2022/08/23 - 2022/08/31
1702位(同エリア9573件中)
つぶあんさん
青春18切符5回分を使って、広島から北海道札幌まで普通列車に乗って、あっちふらふら、こっちふらふら行き当たりばったりの8泊9日間の旅。
一日目(1回分)、広島を午後出発。山陽本線で広島~三原~岡山~姫路~大阪と4本の列車を乗り継いで大阪まで60駅、約6時間30分。すべての列車は始発を利用。一日目は大阪で一泊。
二日目(2回分)は東京まで東海道線で、大阪~米原~豊橋~浜松~熱海~東京と乗り継いで94駅 約8時間30分。乗り換え時間を含めると11時間。二日目は東京で一泊。
3日目はどこまで行くか決めていなく、まずは仙台まで行くことにした・・・ その先は?・・・
仙台まで常磐線で行くか?東北本線で行くか?迷うが、上野発の夜行列車降りたときから青森駅は雪のなか・・♪♪を思い出し、迷わず、東北本線に乗ることにした。 さゆり、青森駅で待っているかな・・・
仙台から先は、あっちふらふら、こっちふらふら、極楽とんぼのような旅にに・・・
学生時代を思い出して、のんびり・・・ ただ、町内会の仕事があるので9月1日までに広島に戻らなければならない。
お金はないけど、時間がたっぷりあるので、のんびり、いい夏休みを過ごすことが出来た・・・
-
広島を出て2日目(18切符2回分)、米原駅。ここまでは、写真撮らなかった。
米原駅は新幹線ホームがすぐ脇にあり、のぞみが轟音を残して通り抜けていく。
ハイスピードで走っている新幹線に乗っている人、大丈夫かと心配になるスピードだ。あのスピードは恐怖を感じる。
あれに乗ればとおの昔に東京に着いているのに・・・と思いながら駅弁を食らいつく。 -
米原駅で乗り換え時間を利用して駅弁を買う。焼き肉弁当。駅のホームで食べることにした。
普通列車の座席が通勤電車のように向かい合わせだと、弁当を食べつらいのでホームで汗をかきながら食べる。
途中、熱海で降りて、温泉で一泊と思ったが、安く北海道に行くことを計画したので諦める。
熱海駅付近は雷雨がものすごかった。
この写真最後に東京まで写真なし。東京に着いたのは暗くなっていた。 -
三日目(18切符3回分使用。あと2回分残っている)。東京(上野)を始発で仙台まで行くことにしたが、寝過ごして7時過ぎの電車に乗る。
仙台からその先は山形に行くか、三陸方面に行くか。直に青森に行くか、仙台までの列車の中でスマホ見ながら計画を立てる。
ここは確か黒磯駅。上野を7時過ぎの電車に乗って、途中宇都宮で乗り換えて黒磯駅まで32駅約3時間。 -
黒磯からは東北本線で一路仙台まで42駅。3時間半。上野から仙台まで乗り換え時間含んで7時間半。すべて始発電車を利用したので、ここまで座ってこられた。
今のところ、腰痛は大丈夫だ。車窓も楽しいけど、乗客を見るのも楽しい。上野を出たときは、サラリーマン風の人が多かったが、いつの間にかご近所のおばさんおじさん風に変わっていた・・・のどかな普通列車の車内だった・・・この電車はワンマンカーだ、運転手は大変だね・・・
仙台へは14時過ぎに到着。仙台から一気に青森まで計画するが、JRが青森まで東北本線が繋がっていない、盛岡から青森までは第三セクターしか通っていない・・・
18切符で札幌まで行く計画が盛岡で途切れるか・・・ -
今日は、仙台泊まりか?・・・ 仙台まで来たので一度、仙台駅前に出てみる。東北一の大都会だ。
杜の都仙台とはよく言ったものだが、普通の駅前で、真新しさを感じなかった。ペデストリアンデッキが張り巡らされていたが、屋根がないので残念だ・・・ -
夏の高校野球、仙台育英高校の優勝の旗が掲げてある。
甲子園優勝初とは知らなかった。何度も優勝したことがあるんだと思っていた。
スマホでこれからの先を検索。青森まで、JRは仙台~山形~秋田~青森と繋がっていることを知る。
まだ14時過ぎだし、山形まで行くことにする。その前に腹がへった・・・ -
駅ナカをふらつく・・・
仙台らしく牛タン通りがある。仙台と言えば牛タン。どの店に入るか迷う・・・
ここの店で牛タンを食べることにした。
もう一店の方は並んでいる人が多かったが、電車の時間が迫っていたのですいているこの店に入る。 -
少し遅い昼食に 牛タン定食。
朝からまともな食事していなかったので、奮発して3,047円の牛タン定食に・・・
確か、朝はコンビニで買ったむすび2コだけ。おかずがなかったが、車窓から見る風景が一番のごちそうだった。 -
牛タンは厚くて、ミディアムに焼いてあり、ご飯が進む。もちろんご飯は大盛りだ。
牛たんに塩を少しつけて口の中に入れると、肉汁が広がり塩が味を引き立てる。今考えても、口の中につばが広がる・・・ あの牛タンおいしかったな。もう一度食べたイーッ。 -
仙台から山形へはJR仙山線で1時間ちょっと。
今日は山形で宿をとることにした。早速スマホで今日泊まるホテルを予約する。 -
撮り鉄ではないが、つい、電車の写真を撮ってしまう。
-
入線してきた電車が山形行きだ。
山形から来た電車が折り返し、山形まで行く。 -
山形に行く途中にいい名所がある。
しずけさや いわにしみいる せみのこえ。 松尾芭蕉の句で有名な山寺。
山寺は5時までオープンしているみたいなのでここで電車を降りる。 -
夕方で蝉の声は心細かったが、いい感じで、蝉が鳴いている。
ミンミンゼミより、ヒグラシゼミが好きだ。カナ、カナ、カナ~と鳴く蝉がいいねー。
ツクツクボーシはイメージが悪い。これが鳴き出すと、もうすぐ夏休みも終わりだと、子供の頃を思い出す。夏休みの宿題が残っているーッ。 -
芭蕉とそらさん。
お供のそらさん。もう少し芭蕉の近くにればいいのに・・・ -
長い階段があることで有名な、山形市にある宝珠山立石寺こと山寺。なんと石段は全部で1070段。
汗が噴き出る。タオルを首に巻き付けて登って正解。 -
ここが終点。あの先へ行けば・・・
老体をむち打ってここまで来た回がありました。
素晴らしい景色が広がっています。 -
こちらが山寺の絶景こと、五大堂から見える風景。まさに、向かいの山が自分と同じ高さにあるかのような感覚でまるで空中に浮かんでいるような感覚になります。下界を見渡すと門前町が遥か遠く小さく見えます。開け放たれた三方からは風を感じることもできます。石段を登り切ったご褒美です。
とガイドブックに・・・ -
振り返れば、いろんな処にお寺が崖にへばりついている。
-
吹く風が心地よい。汗も引いてきたので下界まで降りるとことにする。
先ほどまで鳴いていた蝉はいつの間にか鳴き止んでいた。
ここで一句。しずかさや~いわにしみいる カラスのこえ・・・ -
こんにゃく団子。200円
40年前に来たときと同じ店でこんにゃく買う。
当時は、おばあさんが売っていたが、今日は少し若いおばさんが売っていた。
「40年前にもここでこんにゃく買って食べたんですよ」と話すと、全然変わってないでしょうと言っていた。 -
