2022/09/15 - 2022/09/15
948位(同エリア3453件中)
kao★さん
朝10時に日光到着し、金谷ホテルに宿泊☆彡
1日目は、ホテルから遠い場所からスタート!
田母沢御用邸→日光金谷ホテル歴史館→日光山大猷院→二荒山神社→東照宮→日光山輪王寺の順番でまわりましたー
生憎の小雨模様でしたが、霧がかかって幻想的な雰囲気に☆彡
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北千住から特急リバティけごんに乗り込みます~
行きは個室を予約したのでVIP気分☆彡 -
東武日光到着!雨だったせいか東京よりも断然涼しい!半袖だと寒いくらいで、薄手の長袖がちょうどよい気候です
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東武日光駅
駅前にはお土産屋さんがあります。駅に一番近い場所にある揚げゆば饅頭のお店(日光さかえや)が超おススメです!!夕方6時頃には閉まっているので、お早目に! -
東武日光駅から東照宮方面へ行くバス乗り場
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今日の宿泊は日光金谷ホテル。ホテルの送迎バスに乗り込みます~
ホテルに荷物を預けて、日光散策へレッツゴー! -
金谷ホテル近くの神橋 もやがかかって幻想的な雰囲気でした。山の曇りの天気もいいものです☆彡
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田母沢御用邸記念公園に到着!金谷ホテルから徒歩15-20分くらいかな。
公園内には無料で入れますが、御用邸内部の見学には600円かかります。 -
御用邸のお庭
日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇のご静養地として造営されたそうです。その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となったそうです。 -
御用邸内部
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襖絵
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廊下
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当時のままの床だそうです
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ビリヤード場。昔のセレブはビリヤード好きですよね
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謁見所
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天皇の静養地だけあって中はさすがに広い
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レトロシャンデリアが素敵。今でも照明屋さんにいくと、こんな感じのシャンデリアが売っていますが、やはり豪邸に似合うデザインですね~
我が家にはちょっと敷居が高すぎる -
丸窓
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内謁見所
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二階からの眺め。屋根瓦
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二階から お庭の眺め
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襖絵 山本伊球「桜二滝」
ただの扉にこの装飾美! -
剣璽の間
剣と勾玉を奉安する場所 -
御寝室
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天狗の襖絵
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お庭
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岩二波舞鶴
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内謁見所
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お茶室の前にある石は関守石
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天皇陛下が幼少期の頃、ここに疎開していたので、防空壕が何個も作られています。
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この垂れ下がっているの何だっけ?
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田母沢御用邸 外観
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日光田母沢御用邸公園内にある「茶寮」
ここで一休み -
店内の様子。奥に並んでる造花がとても綺麗でした!!
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お抹茶
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個人的には、ここは抹茶よりコーヒーがおススメ!
御餅も美味し! -
田母沢御用邸さようなら~
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金谷ホテル歴史館へ移動
併設されているレストランのレジでこのコインを購入し、中へ入る仕組みです -
歴史館へ入りまーす
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館内は撮影NG
外観はこんな感じ。
こちらの建物は、江戸時代の侍屋敷なので400年前くらいに建てられてます。土間やキッチン、竈風呂などが残っています。刀を振り回せないように、天井は低く作られていました。危険が迫った時に逃げ出せるよう、隠れドアなども作られていました。
金谷家は東照宮の雅楽師をつとめていました。明治に入り、金谷家の屋敷となります。
明治維新から間もない1873年に金谷善一郎が外国人向けの宿「金谷カテッジイン」を開業。その20年後の1893年に、現在地に本格的な西洋式ホテル「金谷ホテル」を設立しました。 -
金谷歴史館のお庭も素敵です!
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館内を案内してくれた人が教えてくれたすいきんくつ
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竹の空洞部分に耳を当てると、宇宙のような音(キンキンキーン)が聞こえます☆彡
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歴史館の後は、併設されているレストランでランチタイム
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ヒメマスのフライとポテトのオープンサンド
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ハンバーガー
大胆にも食パン2枚使い!! -
カテッジイン・レストラン&ベーカリー
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ランチの後は神社・寺巡りへGO!
西参道を通り、大猷院入口までやってきました -
ランチの後は神社・寺巡りへGO!大猷院からスタート。個人的にはこのお寺が一番印象的。今日は霧がかっていたせいか、より幻想的な雰囲気でした
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石灯籠
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仁王門
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金剛力士像
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二天門
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後水尾上皇の字だそうです
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東西南北を守る四体の夜叉
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幡の礎石
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かなりきつい階段なので、足腰丈夫でないと一番上までいくのは大変です。ここでハイキングになるとは・・・エスカレーターつけて欲しいなぁ
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鐘楼
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夜叉門
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阿跋摩羅(あばつまら)、毘陀羅(びだら)、烏摩勒伽(うまろきゃ)、犍陀羅(けんだら)」が安置されています
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ここにも東西南北を守る4体の夜叉がいます
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唐門 拝殿の入口
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大猷院 拝殿・本殿。家光公の廟所
金ピカ豪華です
ぜんぜん家康に負けていません! -
黒・金・赤の配色好きだなぁ
個人的には東照宮は少し派手すぎるから、これくらいが落ち着きます -
皇嘉門 この奥に家光のお墓があります
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御水舎の天井
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仁王門に戻ってきましたー
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お次は二荒山神社へGO!
