2022/09/30 - 2022/09/30
13位(同エリア419件中)
ちゅう。さん
彼岸花の季節に、新美南吉の生家も尋ねてみようと、知多半島の中心、運河のまち半田市の近代建築などをめぐりました。
・JR亀崎駅 駅舎
・JR半田駅 油庫
・大沢歯科旧館・松華堂菓舗
・中埜銀行跡
・同盟書林本店
・新美眼科医院旧館
・日本福音ルーテル知多教会 半田礼拝所
・旧中埜家住宅
・半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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<JR武豊線・亀崎駅駅舎>
半田市・亀崎常盤町
1886(明治19)年3月開業
現役のJR木造駅舎で最古とか!?
初めて武豊線に乗ってみました
工期はわずか7ヶ月間で、愛知県で初めて敷設された鉄道路線
開業当初は武豊港で陸揚げされた東海道線建設用資材を運ぶ、名古屋の熱田駅までの運搬線、東海道線が1888年に開業してからは、大府駅から武豊駅が武豊線になったそうです。JR亀崎駅駅舎 名所・史跡
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<JR武豊線・半田駅油庫>
半田市・御幸町
1911(明治44)年
亀崎駅から二駅目の半田駅で降りました
西へ10分くらい歩くと名鉄の知多半田駅があります
南吉さんゆかりの地1:安城高等女学校への通勤で利用した駅JR半田駅 名所・史跡
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<JR武豊線・半田駅油庫>
レンガ積の油庫(ランプ小屋)
1910(明治43)年に設置された古い跨線橋があったんですが、現在、新駅舎建設のため移設保管中JR半田駅 名所・史跡
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<JR武豊線・半田駅>
C11265蒸気機関車
最後に武豊線を走った蒸気機関車が展示されてましたJR半田駅 名所・史跡
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<半田物産館>
半田市・御幸町
JR半田駅の前を東に進みます
2階の看板に「おみやげ」とあるのに、最初、産の字が目に入り助産院?なんか変?と思って近づいたら、現役のお土産屋さんでした。この日お休みでしたけど。 -
<春扇楼 末廣>
半田市・御幸町
屋根裏部分に特徴のある大きな木造の建物が
後ろにミツカンマーク(三ツ環)が見えます、ミツカンの本社です。 -
<春扇楼 末廣>
こちらが正面、春扇楼(しゅんせんろう) 末廣
大正末期に建てられた元高級料亭で、存亡の危機にあります -
<大沢歯科旧院>
半田市・御幸町
春扇楼 末廣のお向かいにある歯医者さんの洋風な建物
現役のクリニックが隣にありました -
<松華堂菓舗>
半田市・御幸町
老舗の和菓子屋さん、松華堂
1928(昭和3)年築松華堂 専門店
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<志あんばし>
半田市・銀座本町4丁目
JR半田駅から、志あんばしが架かる半田運河に繋がる新川界隈は、明治から昭和の初めまで、春扇楼 末廣のほか2軒の料亭を中心に置屋や飲食店で賑わう遊興街だったそうです。
で、街はずれにある、この橋で「もうちょっと遊ぶか家に帰るか」を思案したことから名付けられたそうです。 -
<師崎街道沿いの建物>
半田市・銀座本町 -
<旧中埜銀行跡>
半田市・中村町
ミツカン創業家の5代目中埜又左衛門さんが1901(明治34)年に設立した旧中埜銀行の、1925(大正14)年に竣工した本店跡地、設計は愛知県ではお馴染みの 鈴木禎次さんでした。
ミツカン本社の入口前に、アーチ窓の御影石の部分が残されています。 -
<半田運河>
ミツカンの醸造蔵
江戸時代、海運で栄えた半田から江戸へ、特産のお酒やお酢、お味噌、たまりなどの醸造品が弁財船(千石船)で運ばれました半田運河 蔵のまち 名所・史跡
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<半田運河>
ミツカンは1804年創業、江戸のお寿司ブームを支えた一方、江戸の最先端の文化が持ち込まれ繁栄したそうです半田運河 蔵のまち 名所・史跡
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<半田運河>
ミツカンの醸造蔵
中がどうなっているのか謎です半田運河 蔵のまち 名所・史跡
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<小栗家住宅>
半田市・中村町
醸造業・肥料商で財を成した小栗三郎兵衛家が、幕末から明治にかけて整備した12棟からなる屋敷群、主屋は明治初期の建築
写真左側、表門の上にある防犯対策「忍び返し」が面白い!
