2022/09/24 - 2022/09/24
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りぽちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2022/09/24
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この旅行記スケジュールを元に
普段、あまり家族揃っての外食をしないのですが、久しぶりに中華を食べに行くというので神戸まで出かけてきました!
と言っても、父はお留守番なんですが…( ̄▽ ̄;)
ちょうどその日が、神戸市立博物館で開催中の『スコットランド国立美術館 The GREATS 美の巨匠たち』のサタデーナイト・フォトアワー最終日☆彡
会期中(7/16~9/25)の毎週土曜日17:30~19:30のみ、すべての作品が撮影可能になる特別な時間でした。
公式サイトでは日時予約のみ、チケットは当日に窓口で購入だったので、とりあえず17:30で予約して出かけました。
前の週に観劇した宝塚星組バウホール公演『ベアタ・ベアトリクス』に登場する2人、画家のジョン・エヴァレット・ミレイが描いた作品や、美術評論家ジョン・ラスキンが所蔵していた絵画も展示されるというので興味津々(*゚∀゚*)
ロンドンのテート・モダンでミレイの代表作『オフィーリア』を観たはずなんですが、あまり記憶にないので今回はちゃんと観ようと思います!(笑)
途中で立ち寄った神戸阪急のカジュアルイタリアン「ビランチャ」や、晩ゴハンをいただいたレムプラス神戸三宮のカフェ・レストラン「望海山」の様子も載せておきます☆彡
ほぼ飲んで食べていただけの、とある土曜日の記録です。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
本日のランチはトアロード沿いにある香港点心楼。
私が先に着いたもののここでいいのか不安になりつつ、エレベーターで雑居ビルの2階へ。メインストリートの1つではあるけれど・・・ by りぽちゃんさんトアロード(Tor Road) 名所・史跡
-
エレベーターを降りたらすぐお店でした(笑)。
香港点心楼 グルメ・レストラン
-
60種類の食べ放題、2時間制のオーダーブッフェです。
家族が予約してくれていたので、先に席に着いてメニューを見ながら待ちました。 -
3人揃ったところでカンパーイ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
-
左上から時計まわりに
広東風蒸し鶏
エビチリソース
エビひすい餃子とフカヒレ餃子
クラゲとキュウリ和え
野菜とイカ塩味炒め -
左上から時計まわりに
フカヒレスープと特製水餃子
蟹肉とコーン水晶包
五目湯葉巻蒸し
牛肉オイスターソース炒め
スペアリブ黒豆ソース蒸し -
左上から時計まわりに
野菜と春雨土鍋煮込み
ゴマ団子
デザートのマンゴープリン
(杏仁豆腐、マンゴープリン、アイスクリームから1人1つ)
チャーシュー麺
麻婆豆腐
美味しくいただきました~∩^ω^∩ -
神戸大丸に移動して食器を見たりしつつ・・・
母は先に帰ったので、私たちは三宮(さんのみや)センター街を歩いて、神戸阪急にやってきました。神戸阪急 百貨店・デパート
-
『The GREATS』までまだ時間もあるし、スパークリングワインのある「ビランチャ」で休憩~♪
以前は神戸そごうだったところが神戸阪急になりました。
本館の6階にあるカジュアルイタリアンのお店です。ビランチャ 阪急神戸三宮店 グルメ・レストラン
-
スパークリングワインとミモザシチリアーナ(スパークリングワイン+ブラッドオレンジ)@1100♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
-
本日の前菜盛り合わせ@1320をアテに♪
チーズが苦手だと言ったら、内容をアレンジしてくれました(´∪`*人)アリガトー -
17:32
神戸市立博物館に到着。『スコットランド国立美術館 The GREATS 美の巨匠たち』のサタデーナイト・フォトアワー by りぽちゃんさん神戸市立博物館 美術館・博物館
-
出品作品の巨大ビジュアルがあったのでパチリ☆
-
ペルソナスタシアカード(宝塚友の会会員証)提示で@1800→@1600(団体料金)になりましたが、支払いは別のカードでもOKでした。
ちなみに、サタデーナイト・フォトアワー予約メールはチケット購入前にチラッと見せて終わりです(アバウト~!笑)。
チケット売り場横のフォトロケーションをパチリ☆
館内の様子を描いた絵があとで出てきます! -
オーディオガイド@600を借りていざ!