山寺の駅に帰る途中、サクランボのソフトクリームを食べる。
山形と言えばサクランボ。 -
当店人気ナンバーワンのサクランボのソフト。
もう少しサクランボ色したピンクを想像したが、明太子ソフトのような色合いだった・・・
サクランボの味は?・・・ 汗かいたあとで、こんにゃく食べたあとだったし、喉が渇いていたので味わからなかった。 -
山形で泊まったホテルが左側。
賑やかな反対側の駅前と違って、こちら側は広々として、区画整理がされていて開放感があり洗練された街ですね。気に入りました。
表と裏ではこうもちがうとは・・・ -
ホテルの朝食。
まともに朝食、食べたのは久しぶりだ。
秋田行きの始発に乗りたかったが、泊まったホテルが朝食付だったので、朝食食べて駅に向かうことにした。 -
山形駅で昼食用に駅弁買おうといろいろ品定めするが、朝食とったあとだったので食欲がなく眺めるだけにした。
食欲がないのではなく、さっき朝食を食べたあとだったので、満腹だったので・・・が正解だね・・・ -
山形駅のホームで新庄行きの電車を待つ。今日18切符を使ったので、残りはあと1日分だ。今日はどうしても青森まで行かないと、あとの行程に無理が出る。
さゆりは、青森で待っていてくれるか~と不安になる・・・
津軽海峡はさゆりと一緒に渡りた~い。と夢見ているんだった・・・
長旅で頭が変になったか・・・
石川さゆりの津軽海峡冬景色の演歌を聴きながら、津軽海峡をフェリーで渡りながら、あれが竜飛岬、と指を指してみたーい・・・と妄想にとっぷり浸かりながら、ホームで待つ。
山形8時42分発JR奥羽本線・新庄行。新庄までは18駅。新庄駅には9:52に到着予定だ。 -
ローカル電車入線。
四角い電車だ。えらが張っていない。何型なんだろうか? -
新庄駅に9時52分に定刻に到着。
次の秋田行きの電車は11時22分発だ。あと、1時間半ある。
新庄駅に降りてみる。
駅に山車が飾ってある。昨日今日明日と新庄まつりの最中だった。 -
駅そばのステージで何やらやっていたが、終わったあとの整列して挨拶をしていたところだった。
残念。 -
大きな凧が・・・
新庄市の最上広域交流センターゆめりあで、新庄の伝統凧(たこ)「隠明寺(おんみょうじ)凧」の大型版が展示されている。市制施行70周年の記念事業。10年間展示するという。
大きさは縦7メートル、横5メートルの24畳大。竹と紙、紙ひもの糸で作られ、重さは約30キロある。9月、新庄東高校の体育館で隠明寺凧保存会(隠明寺恒久会長)が組み立て、長さ30メートルの糸を計42本使った。大凧はたわんでいるが、30メートル先ですべての糸の誤差が5ミリ以内に収まるように、特殊な工法で仕上げたという。
後で調べた。新庄は大凧が有名なんだー。珍しいので写真撮っていて良かった。 -
新庄駅。最近の駅はカラス張りの駅舎が多いですね。
どれもこれも同じうような駅舎で魅力を感じない。
金沢の駅舎はインパクトあったけど・・・ -
駅前の道路では夜店?が出ていた。昼なので屋台か・・・
時間があるので歩いてみることにした。
蒸し暑いので、タオルを首に巻き付けて・・・ -
金魚すくいの金魚かと思い近寄ってみると、まともに売っている金魚だった。
金魚も新庄有名なんだろうか? -
こちらがまともな金魚すくい。?・・・
-
今日は26日。昨日は山車が出たんだね。もう一日は早ければ良かったけど。
知らずに新庄駅降りて正解だった。 -
カープの津田投手の看板発見。
今年のカープは・・・
今年もBクラスか? -
昨日だっらこんな山車が町中を練り歩いていたんだね。
来年もこのコースを旅したいね・・・一日早く・・・ -
新庄11時22分発秋田行きの電車が入線。
秋田までは27駅。秋田には14時11分に到着予定。約3時間の乗車だ。 -
3時間の普通列車の旅もあっという間に秋田に到着。
あきたこまちがお出迎え?あきたこまちはお米だね。新幹線こまちが正解。 -
次の電車弘前行きは15時17分発だ。
乗り換え時間が1時間あるので、駅に降りてみる。ついでに昼食もとることにする。
秋田と言えば、なまはげだね。恐ろしい顔したなまはげがお出出迎え。
なまはげの牙、たばこに見える。どことなくひょうきんな顔だ・・・ -
こんな処にぬいぐるみが・・・
秋田と言えば秋田犬。 これくらいしか思いだせない。
秋田で有名な食べ物といえば、秋田県 の 郷土料理 の切りタンポン?は確か秋田だったと思うが・・・ タンポンではない。タンポが正解。 -
駅ナカでラーメンをすする。
あっさり味でうまかった。
後で調べると、秋田では有名なラーメンだった。 -
八郎潟駅。
秋田と言えば、八郎潟の干拓が有名だね。昔、教科書に出てたの思い出して駅の写真を撮る。記憶から記録へメモリーチェンジする。
昔、日本の食糧難を救うため湖を干拓し農地にしたんだよと、小学校の先生が話してくれた記憶が頭の隅にあり、秋田県に行ったら一度この目で八郎潟を見てみたかった。
車窓から見ただけだったが、夢が叶って良かった・・・
八郎潟(はちろうがた)は、秋田県にある湖。かつては面積220km2と、日本の湖沼面積では琵琶湖に次ぐ第2位であったが、大部分の水域が干拓によって陸地化され、陸地部分が大潟村になった。現在では日本の湖沼において18位の面積である。 -
9月の東北地方の大雨災害の影響で、鷹ノ巣~大館駅間の運転を見合わせて、代行輸送を行っています。と車内放送がある。
そういえば、秋田駅で運転見合わせの張り紙があったな・・・・。記憶するのを忘れてた・・・
弘前には17時48分着予定だったが、代替えバスだと弘前発18時31分の青森行きに乗れそうにない・・・。そのあとの列車は18時31分だ。青森到着は19時過ぎになる・・・ -
思っていたとおり、18時31分の電車に乗ることになった。
青森市内のホテルは値段が高く、一つ手前の新青森駅近くのホテルを予約している。
予定では、チェックインしたあと青森市内へ食事に行くことを計画していたが、帰りの電車がなくなり、青森市内へ行くことを諦めないといけないかも・・・ -
チエックインしたあと、青森市内へ行くことを諦めて、近くのコンビニで夕食を買ってホテルで食べることにした。
新青森駅付近は食事するようなところがなく、さみしい限りだ・・・
今日の夕食はお好み焼きとドライカレー。安く済ませることが出来た。 -
広島を出て4日目の朝。
北海道新幹線が新青森駅に滑り込んできた。青森から北海道に行くには青函トンネルを新幹線で通るか、津軽海峡をフェリーで渡るかどちらかだ。もちろん、どちらも18切符は利用できない。
18切符はあと1日分しかない・・・残り1日分は、函館から札幌まで使うことにして、今日は何日だ?31日までに広島に帰ればいいので・・・
今日は青森から竜飛岬まで行くか?それとも、十和田湖あたりまで行ってみるか?
