2022/10/12 - 2022/10/14
31位(同エリア1625件中)
takaさん
10月12日と14日の2日間、本来なら遠出をしたいのですが、かなわないので、近郊散歩でいつものように美瑛の秋を探しに出かけました。そんなことで、この旅行記は私にとっての備忘録ですので、あらかじめご承知おきください。美瑛には秋が2回あります。1回目はヤマモミジが黄色や赤に染まる秋。2回目はカラマツが褐色になる晩秋の秋。今回はそのうちの1回目の秋、つまりヤマモミジを求めて彷徨いました。私自身、どこに行ったらきれいなモミジがあるか、ほとんど知りません。丘の景色を眺めながら赤いモミジを探し求めていくつかのスポットで撮影してきました。残念ながら、近年、私の知る限りでは何の影響か紅葉の葉の劣化が進み、きれいな葉を探しても見つからなくなりました。そんな中、他にも廻った足跡を綴りました。少しでもご覧いただければ嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回訪れたのは
《10月12日》
①パッチワークの丘(美瑛町)
②美瑛市街地(美瑛町)
③パッチワークの丘(美瑛町)
④拓真館付近(美瑛町)
⑤美馬牛小学校(美瑛町)
⑥クリスマスツリーの木(美瑛町)
《10月14日》
①パッチワークの丘(美瑛町)
②青い池(美瑛町)
③白ひげの滝(美瑛町) -
以上のスポットになります。今まで何回も紹介しているスポットがほとんどで、時季が変わっただけの私にとっての備忘録です。興味のある方は覗いてみて下さい。
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今日も、パッチワークの丘を巡ります。でも、いつもとは違い、メインは紅葉探しです。美瑛は丘の景色はよく取り上げられますが、モミジ、ヤマモミジ、カエデの景色はあまり写真でも見ません。でも、やはり、秋はモミジですね。大好きな京都の紅葉を鑑賞できないので今年も私は近郊で探します。
パッチワークの路 自然・景勝地
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イチオシ
そんな中、見つけたのがこの秋撒き小麦。まだ可愛い芽です。そして、この幾何学的に曲がったラインが芸術的です。
パッチワークの路 自然・景勝地
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すみません、最近頻繁に登場しますが、大好きな親子の木と空。雲の形が違うということでお許しを。
パッチワークの路 自然・景勝地
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イチオシ
手前と奥のカラマツの林が所々途切れてしまっていますが、これがある意味、遠近法の美しさで表現されますね。
パッチワークの路 自然・景勝地
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丘の畑周辺は回って見ても、モミジなんかは存在しません。当然と言えば当然ですが。
パッチワークの路 自然・景勝地
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美瑛の市街地中心部へ移動しました。この辺りには街路樹としてモミジが植えられています。眺めてみると、時季としては丁度良いくらいに見えました。
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でも、葉がこじれたように縮れてしまってきれいなものがあまり見つかりません。昨年と同じです。少しでもきれいに見えるものはないかな?と歩いて探しました。
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部分的にきれいでも全体としては今一なモミジが多いです。この木は緑がいっぱい残っているのですが、既に落ちている葉もあります。
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こんな感じで、写真は、鑑賞に耐えられる部分を見つけて部分的に撮影しました。
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イチオシ
この木は色の具合やグラデーションがいい感じでした。
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きれいなモミジをこの辺りで発見するのは難しいかも知れません。ちょっと横道へそれて普段通らない道沿いに進みます。緑の小屋と1本の木がいい雰囲気。
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ずっと向こうを見ると波打つ畑、波状丘陵です。
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振り返って見たこの可愛い木と小屋と畑の景色が好きです。収穫を終えた畑が束の間の休養を取っています。
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確かここの畑は以前も秋撒き小麦を植えていなかったはずです。
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向かいの畑です。カラマツの防風林が見えます。
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さらに車を走らせて拓真館そばです。
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何本か大きなモミジの木がありました。
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まだ緑の葉も多く残っていて、赤いモミジとの対比も好きです。
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イチオシ
緑、赤と言ってもそれぞれに微妙なグラデーションになっています。
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拓真館はあいにくこの日はお休みでした。
拓真館 美術館・博物館
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拓真館周囲の庭にはシラカバ林があります。
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イチオシ
そこには歩道が作られていて散策できます。この地域にはシラカバが多いです。元々あった林を整備されたのだと思います。
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恐らく自然木なのでしょう。背の高い木が多いので上記の写真からは薄暗い森しか想像できないですが、葉が落ちるこの時季は上を見ると隙間から空が見えます。
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下を見るとこんな風に、かなりの葉が枯れて落ちています。
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数少ない大きなヤマモミジの木がここにありました。
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樹齢何十年もありそうなとてもりっぱな大木です。
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モミジには日本の秋の美があります。
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百人一首にもいくつか紅葉の歌がありますね。「奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ秋は悲しき」(百人一首、大好きですがしばらくやっていません。五七調の歌を聞くと、手を伸ばしてパーンとはじきたくなります。)