-
フレデリック・エドウィン・チャーチ
(ハートフォード1826ーニューヨーク1900)
『アメリカ側から見たナイアガラの滝』
1867年
油彩・カンヴァス
画面左上に、展望台から眺める2人の人物が描かれているそうですが、見つけられませんでした・・・( ˙-˙ ) -
アーサー・エルウェル・モファット
(活動期1880ー1902)
『スコットランド国立美術館の内部』
1885年
水彩、白の不透明水彩・紙
さっきのフォトロケーションの写真より、絵画の密度が濃い!(笑)
そう言えば、バッキンガム宮殿もこんな感じでした。 -
ジェームズ・バレル・スミス
(ロンドン1822ーロンドン1897)
『エディンバラ、プリンシズ・ストリート・ガーデンズとスコットランド国立美術館の眺め』
1885年
水彩、白のハイライト・紙
今回の絵画を所蔵する、スコットランド国立美術館の外観です。 -
デッサンや素描も並んでいます。
今回の展示89点のうち、75点が日本初公開だそう。 -
ラファエロ・サンツィオ
(ウルビーノ1483ーローマ1520)
『「魚の聖母」のための習作』
1512ー14年頃
筆と茶の淡彩、白のハイライト、黒チョーク・紙
ラファエロ・サンティと言った方がわかりやすいですね。
タイトルに「魚」とつくのは、玉座の聖母子に近づく若者トビア(画面左下)が紐で吊るされた魚を持っているからだそう。 -
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
(ピエーヴェ・ディ・カードレ1485/90頃ーヴェネツィア1576)
『三つの人体の構成』
1550年頃
黒と白のチョーク・青色の紙
ティツィアーノと言えばふくよかな女性のイメージですが、デッサンは割と普通の体型ですね(笑)。 -
ジョルジョ・ヴァザーリ
(アレッツォ1511ーフィレンツェ1574)
『男性の頭部と左腕、腕と手の習作』
1548-49年
黒チョーク・青灰色の髪
ロイヤル・スコティッシュ・アカデミー
ウフィッツィ宮殿(現ウフィッツィ美術館)やヴァザーリの回廊を設計した人です。 -
アンドレア・デル・ヴェロッキオ(帰属)
(フィレンツェ1435頃ーヴェネツィア1488)
『幼児キリストを礼拝する聖母(「ラスキンの聖母」)』
1470年頃
テンペラ、油彩・カンヴァス(板から移行)
これが見たかったんです、「ラスキンの聖母」! -
「ラスキンの聖母」と呼ばれている経緯はコチラ。
この展覧会の説明書きは簡潔で、どれもとてもわかりやすかったです(*´∇`*) -
コレッジョ(アントニオ・アッレーグリ)(帰属)
(コレッジョおそらく1489ーコレッジョ1534)
『美徳の寓意』(未完)
1550ー60年頃
油彩・板
絵画に明るくないので、こんな風に1人ずつ仕上げていくんだな~と興味深かった作品です。 -
エル・グレコ
(カンディア1541ートレド1614)
『祝福するキリスト』(『世界の救い主』)
1600年頃
油彩・カンヴァス
額装も相まって、とても印象的だった作品。
エル・グレコとはギリシャ人という意味のイタリア語に男性を表すエルをつけたもので、本名はドミニコス・テオトコプロスというそうです。 -
レンブラント・ファン・レイン
(レイデン1606ーアムステルダム1669)
『ベッドの中の女性』
1647年
油彩・カンヴァス(上部はアーチ形)
説明書きによると・・・
本作はおそらく、聖書の登場人物であるサラが結婚初夜のベッドから、8人目の夫トビアが悪魔を追い払うのを見守っている場面であろう。
彼女は過去7度の結婚の初夜に、悪魔によって新郎を殺されていた。
希望と絶望の狭間でトビアを凝視するサラの姿だけが描かれているため、鑑賞者には物語を読み解く見識が求められている。
とのこと☆
深いわ~!(笑) -
ペーテル・パウル・ルーベンス
