2022/10/02 - 2022/10/09
286位(同エリア20269件中)
シマリスさん
コロナで海外渡航を2度キャンセルしました。
1度目は2020年8月に欧州周遊を計画。航空チケット購入、各国ホテル予約済だが2020年5月ANAから払戻しの提案があり、キャンセル手続きをしました。
2度目、2022年9月フランスの予約。PCR検査不要の発表前だった為、悩んだ挙句キャンセルしました。
もう少し早く発表して欲しかった…
国内旅行を楽しんで過ごす日々でしたが、ようやく最大のハードルであったPCR検査がなくなり、海外に行く事にしました。
紆余曲折を経てようやく行ける海外。
Londonは26年ぶりです。
3年ぶりの海外。
出発当日まで実感が湧かず、不思議な感覚でした。
日本を出国してみたら、世界はすっかり平常に戻っていました。
備忘録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
久しぶりの成田空港。
ガラガラでなんて寂しい空港。
お店もほとんど閉まっていて心配になる。
ポンドのレートをチェック。
イギリス滞在中、カード決済は1ポンド=172.5円で常に計算してました。 -
今回は初めて乗るカタール航空。
ドーハ乗り継ぎも初めて。
トランジットはいつぶりだろう?
20数年ぶりに違いない。
海外旅行でエコノミークラス、めちゃくちゃ久しぶりでドキドキしていたけれど、3列シート、1人で使えてラッキーでした。
足を伸ばせ、ゆっくり眠れました。
アフターコロナでイレギュラー作業として事前に用意した事
1.my sosアプリを入れる。
2.無制限の海外旅行保険加入
3.栄養ドリンク持参 (気休めです。笑) -
機内食はカツ丼。
深夜です。 -
パンケーキ。
フライトは11時間55分。
日本語対応の映画のラインナップは微妙でした。
事前にAmazonプライムでダウンロードしておいた映画を見て過ごしました。 -
ドーハ到着
ドーハからロンドン便にトランスファー。
到着時は静かだったが、1時間もすると人でごった返して溢れ返っていた。
これだけ広い空港なのに人、人、人だらけ。
渋谷の交差点くらいの人混み。
世界中からツーリストが押し寄せていた。
24時間、お店もオープンしていて便利。
成田は清潔で素晴らしい空港なのにひっそりしていた。
お店も閉まっていたし。
元気のない日本との差を感じた。 -
外は29度らしいが、空港内はエアコン効きすぎで寒いくらい。飛行機の中も寒かったです。
フリース持参して正解でした。 -
空港が大きく店舗のデザインも面白い。
-
ドーハからロンドンまで7時間5分。
ほぼ、満席でした。
足なんて伸ばせない、耐えるのみ。
マスク姿はたぶん日本人かアジアの人だけ。
ポテトグラタン
ひと口でノックアウト。 -
チキンのパイ、香辛料がすごいです。
満席のフライト、エコノミーで7時間は結構大変でした。
これを帰りのフライトも繰り返すことを考えると急にナーバスになる。
疲れ果ててヒースロー空港の写真など全く撮らず。
入国はスムーズ、パスポート顔認証で待つ事なくあっさり入国。
イギリスはコロナ前と同じ対応でアプリなど一切必要無しです。 -
イビスホテル、きれいでした。
移動の疲れで写真はこれ一枚きり。 -
朝食のヨーグルトが好きなテイストでした。
-
イビスホテル
外観 -
マンチェスターで朝の散歩。
街路樹が色付いてます。 -
路面電車
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世界遺産、湖水地方のウィンダミア湖。
雨。寒いし霞んでます。
晴れていたら美しい景色が広がったに違いない… -
ウィンダミア湖クルーズ40分。
張り切って甲板のベンチに座ったものの、寒い。
クルーズ船をあんなに楽しみにしていたのに…
景色も霞んでよくわからないし、寒いし、あと何分で下船できるのだろうか…とつい時計を見てしまいます。 -
ワールド・オブ・ビクトリクス・ポター
ピーターラビットのアトラクションとかあります。 -
ピーターラビットの絵本は全巻持っているけれど、アトラクションは別にいいかな。
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売店にはグッズもたくさん。
ピーターラビットのグッズが欲しい人はこちらで購入するのがオススメです。
品揃えが豊富で価格も良心的でした。
ボート乗り場などの売店だと値段が高いです。
一階にはカフェもあります。 -
ボウネスの街をぶらぶら。
雨が激しく、びしょ濡れで寒いし風邪ひきそう。 -
殆ど写真撮らなかった。
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ランチのお店
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スープが美味しかった。
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イギリス名物
フィッシュ&チップス
美味しかったけれど、私には量が多すぎる。
途中、酢をかけて味変したけれどお腹いっぱい。 -
夕方、マーク&スペンサーでお買い物。スーパーはどこも午後行くと商品が品薄です。
チョコ、なぜ同じ種類をこんなに購入したのだろう…
疲れてフレーバー選ぶ余裕もなかった?
でも、美味しいです。 -
夕食
サラダはドレッシングも好きな味で美味しい。 -
ローストビーフ
分厚い固すぎるお肉、ゴムかと思うくらい固かった。
ギャルソンにsmallサイズに変えてと頼んだらナント肉を一枚減らされただけだった。
殆ど、食べられず。 -
チーズケーキ、クランベリーソース添え
美味しかったです。 -
朝食は昨日食べて美味しかったものをチョイス。
昨夜は胃薬を服用しました。
量は控えめにしました。 -
リバプール
ビートルズ、ゆかりの地。
マシュー・ストリート -
今日もどんより。
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至るところにビートルズ
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なんだっけ?