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この歌には秋の寂しさ、悲しさが感じられます。特に、これから雪深い寒い冬を迎える北海道のこの地では余計に冬の厳しさを思わずにはいられません。
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幸いにもこの時季の美瑛には寂しく悲しい秋を感じさせない、緑があります。
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それは秋撒き小麦の緑です。
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波状丘陵にはこの小麦畑が合います。
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青い空もそれらを優しく包んでいます。
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美馬牛小学校のトンガリ帽子が見える場所まで来ました。ちょっと空は雲が多くなりましたが、可愛い姿に癒されます。
美馬牛小学校 名所・史跡
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学校のそばまで来ました。門の前には「敷地内侵入禁止」の看板が。いるんですね、侵入するものが。校舎の前の道路から撮影しました。
美馬牛小学校 名所・史跡
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せっかくここまで来たので、私の定点観察、クリスマスツリーの木まで。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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変わり映えしませんが。秋撒き小麦が大分成長してきました。この日はここで帰宅しました。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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日を改めて14日、今度は今年まだ出かけていない美瑛の青い池方面へ出かけました。途中の丘の畑です。こちらの畑は植えて芽が出てきたばかりのようです。
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イチオシ
小麦が成長している緑いっぱいの畑を見ると、これから晩秋、冬へまっしぐらの時季とは思えないですね。
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同じ場所の反対側には大豆が収穫間近のようです。
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ダムのそばにある公園まできました。芝生もきれいに整備されています。誰もいませんでしたが、ここには探している秋がありました。
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市街地区とは異なり、数は少ないですが、きれいなヤマモミジが見つかりました。
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やや朱の混じった紅い色の葉っぱがきれいです。
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ちょうど見頃のようで葉も傷んでいなく鮮やかです。市街地で見たものとどうしてこんなに違うのでしょう。
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すぐ隣にはまだ緑いっぱいの広葉樹。青い空を背景にこんな対照的な色の景観も鮮やかですね。
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落ち葉を集めて、ちょっと遊んでみました。
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見頃の木は公園内にはほぼこれ1本だけです。もっとたくさんモミジやカエデの木があればいいのにといつも思います。
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今年、雪解け以来1回も来てなかった青い池に久しぶりで訪れました。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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やや、乳白色がかった青でした。きれいなときは、真っ青になることもあるのですが。対岸の木々は既に赤、黄、褐色がかってきています。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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ススキの穂もだいぶ枯れ落ちています。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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風はないので立ち枯れの木が水面に反射してきれいでした。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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そして、ブルーリバー橋です。団体の観光客らしい方がたくさんいました。ここで団体さんは初めて見ました。早く元のように観光客で賑わうスポットになってほしいですね。
白ひげの滝 自然・景勝地
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薄青い透明な水が流れ落ちています。
白ひげの滝 自然・景勝地
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周囲の木はいい色に染まっていて、秋真盛りです。残念なのは滝と周囲の明るさが違うのでカメラの露出が難しいことです。
白ひげの滝 自然・景勝地
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山に露出を合わせるとこんな風に滝は真っ黒になります。連峰の山に先日降った雪はほぼ解けたようです。
白ひげの滝 自然・景勝地
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冬にはこの滝が一部が氷柱になります。迫力がありますよ。また、その時期に来られたらいいなと思います。
以上、拙い備忘録に最後までお付き合いいただきありがとうございました。白ひげの滝 自然・景勝地
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この旅行記へのコメント (14)
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- yamayuri2001さん 2022/10/28 15:55:09
- 北海道の秋
- takaさん、こんにちは。
素敵な秋の北海道を紹介して頂いて、
ありがとうございます。
何処もかしこも秋の風情に溢れ、もうすぐ
厳しい冬を迎える準備に入っているんですね。
薄と青い池・白ひげの滝と紅葉。
私が訪問した晩夏とは違っていて、素敵です。
麦秋には美味しい小麦を実らせるであろう麦畑の風情
楽しい、クリスマスツリー。
小学校のとんがり屋根!