それとも、下北半島の大間まで行ってマグロを食べるか?・・・
即、決まり、花より団子。マグロ食おう。まぐろ、まぐろ、♪♪。一度大間のマグロ食べてみたかった。
3億円でマグロを落札したのは、大間のマグロだっな。
すしざんまいの社長さん、手を広げて待っているかな・・・ -
今日の宿を決めないといけない。
今日一日下北半島に行って、また青森に帰って一泊するのは無駄になるので、明日の青森から函館行きの津軽海峡フエーリーに乗るのは諦めて、大間からも函館行きのフェリーが出ているので、大間からフェリーに乗ることにした。
残念だが竜飛岬を指さすのは諦めよう。さゆりもいなかったことだし・・・ -
明日の行程をあれこれと立てていたら、午前1時を過ぎていた。今日の泊まりは下北で泊まることにした。ネットで予約すればいつでも予約が出来る。便利な世の中になったものだね・・・
久しぶりに朝まで熟睡だ。ここのホテルのベット、寝心地が良かった。
9時過ぎの電車なので朝ゆっくり出来る。朝食もゆっくり食べることが出来た。
下北駅までは新青森駅を9時11分発の電車に乗って青森に9時17分に到着。そのまま乗り換えて、9時24分発の青い森鉄道・八戸行に乗り換える。
青森駅前を徘徊したかったが時間がなくあきらめ・・・
下北駅行きの電車の乗り換え地、野辺地(のへち)までは青森から11駅。10時8分に到着だ。
野辺地からは10時22発のJR快速しもきた・大湊行に乗車。下北駅までは2駅
下北駅には11時7分に到着。下北までは新青森から2,220円。
と、スケジュールをスマホに記録する。スマホの機嫌が悪くならないことを祈ってそーっと枕元に置いて寝た。 -
ホテルの部屋から外をみると何もない。
こんな処に泊まっていたんだと明るくなってわかる。 -
チエックアウトして、新青森駅まではホテルから徒歩3分の処を電車の時間があったのでのんびり歩いて10分。駅前のモニュメントが面白くて眺めていると、今日は切符を買わないといけないことを思い出す。あわてて駅に滑り込む。
新青森駅はまだ出来てほやほや。湯気が立っている・・・ -
青森駅で乗り換え。
今度は八戸行きの青い森鉄道に乗って野辺地まで約40分。
跨線橋になんだコレー?金魚?クラゲ?
調べました。金魚ねぶたでした。
山口県も金魚提灯有名だ。本州の一番西と一番北の青森県が同じ金魚提灯で有名なんて不思議だね・・・
青森のねぶた祭りが有名だが、すでに終わっていた。
ところで、今日27日は秋田県大曲で花火大会がある日だー。
昨日、大曲駅に停車した時、大曲で降りていった人多かったな・・・。大曲と言えば大曲の花火大会。
花火を見るのもいいなと計画したけど、指定席のチケットが売り切れだったので諦めた。 -
青い森鉄道、車両も青い色している。
-
ここが、上野発の夜行列車降りた時から~♪ 青森駅かー。
憧れの青森駅。歌に出てる青森駅。雪は降っていないけど・・・もう少し時間があれば、桟橋まで行きたかったけど・・・
向こうに見える斜張橋の正式名は?青森ベイブリッジ、橋長は1219m -
このホームは青い森鉄道のホームか?ブルーのラインがどこまでも伸びている・・・
-
青森からは約50分で野辺地に到着。
野辺地からJR快速しもきた大湊行に乗車。今日泊まる宿がある下北までは約40分。
この電車は始発ではなく、車内は混んでいた。あとで気づいたんだが、下北から大間まで行き、大間から函館までフェリーで北海道に行く人が利用しているらしい・・・ それで多かったのか・・・ 40分立ちっぱなし・・・
JRのマークがえくぼみたいでかわいい。 -
下北駅前には2台のバスが客待ちしていた。1台は大間フェリーターミナル行き。もう一台は恐山行き。
下北半島と言えば、大物マグロも有名だが、恐山も有名。
大間のマグロは明日にして、恐山行きのバスに急遽飛び乗る。
今日は恐山に行って見ることにした。バスの窓から見える建物は下北駅舎。
勾配のきつい三角屋根がどことなく北海道らしい。 -
恐山に行く途中、バスは冷水というバス停で、バスに乗る乗客もいないのに停止する。
バスの運転手さんが降りてみていいよというので外に出てみる。あたりはひんやりした空気が漂っている・・・湧き水が流れていてたので水を口に含んでみる。冷たい。冷水だ・・・
あとで、冷水の地名を調べてみたら、次のように出てた・・・ 背筋が寒くなる・・・
冷水峠は恐山の近くにある心霊スポット。この峠はこの世とあの世の境目と言われており、母子や子供、女性などさまざまな霊が目撃されている。
また、この峠の湧き水は不老不死の水と呼ばれており、恐山に向かう者はここでこの水を飲んでいくと言う。 -
皆さん写真撮っているが、霊が写っていないか心配だ。
-
ここでも停止する。硫黄の匂いがして、空もどんよりしてる。
山道を抜け、不気味なほど透き通った宇曽利湖を湖畔沿いに進んでいくと、最初に見えるのは「太鼓橋」です。
「三途の川」に掛かる「太鼓橋」は、この世とあの世への架け橋とされています。
太鼓橋の勾配は急で、悪人には橋が針の山に見えて渡ることができないのだそうです。
とガイドブックには出てた・・・
三途川に架かっている橋は通行止めの看板が出ていて通行できなかった。
看板がなければ、三途川を渡っているところだった・・・ -
恐山行きの下北交通のバス。
バスはドアを開けて、冷気(霊気)を取り込んでいた・・・死者の魂が集まる霊場 恐山行きのバス~。 -
恐山にある食堂「霊場恐山 蓮華庵(れんげあん)」で山菜ソバを食べる。
帰りのバスは1時間後のバスにするか、そのあとの3時間後のバスにするかまようが、3時間後のバスに乗ることにした。
3時間もあれば、恐山をこれでもかと霊がしみ込むまで堪能できる。
時間があるので食事することにした。 -
山菜ソバ、おばちゃんたちが作ってくれたソバはおいしかった。
-
入場料500円払って中に入る。
恐山(おそれざん、おそれやま)は、下北半島(青森県)の中央部に位置する活火山である。カルデラ湖である宇曽利山湖の湖畔には、日本三大霊場の一つである恐山菩提寺が存在する。霊場内に温泉が湧き、共同浴場としても利用されている。恐山を中心にした地域は下北半島国定公園に指定されている。
共同浴場があるんだー。時間もあるし入ることにしょう。 -
宇曽利山湖の湖畔にある恐山菩提寺は日本三大霊場の一つであり、9世紀頃に天台宗の慈覚大師円仁が開基した。本尊は延命地蔵尊。同寺は現在は曹洞宗の寺院であり、本坊はむつ市田名部にある円通寺である。恐山は死者の集まる山とされ、7月の恐山大祭では、恐山菩提寺の境内でイタコの口寄せも行われる
とガイドブックに出てた。 -
共同温泉の男風呂。女風呂は遙か向こうにある。あんなにも離れて建てなくていいのにと思う。
硫黄の匂いがあたりに漂っていて温泉はいるの楽しみだ。
今は温泉に入ると汗が引かなくなるので一回りしてから入ることにする。 -
下北半島に位置する霊場・恐山は、今からおよそ1,200年前、慈覚大師円仁(じかくだいし・えんにん)によって開かれた霊場です。円仁が彫刻した一体の地蔵「延命地蔵菩薩」を本尊としています。
地元では古くから「死ねばお山(恐山)に行く」と言い伝えられてきました。恐山はあの世に最も近いとされ、死者への供養の場・故人を思い偲ぶ場として、日本各地から参拝客が途絶えることなく訪れています。 -
地獄めぐりのなかで、通常ルートから逸れ、坂道をあがった境内を一望できる場所からの眺めるため小高い山に上がってみる。
熊が出るんだー。即下山。今度登るときは鈴をつけてこよう・・・ -
岩が不気味だ。
誰かに岩陰から見られているみたいだ・・・
ここで立ちションなんて出来ないねと冗談言っている場合ではない。
この静けさは何だ?霊が漂っているのか?
