15 - 2022/10/15
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pedaruさん
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本旅行記には直接関係ないのですが、先日、電車で出かけたときにこんなことがありました。
最寄りの駅の自動改札を無理やり通り抜けようとする老婦人がいて、ちょっと改札が滞っておりました。どうやったのか、くぐりぬけたのか、背中を丸くして、のろのろと歩き出しました。老婦人とは書きましたが、率直にいえば、田舎のばあちゃんというほうがぴったり来る風体です。どうやら、なんか迷っている様子です。
私はほっとけないので、駆け寄り「どこへ行くのですか?」行き先を訊きました。「お墓です」「・・・・」どの駅かを訊いたつもりだったので・・・・
私は、このばあさんの肩をつかみ、引きずってつかつかと駅員のいる窓口に連れて行きました、あ、引きずっては言葉の綾です。正式には、このご婦人を駅員のところにお連れしたのです。
「この人が切符なしで改札を通り抜けたらしいのです。こちら側から、通してやって下さい」駅員にいいました。「切符はありますか?あ、ない?ほんとだ」なかば呆れてメインの改札を開けて通しました。
どうやら、駅前のバスに乗りたかったらしいので、近道をして改札を突破しようとしたらしい。見送りながら、「その階段を降りるとバスが停まっているから、誰かに訊いてね。気を付けて行くんだよー」大声で言いました。
黙ってうなずくばあさん、分かっているのかいないのか、大丈夫かな?気になって仕方ない。
いっそ、一緒にバスに乗り、お墓まで行ってあげればよかったかなー。
私は歴史散歩に出かけるところでしたので、急ぐ旅でもなし、もっと親切にしてあげればよかったかなー、ふっと後悔の念が過りました。
その晩、戸を叩く音に玄関に出てみると、「今日は母がお世話になりました。私は娘のタヌ子です、お礼にあがりました」。民話かっ!!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日も朝早く自転車を走らせて大横川まで来ました。
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左側を見るとこちらは深川方面です。
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https://www.youtube.com/watch?v=dmZWf_vnu1I
大通りでなくこの川沿いを走ったら気分がいいだろうな、と誘惑に負けて走り出しました。 -
気が付けば東京は川が多いですね。しかもこのまっすぐな川は、江戸時代につくられた運河なのです。
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この地図は清澄庭園近く、霊巖寺がありますが、境内に現在「深川江戸資料館」があります。
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深川江戸資料館に着きました。
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一階には横綱大鵬の記念コーナーがありました。
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https://www.youtube.com/watch?v=tRbfu1CL9Cw
同じ格好をした若い女性たちが、展覧会の案内をしています。 -
私としては珍しく、若い女性の写真を撮りました。
というのは、作業をしているところを、横から、そして離れたところから撮っていいですか?と訊いたところ、ではどうぞと、並んでくれました。 -
「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」と題して地域住民が中心となり、毎回資金ゼロから立ち上げている市民芸術祭です。
この芸術祭は障害など、様々な理由で世の中に知られていないアーティストに光をあてます。と述べています。 -
作品の中から、5点だけ撰び、投票するように言われたので、この作品はその一枚です。
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帰り際に選んだ作品の絵ハガキがもらえました。
選ばれた作品の作家に報告されるそうです。
その説明をされるボランティアの方々も皆さん一様に、親切で熱心で、心からあふれる愛情に満ちていました。 -
さて、いよいよメインの資料館の階に向かいます。入り口には、この深川に縁の深い、江戸期の偉人の展示がありました。
深川には伊能忠敬の旧居跡がありますが、石碑が一本あるだけで、全くその面影は見出せません。 -
佐久間象山も住んでいたのですね。
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訪れたのは江戸の町を実物大で再現した素晴らしいものでした。
江戸の市域は武家地、寺社地、町地に分けられ、その割合は、武家地69%。寺社地15%、町地16%であり、約50万人の庶民は町地に密集していました。
こんな世の中、良いわけありませんね。 -
二階から見渡せます。見えているのは蔵です。おや、その右側の屋根の上に、猫がいて、定期的にミャーオと鳴いています。もちろんぬいぐるみですが。
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商店が並んでいます。
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この場面は河岸ですね。木の杭と舟、漁師の道具などがあります。
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町内に入るにはこの門をくぐります。
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相模屋 旅籠屋でしょうか?