(ジーゲン1577ーアントワープ1640)
『頭部習作』(聖アンブロジウス)
1618年頃
油彩・板
49.6×38.1cmのもので、今回ルーベンスはこの1点のみ。
絶大な人気を誇り、大工房を経営していました。 -
アンソニー・ヴァン・ダイク
(アントワープ1599ーロンドン1641)
『アンブロージョ・スピノーラ侯爵(1569-1630)の肖像』
1627年
油彩・カンヴァス
そのルーベンスの工房で働いていたアンソニー・ヴァン・ダイクは1632年に英国に渡り、国王チャールズ1世の首席宮廷画家になっています。 -
クロード・ロラン
(シャンパーニュ1600ーローマ1682)
『コンスタンティヌス門とコロッセオのある田園のカプリッチョ』
制作年不詳
黒チョーク、茶色とピンク色の淡彩・紙
ロイヤル・スコティッシュ・アカデミー
本名はクロード・ジュレ。
ロレーヌ公国出身なのでロランと呼ばれたそうです。 -
ディエゴ・ベラスケス
(セビーリャ1599ーマドリード1660)
『卵を料理する老婆』
1618年
油彩・カンヴァス
展覧会のメインビジュアルのひとつで、ベラスケスが18歳か19歳の時の作品です。 -
調理中の卵の白身が固まりつつある描写が見事、と説明書きにありましたが、
-
個人的にはお皿に映るナイフの影もスゴイな~と思いました。
-
ヤン・ステーン
(レイデン1625/26ーレイデン1679)
『村の結婚式』
1655ー60年頃
油彩・板
どうしよう・・・
この絵を撮った理由が思い出せないww -
フランソワ・ブーシェ
(パリ1703ーパリ1770)
次のお部屋に入るとこちらがドドーンと! -
『田園の情景』(『愛すべきパストラル』)
1762年
油彩・カンヴァス
もともとは独立した作品だったのが、画家の没後に所有者によって一揃いの作品とされ、その所有者の邸宅に飾られたそうです。 -
パストラルとはなんぞや?と思って、Wiki先生に聞いてみました(笑)。
↓
パストラルは形容詞としては羊飼いのライフスタイルや牧畜、つまり季節や水・食糧の入手可能性のために広大な陸地を家畜を移動することを表す言葉である。
さらに羊飼いの生活を描いた文学・音楽をも指し、それは非常に理想化されていることが多い。
また名詞の「パストラル」は詩(田園詩、牧歌)・美術(田園画)・音楽(田園曲)・ドラマ(牧歌劇)のことを指す。 -
『田園の情景』(『田舎風の贈物』)
1761年
油彩・カンヴァス
こういう田園風景を描いたものをパストラルと言うんですね~。 -
説明書きによると、花や鳥を差し出す様子は、男性がその女性に愛を捧げていることを意味しているそうです。
-
『田園の情景』(『眠る女庭師』)
1762年
油彩・カンヴァス
そしてこちらは・・・ -
ニャンコを抱いています!
-
人が前にいなくなった隙を狙って、正面からパチリ☆
でもどうしても照明が反射するんですよね~(特に一番右側)。 -
この斜めから撮るのが反射がマシかな?
-
ジャン=バティスト・グルーズ
(トゥルニュ1725ーパリ1805)
『教本を開いた少年』
1757年
油彩・カンヴァス
宝塚宙組公演『シャーロック・ホームズ』で、シャーロック・ホームズの敵(?)であるモリアーティ教授が収集していたのがグルーズの絵画でした。
原作でもそうだったかな?(読んだけど遠い記憶・・・) -
トマス・ゲインズバラ
(サドバリー1727ーロンドン1788)
『ノーマン・コートのセリーナ・シスルスウェイトの肖像』
1778年頃
油彩・カンヴァス
2メートルくらいありそうな、かなり大きな作品です。 -
まとったストールの質感が素敵だな~と思って近寄ってパチリ☆
-
トマス・ゲインズバラ
『遠景に村の見える風景』
1748-50年頃
油彩・カンヴァス
肖像画家として有名なゲインズバラは、本当は風景画の方が好きだったんですって!