個人所有のため非公開ですが、樹齢150年の白モッコウバラが咲く時期に期間限定公開があるようです。
(国登録有形文化財・愛知県重要文化財)小栗家住宅 名所・史跡
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<旧中埜半六邸>
半田市・中村町
江戸時代から海運業、醸造業で栄えた豪商中埜半六家の邸宅
第9代半六により、1889(明治22)年築
一部の塀は当時のままで、舟板が使われています。
下左の建物には「ばぁむくぅへん研究所」という人気のお店が入っています旧中埜半六邸 名所・史跡
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<旧中埜半六邸庭園>
旧中埜半六邸の建物の東の庭園は自由に入れます
その運河側の壁半六庭園 公園・植物園
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<國盛 酒の文化館>
壁を見ると所々¬字の釘で支えられて角材が渡されています。
火事のときに角材を外すと、下見板が落ちて、延焼をおさえる仕組みなんだそうです。
自宅の隣の蔵も同じで、ずっと疑問だったんです、この横の木。國盛 酒の文化館 美術館・博物館
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<國盛 酒の文化館>
半田市・東本町
中埜酒造(株)の200年前に建てられた酒蔵のお酒の博物館、予約制ですが、見学ができます國盛 酒の文化館 美術館・博物館
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<同盟書林本店>
半田市・本町
現役の町の本屋さん、明治から続く老舗、同盟書林本店
こちらの建物は1933(昭和8)年ころ築
南吉さんゆかりの地2:教科書や文房具を買い、「赤い鳥」を立ち読みし、南吉さんの童話にも登場するらしい!? -
<茶覚商店(旧杉浦八百屋)>
半田市・本町
今は空き家っぽい。1933(昭和8)年ころ
ファサードは洋風ですが、隙間から横を見ると思いっきり日本家屋の看板建築 -
<茶覚商店(旧杉浦八百屋)>
何やらしゃれた意匠になっています
下の四つの四角にはお店の名前でも貼ってあったのかなあ -
<半田市・本町の商店>
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<新美眼科医院旧館>
半田市・堀崎町
竣工:1915(大正4)年
設計:小栗半右衛門
施工:江原新助
下見板貼りの木造2階建てきれいなピンクの洋館
玄関ポーチの上がバルコニーになっています
お隣に現役のクリニックが建っています -
<日本福音ルーテル知多教会 半田礼拝所>
半田市・堀崎町
1953(昭和28)年築
新美眼科のお向かいにあります
岡崎のヴォーリズ建築事務所が設計の日本福音ルーテル岡崎教会と同じ築年のようですが、設計者は分かりませんでした。 -
<旧中埜家住宅>
半田市・天王町
国重要指定文化財
敷地外から外観のみ見学可能
現在は非公開ですが、以前はカフェ(ティールーム)として利用されていた時期もありました
西側の道路から見ると、寝室の暖炉の煉瓦煙突がわかります旧中埜家住宅 名所・史跡
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<旧中埜家住宅>
中埜半六家の第10代半六の別荘として建築
明治44年(1911)築
設計:鈴木禎次、施工:志水正太郎旧中埜家住宅 名所・史跡
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<旧中埜家住宅>
東側の玄関周り旧中埜家住宅 名所・史跡
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<旧中埜家住宅>
第10代半六さんが欧州留学中に欧風の住宅に魅せられたそうです旧中埜家住宅 名所・史跡
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<旧中埜家住宅>
バラみたいなデザイン旧中埜家住宅 名所・史跡
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<曹洞宗 龍台院>
半田市・前崎東町
知多四国第20番札所、たまたま通りかかったお寺、なんだか入りにくい雰囲気でしたが、アイアンワークが施された門構えが洒落ていたので。龍台院 寺・神社・教会
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<半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)>
半田市・榎下町
1898(明治31)年に丸三麦酒(株)半田工場として竣工
丸三麦酒は中埜酢店(現在のミツカン)4代目中埜又左衛門と敷島製パン創業者の盛田善平が設立したビールメーカー、当初1889(明治22)年から丸三ビールとして発売、半田工場ができた1898(明治31)年から、会社の変遷がいろいろあったのですが1943(昭和18)年まではカブトビール(加武登麦酒)として製造されていました
カブトビールの広告塔は昔名古屋駅にあったものを最近復元したものです半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) 名所・史跡
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<半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)>
国登録有形文化財 半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)創建時主棟
