2022/09/23 - 2022/09/23
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umiumiさん
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鬼の舌震を散策後、製鉄業で財を成した櫻井家を観光。
次に奥出雲葡萄園を訪れました。
翌日、月山富田城跡を登り、そして足立美術館へと巡りました。
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江戸時代より製鉄業を営み、松江藩の鉄師頭取を勤めた櫻井家。
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奥出雲は、たたら製鉄という古来から発展した製鉄法が盛んだったようです。
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松江藩七代藩主の松平不昧公が御成りの際に増築されたもの。お迎えするのは大変だったでしょうね。
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櫻井家の歴史を見ると
戦国武将・塙團右衛門(ばんだんえもん)が大坂夏の陣で討死したあと、嫡男直胤(なおたね)が母方の櫻井姓を名乗ったようです。 -
庭園は 自然の滝を取り入れています。
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御成門は藩主が来られた時だけ使われれたようです。
周りは山があり、南側に川が流れ、四季折々楽しめそう。 -
次は奥出雲葡萄園へ。
右側はブドウ畑。 -
1階のショップでワインやお土産が売られています。
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地下にはワインの樽。
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地下の一部がギャラリー
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数点の絵画を展示。
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翌日、月山富田城跡を訪れました。
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世の中が混乱していた戦国時代には、敵から攻撃を防ぐために、山に城を作る必要があるとか。
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富田城は、12世紀の後半に源頼朝が出雲の守護として、佐々木道誉を任命したところから始まり、尼子家三代の戦国武将の頃に最盛期を迎えました。
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毛利氏によって尼子氏が滅びた後、
尼子氏再興のために戦った山中鹿介幸盛は、郷土の英雄として語り継がれているようです。 -
「願わくば我に七難八苦を与え給え」と三日月に祈り、忠義に生きた武将と伝えられ、昭和2年から幸盛祭りが行われています。
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関ヶ原の戦いで敗れた毛利氏は富田城を追われ、徳川方の堀尾氏が入城。
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平和な時代では、山奥の城は出雲の支配に不便で、堀尾氏は現在の松江城に移ります。
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頂上の神社。
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標高190m程と言っても、いい運動になりました。
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そして足立美術館。
亀鶴の滝は人工のもの。 -
手入れの行き届いたお庭と絵画を楽しみ、
米子自動車道を、大山を見ながら帰路につきました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- tabinakanotaekoさん 2022/11/08 14:41:13
- 表紙のエリザベス女王は
- umiumiさん、
ロイヤルブルーのドレスとお帽子でエリザベス女王だとわかりますが、表紙の絵は女王様がお二人で並んでおられます。そういう1枚の絵だったのですか?
taeko
- umiumiさん からの返信 2022/11/14 06:06:16
- Re: 表紙のエリザベス女王は
- 表紙の絵ですが、二人並んでいるのか、鏡に映っているのかよくわかりませんが、手を振る女性の人形の絵らしいです。
手を振るという行為は相手がいて自分がいて行う動作で、手を振ることによって互いの存在を肯定する、応援する、エールを送る。そんな絵らしいのです。
私は、この絵を見た時、ご近所のご姉妹を思い出しました。
イメージがピッタリなんです。お元気ですか?と絵に声を掛けたくなりました。
- tabinakanotaekoさん からの返信 2022/11/14 06:39:34
- Re: 表紙のエリザベス女王は
- umiumiさん、
解説をありがとう。あの絵のタイトルが「エール」だったのですね。CMが間に1つ入ったせいで途切れてしまったのですわ。な~るほど送り手と受け手があってこそ成り立つ行為なのですね。挨拶もそうですね。ありがとう!
taeko
- umiumiさん からの返信 2022/11/14 08:53:55
- Re: 表紙のエリザベス女王は
- 私も、人形のモデルはエリザベス女王だと思いました。
お二人並んでるのは、何なんでしょうね?
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