↑ の肖像画もステキですけどね~。 -
ジョシュア・レノルズ
(プリンプトン1723ーロンドン1792)
『ウォルドグレイヴ家の貴婦人たち』
1780-81年頃
油彩・カンヴァス
こちらも展覧会のメインビジュアルに使われていたうちのひとつ。 -
正面は向いていないものの三姉妹の肖像画で、古代美術「三美神」を題材にしているようです。
ちなみに、レノルズはロイヤル・アカデミーの創始者のひとり。 -
エドウィン・ランドシーア
(ロンドン1802ーロンドン1873)
『荒野の地代集金日』
1855ー68年
油彩・カンヴァス
そのロイヤル・アカデミーに13歳で出展した経歴を持つのが、こちらのエドウィン・ランドシーア。
ロンドン・トラファルガー広場の巨大なライオン像も手掛けたとか(*゚∀゚*)ソウナンダ! -
集金される住民?たち、みんなめっちゃ嫌そうな顔してます(*´艸`*)
-
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
(ロンドン1775ーロンドン1851)
『トンブリッジ、ソマー・ヒル』
1811年
油彩・カンヴァス
ターナーは黄色の使い方がキレイ☆.。.:*・゜ -
ジョン・コンスタブル
(イースト・バーグホルト1776ーロンドン1837)
『デダムの谷』
1828年
油彩・カンヴァス
ターナーとともに、19世紀英国を代表する風景画家のコンスタブル。 -
よーく見ると赤ちゃんを抱いた女性(かな?)がいたり、
-
ワンコがいたりしました!
-
ジョン・エヴァレット・ミレイ
(サザンプトン1829ーケンジントン1896)
『古来比類なき甘美な瞳』
1881年
油彩・カンヴァス
そして、今回一番観たかったのがコレ!
人だかりがすごくて、あまりじっくりと観られませんでしたが…(/ _ ; )
発表当初は『スミレの花を持つ少女』というタイトルだったのを、のちにミレイ自身がエリザベス・バレット・ブラウニングの詩「カタリーナ から カモンイス へ」から引用した一節に改題したそうです。 -
ウィリアム・ブレイク
(ロンドン1757ーロンドン1827)
『石板に十戒を記す神』
1805年頃
インク、水彩、鉛筆、鉄筆の下書き・紙
ウィリアム・ブレイクと言えば、宝塚雪組公演『ファントム』でオペラ座の怪人エリックが読んでいた詩人です。
絵も描いていたんですね~。 -
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル
(モントーバン1780ーパリ1867)
『オシアンの夢』
1811年
鉛筆、黒チョーク、白とクリーム色のハイライト、灰色の淡彩・青緑色の紙
こちらはナポレオンがアングルに描かせた、ローマのモンテ・カヴァッロ宮の寝室の天井画に由来するとのこと。 -
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
(パリ1796ーパリ1875)
『廃墟』
1865ー70年頃
油彩・カンヴァス
コローの絵が2つ続きます。
どちらも大気の表現に力を入れているそうですが、 -
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
『ラ・フェルテ=スー=ジュアール近郊の思い出(朝)』
1865ー70年頃
油彩・カンヴァス
朝の光が加わったこちらの方が好きかな~♪ -
ジョルジュ・スーラ
(パリ1859ーパリ1891)
『「アニエールの水浴」のための習作』
1883年頃
油彩・板
点描技法を編み出したスーラは、31歳で病死したそうです。 -
アルフレッド・シスレー
(パリ1839ーモレ=シュル=ロワン1899)
『シュレーヌのセーヌ川』
1880年
油彩・カンヴァス
シスレーならではの柔らかい色合いがステキ☆ -
ピエール=オーギュスト・ルノワール
(リモージュ1841ーカーニュ=シュル=メール1919)
『子どもに乳を飲ませる女性』
1893ー94年
油彩・カンヴァス
赤ちゃんはルノワールの次男ジャンで、のちに映画監督になったとか。
これで鑑賞を終了して、1時間半くらいでした。 -
19:45
三宮センター街でちょっとお買い物して、阪急三宮駅に新しくできたホテル、レムプラス神戸三宮にやってきました。カフェ・レストラン望海山を利用しました by りぽちゃんさんレムプラス神戸三宮 宿・ホテル
-
29階でエレベーターを降りると、山側に山麓電飾が見えました。
「北前船(正面)」「北前船(側面)」「KOBE」の表示が20分おきに変わるんだそう。 -
錨と神戸市章の電飾もあります。
ちなみに、神戸っ子は南北ではなく、海側(南)と山側(北)で方角を指します(*≧艸≦) -
カフェ・レストランの望海山へ。
エントランスが暗くてラストオーダー終わった?と思いましたが、まだ大丈夫でした。カフェ・レストラン 神戸望海山 グルメ・レストラン
-
店内はオシャレなバーって感じの雰囲気です。
写真の右側は神戸市街地と、その先に海が見えていました。
なるほど、山と海を望めるから望海山という店名なんですね! -
スパークリングワインでカンパ~イ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
@880は良心的なお値段です♪
お水はブルーのグラスでサーブされました。 -
そんなにお腹が空いていないので軽めに。
まずは海の恵みシーザーサラダ@1400をいただきます。
取り皿の「望」がカワイイ(*´▽`*) -
牛フィレのカツサンド@2600は脂身がないので食べやすい!