煉瓦造2階建の発酵室・貯蔵室に同5階建の事務室・技師室が接続する。屋根は切妻造鉄板葺。窓は櫛形アーチに要石,5階窓は半円アーチに迫元石・要石付で飾る。発酵室・貯蔵室の2階床と天井はI形鉄梁に煉瓦アーチを充填した耐火床とする。
(文化庁データベースより↑)
1898(明治31)年竣工
基本設計:ドイツ・ゲルマニア機械製作所
実施設計:妻木頼黄(つまきよりなか)
施工:清水組半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) 名所・史跡
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<半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)>
ビール生産終了後は、中島飛行機の倉庫として利用、戦後は1994(平成6)年までメーカーの倉庫として使われました半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) 名所・史跡
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<半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)>
北側の壁、イギリス積みです。半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) 名所・史跡
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<半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)>
第二次世界大戦の戦績でもあります。
1945(昭和20)年7月15日、硫黄島からの米軍機の攻撃を受け、機銃掃射痕が多数残っています半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) 名所・史跡
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<半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)>
1996(平成8)年に半田市に譲渡、耐震補強後、2015(平成27)年に観光施設としてオープンしました半田赤レンガ建物カフェ グルメ・レストラン
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<半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)>
Cafe&Beerhall Re-BRICK
カブトビールとは、明治時代に本格ドイツビールの製造を目指して作られ、大手4大ビールメーカーに果敢に挑戦した半田生まれの幻のビール、だそうです
復刻した明治と大正の生カブトビールの飲み比べができます!
私はケーキセット、と言ってもバウムクーヘンとアイスオレ700円。
健康上の理由でカリカリのお砂糖の壁は残しました。半田赤レンガ建物カフェ グルメ・レストラン
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<半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)>
半田赤レンガ建物内ショップ
ごんぎつねに因んだ商品のコーナーがありました半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) 名所・史跡
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<白い彼岸花>
赤レンガ建物から南吉の生家に歩いていく途中
赤い彼岸花より開花時期が遅いのか、白い花の方が元気でした -
<南吉さんの生家 渡辺家>
半田市・岩滑中町
新美南吉さん(1913-1943)の生家 渡辺家
南吉さんゆかりの地3:南吉さんは大正2年7月30日にこの家で生まれました。新美南吉の生家 渡辺家 名所・史跡
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<南吉さんの生家 渡辺家>
復元無料公開されています
知多半島を横断する街道と縦断する街道の交差点にあったそうです
今となってはとても細い路地ですが新美南吉の生家 渡辺家 名所・史跡
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<南吉さんの生家 渡辺家>
右手が南吉さんの実父多蔵さんの畳屋さん、左手が継母志んさんの下駄屋さん
通りから見ると平家ですが、斜面に建っていて奥は2階建
作品の舞台にもなっているそうです新美南吉の生家 渡辺家 名所・史跡
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<岩滑(やなべ)八幡社>
半田市・岩滑中町
南吉さんゆかりの地4:南吉さんは毎日この境内を通って離れの家と店(生家)を往復していて、作品にも登場するそうです。 -
ちょっと分かりにくいけど、ごんぎつねが案内役
新美南吉生誕百年 ごんの秋まつり はんだ赤レンガ建物一般公開 祭り・イベント
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<常福院>
半田市・岩滑中町
1559(永禄二)年創建された浄土宗西山派の寺院
南吉さんゆかりの地5:境内で盆踊りが開かれ南吉さんも踊ったそうです -
常福院の隣に、たぬきもいました
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<ででむし広場>
半田市・岩滑高山町
大きなででむし(カタツムリ)や狐の滑り台があったりする広場