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二階の手すりを見ると、旅人の泊まる旅籠でしょうね。
今でも現存する作りですね。 -
入るとすぐが、上がり框(かまち)、上へ上がるには、足を洗います。
そのため、女中さんが湯桶を持ってくるのです。映画でよくあるシーンです。 -
家の前には盥(たらい)に山盛りの玄米が置いてあります。お米屋さんですね。
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店先、大きな盥があります。どうも暗いのが気になります。
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当時の様子を再現しているらしいので、信じることにしましょう、蓆(むしろ)がつってあって、その上に鶏がおとなしくしています。なぜ店先に鶏?
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別の店先、壁には菅笠と蓑、藁製のレインコートです。
この蓑を着て、嵐の中堤防を直す男たちの図が絵によくありますね。
足元には薦被り(こもかぶり)の日本酒があります。壁には提灯がかかっております。 -
これは二八蕎麦、(にはちそば)の屋台。肩に担いで移動したらしい。
百キロ以上の重さがあったといいます。 -
こちらは天麩羅の屋台です。
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庶民の家、神棚が高いところにあり、しめ縄に幣束がかざられています。
行燈、の他壁に掛けられた半纏、棚、家具も少なく、質素です。pedaruの家も
こんな風です。
裏長屋は屋根は板葺き、壁は板張りの粗末なもので、火事のある度焼けてしまったところから、焼屋造りと言われたそうです。 -
この家は壁に提灯、壁際には小さな箪笥と、アップライトピアノですか?
表通りから3尺幅の路地の奥に並ぶ9尺2間の棟割り長屋の1戸は4畳半の1室だけ、狭い土間が、台所と玄関をかねていました。 -
この家は家具もなく、隅に布団袋につつまれた布団が置かれ、上に箱枕が侘し気に置いてあります。リアルですねー。
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外には洗濯物を干す竹の棒、私の子供ころはみなそうでした。いまでは
この形式の物干しがあるのは広い庭を持つ家だけです。 -
ここはコミュニティ広場、世間話に花が咲きます。
井戸端会議とも言いますね。竹の棒の先に、小さな桶が下がっていて、井戸の水をくみ上げます。
井戸は共同で使います。 -
これはお分かりですか?ドアが半分だけあるトイレです。
戸は手前に引いて開けます。しゃがんでいると上から何時覗かれるか心配です。
大きく開放されたいるので、においは籠りません。
便所も共同で使います。
pedaruも昔農家で同じ形式のトイレに入った経験があります。昔と言っても江戸時代ではありません。 -
この浮世絵分かりますか?お供の奴さんが鼻をつまんで、ご主人のトイレが済むのを待っています。滑稽なシーンです。
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これは土蔵の中、米俵が積んであります。
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お馴染みのどぶ板です。きれいなどぶ板ですね。
実際は、じめっと湿っていて、汚くて、ところどころ割れています。
蓋をおこすと、ハサミムシや、ナメクジが板の裏側にへばりついていたりします。 -
リアルですねー。私の子供の頃には、こんな路地ともいえぬ隙間を走り抜けていました。
この板壁、古くなると蝙蝠(こうもり)が中に巣を作って、夕方飛び立つのです。
懐かしいなぁ、昔といっても江戸時代ではありません。 -
秀次という文字が障子に書かれています。職人の家か?