どこもメルヘンチックで素敵ですね。
北海道が大好きになって、今年は2度も訪問しました。
来年は、利尻・礼文に行ってみたいと希望を持っています。
今年は寒さが厳しそうですね。
慣れていらっしゃるとは言え、どうぞ
お体に気を付けてお過ごしください。
yamayuri2001
- takaさん からの返信 2022/10/28 17:10:59
- RE: 北海道の秋
- yamayuri2001さん、こんばんは。
北海道と言うよりも、遠出できなく、未だに地元でさまよっている私の美瑛の秋です。毎度同じ場所で中身の新鮮さがありませんが、励ましのお便りをいただくととても嬉しいです。
美瑛の秋はモミジよりも秋撒き小麦の緑の方が目立ちます。もちろん、他の木々の紅葉やこれからはカラマツの褐色が雪と同時に見られる晩秋になります。四季はどれもいいのですが、冬は雪と寒さが私のような高齢者には身体に堪えるのでやはりその他の季節がいいかな。
今年は洞爺や道東、紋別方面までもいらしたようで北海道のいいところを見つけていただいたのはとても嬉しいです。
利尻礼文の離島めぐりもいいですね。私も大昔、若い頃に1回行ったっきりです。自然は変わりませんがそれ以外の観光スポットはだいぶ変わりました。最近は道民である私の方がトラベラーさんに教えていただいている感じです。そのときはまた、紹介して下さい。ありがとうございました。
taka
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- travelさん 2022/10/24 14:38:06
- どの写真もポストカ-ドのように綺麗!
- 美瑛町の素晴らしい風景、ほんと綺麗です。
10月中旬の紅葉、やはり北海道は早いですね。
関西は11月25日前後が一番の見頃です。
私も紅葉の葉の劣化を感じます。やはり温暖化が影響しているのでしょうか。
以前の紅葉の葉はもっと生き生きして綺麗な形をしていました。
このままだと春と秋が無くなって夏と冬だけになってしまいそうで、そうならないようにしなくてはいけませんね。
四万十川沈下橋の旅行記に訪問頂き有難うございました。
旅先ではあまりレンタカ-は使用しないのですが沈下橋巡りではバス便が不便なので片側1車線のダンプカ-と遭遇する道路を恐々走行しました。
晴天でどの沈下橋も見応えがありました。
travel
- takaさん からの返信 2022/10/24 16:30:37
- RE: どの写真もポストカ?ドのように綺麗!
- travelさん、こんにちは。
お便りありがとうございます。遠出できないので、ご覧のように毎回、ほぼ同じ所を廻っての備忘録です。美瑛は波状丘陵と言う地形がもたらした畑作地帯を持つ農業の町なので、独特の景観があります。広い北海道を代表する地形の一つかも知れません。
ここ数年、毎年きれいだったスポットのモミジが劣化していき、紅葉狩りをする場所が減ってきているように思います。travelさんもそう思いますか?温暖化のせいなのでしょうかね。だとすると、地球規模の問題ですよね。
澄んだ空気と清流を見ながらの沈下橋巡り、気持ちいいでしょうね。何か、タイムスリップして昭和の田舎を思わせるような風景に心が和みました。でも、やはり怖いですね。沈下橋って落下防止のための造りは何もないですよね。ダンプとすれ違うなんて生きた心地がしませんね。もし、バックして避けなければならない状況(道を譲る)などあると、最悪ですね。
人が行かないところへ敢えて行くというのは、やはりtravelさんならではのチャレンジ精神だと尊敬しました。ありがとうございました。
taka
-
- yumikenさん 2022/10/24 08:57:02
- 可愛いハート♪
- takaさん。。おはようございます♪
本当に本当に雄大で緑の大地と青い空がとっても素敵☆
ポツンと真っ直ぐ伸びる木も凄く絵になりますよねぇ~
もうすぐ緑の大地も白銀の大地に変わるのですものね。。
北海道ってなにもかもスケールが大きくて圧倒されました!!