ここで一句。しずけさや いわにしみこむ 霊気かな・・・ -
恐山には積み石がたくさんあります。 積み石は、どのような意味があるのでしょうか? 積み石 は三途の川の賽の河原は親より先に亡くなった子供が「親不孝の罪」を背負い、 積み石 で塔を建てる罰を受けているという民間信仰からできた光景。と言われています。
恐山の積み石はテレビなどでよく見るが意味知らなかった。 -
積み石があちらこちらにある。
親不孝をした人多いいんだね。私は石でなく岩で積まないといけないかも・・・
恐山を訪れてみると、泣く子も黙る恐ろしい霊峰というよりも、無機質で彩度の低い風景が妙に物悲しい、そして静寂に包まれた場所でした。 -
地元の人々の間では、「人は死んだらお山(恐山)さ行く」といわれ、昔から恐山は敬われていました。恐山は地蔵信仰や山岳信仰などの信仰の場としてだけでなく、あの世とこの世の境のような、畏れ多い場所とされています。
恐山は本当に恐ろしい山なんだね。知っていたら早めのバスで帰ってたかも・・・ -
熊も怖いが、マムシも怖い。
砂利道の真ん中を下向いて通る。 -
東日本震災供養。
霊がここに集まっているようで、ベンチに座って湖を眺めていると、すーっと汗が引いていく。 -
宇曽利湖
空がよどんでいて心なしかさみしい感じがする。
ここで游ぐと、湖に引きずり込まれそうだ・・・ -
直径3kmの恐山カルデラのカルデラ湖で、成層火山の火山活動で、陥没した火口原に水が溜まったもの。宇曽利山湖(宇曽利湖)の湖畔では噴気孔や温泉が多く、地獄や賽の河原のような光景が展開することから、霊場が生まれたもの。
調べると勉強になる。 -
恐山は、青森県の右半分にあたる下北半島にあり、マサカリ形のような地形の中心です。距離はむつ市内から14km、大間から60km、青森市から110km、八戸市から115km離れているます。ちなみに「恐山」とは言う山はありません。
恐山がある場所は、主に宇曽利湖のほとりの恐山菩提寺周辺です。この湖を8つの山がぐるりと囲んでいるのですが、そのあたり一体を恐山とも呼んでいるそうです。
ふーんそうなんだー。よくも不勉強でよくここまできたもんだ・・・
これも行き当たりばったりの一人旅のいいとこだね。 -
お目当ての温泉だ。
硫黄の匂いがプンプン。体に良さそうだが、長湯注意の注意書きが・・・
首に巻き付けていたタオルの匂いが硫黄の匂いに変わった。体中硫黄の匂いが染みついている。 -
遙か向こうに女風呂がある。あんなに離れていると、近くによれない・・・
-
六道(人道・天道・地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道)から救済してくれる六地蔵尊が並んでいる。
-
バスの時間まで1時間半ある。雨が降り出してきたので雨宿りを兼ねて、山菜ソバ食べた食堂であんみつ食べることにした。
さっきソバ食べた時、隣のテーブルであんみつ食べてた人がいて、おいしそうに食べていたので、時間があればあんみつ食べることを密かに決めてたんだった・・・
温泉に入り汗かいたあとで食べるあんみつは甘みが倍になるね。お茶を飲むように丼を手に持って最後の一滴まで飲む。
その後、バスの待合室に誰かがいることを祈りながら、バス待合室にはいて行くと何人かバスを待ってる人がいた。一人でないので安心した。
一人だとちょっと怖いね。なにせ、ここは霊が漂っている恐山だもの・・・
トイレに入ったら後ろに誰か立っているようで、出るのも出なくなるー。
個室なんか怖くて入れないね・・・誰かと一緒にはいるわけにもいかないし・・・ -
今日の泊まりは下北の市内にあるビジネスホテルに宿泊。
-
早速、風呂に入り霊を洗い流す。
霊ではなく、硫黄の匂いを洗い流す。 -
ホテルからの眺め。
このホテル、クーラーが集中管理になっていて好みの温度に調整できない。
これまで泊まってきたホテルより少し割高だったし・・・
夕方、食事にホテルのレストランに行くと、今日は予約でいっぱいですと断わられる。
それならそうと、チェックインの時に言ってくれればいいのにと、クレームを言いたくなったがやめた。
ホテルは満室のようには感じられなかったが・・・・ -
近くにコンビニがあったのでそこで弁当でも買おうかと、街中を散策していると小料理屋を見つける。
最近まともに夕食をとっていなかったので今日は奮発してリッチに食事しよう。やけ食いだーッ。 -
選んだのはこれ、むつ湾づくし御前、ご飯はうに炊き込みご飯。値段は?2,530円どれもおいしかった。
ホテルで食べるよりここで食べたのが正解だー。 -
マグロの刺身を別に注文。小料理屋だけあって出された料理すべておいしかった。
このマグロ、大間でとれたマグロかどうかはわからないが、大間のマグロと信じて食べると一段とおいしかった。
明日、大間のマグロを食べるのが楽しみになってきた。 -
旅館のようなたたずまい。
和風料理楠こう。ここのお店おすすめです。下北での食事はここできまり! -
泊まったホテル。
-
大間フェリーターミナル行きのバス停。
近くに下北バスターミナルが最近まであったが、今はターミナルが解体されてなくなり普通のバス停になっている。
ここが始発のバス停。日曜日の9時過ぎだというのに人通りもなくあたりは閑散としている。
下北交通 佐井線の9時15分発のバスに乗り、大間フェリー乗り場前で下車。約2時間のバスの旅だ。 -
途中廃線になった駅舎で運転手さんの小休憩を挟んでトイレ休憩。
-
駅舎が下北交通(株)大畑出張所に変身。
三角屋根がかわいい。オレンジのラインはバスと同じだ・・・ -
バスに揺られて1時間、バスは大間崎で停車。数名の旅行者らしき人が降りていく。
私もつられて降りることにした。
一度来てみたかったマグロの町大間。何せ大間は遠かったねー。広島から4日間もかかった?