美味しくてボリュームもあり、コスパの良い一品でした☆
美術展の鑑賞以外、ほぼ飲んで食べていただけの旅行記にお付き合いいただきありがとうございました(´∪`*人)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ぽぽさん 2022/11/26 23:52:08
- レムプラス神戸三宮
- りぽちゃんさん
こんばんは☆
『The GREATS 美の巨匠たち』
サタデーナイト・フォトアワーとりぽちゃんさんのおかげで
入場料払わず旅行記で鑑賞させていただきました(^^)アリガトウ
Wiki先生にも聞いていただき、コメント分かりやすいです。
『ベッドの中の女性』
結婚初夜に新郎が殺される?!
ちょっと怖いけど8人目の夫はどうなったのかしら
凝視する姿からいろんな想像ができますが…
『シュレーヌのセーヌ川』
優しい感じで好きです。コーヒー飲みながら鑑賞したい絵画ですね。
レムプラス神戸三宮
私が泊まった時、レントラン休業中でした。
また神戸に宿泊する機会があれば泊まりたいし、レストランも利用してみたいとおもいます。
マッサージチェアに座りながら夜景が見れて良かったな~って思い出しました(^^)
ぽぽ
- りぽちゃんさん からの返信 2022/11/28 00:17:14
- Re: レムプラス神戸三宮
- ぽぽさま、こんばんは~☆
『The GREATS 美の巨匠たち』にお付き合いいただきありがとうございます。
きちんとガイド出来ていたでしょうか!?(笑)
Wiki先生にも聞いたから大丈夫かな?(*´艸`*)
ちなみに、借りた音声ガイドは元月組のトップスター、天海祐希さんでした。
ゆりちゃん(天海さんの愛称です)のお声、すごく聞きやすくてよかったんですよ~♪
『ベッドの中の女性』
聖書の中の登場人物とのことですが、なんで7人とも毎度結婚初夜に殺されたのか…も気になりますww
説明書きでさらに疑問が湧きました(笑)。
8人目、どうなったんでしょうね~??
『シュレーヌのセーヌ川』
コーヒー飲みながら、っていうぽぽさまの感性がステキです☆
レムプラス神戸三宮、お泊まりになられたんですね!?