青い池の白樺の木♪私も写真を撮った白樺の木かしらって見入っちゃった(^▽^;)
樹々の紅葉も進んできて、いよいよ寒い冬が目の前ですね。。
ハートのもみじ。。朝からとってもほっこりしました(*^^*)
yumiken
- takaさん からの返信 2022/10/24 14:23:04
- RE: 可愛いハート♪
- yumikenさん、こんにちは。
お便りありがとうございます。毎回近所の往復で内容も似たものばかりです。旅行記を見る方も、「また、同じか」と思い、皆さん飽きただろうなと思いながらも、これしかないので、ついしつこく・・・・。でも、yumikenさんのようなお便りいただくと嬉しくなります。
yumikenさんも美瑛富良野から札幌小樽まで広範囲に見て廻られましたよね。羨ましいです。yumikenさんの撮影したシラカバ、私の物も同じような場所だと思います。私のはアップにして望遠気味にしているのでわかりませんが、同じ木かも知れませんね。
畑からまっすぐ伸びる木はポプラだと思います。防風林にはカラマツの木が多いのだけれど、広い畑にポプラも合いますね。モミジは毎年、葉っぱの痛みが多くなって見栄えのいいものが減って来ました。
ハートのモミジ、毎年同じことしています。来年は違うものを考えなければ・・・。地元は晩秋の寒さになり、雪の心配も出てきました。yumikenさんの天真爛漫(失礼)で明るく、しかも美味しいものがいっぱいの旅行記、いつも楽しませていただいています。これからもいろいろ見せて下さい。
ありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2022/10/23 10:40:09
- 次の日だわ
- 次の日だわ。
私が帰った翌日から晴天になったのですよね。羨ましいです。
雲の様子で広さを感じます。
拓真館の紅葉も綺麗ですね。
慌てて飛び込んだので、うっかり観るのを忘れていました。見せて頂きありがとうございます。
秋まき小麦やキガラシは春?と錯覚しますが、秋の風物詩ですね。北海道らしいです。
雪虫もいっぱい見たので、秋は駆け足でしょうか?また綺麗をお待ちしております。
電動自転車
- takaさん からの返信 2022/10/23 11:40:09
- RE: 次の日だわ
- 電動自動車さん、こんにちは。
本当にすみません。同じ所のだらだら日記にお付き合いいただいた上にお言葉まで・・・。最近、ずっと天候不順でした。
拓真館にいたお昼前後かなり降ったんでしょう。年々、美瑛市街地の紅葉は傷んできてますね。拓真館の紅葉は市街のモミジと違ってきれいだったので一昨年から目をつけていました。でも、アップした写真の木は多少良かったのですが、昨年までは遊歩道の林の中にもきれいな木があったんですよ。それが今年は全くダメでした。気候のせいなのか毎年、旭川市内も含め地元のモミジは状態が悪くなってきています。
秋撒き小麦がなかったら、美瑛の秋の美しさは半減しますね。国産国消のポスターが美瑛専科に貼ってありますが、これからの世の中、ウクライナのようにいつどんなことになるかわかりません。美瑛の小麦は大切ですね。
ところで、アスペルジュでランチされたのですね。でも、内容が前よりも少なかったということで、物価の上昇でしょうね。値段を上げなければ内容で下げるしかないのですね。私も今年、行ってみたかったのですが、ちょっと高いのでやめました。電動自動車さんのお話を聞くと余計に行かなくてもいいかな?と思ってしまいました。
日一日と寒さが増してきています。峠では雪の便りも聞こえてきます。ますます遠出できなくなりました。まだ雪は積もっていませんが、今から暖かい春を待っています。ありがとうございました。
taka
-
- yokoさん 2022/10/22 16:58:55
- 北海道は秋の装い
- takaさん こんにちは。
この夏に伺った美瑛が、もうすっかり秋の装いになっていますね。takaさんはモミジを探しに行かれたのですね。やはり北海道にはモミジ自体が少ないのでしょうね。赤やオレンジ色に染まる様子は、やはり華があるので見たくなりますよね。今年は京都の紅葉の時季は、全国からとインバウンドの両方で凄い人出になると思われます(>_<)
takaさんがイチオシにされているモミジは本当に綺麗な色ですね。少し普通のイロハモミジとは形が違うように思うのですがどうでしょう? 私も以前、同じような葉を見つけて調べてみたら「ハウチワカエデ」という名前のようでした。それと似ています。
今年の夏に美瑛には行きましたが、クリスマスツリーの木は遠くて行けませんでした。やっぱり良い感じです♪ 秋蒔きの小麦の緑が茶色の大地だけより明るくて青空にも映えますね。市街地のヤマモミジの赤い葉っぱで作ったハートが緑の上で綺麗です。北海道の秋を楽しませて頂きました。ありがとうございました!