かかったと言うよりかけてが正解だね。ここまで来るのにいろんなことがありました・・・
朝寝坊して始発電車に乗り遅れたり、山寺で芭蕉に負けないいい句を詠んだり。祭りの出店で懐かしい金魚すくいを見つけ近寄ってみると、まともに金魚を売っていたり。
時には、恐山で霊にとりつかれそうになったり・・・ -
ここがマグロで有名な本州で一番北にある大間崎か・・・。
大間のマグロを食べにわざわざ広島から鈍行列車に揺られてきました。ここまで来るには大変だった・・・なにせ、4日間かかって -
あの海にマグロが游いでいるのか・・・海を見てマグロを思いつくのは大間の海が初めてだ・・・・
海の向こうには北海道の山並みが見える。ここ津軽海峡かー。 -
このマグロ3億3360万円と同じ大きさ。
記念にマグロに乗っかり、あたりをうろついていた観光客に写真撮ってもらいました。
うろついてたは失礼でした。歩いてたが正解です。
観光客は歩くと言うより、あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロとうろつくが表現としては正解と思うが・・・ -
近くの案内所で一本つりの説明看板みつける。
3億円のマグロ釣った漁師さん今どんな生活しているんだろうか?
お金の使い道が気になる。宝くじ当たった人が家建てたとよく聞くが・・・
看板を次ぎたして、その後の漁師さんの生活も説明書きを入れてほしいね・・・
ここで、今の漁師さんのその後の生活を想像してみました。
漁師さん間違ってたら、ゴメンナサイ。
①今の女房と別れて新しい若い奥さんを迎入れたが、前の奥さんに慰謝料として3億円請求さて今は一文無し。ついでに新妻に夜逃げされた。
②税金対策で畳の下に隠していたが、火事で家とも全部燃えた。
③一円パチンコにのめり込んで、3億円使い果たす。今は腰痛で寝込んでいる。
漁師さん、げんきですか~。 -
マグロ、3億3360万円。実物大。私もこんなマグロを釣ってみたい。
御利益をと思い記念に穴から顔を出して写真にと思ったが、抜けなくなったらいけないので止めました・・・
あそこから顔出す人なんていないか・・・ -
マグロ一筋。
普通魚は横向きだけど、ここのマグロは一本釣りなので、釣ったときのマグロは頭を上にしているのでこの形にしているんだって・・・ -
大間の街中をうろつく。
-
変なものがぶら下がっている。よく見ると、たこの足の乾物だ。
-
たこの足いくらかと尋ねると500円と言うので、500円か?高ーっ。すこし買うのためらうが、マグロのおいしいお店を聞くために一本買う。
「マグロならうちにもあるよ。」と明るい返事がかえってきた。
どこで食べるのも同じだと思いここに決める。 -
店内は明るく清潔感たっぷりだ。
奥から、はちまきした板前さんが「らっしゃい!」って出てくるかと想像していたが、出てきたのは志村けんのオヨネばあさん風のおばあさんだった?・・・
嘘です。さっきのお姉さんがメニューを持って出てきた。 -
マグロ丼にウニをのせた。これを注文。
マグロの上には大トロがのっている。 -
とろろ昆布が入った味噌汁もおいしいかった。味噌汁はおかわりした。
待ちに待ったマグロだ。わさびを醤油で溶いて、マグロにかける。
赤身のマグロを口に入れる。口いっぱいに幸せが広がる。
次は、真ん中に乗っている大トロ。脂がのって、これも口にれると口元がにやける。
次は、ウニ。ウニは下に隠れているご飯と一緒に口に入れる。
生きていてよかったー。このまま、ここで生活したーい。
これで2500円は安い。 -
さっき買ったたこも食べやすく包丁を入れてもらってたべた。
噛めば噛むほど、たこの味が出てきてこれもおいしかった。結構なボリュームがあり、癖になりそうだ。 -
後ろ髪引かれる思いでお店を出て、街中をうろつく。
おじさんが庭で何やら広げていた。
そばに近寄ると、てんぐさを干していた。これでところてんを作るんですよと話してくれた。
近くの海でとったといっていた・・・ -
大間崎から大間フェリー乗り場までのバスの時間はまだ2時間近くあるので歩いて行くことにした。
約2キロほどの距離があるが、風が強く吹いていて、体感温度はそれほど熱く感じられないので歩いて行くことにした。
そういえば、さっきマグロ丼食べたお店の人が言っていたが、大間は風が強いので雪は飛ばされて積もらないと言っていたな・・・。
大間の街中は道路の雪を溶かす水の吹き出し口がなかったな。
フェリー乗り場まで歩いていると玄関先できれいな小さな花を発見。グーグルレンズで調べようと写真撮るが、電波の調子が悪いので写真だけ撮る。 -
約30でフエリー乗り場に到着。
フェリーはすでに函館から到着していた。 -
津軽海峡フェリー大函丸。
全長 約91m 総トン数 1,912トン 旅客定員数 478名 速力 約18ノット 積載台数 トラック21台または乗用車60台
大間、函館間 90分 -
フェリーにはまだ乗船できない。まだ時間があるので船に近づいてみる。
-
犬が散歩していた?乳母車に乗っているので散歩とは言わないか・・・
犬に近寄ってみるが、咬むというので、頭をなでる止めて、写真だけ撮る。
このあと、さらに近寄ると、目を見開いて牙をむきだした。
本当に咬むんだ・・・。シャッターチャンス取り逃す。
咬んだら噛み返してやるからなと思うが、犬歯がすごかったので止めとこ・・・ -
エアコンの効いたターミナルで休憩。
-
マグロが首吊っている。
マグロって首はどこだろうか?