南吉さんゆかりの地6:広場の名前は、南吉さんが教師をしていた安城高等女学校で生徒と一緒に作った詩集に載せた詩にちなんでいます -
<矢勝(やかち)川>
南吉さんの生家の近くを流れる矢勝川
なんと300万本の彼岸花の群生が見られます矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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<矢勝(やかち)川>
「ごんぎづね」の一節「ひがん花が、赤い布のように さきつづけていました」
に因んだのでしょうか
1990(平成2)年に南吉さんと同じ岩滑(やなべ)で生まれ育った小栗大造さんという方が一人で、草を刈り球根を植え始めたのが始まりだそうです。今では地元の小学生も球根を植える活動を手伝っています。矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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<矢勝(やかち)川>
川と田んぼの間、これは密すぎる!!矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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<矢勝(やかち)川>
スマホで撮ったら、なんか変な感じになりました矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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<矢勝(やかち)川>
99%赤い彼岸花ですが、白い彼岸花も少しだけ矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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<矢勝(やかち)川>
川のある方 -
<矢勝(やかち)川>
西側に陽が沈みます矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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<矢勝(やかち)川>
名鉄の半田口駅に向かいます
東側はまだ明るく写りました矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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<名鉄河和線・半田口駅>
南吉さん生家、矢勝川の最寄りの駅です。
駅のホームに手袋を買いにモチーフにした看板がありました
時間がなくていけませんでしたが「新美南吉記念館」があります
平日の午後休みを取って、大急ぎの数時間の散歩、20000歩超え、
いつもの時間に帰宅しました。
平日の散歩って良いなあと、しみじみ思いました。半田口駅 駅
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この旅行記へのコメント (8)
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- mom Kさん 2022/10/27 07:46:17
- やはり秋でした
- ああ、矢勝川の彼岸花。
この夏真っ盛りの7月、人に会う用ができ、名古屋へ。せっかくなので泊まって、半田に出かけることにしたのです。前月留萌で出会った陶器店主のルーツが、半田市だったことも頭にありました。
ミツカン酢工場周辺→新美南吉記念館→半田赤レンガ建物を小さなバス時間に合わせて巡った次第です。カメラも持たずでしたので、このちゅう。さんのお写真で再訪できています。美しいです。
生家は、やはり彼岸花の頃にします。そうすれば、”ごんぎつね”の「バタリ」と「パタリ」の間に、一層浸れると思いました。
半田についての各お写真キャプションのご紹介もうれしいです。
- ちゅう。さん からの返信 2022/10/27 22:09:42
- Re: やはり秋でした
- Kazukoさん、コメントありがとうございます。
今年の暑い夏の日に、常滑と半田にいらしたのですね。
きっとごんくるバスというコミュニティバスですね
最近、私は感傷に浸るまもなくただただ歩くのみ、写真を撮ることが目的のようになってしまって、ちょっと危ない傾向だなーと思っています。
また機会があれば、彼岸花の季節にぜひぜひ
-
- 尚美さん 2022/10/11 08:38:19
- 半田市も行きたくなりますね
- ちゅう。さん、こんにちは。
半田市と旧中埜家住宅は、今年岐阜県愛知県旅の計画時に訪問検討していました。一泊だったので無理でしたが。ちゅう。さんだと平日午後に周れるんですね。贅沢なお散歩。
旧中埜銀行跡、立派なアーチを残しているんですね。半田運河沿いのミツカン醸造蔵、水辺と空の間に横長の形状と黒色が映えて素敵です。ちゅう。さん、お宅の隣に蔵があるって?どんな邸宅にお住まいのお金持ちなのかと品のない想像をしてしまいました。一番好きなのは茶覚商店さんのファサードです。
カブトビールは全然知りませんでした。写真コメントが丁寧だったので成り立ちや歴史がよくわかりました。半田赤レンガ建物だったら観光で行けそうなので、嬉しく読ませてもらいました。
私が勝手に親しみを抱いている新美南吉さんゆかりの地で、今もいろんな人々に愛されているんですね。白い彼岸花は近所でも見ますが、写真のは花弁が幅広くて大きな花のように見えます。植物には全く無知ですが種類があるんでしょうね。群生、圧巻でした。
尚美
- ちゅう。さん からの返信 2022/10/11 21:59:26
- Re: 半田市も行きたくなりますね
- 尚美さん、こんばんは!