障子紙を切り張りしているところがリアルです。
障子に掛けられたクリスマスリース、キリシタンかっ -
壁に立てかけた三味線、真ん中に置かれた箱火鉢、向かい合わせておかれた座布団。
これは三味線のお師匠さんの家ですね。
今でこそどこの家でも紋べりなどを使った畳を敷いていますが、庶民は縁なしの畳が普通でした。 -
ここも神棚が高いところにありますね。実家にも同じようなしめ縄がありましたが、おおみそかに父が縄をなうのが習わしでした。神棚と呼ばずに大神宮様と呼んでいました。
箱火鉢、茶箪笥、ガラスは使われていませんね。着物が壁にかかっています。洋服ダンスはありません。障子の上のほうの暗いところに、ネズミが潜んでいました。もちろん本物ではありませんが。 -
入口近くの窓口に置かれていた絵ハガキ
大商人や職人の棟梁クラスは、表通りに、屋根は桟瓦葺黄、建物の外装を分厚く土壁塗り漆喰仕上げをしました。 -
組み立てたらこのような立体葉書になりました。
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東京の名産として江戸切子がまず上げられます。
江戸切子のはじまり. 江戸時代後期、江戸大伝馬町でビードロ問屋を営む加賀屋久兵衛らが、南蛮人により持込まれた海外のガラス製品に、切子細工を施したのが「江戸切子」のはじまりといわれています。. 加賀屋久兵衛発行の引き札(カタログ)には当時の扱っていたガラス製品の数々が紹介されており、食器のほか、理化学用・日用品・金魚鉢など、江戸期には多くのガラス製品の商いが行われていたことがわかります。. こうした歴史やその頃に培われた技術が、現代に至るまで「江戸切子」として伝承されています。. ネットより -
組子という技術です。その精巧さには脱帽です。
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江戸千家十代名心庵好木瓜卓(えどせんけじゅうだいみょうしんあんごのみもっこしょく)
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隣の霊巖寺に寄りましたが、すでに訪問済みですので、江戸六地蔵の一つ、
「銅造地蔵菩薩坐像」の写真だけ写しました。 -
成等院 奥のほうにあるのは元禄時代の豪商「紀伊国屋文左衛門の墓」です。
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門扉が閉ざされていて、入れませんので、ズームして撮影。
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浄土宗江戸四カ寺のひとつ「本誓寺」にある国学者村田春海の墓を見るためです。
他の寺では、見学だけの人はお断り、とか住職に断ってから願います。などという情報があるので、ドキドキしながら、恐る恐る玄関に立つと、中から若い女性が出てきて、ニコニコしながら「どうぞ、どうぞ」と言ってくれました。
墓地に行ってみると、後ろから二人のさっきの女性が追いかけてきて、「場所はわかりますか?」などと親切に案内してくださいました。 -
この一角は村田家の墓地です。
村田春海
著書には歌文集『琴後集』、漢詩集『錦織詩草』などがある。
歌文の才能はもとより、書もすばらしい反面「人の悪口は鰻より旨し」などと言うほど傲慢で不遜な一面があったという。 ウィキペディアより -
この墓には色とりどりの美しい花で飾られていました。
最近子孫の方々が法要を営んだそうです。
説明があとさきになりましたが、この五輪塔は、徳川家康に招かれ、口紅,白粉を製造した明の人、呂一官の墓です。 -
「ポマードで有名な柳屋さんの方たちが法要をしていましたよ」案内してくれた女性たちは教えてくださいました。
呂一官が柳屋という一流の会社の先祖様とは初耳でした。
最近、若い女性から親切にされることが多くなりました。これも歳をとって来た証拠かな、などと思っています。
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この旅行記へのコメント (22)
-
- 白い華さん 2022/12/28 06:32:08
- 『深川 江戸資料館』に 行ってみたい。
- お早う御座います。
好奇心!の 赴くまま「マイ 電動自転車」を 駆って、
「あちこち、ちょっと 遠い・・だろう」と 思える!場所。にも
「イケてる! pedaruさん。 素敵・・デス」(♪)
今回は「お江戸。庶民の 住む!下町・・の 代表地『深川』でしたか~」
ホント・・・。
時代劇で『深川』って ジオラマ!で 表現されている
「長屋 暮らし」が、登場しますよね。
「テレビで 知っている・・長屋」を
この『深川 江戸資料館』では、いろいろ、細部・・に 渡って「作り込んでいて」
更に、
pedaruさんの「楽しい~! コメント」で
「へぇ~」と 私も、楽しく・・「長屋」を 知ること!が 出来ました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
表紙の「駅・・での おばあちゃん」の お話。も
とても、興味深くて
最後・・の「恩返し!の 電話」は 『本当に あった ?』って。
いやぁ~、pedaruさんらしい!
