2022/08/28 - 2022/08/28
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worldhusiastさん
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はじめてストックホルムに来たら絶対行く散歩コースを再現。
個人的2回目のストックホルムですが、定番はやっぱり楽しい!
【訪問したところ】
市庁舎
リッダーホルム教会
貴族の館(外観)
王宮(王室の居室、博物館、グスタフ3世のアンティーク博物館、衛兵交代、宝物館)
大聖堂(工事中!)
アイアン・ボーイの像
大広場
ノーベル博物館(カフェ利用)
- 旅行の満足度
- 4.0
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まずは市庁舎から。
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ガイドツアーのみで見学できます。
9:15ごろ到着しましたが、すでに9:30のツアーはいっぱいで、10:00発に参加することに。
タワーもあるのですが、訪問時はすでにクローズ。
また来年と言われてしまいました・・・。 -
内部ツアーは中庭待ち合わせ。
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赤い看板のところからスタートです。
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まずは「ブルーホール」。赤レンガですが、本来は青に塗られる予定だったんだとか。階段を上って2階へ。
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途中の展示箱はゆっくり見る時間がありません・・・。
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続いては議事堂。
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日本の国会とかいちいち前に出てしゃべっていますが、ここでは自席から発言できそうです。
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天井のデザインは独特で、梁はヴァイキングの建築様式を取り入れているといいます。
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議事堂を出るとタワーの下の空間に出ます。
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天井の部分をアップ!鳥が描かれているように見えます。
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次の部屋に進みます。
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ラクダが描かれている見事なタペストリー。
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次は王子のギャラリー。
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窓からメーラレン湖が見えており→
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向かい側にメーラレン湖を描いた絵が飾られています。
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そしてついに登場、1800万枚の金箔モザイクによる黄金の間!
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メーラレン湖の女王!
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寄って見ると本当にモザイクになっているから恐れ入ります。
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入口側も見逃せない!
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内部見学はこれでおしまい。中庭に戻り回廊に来てみました
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壁にはノーベルのレリーフがありました。
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天井画は1920年代に描かれたものでしたが、2023年の市庁舎100周年に向けて修復したようです。
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外には13世紀にストックホルムを建設したビルイェル・ヤール記念碑がありました。
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橋を渡って旧市街ガムラ・スタンにやってきました。
最初はリッダーホルム教会。 -
もとは13世紀の教会で、19世紀に再建されたそうです。
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主祭壇もそうですが、周囲にある礼拝堂やクリプトにたくさんの棺があります。
ここは歴代国王などが眠る教会でした。 -
近くにあるこちらは貴族の館。
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そして王宮へ!
王宮もストックホルムで見逃せないスポットですが段取りに注意が必要です。
今回はこんな感じでした。
1.王室の居室 やや駆け足で1時間
2.王宮博物館(Kronor) 10分
3.グスタフ3世のアンティーク博物館 5分
4.衛兵交代 12:30陣取り→13:15開始→13:45終了
5.宝物館 10分
この日は日曜だったので衛兵交代は13:15開始でしたが、平日と土曜は12:15開始です(2022年夏時点)。季節により開催がない日もあるのでちゃんと確認しませう。
ちなみに、1.居室はぜひ見たいですが、2,3,5は1となんとなくかぶって食傷気味かも。 -
まずは王室の居室をめぐります。
いきなり目玉となるクリスティーナ王妃の銀の玉座がお出迎え!
木製です。 -
宝飾品や法衣、武器などの展示室が続きます。
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柱の間は、もとは18世紀のスウェーデン王アドルフ・フレドリクのダイニング・ルームだったようです。
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ヴィクトリアのDrawing Room。長い部屋です。
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朝食の間ですが・・・暗すぎてなんだかw
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若干とばして、こちらはスウェーデン王妃ロヴィーサ・ウルリカのダイニング・ルーム。
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続いてゲスト・アパートメントのエリアへ。
ガードルーム、インナー・サロンなどを経てこちらはGreat Bedchamber。例によって暗すぎ・・・。 -
メランジェ・サロンはまだ明るい感じ。
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続く展示室では小物ながらきらびやかなものが並んでいました。
こちらは時計。椅子の部分が時計になっています。 -
また豪華な部屋めぐりに戻ります。
グスタフ3世の時代のメインのダイニング・ルーム。 -
こちらも目玉の一つ、カール11世のギャラリー。
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ドン・キホーテの部屋。タペストリーのテーマがドン・キホーテだからだそうです。
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カール11世のギャラリーで晩餐会を開く場合のサロン。「The White Sea」という名前がついていました。
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階段を降りて、王宮博物館にやってきました。
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17世紀に王宮が火災にあったときの展示がされていました。
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ですが、見学はさらりと終了・・・。
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グスタフ3世のアンティーク博物館にも来てみました。
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グスタフ3世が収集したという美術品が展示されています。
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そろそろ12:30ということで、他を回っていると最前列で衛兵交代を見学できなくなりそう・・・。
45分も前から陣取る人はさすがに少数派でしたが、開始直前にはご覧の通りの人だかり。
東アジアがコロナ時代を引きずっているころにこの状態です。 -
マーチングバンドとともにやってきて、衛兵交代を行います。
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マーチングバンドは有名な曲を1曲演奏してくれます。演奏の聞きごたえ、マスゲームの見ごたえ、十分です。
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交代終了!