花組を観られた時だったかな?と旅行記を再度拝見しましたが、あの時はレスパイアでしたね。
レムはマッサージチェアがあるのがいいですよね♪
私も一時期、東京宝塚劇場の目の前にあるレム日比谷によく泊まってました。
お掃除が甘くて、最近は足が遠のいてますが・・・
お手頃価格で良かったんですけどね~。。。
りぽちゃん
-
- akikoさん 2022/11/25 16:21:48
- 素敵な展覧会&レストランの紹介ありがとう~~♪
- りぽちゃん、こんにちは~
神戸市立博物館で「The GREATS 美の巨匠たち」展をやっていたのですね。
土曜日だけ撮影が可能になる”サタデーナイト・フォトアワー”というユニークな取り組みに行かれたとのこと。それは土曜日の夜に行きますね^ ^
この展覧会はスコットランド国立美術館の所蔵コレクションのうち、西洋絵画の巨匠たちの作品が見られるそうで、ラファエロ、エルグレコ、レンブラント、ルーベンス、ルノワール、ミレイなども含まれていたとのこと。
多くの作品の中でも表紙にも使われているエルグレコの「祝福するキリスト」が一番見たいと思いました。エルグレコの作品は写真ではさほど感じられないけれど、実際目にすると、惹きつけられる魅力を感じられたのではないですか。実は、それほどよくグレコのことを知らなかった2013年、没後400年を迎える回顧展が大阪であり、その時「無原罪のお宿り」を見てとても感動。スペインでぜひ見てみたいと思い、その年にスペインに旅するきっかけになったのでした。
レンブラントの「ベッドの中の女性」にはそのような物語があったのですね。説明がないと「何を覗き込んでいるの?」で終わってしまいそう(笑)
ベラスケスの「卵を料理する老婆」も光を駆使した作品で、アップにするといかに細かく描写されているかわかる作品ですね。これが18か19歳のときに描かれたなんて…。
ブーシェの3部作も実に細かく描き込まれている作品なんでしょう!このような田園風景を描いたものをパストラルと表現することも初めて知りました_φ(・_・メモ 絵画の裏メッセージも知れば、なるほどと良くわかります。
そしてりぽちゃんが注目していたミレイの作品の女性は、「オフィーリア」を彷彿させる美しさですね!これも見てみたかったです。
たくさん作品を紹介してくれてありがとうございます!まるで展覧会を見に行ったような気分になれました(^^)♪
最後に紹介してくれた「レストラン望海山」は椅子がとても印象的なフォルムで、山と海が望める高層階にある素敵なレストランのようで、行ってみたいと思いました!ご紹介ありがとうございました。
akiko
- りぽちゃんさん からの返信 2022/11/25 22:58:15
- Re: 素敵な展覧会&レストランの紹介ありがとう~~♪
- akikoさま、こんばんは~☆
『The GREATS 美の巨匠たち』展、先に東京で開催されていて気になってはいたものの、最初はそこまで惹かれるわけではなかったんです。
でも神戸でランチした後に時間があるし、せっかくだから何か美術展でもあるかな?と検索したら、ちょうどその日がサタデーナイト・フォトアワーの最終日でした。
もうこれは行かねばなるまい!とすぐに予約☆
同じ入場料なら写真撮れる方がいいですもんね~( *´艸`)フフフ
akikoさまはエル・グレコの回顧展に行かれたのがきっかけでトレドに行かれたのですね!
先ほどトレドの旅行記を拝見しました。
パラドール宿泊は立地的には不便ですが(確かグラナダにもパラドールがあって、ホテル選びの時に検索したりしてました)、とても素敵な時間を過ごされていて、さすが旅の達人のakikoさまだわ~と思いました。
そしてご覧になったエル・グレコの絵画の数々・・・
ホント、彼の絵は何か不思議な魅力がありますよね。
エル・グレコを初めて知った時は「なんかちょっと独特でビミョーなタッチの絵だな…」と思っていたので、祭壇画?が半額の報酬になってしまったのも頷けます(笑)。
きっと当時の人たちも、見慣れぬ画風に驚いたんだろうな~と。
今回の『The GREATS 美の巨匠たち』は説明書きが本当に簡潔で的確で、とてもわかりやすかったと思います。
レンブラントの「ベッドの中の女性」も、あの文字数で理解できるように説明されていましたし。
パストラルはWiki先生にお聞きしましたがww
ベラスケスは宮廷画家で王室の肖像画をたくさん描いていますが、こういう日常風景も描いていたんだな~とか、色々興味深かったです。
ミレイの「古来比類なき甘美な瞳」も見られてよかったです!
またロンドンのテート・モダンに「オフィーリア」見に行かなくちゃ・・・
レストラン望海山、機会があれば一度訪れてみてください!
椅子のフォルムと色合いがすごく素敵で、私たちが座ったのは同じフォルムの3~4人がけのソファタイプでした。
窓側席(海側と山側)は若干椅子の形状が違っていました。
窓側が満席だったので真ん中のテーブルに案内されたのですが、私たち的にはゆったり座れるソファで嬉しかったです♪
ホテル内のレストランですが、阪急阪神ホテルズのレムブランドだからかそこまでかしこまらない雰囲気で、お料理も味と価格のバランスが取れていたと思います。
コメントありがとうございました(´∪`*人)
りぽちゃん
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