「昔話風・・の ジョーク」でしたか。(笑)
でも、おばあちゃん・・どうしちゃったんでしょうね~。
2022年も、 お世話に、なりました。
2023年も、どうぞ、よろしくお願いします。
- pedaruさん からの返信 2022/12/29 04:48:06
- RE: 『深川 江戸資料館』に 行ってみたい。
白い華さん おはようございます
いよいよ押し詰まってまいりました。樋口一葉の小説に「おおつごもり」というのがありますが、華さんの大みそかはいかがですか?2所帯でさぞやにぎやかな年越しになることでしょうね。
さて、深川江戸資料館ですが、かなり詳しく再現されていたと思います。落語ではおなじみですが、狭い長屋のようすがよくわかります。封建時代は武士が自分たちの特権を振りかざし、好き勝手なことをしていたので、不平等な世の中でした。
でも武士は武士なりの苦労もあって、気楽な町人のほうがよかったと思う人もいることでしょう。
12月は雑用があって、準備はしていたのですが、どこへも出かけられませんでした。
正月中に行こうかな?と思ったりしていますが、自転車では寒いかな、などと思い迷うところです。
本八幡駅にいた老婆のこと、人が皆自分より年上だと思いがちですが、案外私と変わらないこともあります。旅行などには興味のない人は、早く老けてしまうのでしょうね(笑)
タヌ子さんから頂いた現金は、翌朝見ると、全部木の葉になっていました。ごみが増えただけでした。
今年もたくさんお世話になりました。
来年もお元気でご活躍を期待しております。
pedaru
-
- 旅猫さん 2022/12/27 09:46:06
- 深川歴史資料館
- pedaruさん、こんにちは。
深川歴史資料館、以前一度だけ訪れたことがあります。
記憶にあるのは、やはり江戸の街を再現した街並みですね。
現実にはもうない江戸の街並みや暮らしが体験できるので好きです。
学生時代、大学の教授に江戸や街並みに詳しい方がいて、その方の影響で江戸好きになりました。
その後は、杉浦日向子さんのエッセイなどで、江戸の街を楽しみました。
鬼平犯科帳も好きで、舞台となった場所を訪れたりもしています。
今は、東京となり、街並みも大きく変わってしまいましたが、その微かな名残りを見つけるのも楽しみです。
旅猫
- pedaruさん からの返信 2022/12/28 04:55:59
- RE: 深川歴史資料館
旅猫さん おはようございます
深川資料館に以前すでに行かれていた?つくづくこれだけでも驚きです。
東京はどこでも歩かれていますね。
杉浦日向子さん、懐かしいです、私はテレビで度々見ました。江戸市民の裏事情まで踏み込んだ、楽しいお話をされていました。
東京は江戸時代に限らず、著名人が多く暮らしたところですので、その痕跡を訪ねるのも楽しみです。
今年はたいへん勉強させていただきました。旅猫さんに感謝です。良いお年を。
pedaru
-
- リリーさん 2022/12/21 22:37:11
- 面白い。
- pedaruさん、こんばんは^ - ^。関東から離れて10年以上たち、東京が懐かしいです。千葉に住んでいたころ毎日総武線に乗り、錦糸町駅を通り過ぎていましたが、降りたのは一回だけだったような。こんな面白い場所が出来ていたのですね~^ ^。それにしても武家屋敷が幅をきかせすぎ。庶民は狭い地域に固まって住んでいたなんて、ずいぶんひどいな。
江戸の町を歩いているような雰囲気を楽しめますね♪。
おばあちゃん、大丈夫だったかな。pedaruさんが声かけてくださって良かった(^。^)。
リリー
- pedaruさん からの返信 2022/12/23 05:40:13
- RE: 面白い。
りりーさん おはようございます
私は落語が大好きな時期がありました。落語の枕で、(よく志ん生のをききましたが)「昔しゃ、武士が威張ってまして、道の真ん中を歩き、その残りの狭いところを商人や職人が歩いてました、噺家なんて歩くところがなかった、どぶの中を這ってました。」道も例に漏れず、士農工商だなんて言って、威張っていたのですねー。なんの生産もしないのに。
リリーさんは昔総武線をご利用でしたか?今ではどの駅も自動改札になって、近代化されました(笑)。いつの話じゃ!!電車の放送が英語になっております。いまでは尊王攘夷なんて言っている人はいなくなりました。
pedaru
-
- kummingさん 2022/12/13 13:48:10
- タヌ子の恩返し♪
