2022/10/08 - 2022/10/09
132位(同エリア179件中)
タブラオさん
スポーツの日の三連休に一人で白骨温泉に泊まってきました。元々、この日は乗鞍高原温泉の「みたけ荘」に泊まる予定でしたが、「みたけ荘」の予約開始日のお昼に「みたけ荘」に電話したら既に満室で予約できませんでした! ということで、仕方なく近辺で一人でも泊まれる旅館を探し、「秘湯ムードが漂う」というコメントを見て、白骨温泉「かつらの湯 丸永旅館」に泊まることにしました。
で、どうだったかというと、この「かつらの湯 丸永旅館」ですが、正直、イメージしていたような秘湯感やひなびた感はありませんでした。どちらかというと、新しくて小綺麗な旅館でした。温泉もそれなりに期待していきましたが、お湯はともかくとして、お風呂は狭いし、混んでいてイマイチでした。まあ三連休ですから、仕方ないところですが…。その代わり、食事は朝夕とも予想以上に素晴らしい内容でしたので、空いてる季節ならまた行ってもいいかなと思いました。それと短時間ではありますが、ベストシーズンの上高地を歩くことも出来たし、気になっていた乗鞍高原温泉みたけ荘にも日帰り入浴でき、この時期に行けただけでも良かったと思います。
それにしても、三連休ということもあり、どこに行っても人で溢れていました。平日の空いている時に行くことが多いためか、とてもストレスが溜まりました。これからインバウンドも入ってきて、更に混みそうですが、とても憂鬱です。
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特急「あずさ1号」で松本に向かいました。この日は三連休ということもあり、あずさ号は座れない人が大勢いる程の混みようでした。
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10時10分発の松本電鉄上高地線で新島々に向かいました。何気に松本駅を使ったのは初めてでした。電車に乗っていたら、周りの人がお弁当を食べ始めたため、ついでに私も持ってきた菓子パンを電車の中で食べてしまいました。
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10時40分に新島々駅に着き、すぐに上高地行きのバスの切符を買いに行きました。幸い、一番乗りでしたが、すぐに長蛇の列になりました。上高地まで1時間ちょっとですが、料金は2,000円と高いです。
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上高地バスターミナルには、11時55分に着きました。最初は、大正池で降りて河童橋まで歩く予定でしたが、バスの中でしきりに帰りのバスを予約するようにアナウンスがあったため、上高地バスターミナルまで行って、帰りのチケットをゲットする方が先だと思い、上高地バスターミナルまで行くことにしました。上高地バスターミナルに着いたらすぐにチケット売り場まで行きましたが、幸いここでも一番乗りでした。すぐに後ろに長蛇の列が出来ましたので、ラッキーでした。
上高地バスターミナルから河童橋まですぐでしたが、こんな感じで梓川沿いの道を歩きました。 -
調べてみたら、河童橋は5年ぶりでした。三連休ということもあり、予想以上に人がいました。
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河原で遊ぶ家族連れも大勢いました。この辺りでお昼を食べたら気持ち良さそうでした。
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特に行きたいところもありませんでしたが、取り敢えず、明神池に向かって行けるところまで行ってみました。途中まで行ってみましたが、森の中をただ歩くだけでしたので、引き返してきました。
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時間が余ってしまったため、残りの時間はずっと河童橋周辺で梓川を眺めていました。穂高は見えませんでしたが、景色を眺めているだけで癒されました。
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天気は基本的に曇りでしたが、時折陽が射すと、梓川が輝いて見えました。
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14時05分発のバスで白骨温泉に向かいました。距離的には大したことないですが、1,500円と料金は高いです。
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白骨温泉へは途中の「さわんどバスターミナル」で乗り換えでした。このサイズの大型バスでしたが、ほとんど満席でした。
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「白骨温泉公共野天風呂」
旅館は、終点の「泡の湯」バス停からすぐでしたが、時間もありましたので、一つ前の「白骨温泉」バス停で降りて、「白骨温泉公共野天風呂」に寄ってみました。入場制限をしていたため、入るのに20分位待ちました。印象が良くないのは混んでいたためですが、お風呂も狭いし、お湯もイマイチでした。 -
バス停の近くに掲示されていた「白骨温泉 日帰り入浴施設のご案内」。どこの施設が何時から何時までやっていて、料金がいくらか一目瞭然でわかるようになっていました。すべての温泉地でこういうのがあれば、とても助かるのですが…
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「白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館」
終点の「泡の湯」バス停からすぐでした。元々、乗鞍高原温泉の「みたけ荘」に泊まる予定でしたが、予約出来なかったため、近隣で一人泊の出来る宿を探していて見つけた旅館です。 -
丸永旅館の看板犬君です。14歳だそうですが、玄関で愛想を振りまいていました。
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入口を入ったところです。ひなびた温泉旅館を想像していましたが、予想以上に小綺麗で新しい旅館でした。
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お部屋は6畳でしたが、一人でしたので、まあこんなものだと思います。1泊2食付きで16,500円でした。一人泊でしたし、三連休というのもありますが、ちょっと高いかなという印象です。
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旅館内は、廊下も階段も畳敷きで足触りが良かったです。畳も新しく、これも予想外でした。
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食事は部屋食ではなく、食堂に集まって食べましたが、横との距離が少し気になりました。正直、お部屋もお風呂も食事場所もイマイチでしたが、食事そのものは当たりでした。
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川魚はイワナだったと思いますが、焼きたてが出てきて美味しかったです。お味噌汁は鯉こくです。下の刺身は馬刺です。
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さて、お風呂ですが、まずは貸切風呂。メインのお風呂とは違う源泉を使用しているのだそうです。足を伸ばしたら一人しか入れない位のサイズでした。写真を撮って終わりです。
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内風呂です。源泉が温めですので、加温してあります。硫黄臭は特に強いというわけではありませんが、いい感じでした。それと壁は全面板張りで木の香りも好印象でした。
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お湯そのものはそれほど不満はありませんが、何よりも狭いです。温まろうと思うとここしかありませんが、部屋数の割にはお風呂は狭いと思います。それと、腰掛けるところがない!