たくさんの丁寧なコメントありがとうございます。
半田は何度か用事で行ったことはありますが、初めて観光してみました。黒壁の家に住んでいる知人によると、昔はたくさん黒壁の民家があったみたいですが、いまは随分少なくなったようです。
自宅の隣のお宅はいわゆる地主だった農家です。用途としては蔵というより納屋でしょうか。
田舎なので昔は農家が多かったエリアで、最近よくよく見てみると、所々に白漆喰に黒壁の古い蔵が残っていたりします。
茶覚商店さんのファサード、面白いですよね。
黒電話にも見えるし、カエルみたいとも思いました。
お隣の同盟書林、どっかで聞いたことがあると思ったら、自宅近くに支店があり教科書買いに行きました。そこも随分古いです。
カブトビール、途中面倒になってだいぶ端折っています。
最後の10年は、アサヒやサッポロ、エビスビールの前身となった大日本麦酒株式会社に吸収合併されて製造販売されたそうです。
ちなみに、盛田善平さんが創業した敷島製パンの初代技師長は捕虜だったフロインドリーブさんで、神戸にゆかりにある方ですよね。
旧中埜家住宅は来月、近々一般公開があるので行ってみようと思います。
ちゅう。
-
- Decoさん 2022/10/10 16:04:41
- 近代建築と彼岸花
- ちゅう。さん、こんにちは。
半田市、近代建築ではかなりの実力(?)都市ですね。
駅から始まり、老舗のお菓子屋さん、書店、数々の邸宅。
江戸時代以来、かなり栄えた町だったのでしょうね。ミツカンがその中心だったのでしょうか。
見ているだけで、ホーっとため息がでそうな建物ばかりで、半日くらいぶらぶらしてみたい感です。
酒屋さんも現役なのでしょうか。私が住んでいるところにも旧陣屋町宿場町があって、造り酒屋も二軒ありましたが、蔵もなくなり今ではその面影さえもほとんどありません。だから半田のような街を見ると羨ましくなります。
それに新見南吉の故郷とは。半田は懐かしい童話の故郷でもあるのですね。
フォートラで見事な彼岸花の写真を見ますが、ちゅう。さんが撮影された花には一際魅了されました。群生した彼岸花、川辺の彼岸花、夕陽の彼岸花…どれも見事です。心癒されました。
Deco
- ちゅう。さん からの返信 2022/10/10 21:55:37
- Re: 近代建築と彼岸花
- Decoさん、こんばんは!
ご丁寧なコメントありがとうございます。
半田は知多半島で一番人口が多く中心地で、名古屋まで出なくても用が足せる生活圏だったはずなのに、結構寂れた感じの所が多くなっていたのは残念でした。
酒屋さん、中埜酒造は以前はミツカングループだったようですが、現役です。新工場を建設した時に、古い酒蔵を見学施設にしたようです。
写真にも写っていますが、國盛というブランドの日本酒が主力の商品です。
全国区ではないかも知れませんね。
彼岸花、少し見頃を過ぎたところもありましたが圧倒的な美しさでした。
10年以上まえのコンデジと私の腕なので、どこまでお伝えできたか怪しいですが^_^
ちゅう。
-
- picotabiさん 2022/10/10 07:25:40
- 彼岸花
- ちゅう。さん おはようございます。
夕陽に照らされる彼岸花の写真に目が覚めてしまいました。ただただ美しい。休日だともっと人がいたでしょうか。
曜日や時間によって訪れる場所の印象が全然違いますもんね。平日散歩いいですね。
- ちゅう。さん からの返信 2022/10/10 21:34:29
- Re: 彼岸花
- picotabiさん、こんばんは!
いつも楽しくpicotabiさんの旅行記拝見しています。
彼岸花の群生、圧倒的な美しさでした。少しピークを過ぎた時期の平日でも、夕陽狙いで、バズーカみたいな本格的な望遠カメラ持った方からスマホの女子まで結構人いました。
休日は休憩所のテントが設置されるほどの賑わいです。
帰り際、犬の散歩のご近所さんも集っていてなんか癒される場所だと思いました。
ちゅう。
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