- 東京歴史散歩シリーズ、東京の下町の奥深い佇まい、上京するといつもおのぼりさんの私、毎度興味深く拝見♪
深川江戸資料館の江戸町再現、動画を見るまでミニチュアかと思っていました。ミニチュアなのに、どうやってこんな写真が撮れたんだ?と、かがんで中腰でミニチュアの中に分け入る師匠のお姿を想像しておりました。よくよく読み返したら「実物大」と書いてあった(-。-;
動画では師匠の息遣いまで聞かれて、臨場感ハンパない♪
自分のブログを書いている間に、他の事(例えば、師匠の東京散歩、に関連する事)に興味をもって深入りすると、上書き保存されてしまい、「ブログ書き」に支障をきたすので、当面の間、他に興味持つのはご法度(;o;)ー
という事情で、中々コメント出来ない不義理が続いていてm(._.)m
で、恩返しに来たタヌ子さんには何とお応えになったのかしらん?もちろんお礼に貰った小判は、一夜明けたら木の葉だった、でしょうね^o^
- pedaruさん からの返信 2022/12/15 05:11:43
- RE: タヌ子の恩返し♪
kummingさん おはようございます
江戸の庶民の家屋の再現はたいへんリアルに作られておりました。私の子供のころは、まだ江戸時代のものが残っておりましたから、懐かしく思いました。
よく出来ているのですが、照明が暗くて、写真撮影には向きませんね。
考えてみれば、裏長屋など、当時はガラスがないので、せいぜい障子紙、それ以外は光が入らず、しかも日当たりが悪い、これはリアルな作りなのかもしれません。
動画編集のソフトがなぜか変更されていて、上手くいきません、字幕も、音楽もつけられず、カットもできず困っております。これから別のソフトで勉強するのも億劫です。
コメントは無理することはありません、こころから書きたいなぁと思った時でいいと思います。義理書きするものではありません。
タヌ子のお礼、昔はお礼欲しさにタヌキにおにぎりをあげたり、踊りを見せたりしましたが、お礼をもらうどころか、騙されるのが落ちでした。民話は嘘が多い。
pedaru
- kummingさん からの返信 2022/12/15 19:47:02
- RE: RE: タヌ子の恩返し♪
- 師匠、この場をお借りして、お聞きしたい事がございますm(._.)m
動画編集ソフトが変更されて困っていらっしゃる?
実は、私も音楽がつけられなくて困ったちゃん(TT)
私の場合は、GooglePhoto の写真をパソコンにエクスポートする時に、1度に大量な枚数設定した為に、パソコン内の容量オーバーしたらしく、途中でエクスポートが中断された(;o;)
動画自体がパソコンに無いから、音楽つけられない、でいます。
師匠の場合とは事情が違いますね。もし、YouTube にアップロードする前に動画に音楽付ける方法、新たに見つけられたら、ぜひご伝授下さいm(._.)m
一番(←自称)弟子より♪
> 動画編集のソフトがなぜか変更されていて、上手くいきません、字幕も、音楽もつけられず、カットもできず困っております。これから別のソフトで勉強するのも億劫です。
-
- わんぱく大将さん 2022/12/13 01:04:30
- こんなんあったな
- pedaruさん
こんなん、うちにもあったなシリーズ(墓はないけど)なかなかシビアなものも、これは昔、うちにもあったなというものも見かけました。 洗濯の竿をかけるかまぼこの板のようなものも、竿を高い所にかける、竿掛けっていうんでしたっけ? そういうのも昔、ありました。と言っても江戸時代ではありませんが。 改札を抜けたばあさん、そのお礼に来たむすめさんも、いい話です。
大将
- pedaruさん からの返信 2022/12/13 05:29:17
- Re: こんなんあったな
- 大将さん 引き続きまして
洗濯物干し、柱に打ち付けた棒状の板、このことでしょうか?
それに、高いところに、竿ごとあげるには、棒の先に子供おもちゃのパチンコのY字状の木の枝のような物で、竿を持ち上げます。あー、文字で説明する難しさを実感しました。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2022/12/13 22:40:22
- Re: こんなんあったな
- pedaruさん
当たりでごわす! どこの出身ど? 大将
-
- jijidarumaさん 2022/12/10 18:44:39
- 昭和は遠く、冥途は近く!
