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12年ぶりに連れ合い同行で、草紅葉の尾瀬ヶ原をのんびり撮影がてらのハイキング。12年前の投稿を見返してみると、その時はあいにくの天気だったが、今回は申し分のない快晴に恵まれた。今回は、数年前から始めた星景写真撮影のために、三脚やら、星撮り用の超広角レンズなど重い撮影機材を携行したり、12年の歳月で体力も衰えているので、前回のように、尾瀬ヶ原→尾瀬沼というルートは取らず鳩待峠から尾瀬ヶ原見晴までを往復するだけのコースにした。

草紅葉の尾瀬ヶ原フォトハイキング

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2022/09/30 - 2022/10/01

104位(同エリア828件中)

2

65

玄白

玄白さん

12年ぶりに連れ合い同行で、草紅葉の尾瀬ヶ原をのんびり撮影がてらのハイキング。12年前の投稿を見返してみると、その時はあいにくの天気だったが、今回は申し分のない快晴に恵まれた。今回は、数年前から始めた星景写真撮影のために、三脚やら、星撮り用の超広角レンズなど重い撮影機材を携行したり、12年の歳月で体力も衰えているので、前回のように、尾瀬ヶ原→尾瀬沼というルートは取らず鳩待峠から尾瀬ヶ原見晴までを往復するだけのコースにした。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 鳩待峠には、広い駐車場が整備されていたが、水芭蕉や紅葉のハイシーズンは、相変わらずマイカー規制がかかっていて、戸倉第1駐車場からシャトルバスもしくは相乗りタクシーで鳩待峠に向かう。<br />8:30、鳩待峠出発<br />

    鳩待峠には、広い駐車場が整備されていたが、水芭蕉や紅葉のハイシーズンは、相変わらずマイカー規制がかかっていて、戸倉第1駐車場からシャトルバスもしくは相乗りタクシーで鳩待峠に向かう。
    8:30、鳩待峠出発

  • この時期、花は少ない。山ノ鼻に下る途中で出会ったヤマトリカブト。

    この時期、花は少ない。山ノ鼻に下る途中で出会ったヤマトリカブト。

  • ニシキギの真っ赤な実が割れて、中の赤い種が見えている。

    ニシキギの真っ赤な実が割れて、中の赤い種が見えている。

  • 9:30 山ノ鼻到着。自然研究園の方に行ってみたりして30分ほど休憩してから・・・

    9:30 山ノ鼻到着。自然研究園の方に行ってみたりして30分ほど休憩してから・・・

  • 尾瀬ヶ原へ。

    尾瀬ヶ原へ。

  • この時期に見られる数少ない尾瀬ヶ原の花の一つ、エゾリンドウ

    この時期に見られる数少ない尾瀬ヶ原の花の一つ、エゾリンドウ

  • 中田代まできた。この辺りは羊草が浮かぶ池塘が多くみられる。

    中田代まできた。この辺りは羊草が浮かぶ池塘が多くみられる。

  • 日の光が照り返す羊草の葉は強烈に明るい。露出補正をアンダーにすると、本来の葉の色が消えて虹色を呈する葉が浮かび上がってくる。葉の表面に細かい凹凸があって光の回折で、こんな風に見える。CDのプラスチックに色はついていないが、角度によって虹色が見えるのと同じ原理だ。

    日の光が照り返す羊草の葉は強烈に明るい。露出補正をアンダーにすると、本来の葉の色が消えて虹色を呈する葉が浮かび上がってくる。葉の表面に細かい凹凸があって光の回折で、こんな風に見える。CDのプラスチックに色はついていないが、角度によって虹色が見えるのと同じ原理だ。