このあと旅は続く・・・ -
ターミナル2階にある海峡日和食堂で秋田県下北地方の郷土料理の海峡日和定食1350円を食べる。
みそ貝焼きと海峡サーモンすき身丼の豪華セット。
さっき、マグロを食べたけど、ここの丼も食べておかないとこれから先大間に来ることはなかなか出来ないので食べることにした。
サーモン丼はさておき、郷土料理だけあってみそ貝焼きがおいしかった、卵がふわふわ、 -
フェリーにはボーデングブリッジを通って乗船。
飛行機に乗るみたいで、わくわく感が出ていいねー。 -
函館まではカジュアルシートで行くことにした。運賃は3,140円 スタンダートより520円高いが椅子に座って海を眺めることが出来ると思い、カジュアルシートにしてよかった。
前日の早い時間に予約していたので一番前の窓側に座ることが出来た。 -
これが夢に見た津軽海峡か・・・・ただの海じゃん・・・写した写真見てそう思うが、気分は演歌の世界にトップリ浸かっている。
もちろん津軽海峡冬景色を聞きながら・・・
最近のウォークマンはすぐに曲を呼び出すことが出来るので便利だ。
昔のウォークマンならなかなか呼び出すことが出来なくて、やっと呼び出したと思ったらすでに函館に到着していたかも・・・
竜飛岬が見えなかったのは残念だが・・・
見えなくてよかった。
岬が見えていたら指をさしていたかも・・・(歌詞では、あれが竜飛岬、見知らぬ人が指をさす・・・)と歌っている。
指をさした自分の姿を想像すると恥ずかしくなってきた・・・ -
津軽海峡は少し波が高かったけど、函館に近づくにつれて穏やかになってきた。
無事、石川さゆりのオンステージも終わりだ・・・
函館港に到着。
次のオンステージは北島三郎だー
はーるばるきたぜ函館へ♪
さかまく波を のりこえて
あとは追うなと 云いながら
うしろ姿で 泣いてた君を
おもいだすたび 逢いたくて
とてもがまんが できなかったよ♪
向こうに見えるは、ウッチャンナンチャンの高速双胴船。燃料食いの船らしい。確かオーストラリアで建造された船ではなかったかと記憶してます。間違ったたらごめんなさい。 -
フェリーターミナル!?。
どこかの倉庫みたい。あの中は冷凍食品が山積みだー。 -
ターミナルからシャトルバスで函館駅に行って。そこから歩いて今日泊まるホテルにチェクイン。
-
ホテルの部屋にはバスルームがない。
シャワーだけか?心配しなくてよかった。ホテルには天然温泉があるんです。
足を伸ばしては入れるー。 -
温泉入るのは後にして、函館の市内観光する。
ホテルのロビーもホテルとは思えない造りになっている。天井から垂れ下がったのれん?幕?インパクトがあり、印象的だ・・・ -
新館と本館。マンションのようだがホテルです。
-
市電に乗って、函館の港近くにある赤森レンガ倉庫に行くことにした。
広島にも市電が走っているが、次から次へと電車が来る広島と違って、なかなか来ない。港まで歩いてもいいなと思ったが夏の北海道はやはり暑い。電車を待つことにした。 -
3つめの魚市場通で電車を降りてここまで歩いてくる。
赤煉瓦がいい感じだ。あの木はもみの木だろうか?クリスマスにはでデコレーションされるのかな?・・・
車道の広さに比べて歩道が狭いなーと思いながら、あーでもない、こーでもないと。自分なりにコーデねーとする・・・ -
こちらは小樽の運河のようだ・・・
札幌に行ったら小樽に行ってみよう。今のところ行く気でいるがどうなるかわからない・・・ -
向こうに見えるのは、夜景で有名な函館山。
あそこに行くつもりだ。夜景まで時間があるので歩いて行くことにした。 -
倉庫の中をのぞいてみる。
横浜のレンガ館のようだ。 -
夕日が差していい感じだね。額縁に入れた港の絵ようだ。
-
ジェラート有名らしい。
並んで買う。ビスタチオと塩ミルクを選ぶ。 -
館内はエアコンが効いて涼しい。ゆっくり食べることが出来た。
塩ミルクがあんマッチしておいしかった。 -
お寺の瓦と、向こうに見える洋館がミステリアスだ。
-
函館の町並みが夕日に照らされて浮き上がって見える。
早速、ロープウエーに乗って函館山に登ろう。 -
暗くなるのはまだ1時間近くあるが、展望台にはすでに多くの人がベストロケーションの場所に並んでこの風景を眺めている。
-
いい感じに暮れてきた。
この風景を見ると、北海道の地図で右が太平洋、左が日本海と見えてくる。 -
昼間と違って、日が暮れると、短パンとTシャツでは寒い。
でも大丈夫、何十もの人垣が冷たい風を遮ってくれる。 -
帰り際に一番高いところに登ってみる。ここからだと夜景に人影が映る。
さっきいたところがベストの場所だったんだね。 -
函館山から下りて、レンガ倉庫まで歩いてみる。
函館の坂がいい感じだ。 -
洋館がライトアップされて幻想的だ。
-
赤森レンガ倉庫群もライトアップされていい感じ。
-
函館で人気のラッキーピエトロでチャイニーズカレーとチャイニーズバガーを遅い夕食をとる。
-
どちらか一つでよかったかなと思ったが、残すことなく完食できた。
-
なるほど、人気ナンバーワンだけあって、何個でも食べれそうな味だ。
-
少し甘めのカレーだ。
唐揚げが柔らかくてこれまた美味しい! -
入り口におおきなバーガーがあって面白いね。つい写真撮ってしまった。
バーガーの周りはベンチになってる。 -
日曜の夜だというのに外は誰も歩いていない。
函館の人は寝るの早いね。
ここは、観光客が来るところだから地元の人はどこに行ったのかな? -
ライトアップが港町函館を引き立てます。
-
函館駅横にある朝市の丼通りまで来ました。
遅い時間でもまだやっている店がありました。
食べたい気持ちがあったが、胃が拒否したので、眺めるだけにしました。 -
どんぶり横丁市場。
赤い看板が食欲をそそります。
今日はここまで、明日は最後の18切符使って、札幌まで行きまーす。
まだまだ一人旅は続く! -
今日は朝一の電車で札幌まで、286.3㎞ 乗り換え時間含んで8時間49分の長旅だ。
8時17分発の長万部(おしゃまんべ)行きに乗車。3本の列車を乗り継いで旅の終着駅の札幌には17時6分に到着予定だ。
早めにホテルをチェックアウトして函館の朝市に行って朝食をとることにした。 -
函館駅は朝日があたり輝いていた。
朝市は駅からすぐ近くにある。 -
朝市をぶらぶらしてみる。呼び込みの威勢のいい声がかかってくる。
元気な声を聞くとつい買いたくなるが、毅然とした態度で通り過ごす・・ -
店内に数名のお客さんがいたのでここで食べることにした。
海鮮丼専門店より店先で魚を売っているお店の食堂で食べる方がより新鮮な丼を出してくれると思いこちらに決めた。 -
どれを食べるか迷うが、。いろんなのを食べたいので、うに・いくら・ホタテ・ボタンエビが乗っている丼にした。
-
壁におすすめの一品があれこれ出ていた。ボタンエビの字が目に付く。
大好きなエビ、ボタンエビも注文。朝からごちそうだ。 -
出てきたのがこれ。店内の様子も入れて写真撮る。
-
今度は、メニューも入れて・・・
-
今度は丼とボタンエビのアップを撮る。
味噌汁が冷めるよと声が聞こえてきそうだが、思う存分写真撮る・・・
この丼もおいしかったが、大間で食べたまぐろ・ウニの丼が一番おいしかった。 -
時間も8時を過ぎて観光客も増えてきて活気が増してきた。
そろそろ電車の時間だ・・・ -
サケもおいしそうだ。とろサーモン、炙りサーモン、寿司ネタがずらり。
小樽では寿司が食べたくなってきた。回転寿司に行ってみたくなった・・・ -
