2022/09/23 - 2022/09/24
356位(同エリア568件中)
れおんさん
4トラには久しぶりの投稿です。今までもずっとじゃら○で旅行記を書き続けて来ましたが、前にも書いたようにあまりにもバグが酷く、もう耐えられなくなって完全に4トラへ引っ越すことにしました。
ここから直近2026年1月の旅行まで、じゃら○で投稿していた30本以上の旅行記をこちらへのんびり投稿していきます。
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妻「最近、全然茨城の方へ旅行に行ってないね」
なんか前回も同じようなセリフを聞いた覚えが...。でもその通りで、前に行ったのは2018年。群馬のように封印していた分けではありませんが、他にも色々と行くところがあって後回しになってました。
と言うことで、今回の旅行は茨城に決定!しかも行きたかったけどなかなか予約が取れなかった宿も、今回は運良く確保。
毎度おなじみダラダラ旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:494.0km》
[こちらは 3-1 です]
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【1泊目】
朝6時に自宅を出発。常磐道を北上しながら1時間、《谷田部東PA》で少し時間朝食。
天気はあいにくの曇り空。と言うか今にも雨が降りだしそう。谷田部東パーキングエリア 道の駅
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小さいPAですが、店内は食事をとる人や買い物客で賑わってます。
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さらに1時間半ほど走り《袋田の滝》に到着。
台風が接近していて週間天気予報では雨でしたが、昨日になって予報は曇りに変化。マンモスうれピー。袋田の滝 自然・景勝地
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滝への入口はお店の並ぶ通りの先。人影がほとんどありませんが、既にお店が開き始めています。
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さらに橋を渡ります。
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支度を始めるおじさんの背中に哀愁を感じる今日この頃。人影がほとんどありませんが、既にお店が開き始めています。
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滝への入口はお店の並ぶ通りの先。
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入口はこの階段上がったところですが、階段は使えないので回り込みます。
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案内図。観瀑台がいくつかあるようです。
妻「楽しみー!」 -
入場料を支払いトンネルへ突撃!
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・・・ん?トンネル??
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中は左側通行。人の声は聞こえど姿は見えず。
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妻「坂が地味にしんどい...」
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こんなところに観音様が・・・
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なんだ、あのモニュメントは?
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最近よく見かける、恋人の聖地。
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どんどん先に進みます。
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少し歩くと光が差して来ました。
妻「パパ!凄いよ!」 -
妻と僕「おー!!」
第1観瀑台から眺められるのは眼前に迫る幅広の滝で、怒涛のように流れ落ちる姿は圧巻。 -
妻「写真で見るより迫力あるね!」
袋田の滝 自然・景勝地
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音もすごくて、この臨場感は実際に来ないと味わえません。
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ベンチに腰かけてると、いつまでも眺めていられます。
僕「さすが日本三大瀑布やね」
日光の華厳の滝、和歌山の那智の滝に並んで日本三大瀑布と呼ばれていますが、この滝が一番迫力があって感動しました。 -
次の観瀑台へ向かいます。
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こんなとこにも不動尊。
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エレベーターはどこだ?
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こちらのエレベーターに乗って第2・3観瀑台へ。
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帰りは渓流散策コースを歩こうっと。
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この先が次の観瀑台。
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第2観瀑台に到着!
そして右の階段を上れば第3観瀑台(近っ) -
今度は遠くまで見渡せ、こちらの景色もなかなか。
ちなみに第2と第3観瀑台からの眺めの違いは、ほとんどなかったです。 -
来た道を戻ります。
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冬の氷瀑も見てみたいなあ。
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ここで左に折れ、渓流沿いへ。
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ゆるやかなカーブを下っていきます。
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出口が見えてきました。
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トンネルを抜けた先には吊橋が。
妻「け、けっこう揺れる」 -
ここからは第1観瀑台よりもさらに下方から滝を眺められます。
ちなみに左上に見える建物が第1観瀑台です。 -
ここら辺は道幅が狭い・・・
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渓流には丸みを帯びた巨石がゴロゴロ。
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なんかお店が見えてきました。
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とりあえず欲しいものは無いのでスルー。
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アップダウンのある道が続きます。
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木々に囲まれた渓流沿いを歩きながら、たっぷりとマイナスイオンを浴びることができました。
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通りに戻ってきました。時刻はまだ9時半ですが、お店が開き始めています。
朝食食べてないからお腹が空いたし、今日の夕食はボリューム満点なので、《双葉食堂》で早めのランチをとることに。双葉食堂 グルメ・レストラン
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まだ天ぷらなどの揚物は用意できないが、それ以外だったら大丈夫とのことで、二人とも「奥久慈しゃもざるそば」を注文。
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ついでに「みそこんにゃく」も注文。素朴だけど落ち着く懐かしいお味。
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つけ汁の中には、この辺りの名産「奥久慈しゃも」の手羽先、もも・むね肉がゴロっと。弾力があり、噛めば噛むほど肉の旨味がジュわーと染み出します。
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そしてなによりもつけ汁がめちゃくちゃ美味い!この美味さは千葉県館山市にある「八雲」でいただいた鴨せいろに匹敵!一滴も残さずいただきました。
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ちなみに左側の宿「豊年万作」で売られている自家製アップルパイが超有名で、とても美味しいらしい。まだ朝早くて閉まってたけど・・・
袋田温泉 滝味の宿 豊年万作 宿・ホテル
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次へ向かう途中、《道の駅 奥久慈だいご》にちょっと立ち寄り。
道の駅 奥久慈だいご 道の駅
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店内をブラブラしましたが、特に何も買わず(なんで寄った??
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袋田の滝から車で20分、《月待の滝》に着きました。
月待の滝 もみじ苑 グルメ・レストラン
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滝のそばにある茶屋《もみじ苑》の駐車場に駐車し、そこから歩いて滝へ。
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木々の生い茂った小路。
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雨上がりの草木の良い香りが漂っています。
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無断滝行は禁止です(そんな奴いるのか?
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ゴールは近い!
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ログハウス調の《もみじ苑》が見えてきました。
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お店のテラスを通り抜けると、
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妻「綺麗で癒される滝だねー」
月待の滝 自然・景勝地
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さらに奥へ行くと...
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妻「裏から見えるんだ!」
別名「裏見の滝」とも呼ばれ、滝を裏側から眺めることができます。 -
妻「なんか物騒な名前だと思ったんだけど、そう言うことね」
恨みの滝じゃないよ。 -
近くの売店でなんか食べようかな。
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でもお店の人を呼んだけど誰も出てこないので、諦めました。
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月待の滝から車で走ること10分、マイナスイオンシャワーを浴びまくった後は、趣向を変え《旧上岡小学校》に来ました。
[続きは 3-2 へ]
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この旅行で行ったホテル
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袋田温泉 滝味の宿 豊年万作
3.4
この旅行で行ったスポット
大子・袋田温泉(茨城) の旅行記
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