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縁結びのご神木
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門をくぐり
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良い縁笹の輪
これをくぐると願いが叶うそうです -
金のウサギがラピスラズリを持っています
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親子杉
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本殿
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二荒山神社 本殿・拝殿
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唐銅鳥居
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二荒山神社 さようなら~
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二荒山神社から東照宮への道 灯籠の道
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東照宮 五重塔が見えてきましたー
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五重塔の近くにいくのにもお金がかかります
五重塔の軒下には12の干支が描かれているのですが、それを見るためにはお金がかかる仕組み
昔はそんなに世知辛かったかなぁ。。。
そんなことを考えているうちに、じょじょに小学校の修学旅行の記憶がよみがえってきます -
表門
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表門にある仁王像
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三神庫
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三神庫(上神庫、中神庫、下神庫)
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神厩舎・三猿
見ざる・言わざる・聞かざる
これは小学生の時も見た記憶があります -
懐かしいなぁ。30年ぶりくらいに再会
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御水舎
これも重要文化財!さすがですねー -
輪蔵
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廻転灯籠
オランダの東インド会社から贈られたもの -
陽明門 国宝
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ここからは、とにかく、黒・金・赤など派手派手なのです!
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物凄い装飾美
芸術作品ですねー
ガウディのサクラダ・ファミリアのよう -
廻廊
陽明門から左右に伸びる廻廊 -
龍と息
上の方に映っている二体の生き物
上段が龍、下段は息(?)という霊獣だそうです -
陽明門
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陽明門をくぐった先には有名な眠猫がいます
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眠猫
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眠猫のあとに坂下門をくぐり、階段を登って行きます
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かなり急です。エスカレーター設置すべし!
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奥宮に到着
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石狛犬
奥社銅神庫
奥社鳥居 -
石狛犬
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奥社拝殿
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奥社拝殿
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奥宮の唐門
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奥社宝塔
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奥社宝塔
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御神木 叶杉
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叶杉
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奥宮 宝塔
宝塔には家康の分骨された骨が納められているとか -
奥宮にはおーいお茶しか売ってません!
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奥宮ではお茶しか飲んではいけないようです
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銅鳥居
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奥宮を後に、元来た道を戻ります~
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坂下門まで戻ってきました~
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眠猫の見納め~
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御本社
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銅灯籠
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御本社
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唐門
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唐門 まで戻ってきましたー
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白い部分は胡粉が塗られています
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凄い装飾美
修復費用が気になってしょうがない小市民 -
目貫きの龍と龍馬
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陽明門脇にいる侍(?)
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銅灯籠
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廻転灯籠
オランダの東インド会社から贈られたもの -
三神庫
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三神庫 象が描かれてますー
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東照宮さようなら~
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ようやく4つ目!日光山輪王寺へ到着!あと1時間弱しかありません
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三仏堂
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三仏堂内部は撮影禁止ですが、めちゃくちゃ豪華!
金の千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音が祀られています -
勝道上人の像
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今日のノルマ終了!4つ廻るのはかなりハードスケジュールでした
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神橋まで戻ってきましたー
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ホテル周辺のお散歩
17時過ぎにはお土産屋さんも閉まっていました -
この奥が金谷ホテルなんですが、手前の赤い建物も、国の登録有形文化財。湯葉グラタンが食べられます!!
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金谷ホテルにたどり着きましたー
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金谷ホテルのロビーに入ったら、ちょうど館内ツアーが始まっていたので、参加してみることに。こちらは館内のバー
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食堂脇にある応接ルーム
ここは2階ですが、以前はここがロビーとして使われていました。現在のロビーは、土を掘り下げて作ったそうです -
このランプ、明治or大正時代から使っている現役選手
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メインダイニングルーム
今夜はこちらで夕ご飯です -
メインダイニングの隣にある食堂
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こちらの食堂は迎賓館か?と思うほどの天井絵
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床も年季入ってます!
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壁には干支が描かれています
右のやつは牛でーす -
ホテルの最上階にはプールがあり、昔はセレブ達が海水浴を楽しんだそうです。2022年は営業中止。プール好きですが、今の状態だとちょっと入れません・・・
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30年前に通っていた小学校のプールを思い出しました
冬は凍るのでスケートリンクとしても活用していたそうです -
今日のお部屋☆彡
レトロモダンで家具が素敵すぎる!!アンティーク感がたまらない~ -
揚げ湯葉まんじゅう 夕ご飯前だけどいただきまーす
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真鯛のポワレ
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大正コロッケット☆彡カニクリームコロッケのことです。カニの味が濃い!
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とちぎ霜降り高原牛のグリエ
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ニジマスのソテー
結構黒いのですが、味はとても美味しかったです! -
見ます、聞きます、言います 良いホテル
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このチェスト素敵!
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これは折り畳み式テーブルです
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