- pedaruさん、
今晩は。
前編のコメントのやり取りで<私にとっては、昭和は遠くなりました、かわりに冥途が近くなりました。pedaru>と書かれていました。
なるほど、最近の東京探訪も多く寺参りですね。
私も似た様な気分なのか?最近の小旅行は神社仏閣巡りが多くなりました。
今回の深川江戸資料館では江戸期の偉人の展示で伊能忠敬の紹介がありました。
「 深川には伊能忠敬の旧居跡がありますが、石碑が一本あるだけで、全くその面影は見出せません。」との事、あの偉人(町人出身)の扱いには違和感がありますね。
先日、佐原巡りに行き、紅葉の観福寺(日本厄除け三大師の名がある)で伊能忠敬の墓を見ました。
何度か訪れた佐原ですが、この寺に偉人の墓があるとは知りませんでした。
佐原には偉人の記念館、銅像や、かつての旧宅などが佐原の目抜き通りにあって、大事にされていると思っておりました。
観福寺の伊能忠敬の墓は意外に小さなもので、伊能家先祖代々の立派な墓が並ぶ中で、チョッと物足らぬ感がありました。
多分、彼は婿であり、家業を立派に栄えさせたと云われますが、それは婿として当然の事だったようです。やはり婿の微妙な立場、死んだ後の処遇ではきちんと差を示されたようです。
以上、所感を述べさせていただきました。
それではまた。
jijidaruma
- pedaruさん からの返信 2022/12/11 04:39:39
- RE: 昭和は遠く、冥途は近く!
jijidarumaさん おはようございます
丁寧なコメントをありがとうございました。
冥途が近づいて寺巡りをしているのではなく、歴史的なところといえば、寺くらいしかないようなところを歩いているからです(笑)。
伊能忠敬の偉さは隠居後、天文学などを学び、偉業を達成したことですね。
蔵前一丁目交差点の一角に天文台があったそうですが、ここに深川の自宅から歩測しながら通ったそうですが、双方に行きましたが、かなりの距離がありますね。
有名人の墓は複数ある場合がありますね。伊能忠敬の墓は浅草の源空寺にもあります。
師匠の高橋至時の墓と並んで建っております。どちらの墓石にも、側面、裏面にびっしり
功績が刻んであります。全部漢文ですので、内容は想像するしかありません。
当分の間は寺巡り、墓巡りが続きますが、うんざりせずに(笑)お付き合いをおねがいします。
pedaru
-
- cheriko330さん 2022/12/09 01:43:43
- 深川江戸資料館
- pedaruさん、こんばんは☆彡
今回は深川なんですね。いまだ行ったことがありません。
先週の今頃は、まだ東京でした。たくさん歩いて楽しい
日々でした☆
「深川江戸資料館」は面白いですね。私も行ってみれば
良かったです。「東京国立博物館の国宝展」も、東京で
初めて知ったのですが、予約制で無理でした。
「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」、皆さん才能あり
ますね。Eテレで日曜日にやっている「no art, no life」を
見ていますが、こちらも才能溢れる方ばかりです。
初っ端のタヌ子さんには、大笑いさせていただきました。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2022/12/09 05:41:36
- RE: 深川江戸資料館
cherikoさん おはようございます
今回はchiekoさんからもコメントをいただきました。ご姉妹なんですか?
タヌ子で大笑い、こんなうれしいことはありません。芸人冥利に尽きます。
cherikoさん、深川は地元の人には悪いけど、九州からわざわざ来る価値などありません(笑)。惜しむらくは震災と戦災がなければ、江戸の情緒がたっぷり味わえた素敵な街だったに違いません。
深川で見るところと言えば、清澄庭園か芭蕉庵、富岡八幡宮、霊巖寺くらいなものでしょう。これなら十分だ? はい、来る価値はあるかなぁ?
pedaru
-
- norisaさん 2022/12/08 16:30:58
- アートパラ深川おしゃべりな芸術祭
- pedaruさん
こんばんは。
アートパラ深川おしゃべりな芸術祭ですか。
若い女性、確かに師匠のブログには希有ですね!