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ジョン・レノンの銅像
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ビートルズのデビューしたパブ。
キャヴァーン・クラブ -
雨でとにかく寒いのです。
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右奥のガラス張りの建物がデパート。
アドベントカレンダーや色んなものがありました。
カシミヤのストールが上質で購入しようかかなり悩む。 -
去年、近代化が理由で世界遺産取り消しされた
リバプール。 -
ギャラリーに行きます。
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テート・ギャラリーはロンドンのテート・ブリテンの分館です。現代アートが展示されています。
無料ですが受付する必要があり、更にチケットの発行があります。 -
日本人を発見しました。
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こちらがその作品
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モン・サン・ミシェルみたいで面白い。
砂でできているのかなぁ?
好きな作品 -
船がたくさん
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不思議な絵
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ポップ
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面白い。
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イギリスのポストを真似たのが、日本の郵便ポストです。日本でも丸いタイプのポストは見かけなくなりました。
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イチオシ
チェスター。
城壁に囲まれた四つの門がある街。 -
時計が美しいです。
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ようやく雨がやみました!
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城壁をひたすら歩く
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遺跡
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晴れてきたァ!
めちゃくちゃ嬉しい。
イギリスに来て初めての感激が青空だなんて…
冷静に考えたら笑えます。 -
ナインハウス
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歴史を感じます。
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ザ・ロウズ
商店街になってます。 -
さっき城壁の上から見た所を下から見上げてみる。
雲の隙間から青空を見ると、急に張り切りだす。 -
蔦がすごい
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ベルギーのレオニダス発見!
日本では買えないトリュフを購入。 -
レオニダスはトリュフが1番好き。
20代の頃からやみつきです。 -
木組が美しいです。
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教会
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チェスター大聖堂
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ステンドグラスがきれいです。
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歴史を感じます
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広いです
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木造の屋根付き商店街
2階に登ってみたけれど商売の雰囲気が凄くてすぐ退散 -
市庁舎
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ビルズリー・マナー
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今夜のホテル
マナーハウス
羊がお出迎え。たくさんいました。 -
ストラットフォード・アポン・エイポンから少し離れた場所にあります。
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静かで広大な土地
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歴史を感じます。
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夜は満天の星空でした。
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お庭
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お庭を散歩
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フロント
少し日本語を話せるみたいで、
「やっと日本人が戻ってきてくれたよ~。」
と喜んでくれました。 -
絵画など
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ロビー
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レストラン
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部屋へ行きます。
鍵を開けて入ると階段 -
中2階にサービスのお茶スペース
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更に階段を上がりドアを開けるとまたドア。
鍵をもう一度かざすと、部屋に入れます。 -
木組でできていて歴史を感じます
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天井が高いです
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洗面所も可愛い
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湯船が嬉しい。
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豪華な内装です。
天井が高い。 -
夕食はマナーハウスで。
こちらで飲み物を注文します。
飲み物を注文して料金をその場で払うシステム。 -
トマトのスープとパンも美味しい。
美味しかったけれど、スープとパン半分強を食べたら既にお腹いっぱい。 -
鶏の胸肉。
マッシュポテトと温野菜。
薄味であっさり。
量が多い… -
ガトーショコラとココナッツシャーベット添え。
アイスは杏仁豆腐の味がした。美味しかった。 -
庭。
不思議なデザイン -
憧れのマナーハウスに宿泊し、伝統的なイギリスの佇まいを感じることができました。
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イギリス庭園
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納屋。
お部屋は本館と納屋があります。
部屋により内装、雰囲気が違い面白いです。 -
レストラン
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朝食
薄いイギリスパンがサクサク、ソーセージが美味しかったです。 -
薔薇が綺麗に咲いてました。
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朝からお天気で気持ちが良いです。
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納屋
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噴水
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羊がたくさんいました。
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敷地内にある教会は11世紀の建築物
シェイクスピアが結婚式を挙げた教会と言われている。 -
エコノミー&トランジットという大変な移動を無事終えたのに前半はずっと雨で寒くて大変でした。
雨が多いのは知っていましたが、過去行ったイギリス旅は雨の記憶がないので(忘れてるだけ?)時期的なものもあるのでしょうか?
後半へ続きます。
お付き合い下さり、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mom Kさん 2023/05/08 06:05:01
- 秋の英国
- マナーハウス同様,未経験なんですよシマリスさん。だから一層興味深く拝見。クリスマスは靴を通して凍るようでしたし,夏だって、セーター&コートでしたから。ピーターラビットのブルーやポストのビビッドな赤色に,イギリスだあと、興奮。私の最後は、2006年ですから。有難うございます!
- シマリスさん からの返信 2023/05/08 10:31:32
- Re: 秋の英国
- mom Kさん
こんにちは、mom Kさん。
マナーハウスは室内も庭園も素晴らしかったです。敷地内のチャペルは素朴ながら歴史を感じました。
20数年前、クリスマスの時期と8月にイギリスへ行きました。
初めてのロンドンはクリスマスで、美術館や街のお店が全て閉店で友達4人トランプをしてホテルで過ごしました。
外にも出ましたが散歩をするにはとても寒かったです。
8月は半袖で過ごした記憶がありますがイギリスの夏、寒い年もあったのですね。
こちらこそ、いいねとコメントをありがとうございました!
シマリス
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