丼横丁をのぞいてみる。
丼のサンプルがよく出来ていて本物のようで見とれてします。 -
函館もそろそろお別れだ。早めにホームに行くことにした。
JR函館駅のホームに通じる通路に巨大な壁画レリーフがあった。
『きのうの敵は明日の友 函館解放1868年』のレリーフとのこと・・・
函館が開港され、函館戦争が終結するまでのゆかりのある人物等が中心に描かれています。と後で知る・・・ -
ホームでしばらく待っているとジーゼルカーが入線してきた。
今回はジーゼル車か・・・
うなりを上げて峠を登る時のエンジン音は好きだ。
下から突き上げてくるエンジン音。目的に向かって一生懸命頑張っている感じがして好きだね・・・頑張れと声をかけたくなる・・・
峠を越えると、さっきまでうなりを上げてたエンジンの音がなくなり、すーっと軽くなってエンジンが空回りしている・・・今度はお疲れ様と声をかけたくなる。 -
ホームの吊り下げ型駅名標、JR北海道はひらがなが大きくて漢字が小さくなっている。
北海道の地名は読みづらい漢字が多いので逆になっているんだね。新発見です・・・ -
隣のホームに函館止りの特急電車が入線。
特急に乗れば札幌まで3時間48分。普通列車に乗れば乗り換え時間含んで8時間49分
差は5時間、この5時間の差で北海道を満喫できる。
いろんな出会いが待っていると思えば5時間なんてあっという間だ・・・ -
後方から線路を見るとまっすぐに伸びている。これが北海道。
スピードはマックスだ・・・ -
線路は単線。特急電車の通過待ち。
駅に降りてみる。 -
原野の中にぽつんと駅がある。周りは何もない。
熊が出そうだ・・・
乗り遅れると熊に食われるので、車内に帰ることにした。
名もないような駅で降りてみるのも普通列車の旅の醍醐味だね・・・ -
無人の駅舎。ここの駅は三角屋根がない。こんな駅もあるんだね・・・
遮断機が下りてきた。しばらくすると札幌行きの特急電車だが無言で通り抜けていった。
お先きにーつて警笛を鳴らしながら、通り過ぎてってほしいね・・・ -
車内はガラガラ。ボックス席に一人ずつ。足を投げ出して楽ちん乗車・
-
車窓から草原の向こうに駒ヶ岳が見えてきた。
これこそ北海道だ。窓を開けて、乾いた風を体いっぱいに受ける。
特急電車では味わえない体験だ・・・ -
駅でもないこんなところで停車した。
何だ?熊が出たか?・・・ひょとして熊をはねたか?・・・
我に返り冷静になると、特急の通過待ちとわかるが、なかなか通過しない。
いつ来るかと、5分10分と待ち続けるがなかなか通過していかない、待ち続けること15年、この路線はいつしか廃線になり今は草ぼうぼうだ・・・
通過まで何分停車と放送してほしいね。急いでいるわけじゃないけど、イラッチの私には15分が手がしびれるほど長かった。
実は、すれ違う電車を動画で撮ろうと待ち構えていたんでした。
5分ごとの動画で、3回目の5分でいい動画が撮れました。ここに乗せることが出来ないのが残念だ・・・ -
窓全開。乾いた風が早い秋の風を感じる・・・
駒ヶ岳もくっきり。 -
とある駅で停車する。
上り下りのすれ違いのため9分停車。 -
駅名は?森駅。
向こうに見える海は内浦湾(噴火湾)。
内浦湾(噴火湾)は大きなカルデラ湾のように見えるが実はカルデラ湾ではないとのこと・・・ -
気分転換のため外に出てみる。
駅舎の屋根が小さな三角屋根になっていてかわいい。 -
駅前でイカめしの旗を発見する。
イカめし?あの有名なイカめしを売っている。
北海道のイカめしが森駅で売っているのは知らなかった。そうそうお店に入る。 -
イカめし、780円
ちょうどいい昼食にすることに・・一つ買う。
森駅でイカめしに会えるとは・・・特急電車はここでとまるのかな?
止まらないだうねー。調べたら止まらない・・・
イカめしはできたてでまだほんのり温かった。 -
森駅で買った全国で一番有名な駅弁イカめし。
780円いい記念だ。これも普通列車のいいところだね。
安いので2つ買えばよかったと後で気づく。一層夜食用に3つ買えばよかったと後悔する。 -
イカめしとお茶。
外が明るいのでイカめしがうまくとれず苦労した一枚。 -
イカめし
甘い醤油ダレがいかに染みこんでイカとご飯が絶妙にマッチしてイカめし2個では物足りない。もう一つ買っておくんだとまた後悔する。 -
内浦湾(噴火湾)が広がる。
向こうに見える岬は室蘭か?
空の雲も秋の雲だ。 -
草原が広がる中をジーゼルカーはエンジンのうなりを上げて快走する。
もう少しで乗換駅のちょうまんぶと書いて長万部だ。
どう読んでも「おしゃまんべ」とは読めない。
そもそも長万部とはアイヌ語で「シャマンベ(川尻が横になっている所の意味)」に由来します。とのこと・・・ -
長万部に11時24分に到着。到着時間確認しなかったが多分そうだろう・・・
次のくっちゃん(倶知安)行きは13時29発だ。乗り換え時間が2時間ある。
外に出てみることにした。 -
駅ナカの案内所をうろついていると、観光案内の掲示板を見つける。
当初、湧き水が有名な池があるんだろうと、水柱を湧き水と勘違いしていて、外は暑いので見に行くか行かないか迷っていたら、水柱?ひょとして今有名な突然吹き出してきた水柱と気づく。
今テレビのニュースを賑わしている水柱と知る。なんとラッキーな乗り継ぎの待ち時間だろうか・・
即見に行くことに決定。歩いて片道20分。暑いが歩いて行くことにする。 -
長万部の駅舎は例に漏れず三角屋根だ。
電話ボックスの屋根も三角屋根だ。
タクシーが客待ちしていたが、素知らぬ顔して水柱めがけて歩いて行く。 -
20分かけて到着。
近づくにつれて轟音が聞こえてくる。皆さん遠巻きに写真撮っている。 -
もっと近づく、音がすごい。
この地下で何が起こっているんだろうか? -
水柱をアップで撮るが残念だが写真では迫力をうまく撮れない。
水柱が空めがけて上がっているが、少し水柱まで離れているのでうまく撮れない。
動画を撮るが写真ではうまく撮れなかった・・・
もう少し近寄って水柱撮ろうとすると、地響きが体全体に響いてくる。ちょつと怖い。今にもこのあたりの地面が爆発しそうだ・・・ -
このあたりに火山があるわけでもないのに、吹き出すのは不思議だね。
爆発する前に退却。 -
駅前でかにめし本舗発見。今度はかに飯だー。
2つ買おうかと思ったが高かったので1つにした。 -
長万部のホームからも水柱が見える。
向こうに白い煙のようなのが水柱だ。
遠くからはよく見える。ここまで離れていると、爆発しても大丈夫だと、恐れな私に言い聞かせる・・・ -
13時29発くっちゃん(倶知安)行きのジーゼルカーが入選してきた。
倶知安までは9駅1時間30分。
まだまだ、札幌は先だが、18切符の旅もあとわずかとなっている。 -
おしゃまんべ。ローマ字表記があればもっといいけど。HIS47と表記されているのでよしとしょう。
次の乗換駅は小樽だ。
まだまだ18きっぷの一人旅は続く・・・ -
昆布駅
海岸近くの駅でもないのに、山の中にこんな駅がある。 写真写りが悪いが確かに昆布駅の駅札になっている。
街灯もおしゃれだね。 -
こんな風景を見ると、北海道らしい。
護岸が自然のままだ・・・ -
皆さん羊蹄山を見てます。
別名蝦夷富士。 -
くっちゃんに15時2分に到着
-
小樽行きは15時17分発だ。
次の乗換駅は小樽。小樽まで1時間10分。