  • 秋の尾瀬ヶ原のシンボル的風景

    秋の尾瀬ヶ原のシンボル的風景

  • アキノキリンソウ。昔は里山周辺の水田のあぜ道などでごく普通に見られた花だが、最近ではセイタカアワダチソウに取って代わられてしまった。

    アキノキリンソウ。昔は里山周辺の水田のあぜ道などでごく普通に見られた花だが、最近ではセイタカアワダチソウに取って代わられてしまった。

  • 紅葉し始めた羊草

    紅葉し始めた羊草

  • 水中の根から茎をのばして葉を水面に堕している様子がよくわかる。

    イチオシ

    水中の根から茎をのばして葉を水面に堕している様子がよくわかる。

  • 池塘に映り込む燧岳。この池塘も数ある尾瀬ヶ原撮影ポイントの一つ。大勢のハイカーが順番待ちでシャッターを押している。

    池塘に映り込む燧岳。この池塘も数ある尾瀬ヶ原撮影ポイントの一つ。大勢のハイカーが順番待ちでシャッターを押している。

  • 湿地の境界付近に立つ白樺の木が池塘に映り込んでいる

    湿地の境界付近に立つ白樺の木が池塘に映り込んでいる

  • 抜けるような雲一つない青空を映し込んだ池塘と燧岳。暑くもなく寒くもない快適なハイキング。

    抜けるような雲一つない青空を映し込んだ池塘と燧岳。暑くもなく寒くもない快適なハイキング。

  • 暗い日陰をバックに白樺の木

    暗い日陰をバックに白樺の木

  • もう一枚。あと一週間ほどで白樺も黄葉の時期を迎える

    もう一枚。あと一週間ほどで白樺も黄葉の時期を迎える

  • 牛首の分岐まで来た。写真撮影が目的のハイキングなので、たっぷり撮影に時間を使い、もう11時を過ぎている。

    牛首の分岐まで来た。写真撮影が目的のハイキングなので、たっぷり撮影に時間を使い、もう11時を過ぎている。

  • 全く雲がない青空だったが、日が高くなると雲が湧いてくる。至仏山にかかる白い雲。

    全く雲がない青空だったが、日が高くなると雲が湧いてくる。至仏山にかかる白い雲。

  • 雲が映り込んだ池塘

    雲が映り込んだ池塘

  • 至仏山をバックに水芭蕉の群落で超有名な大堀川の撮影スポットに立ち寄ってみたが、この時期水芭蕉は絵にならない。近くの白樺の真っ白な幹が青空に映えている。

    至仏山をバックに水芭蕉の群落で超有名な大堀川の撮影スポットに立ち寄ってみたが、この時期水芭蕉は絵にならない。近くの白樺の真っ白な幹が青空に映えている。

  • 竜宮を通過し、見晴方面へ。枯れたヤマドリゼンマイの茶色と空の青のコントラストが鮮やか。ここまで来ると燧岳が大きく見える。

    竜宮を通過し、見晴方面へ。枯れたヤマドリゼンマイの茶色と空の青のコントラストが鮮やか。ここまで来ると燧岳が大きく見える。

  • 振り返ると至仏山に向かって真っすぐのびる木道。

    イチオシ

    振り返ると至仏山に向かって真っすぐのびる木道。

  • 見晴の山小屋群がある尾瀬ヶ原東端まできた。トリカブトの花が出迎えてくれた。

    見晴の山小屋群がある尾瀬ヶ原東端まできた。トリカブトの花が出迎えてくれた。

  • 今宵の宿、弥四郎小屋。

    今宵の宿、弥四郎小屋。

  • 1時からチェックインできるが、ちょっと時間があるので、まずは小屋の前のベンチで、遠くの至仏山を眺めながらのど越しの一杯。

    1時からチェックインできるが、ちょっと時間があるので、まずは小屋の前のベンチで、遠くの至仏山を眺めながらのど越しの一杯。

  • こちらに流れてきた雲の間から日の光が差し込む。いわゆる天使の階段である。

    こちらに流れてきた雲の間から日の光が差し込む。いわゆる天使の階段である。

  • チェックインして、今夜の星空撮影に備えて、まずは昼寝。<br />風呂も改修されて、石鹸、シャンプーも使えるようになってとても快適な山小屋滞在である。<br />夕食前の夕焼け撮影のひと時。それなりに焼けてくれた。

    イチオシ

    チェックインして、今夜の星空撮影に備えて、まずは昼寝。
    風呂も改修されて、石鹸、シャンプーも使えるようになってとても快適な山小屋滞在である。
    夕食前の夕焼け撮影のひと時。それなりに焼けてくれた。

  • 日が落ちた至仏山の北側の岳の倉山上空が一瞬真っ赤に色づいた。

    日が落ちた至仏山の北側の岳の倉山上空が一瞬真っ赤に色づいた。

  • 夕食。コロナ対応なのかどうか、食事中はアルコール禁止

    夕食。コロナ対応なのかどうか、食事中はアルコール禁止

  • 午後7:30 いよいよ、本番の星空撮影開始。<br />至仏山左側から夏の天の川立ち上る。上空の明るい2つの星は織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)だ。なんとこの時間から夜霧が発生し始めた。<br />徐々に霧が濃くなり、レンズに水滴が付着し始め、レンズヒーターが役に立たないほどの結露発生。長時間撮影が必要なタイムラプスは断念した。

    イチオシ

    午後7:30 いよいよ、本番の星空撮影開始。
    至仏山左側から夏の天の川立ち上る。上空の明るい2つの星は織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)だ。なんとこの時間から夜霧が発生し始めた。
    徐々に霧が濃くなり、レンズに水滴が付着し始め、レンズヒーターが役に立たないほどの結露発生。長時間撮影が必要なタイムラプスは断念した。