今後多投してください(笑)
江戸の敷地の7割近くも武士が占拠?していたのですか。
おかげで町民の敷地は狭く、家の造りも質素にして手狭ですね。
とはいけ現代でもその傾向は引き継がれているようですね。
pedaru師匠の邸宅はバラが咲き乱れて、とてつもなく広く、norisaのわび住まいはゴルフスイングさえできない手狭さーー。
貧富の差、権力の格差は現在も健在です(苦笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2022/12/09 05:18:34
- RE: アートパラ深川おしゃべりな芸術祭
norisaさん おはようございます
コメントをいただくのは女性が多いのですが、ブログに女性の写真は少ないのには訳があります。妻からは「あなたは 女好きだ」とよく言われますので、つい遠慮しています。
私は女性が好きですが、女好き とは意味合いが違います。誤解です。不本意です。
>norisaのわび住まいはゴルフスイングさえできない手狭さーー。
ゴルフスイングできないのは特別ではありませんね。私など、太極拳の練習をやりたいのですが、一歩前へ出ると、箪笥、下がると障子、右によると、テレビ、左側は畳んだ布団です。(江戸時代の棟割り長屋かっ)これじゃぁ、上達しない訳だ。
pedaru
-
- chieko2014さん 2022/12/08 11:09:41
- ふわっくまさんにいいね!一票~♪
- pedaru師匠、親切なおじ様のままでいりゃいいのに、娘のタヌ子~(@_@。とは・・
こらこら!
清澄庭園は行かれなかったんですか?ここ2・3日の間のニュースで庭園の紅葉がとっても綺麗だと、報道されてましたのに、残念ですね。
最近、若い女性から親切にされることが多くなりました。これも歳をとって来た証拠かな、などと思っています。
そうだと思います(笑)私も感じます(笑) chieko2014
- pedaruさん からの返信 2022/12/09 04:58:41
- RE: ふわっくまさんにいいね!一票?♪
chiekoさん おはようございます
> 最近、若い女性から親切にされることが多くなりました。これも歳をとって来た証拠かな、などと思っています。
>
> そうだと思います(笑)私も感じます(笑)
「いいえ、pedaruさん、それはpedaruさんが素敵だからですよ。」
こういうコメントを期待しているのに、 こらこら、 そうだと思います、なんて・・・
清澄庭園へはこの日行きました、でも紅葉の時期ではなかったので、ただの緑でした。
いつもこんな調子です、堀切菖蒲園へもその前に行きましたが、花の時期ではないので、
ただの葉っぱでした。先日初恋の人に会いましたが、花の色は移りにけりけりな、で
ただのおばあさんでした。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2022/12/08 07:30:33
- 深川芸術祭・・
- pedaruさん、おはようございます。
・・またタイミングよく、お邪魔しました・・
そしてまた一度、書いたコメントが消えました(泣)
さて深川芸術祭に行かれる前、軽快なリズムに乗ってサイクリングされ・・
現地で気に入った作品を5点選んだら、絵葉書がいただけるステキな企画でしたね。
絵葉書とは話が変わりますが、トイレがクサーの浮世絵もユニークに思いました(笑)
pedaru師匠は江戸時代からある、トイレを使われたことがあるのですね・・
さて冒頭の「お墓に行きたい」と言ったご婦人に、少しドキッとしました。
このご時世 そのままホームに降りたらと、余計な心配までしまして・・
pedaruさんに親切にして頂いて、とても感謝されていると思います。
・・娘のタヌ子が、お礼に来たかはわかりませんが・・(笑)
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2022/12/09 04:44:56
- RE: 深川芸術祭・・
ふわっくまさん おはようございます
昨日はアップ直後に見てくださったようですね。史上最速のコメントかと思いましたが、
一度は消えてしまったのですね。こんなとき心が折れますよねー。
長い文章ほど油断していると消えてしまいます。よっぽど良く書けたと自負したときに限って消えてしまうことがおおいですね。面倒ですが、コピーしておくことにしています。
さて、深川旅行記、詳しく読んでくださってありがとうございます。障害のあるひとたちの芸術祭、健常者より感覚が優れているのか、印象的な作品が多かったですね。
今も昔もトイレは臭く、人はそれをネタにして笑うことがすきですね。
娘のタヌ子からはたくさんのお金をもらいましたが、朝になると、きれいに紅葉した落ち葉でした。これもうれしいですね。
pedaru
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