小樽で一度降りて、街を散策しようと思ったが、明日小樽に行くことにして、今日は早めにホテルにチェックインしてラーメンを食べることにした。 -
小樽で18切符で乗る最後の電車、快速エアポート新千歳空港行に乗り換えて,最終目的地札幌には17時過ぎに到着。
広島を出て大阪、東京、山形、青森、下北、函館と宿泊しながら1週間かけて北海道札幌まで普通列車を乗り継いできました。
長かったようで短い旅でした。明るくなってからの始発の電車に乗り、座って移動。宿泊のホテルは早めにチェックインして明日の移動に備える。
このやり方が疲れることなく移動できたと思う。
飛行機に乗って、びゅーんもいいけど、たまには普通列車に乗りのんびりの旅もいいね。
このまま、北街道の北の端、まで宗谷行きたいが今回はここまでとしよう。
いつかまた・・・ 今度は北海道の岬巡りなんていいねー。 -
旅の最終目的地札幌で最後の18切符を使い切りました。
スタンプが5コ並んでます。この一枚に旅が凝縮してます・・・
この切符はいい記念になりました。
札幌駅で記念撮影。この瞬間これからの旅の目的がなくなり、張り詰めていた気分が一気に抜けていき、明日、あさってで広島に帰ると普通の生活の現実が待っていると思うと、心の中が空っぽになりさみしくなりました。
でも仕方のないことだと諦めて、またいつか旅に出ることを夢見て今日は寝る・・・
その前にラーメン食いにいこう♪♪ -
札幌のラーメンと言えば、ここが一番好きだ。
えびラーメン一幻。
大好きなえびのだしがきいてて、毎日でも食べていたい・・・ -
今回はえびしおにしました。太麺で・・・
-
えびのだしで炊いたおむすびも
その後、すすきのや狸小路をぶらりしてホテルに帰る・・・ -
ホテルかえり、おしゃまんべでかったかにめしを夜食にしました。
-
夏だし傷んでるかと思ってがお腹が痛くならなかったので大丈夫でした。
-
北海道最終日。
ホテルをチェックアウトして大通公園を散策。
オリンピック誘致の五輪が・・・
オリンピック誘致が決まればいいね・・・ -
札幌駅近くの北海道大学の校内を散策。
市内とは思えないような新緑の校内だ。
こんなところで勉強すれば賢くなりそうだ。 -
今日は小樽に行くこと決めてたので、飛行機の時間を確認して快速エアポートに乗って小樽まで行く。
あれは特急だ。最近は特急にもう何十年も乗っていない。乗ってみたいね。
ホームをフルスピードで通過するのが大好きだ。あの気分は爽快だね。
昔、旅のレストラン日本食堂で車内販売のバイトしたことを思い出す・・・ -
小樽駅に到着。
小樽はいつもと変わらないたたずまい・・・ -
運河まで長い坂道を歩いて行く。
途中、北陸銀行の看板を発見?看板ではなく、今の気温を発見。今の気温22度。
Tシャツ、半パンでは少し寒い。小樽は秋が来ているみたいだ・・・ -
懐かしい。ここに来たのはいつだっけ?
-
かもが游いでいていい雰囲気。
おじさんの気分は電車の時間が気になる・・・ -
昼の運河より、夜の運河がいいけど、今日は広島に帰らないと・・・
-
風鈴が皮をまたいで何個もぶら下がっていて風鈴の音がいい感じだ。
-
境町通りは人通りが少ない?
朝早いの少ないのかな? -
ここのかまぼこがおいしい。
-
好きなのを選んでイートイン。
-
タイルで出来た小樽運河。
素晴らしい出来具合だ。
タイルを一枚抜いて帰ろうか? 冬ソナのラストシーンを思い出す。 -
ベンチがバームクーヘンの形になっている。
このセンス好きだ。 -
この手は何だろうか?かまぼこの食べ残しを入れた袋をかけて記念に写す。
-
北菓楼。
ここでお土産を買う。レイのリンゴのカステラみたいなのはなかった。
試食もなし・・・ -
スイーツを食べようかと思いメニューを見るが止め。
気分は、空港に向かっている。時間が気になる。
昨日までののんびりが、今日は飛行機に乗り遅れると大変なので、気になって観光どことではない。
昨日までののんびり気分と今日のイライラ気分とのギャップが大きい。 -
小樽洋菓子舗ルタオ本店
-
堺町通りにある「小樽オルゴール堂」に立ち寄
-
オルゴール館もすーっと通り越しただけ。
-
通りすがりにちゃっかり写真に納める。
きれいだね。 -
傘がどこか外国のようだ。
色が淡いので、日本的で気分が落ちつくね・・・ -
アーケードを通って小樽まで帰り際に小樽弁の垂れ幕を見つける。
コメントが雑になってきた。日を変えてもう一度コメント入れ替えよう。
今日はここまで・・・ -
上野駅に似ているがここは小樽駅。
駅前ロータリーが坂になっている。これも雪対策か?
小樽から札幌に帰る交通機関は路線バスにしました。
車内は寒いほどクーラーが効いてて快適です。
JRで帰るより、いいかも・・・ 途中大通公園で下車。 -
ホテルに帰りシャワー浴びて夕食にススキのまで出て見ました。
今日の夕食は何にしょうか?
いろいろと候補があが上がったが、ラーメンにしました。 -
狸小路にあるラーメン店。
名前を記録するの忘れた。鰹のだしがきいた濃厚なスープです。
札幌のラーメン店はどこもおいしいね。
地元に人が人気な店は食べて間違いなし・・・・ -
最終日。
ホテルで朝食を済ませる。 -
ここのホテルは地下鉄の駅から少し離れているけど、朝食付で料金も安かったので結構な人が宿泊して、レストランは満席状態でした。
-
新千歳空港に到着。
土産物店をのぞいてみるが、早い時間だったので開店準備の店が多かった。 -
ラウンジで搭乗時間まで一休み。
外は雨が降り出したみたいだ。
旅行中、一度も大雨に遭うことなく、傘を買うことはなかったが、帰る日になって雨が降り出した。
雨は旅の終わりのさみしさを一層かき立てます -
広島には成田で乗り換え。LCCのスプリングジャパンで帰ります。
料金は、広島まで18切符5日分と同じような値段だったと記憶してます。
一週間かけて来たのに、帰りは3時間ちょっと・・・ -
外は土砂降りです。飛行機が揺れないこと願って外を眺めてます。
-
もう少しで成田です。
成田の気温33度。
外に出る時間はないので33度を体験することは出来ないが、暑いんだろうなと思いながら、乗り換え時間が少ないので広島行きの搭乗手続きが気になる。 -
機内預けの手荷物がないので、降りてからすぐに搭乗手続きが出来た。
少し時間があったので、フードコートでまたラーメンを食べる。
このたびでラーメン何杯食べただろうか? -
広島行きの航空機はさっき札幌から到着した同じ飛行機に搭乗だ。
座席は5Aさっきは5F。同じスタンダートの座席なのに5Fの方がシートピッチが広い感じがする。気のせいか?気になる・・・
5Aに座っているが。反対側の5F側見ると少し広い。座席の配列の関係だろうか・・・。尺ではかったみたい・・・ -
東京上空を揺れもなく飛んでいる。
昼間に東京上空飛ぶのは久しぶりだ。夜間飛行と違っ物足りないね・・・ -
富士山が見える。
快適なフライトだ。
今回で18切符の旅も終わりを迎えました。
最後はコメントが雑になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからもたくさん旅してたくさん記録していきますので、機会がありましたらまた見てください。
ではこの辺で・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
札幌(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
245