  • 南西方向から北東方向までパンしながら撮影してパノラマ合成した天の川アーチ。<br />一旦、撮影を中止して撤収。

    イチオシ

    南西方向から北東方向までパンしながら撮影してパノラマ合成した天の川アーチ。
    一旦、撮影を中止して撤収。

  • 午前零時頃再び、星空撮影再開。相変わらず霧は出ているが、霧を通して上空の星は見えている。<br />燧ケ岳から冬の星座、ぎょしゃ座やおうし座スバルが昇ってきた。燧岳頂上のすぐ上の赤っぽい星は火星である。今年12月の地球最接近に向けてだんだん明るくなってきている。地上の明かりは我が弥四郎小屋の灯りである。

    午前零時頃再び、星空撮影再開。相変わらず霧は出ているが、霧を通して上空の星は見えている。
    燧ケ岳から冬の星座、ぎょしゃ座やおうし座スバルが昇ってきた。燧岳頂上のすぐ上の赤っぽい星は火星である。今年12月の地球最接近に向けてだんだん明るくなってきている。地上の明かりは我が弥四郎小屋の灯りである。

  • 縦構図にしてカシオペア座まで入れてパチリ。霧がソフトフォーカスフィルターの役目をして、明るい星たちがにじんで大きく写っている。<br />相変わらず、タイムラプス撮影ができる状況ではないので、またまたいったん宿に戻り仮眠を摂る。

    縦構図にしてカシオペア座まで入れてパチリ。霧がソフトフォーカスフィルターの役目をして、明るい星たちがにじんで大きく写っている。
    相変わらず、タイムラプス撮影ができる状況ではないので、またまたいったん宿に戻り仮眠を摂る。

  • 午前4時、またまた星空撮影へ。幸い少し霧が薄れている。<br />はるか上空に火星が輝き、その下にオリオン座、おおいぬ座シリウス、小犬座プロキオンの冬の大三角がくっきり見えている。<br />すでに薄明が始まり、地平線はうっすらと朱色に変わり始めている

    午前4時、またまた星空撮影へ。幸い少し霧が薄れている。
    はるか上空に火星が輝き、その下にオリオン座、おおいぬ座シリウス、小犬座プロキオンの冬の大三角がくっきり見えている。
    すでに薄明が始まり、地平線はうっすらと朱色に変わり始めている

  • 南西方向には至仏山の隣り、岳の倉山に木星が沈もうとしている。

    南西方向には至仏山の隣り、岳の倉山に木星が沈もうとしている。

  • 少しずつ空が明るくなり、星が消えていく

    少しずつ空が明るくなり、星が消えていく

  • 日の出前、燧岳上空の空が赤みを帯びてきた

    日の出前、燧岳上空の空が赤みを帯びてきた

  • 北方向。草紅葉の彼方の木々が霧に包まれている

    北方向。草紅葉の彼方の木々が霧に包まれている

  • 至仏山モルゲンロート。霧の上にそびえる至仏山が朝日に赤く染まった。

    イチオシ

    至仏山モルゲンロート。霧の上にそびえる至仏山が朝日に赤く染まった。

  • 南方向にもレンズを向ける。こちらも霧に包まれた木立が見える。

    南方向にもレンズを向ける。こちらも霧に包まれた木立が見える。

  • 動きがないような朝霧も、間をおいて撮影すると形を変えている

    動きがないような朝霧も、間をおいて撮影すると形を変えている

  • しつこく。霧の中の木立をパチリ

    しつこく。霧の中の木立をパチリ

  • やがて、日の出

    やがて、日の出

  • 小屋の周りの少し色づき始めた木々が朝日に照らされている

    小屋の周りの少し色づき始めた木々が朝日に照らされている

  • 草原にも日の光が入り始めた。

    草原にも日の光が入り始めた。

  • 強烈な日の光が、身の回りの霧を照らしている

    強烈な日の光が、身の回りの霧を照らしている

  • 見事な光芒

    見事な光芒

  • 山小屋の屋根から発する光芒<br /><br />撮影に夢中になり、朝食の時間に遅刻してしまった。<br />一人食堂で朝食を済ませてチェックアウト

    山小屋の屋根から発する光芒

    撮影に夢中になり、朝食の時間に遅刻してしまった。
    一人食堂で朝食を済ませてチェックアウト

  • 昨日と同じルートを、またのんびり撮影しながら戻る。<br />昨日とは時間帯が違うので、草原の風景も違って見える。逆光では草に着いた霧の雫がキラキラを光って美しい。

    昨日と同じルートを、またのんびり撮影しながら戻る。
    昨日とは時間帯が違うので、草原の風景も違って見える。逆光では草に着いた霧の雫がキラキラを光って美しい。