yoko
- takaさん からの返信 2022/10/22 20:37:12
- RE: 北海道は秋の装い
- yokoさん、こんばんは。
早いものですね。yokoさんがいらしてから、少ししか経っていないような気がしますが、もう秋真盛りというよりも、晩秋になってきました。美瑛の丘も秋撒き小麦の緑色が濃くなってきて畑だけ見ると季節は春?と間違えそうな雰囲気です。
でも、着実に気温が低くなり、モミジも終盤になりました。私も詳しくはないのですが、北海道の紅葉はヤマモミジやオオモミジ、イタヤカエデ等でハウチワカエデもあると思います。本州にあるイロハモミジはありません。
だから、過去に初めて京都のイロハモミジを見た時に、何て小さく、何て可愛いのだろうと感激しました。モミジ、カエデ類自体少ない訳ではないと思うのですが、最近、今まできれいだったモミジが傷んで?酷い状態になっていることが増えました。また、探してみようと思います。
峠では雪の便りも聞こえます。私もだんだん外に出るのが億劫になってきました。長い冬は冬眠したいものですが・・・。ありがとうございました。
taka
-
- HAPPINさん 2022/10/22 06:43:55
- 日常散歩で美瑛
- おはようございます、takaさん。
いつも素敵な風景楽しませてもらっています。
日常のお散歩で美瑛の美しい秋。
いいですね。厳しい冬を迎える前の燃える瞬間なんでしょうか?
それにしてもい美しい風景が日常にある
大切にしたい美瑛の風景ですね・
ありがとうございました。
Happun
- takaさん からの返信 2022/10/22 10:34:33
- RE: 日常散歩で美瑛
- HAPPINさん、こんにちは。
遠出できなく、毎回、しつこく同じ所の中身ばかりで恥ずかしいです。HAPPINさんが仰る通り、雪に埋もれて道もなくなる冬はもう少しのところまで迫ってきています。
確かに、厳しい冬を前にしたほんのわずかの輝きが今ですね。最近はいつものヤマモミジが元気がなくなっているのが気になります。
この次は2回目の紅葉が訪れます。カラマツの葉っぱが褐色に染まる晩秋です。そのころは十勝岳連峰の山々にも雪が積もります。寒く厳しい冬の前の一瞬の輝きになりますが。それが過ぎると本格的な冬になり畑も山も冬眠します。
できるなら私も冬眠したい気分ですが。老体に鞭打って乗り越えなければ・・・・・。ありがとうございました。
taka
-
- チーママ散歩さん 2022/10/22 05:45:17
- いくつ秋を見つけましたか?
- おはようございます。takaさん。
見慣れた景色もすっかり様がわりして
ゆっくり冬支度。
秋探しはいくつか見つかりましか?
一緒に指折り数えてみました^ ^
空も高く感じます。
肌を撫でる乾いた風も少し寒くなり。
夏の喧騒を洗い流すかのように冷たく澄んだ空気。
身体を駆け回る空気が、心まで浸透して行くのを感じます。
白樺並木素敵です。
澄んだ湖面にリフレクションする立ち枯れ木も
ススキに見守られ、澄んだ空気で一段と綺麗。
秋がやって来た場所は、すっかり色つき
これからの所はグラデーション。
まるで秋の足跡のよう。
真っ赤な心も落ちてましたね。
観光客の服装も、こちらとはうって変わり
しっかり防寒対策。
目に映らない恥ずかしがり屋の秋の姿。
しっかり感じました。
- takaさん からの返信 2022/10/22 10:32:03
- RE: いくつ秋を見つけましたか?
- チーママさん、おはようございます。
旅行記とは言えない日記にわざわざお便りありがとうございます。地元の秋はちょっと見、これって春?と思う景観もあります。秋撒き小麦の芽が出てくる時期だからです。もちろん、休養する畑もあるのですが。
美瑛のような火山のそばは噴火による山火事が起きた場所なので、噴火後に最も多く生育する木であるシラカバが特に多いです。そのシラカバの葉も徐々に落ちてきて、上を見て空が見えるのはこの時季特有の景色です。
霜等のせいか、赤や黄色にきれいに染まった紅葉はあまり多くは見られませんが、探し回るとどこかにはあるものです。
これからは第2の紅葉であるカラマツが褐色に染まります。そのころは山にも雪が積もるのですが、小麦も成長して美瑛ならでは景色になります。
地元はこれから寒さと雪との戦が待っているのですが、ほんの少しの癒しの時間になります。そのときは、またしつこくアップするかもしれません。ありがとうございました。
taka
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