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露天風呂も狭く感じました。恐らく、それほどは狭くないと思うのですが、塀に囲まれているため、圧迫感を感じました。それと、露天風呂も腰掛けるスペースがありませんでした。
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この露天風呂は一応混浴露天風呂だそうです。暖簾の向こうは女性用のスペースですが、ここを越えて向こうに行けないのなら、混浴でないのでは?
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隣の「泡の湯」もそうですが、源泉はぬる湯です。この露天風呂は源泉をそのまま使っているためか、やはり温いです。温いとみんな長湯します。それがいけないのか、いつも人がいて、余りのんびり出来ませんでした。
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外から露天風呂の塀を撮ったものです。柵で囲まれた中に露天風呂があるわけですから、狭く感じるはずです。
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朝食も美味しく頂けました。
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「白骨温泉 泡の湯旅館」
「泡の湯旅館」は約4年前の冬に泊まりました。駐車場から混浴露天風呂が覗き込めますが、それにしてもどうしてこんなに白いんだろ? -
泡の湯バス停を8時20分発のバスで乗鞍高原温泉に向かいました。乗鞍高原温泉は白骨温泉からは山を越えてすぐですが、この時期、直通バスはないようです。そのため、さわんどバスターミナルまで一旦下りて、乗鞍高原温泉行きのバスに乗り換えました。大回りのルートで乗鞍高原温泉まで行きましたが、料金は直通ルートの料金でした。
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「乗鞍高原温泉 みたけ荘」
乗鞍高原観光センターに9時8分に到着しました。9時30分から日帰り入浴が出来るとのことでしたので、お目当ての「みたけ荘」に向かいました。元々、ここの旅館に宿泊予定でしたが、予約受付開始日に電話をしても予約が取れませんでした。ということで、とても気になっていた旅館でしたので、日帰り入浴で偵察に行ってきました。貸切露天風呂が良さそうでしたので、楽しみにしていましたが、下の写真は貸切露天風呂が入る小屋です。 -
その貸切露天風呂です。期待していた通り、露天風呂からの景色はいい感じでした。貸切露天風呂は2つありますが、隣どうしですので、景色はほぼ同じだと思われます。
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硫黄臭が強いとの口コミがあったため、期待して行きましたが、特段強いと言うわけではありませんでした。お湯そのものは濃厚硫黄泉でしたので、次は泊まりで来ても良いのかなと思いました。
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その後、行くところがなくなってしまい、日帰り温泉施設である「湯けむり館」で時間を潰すことにしました。ここは食事処もあるし、休憩スペースもあるし、お風呂へ何度も行き来出来るため、ゆっくりするには良いところでした。休憩スペースには、15分200円のマッサージが置いてあって、2回も使ってしまいました。ただ、お風呂はとても混み合っていて、閉口しました。やはり三連休に行ってはダメなようです。
写真は御食事処(イタリアン)で食べたピザ。小さい割には高かったです。 -
乗鞍高原温泉を14時13分に出て、15時55分に松本駅に着きました。夕食はどうするか迷いましたが、混んでいる中で食べなくないため、16時00分過ぎに松本駅の駅ビル内のレストランでサクッと食べました。
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18時40分発の「あずさ54号」で帰京しました。帰りも途中からほぼ満席でした。
気合いの入ってない旅行記ですみません。そんな白骨温泉1泊旅行でした。
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