  • まだ、霧の名残が残っている

    まだ、霧の名残が残っている

  • 露のキラキラを玉ボケにしてパチリ

    露のキラキラを玉ボケにしてパチリ

  • 引くとこんな様子。萱の穂のキラキラ

    引くとこんな様子。萱の穂のキラキラ

  • 名残りの霧がたなびく草紅葉の草原

    イチオシ

    名残りの霧がたなびく草紅葉の草原

  • 昨日も撮影した白樺の一本木を別アングルで。

    昨日も撮影した白樺の一本木を別アングルで。

  • 葉を落としてしまった白樺の幹が青空に映える。

    葉を落としてしまった白樺の幹が青空に映える。

  • 中田代の白樺群

    中田代の白樺群

  • 日の光で輝く木道

    日の光で輝く木道

  • 池塘に映り込む白樺の木立

    池塘に映り込む白樺の木立

  • 牛首付近にて

    牛首付近にて

  • 逆光で派手にゴーストがでていたので、それを利用した構図でパチリ

    逆光で派手にゴーストがでていたので、それを利用した構図でパチリ

  • この日も逆さ燧をパチリ

    この日も逆さ燧をパチリ

  • 10:30 鳩待峠に戻る。名物の花豆ソフトクリームで一息入れたあと、乗り合いタクシーで戸倉駐車場に戻る。<br />

    10:30 鳩待峠に戻る。名物の花豆ソフトクリームで一息入れたあと、乗り合いタクシーで戸倉駐車場に戻る。

  • まだ時間はたっぷりあるので、ちょっと足を延ばして沼田市内の蕎麦店「手打ちそば 無もん」へ。<br />最近、連れ合いがすっかり蕎麦に嵌って、どこか出かけると必ず、蕎麦屋に寄るのが習慣になっている。

    まだ時間はたっぷりあるので、ちょっと足を延ばして沼田市内の蕎麦店「手打ちそば 無もん」へ。
    最近、連れ合いがすっかり蕎麦に嵌って、どこか出かけると必ず、蕎麦屋に寄るのが習慣になっている。

  • 石臼で引いたそば粉を使った三たて蕎麦、すなわち「挽きたて」、「打ちたて」、「ゆでたて」の蕎麦である。評判通り、香り豊かな上品な蕎麦だったが、チト量は少なめ。我が家のような爺さん、婆さんにはちょうど良いが、若い人には、物足りないかもしれない。<br />この後、さらに足を延ばして日帰り温泉「南郷温泉しゃくなげの湯」で疲れをとってから帰宅。<br />蕎麦と日帰り温泉のセットが、最近の我が家の定番になっている。

    石臼で引いたそば粉を使った三たて蕎麦、すなわち「挽きたて」、「打ちたて」、「ゆでたて」の蕎麦である。評判通り、香り豊かな上品な蕎麦だったが、チト量は少なめ。我が家のような爺さん、婆さんにはちょうど良いが、若い人には、物足りないかもしれない。
    この後、さらに足を延ばして日帰り温泉「南郷温泉しゃくなげの湯」で疲れをとってから帰宅。
    蕎麦と日帰り温泉のセットが、最近の我が家の定番になっている。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 琉球熱さん 2022/10/12 01:05:39
    ドンピシャ
    玄白さん、こんにちは

    秋、草紅葉の尾瀬
    タイミングばっちりですね
    天候も落ち着いていたようで、昼も夜もドンピシャじゃないですか!
    どれもこれもヤマケイのカレンダーのようです(笑)

    湿原、木道、至仏山(または燧ヶ岳)・・・『ザ・尾瀬』の風景
    何度見てもいいですね

    高層湿原マニアにとっては、何度も訪れたい場所なのですが、我が家からだとアクセスがちょいと難点です
    至仏山が宿題で残ったままなので、いつかはと思っていますが、せっかくあそこまで行ったら尾瀬ヶ原も歩きたいし・・・などと欲が出ると余計に行程が組みづらくなります

    でもやっぱり尾瀬はいいなぁ
    玄白さんの写真を拝見して、改めて思いました

    ---------琉球熱--------

    玄白

    玄白さん からの返信 2022/10/12 16:48:32
    RE: ドンピシャ
    琉球熱さん、こんにちは!

    おかげ様で、好天に恵まれ、たっぷり風景撮影を楽しんできました。
    週末で、ちょうどよい季節なので、もっと人出が多いかと思っていましたが、
    拍子抜けするほど少なかったですね。やはり、コロナの影響でしょうか。
    12年前にワイフ同行で来たときは、今度は至仏山に登ろうと話していたのですが、
    とうとう登らず仕舞いで、もう山登りの体力をなくしてしまいました。
    体力に見合った自然との付き合いをしていきます。

    玄白

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