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帰ってしまいました。30分だけですがとても楽しめました!
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最後に宝物館へ。展示スペースがあまりなく、展示数も少ないです。
以前は撮影禁止だったようですが、OKになっていました。
ロヴィーサ・ウルリカ王妃の王冠です。 -
グスタフ2世アドルフの王妃マリア・エレオノーラの王冠。
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プファルツ朝カール10世グスタフの王冠。
どれも素晴らしかったです。 -
王宮のすぐ横には大聖堂があるのですが、工事中・・・。
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ルーテル教会の脇の道を入ると、アイアン・ボーイの像があるというのですが・・・。
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これ!
14cmといいますが想像以上に小さくてなかなか見つけづらい!
スウェーデンでは基本的に両替なしで旅行できてしまうので、小銭を持っていなかったのかユーロ払いした人もいますねw
5円玉持ってくればよかったかなぁ。 -
さらにすぐ近くにある大広場にやってきました。
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広場にはノーベル博物館があります。
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博物館もいいですが、カフェもあるのでちょっと休憩。
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ここではノーベル賞受賞者が晩餐会で食べるアイスが予約なしでいただけます。
カシスのシャーベット、とってもおいしいです。
金色のはノーベル賞のメダルを模したチョコレート。お土産屋さんでも購入できます。甘すぎないのですが、ちょっと粉っぽい・・・?
カフェ@Bistro Nobel
Nobelglass SEK 110
Te SEK 35 -
カフェの椅子のうちいくつかは、受賞者のサインが書かれています。
自分が座っていたのはエチオピア元大統領アビー・アハメドなどのサインでした。 -
こちらはアメリカのオバマ元大統領と、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー氏。
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これはダライ・ラマ。
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日本人のもあります。難病の治療法に関する功績がある大村氏(2015年)、細胞研究の大隅氏(2016年)です。
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ちなみに細胞研究の山中氏(2012年)はこちら。
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カフェではなく、お土産屋さんの入口付近に浮いていますw
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ガムラ・スタンの大広間は本当に絵になるなー。
ということで本当に絵を購入!
Gabil's Art Gallery
価格交渉 -
だいたいこのあたりですね。絵の方がきれい!?
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だいたいこれでストックホルムの定番散歩はおしまい。ガムラ・スタンをそぞろ歩き。
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大聖堂で見るはずだったセントジョージと龍と似たオブジェを発見。
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ドイツ教会も絵になります。
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以上でストックホルム定番散歩、おしまいです!
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最後に番外編。
ストックホルム中央駅近くにあるVete-Katten。 -
カルダモンの香りのするパン「バニラ」。
マジパンのようなもちもち系の緑の生地が印象的な甘いケーキ「プリンセス」。
めっちゃ美味。
Bulle SEK 36
Bakelse SEK 58
Cappuccino SEK 41 -
ちょっとした観光のためストックホルム中央駅のロッカーに荷物を預けたのですが、1時間SEK69もするので、3時間でSEK207(2022年夏のレートで約2,700円)もします!
危険!! -
荷物を置いてから向かったのはスクーグシェルコゴーデンという墓地。
死後森に帰るという価値観を表現しており、特有の陰鬱さとは無縁の公園のような墓地でした。 -
市立図書館にも行ったのですが→
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じゃーん!工事中!!w
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映えを狙うもこのあたりが限界。
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なんと日本語の本もあります!
中国語、アラビア語など、様々な言語の本があって素晴らしいです。
ちなみにトイレは有料です。 -
もはや観光の話ではないのですが、ペットボトル購入時に払ったデポジットはcoopなど大型スーパーのこういった機械で返金処理ができます。
ペットボトルを穴に入れ、画面操作でレシートを出し、それをレジに持っていくと返金されるという仕組みです。
買い物のついでにやると、その分値引きした金額を支払えばいいので、時間の面でもコインを受け取らなくていい面でも効率的。
市内中心部(特に中央駅周辺やガムラ・スタンなど)のスーパーは機械がないところも多いです。 -
ストックホルム観光もこれで本当におしまい。
アーランダ空港までは鉄道で行ったのですが、残念な物乞いを見ながらスウェーデンを後にしました。
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