2022/08/16 - 2022/08/17
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かかちゃんさん
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五山送り火を見てみたいと、真夏の京都に行ってきました。
感染拡大の中だったので、極力人混みを避けての行動となりました。
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会社の同期と真夏の京都に行ってきました。
お昼前に京都に着き、四条河原町のホテルに荷物を預けて錦市場に行ってみました。
錦市場の中の飲食店はやはりどこも混んでいたので、パスして錦市場を抜けたところにあるアーケードのお蕎麦屋さんに入りました。
暑いので冷たいお蕎麦を。
このお店はそんなに混んでおらず、近くの席になってもほかの席が空いたら別の席に誘導してくれるなど、なるべくお客さん同士が近くにならないように配慮していただいてありがたかったです。 -
京都市内中心地はバスも混雑しているためタクシーに乗って、四条から約2000円ほど。
真如堂として知られる、真正極楽寺へ行きました。 -
こんなところに?
と思うような住宅地の中にありました。 -
紅葉の名所として知られていますが、この時はほとんど観光客がいませんでした。
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三重塔。
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紅葉したらさぞかし絵になることでしょう。
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真如堂。
こちらへは初めてお参りします、
本堂でのお参りまでは拝観料はかかりません。 -
境内にあった貼り紙。
「思案中です」
と言う執行猶予的な報告なんだか可愛らしく、またちょっとあたたかくて写真を撮ってしまいました。 -
真如堂の説明
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イチオシ
紅葉の時期はとても混雑するのでしょうが、盛夏のこの時期はひっそりとしていて、京都の他の観光寺とは違う静かな趣でとても居心地が良かったです。
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蝉の声が境内に響き渡っていました。
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真夏なのでもちろん暑いですが、それでもお寺に来ると気持ちいい風が吹いて、都会のビル群の中にいるよりはよっぽど過ごしやすいです。
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最初は銀閣寺から哲学の道を通って南禅寺、と思っていたのですが、銀閣寺は何度か行ったことがあり、どうせなら行ったことない場所に、と同期と相談して銀閣寺を真如堂に変えました。
良い選択をしました。 -
拝観料を払うと本堂の仏像のそばまで入れ、またこの廊下で渡されている奥の建物も見学することができます。
せっかくの機会なので拝観します。 -
私はお寺の中の渡り廊下的なものを通るとテンションが上がる癖があります。
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廊下から見える緑も瑞々しくて綺麗です。
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写真では涼やかに見えるかもしれませんが、実際はものすごく暑かったです。
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鬼瓦の位置に何かの植物の瓦。
ハスかな、と思いましたが葉っぱもお花もハスっぽくないので菊でしょうか。 -
まだまだ暑いですが、送り火と地蔵盆が終わると京都では秋の気配が漂うのだ、と真如堂までのタクシーの運転手さんが教えてくれました。
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紫陽花と、水底に葉っぱががあしらわれています。
廊下の奥にある建物にはいくつかお部屋があり、襖絵などを鑑賞することができました。 -
こちらはお庭。
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お庭は枯山水になっていて
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案内によると
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こちらの横に広がっている石で涅槃を表現しているとのこと。
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こちらのお庭からも大文字が見えるようです。
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鎌倉時代の灯篭とのこと。
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奥の建物の別の窓に面した場所には、ほかのお庭もありました。
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こちらの屋根の上には狛犬のような瓦が。
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拝観を終えてそろそろ失礼します。
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帰りは歩いて帰ります。
歩いているとこんな参道を見つけました。
こんなひっそりした階段も参道なんですね。 -
帰り道でまた大文字の山が見えました。
このあたりの方はお家から送り火を鑑賞できるんですね。 -
途中、永観堂をお参りしようと思って寄ってみたのですが、混んでいるようだったので今回はやめて、歩いて南禅寺まで来ました。
ここまで来るのに気絶するのではないかと思うほど暑かったです。
まずは南禅寺の本堂でお参りをします。 -
せっかく南禅寺へ久々に来たので
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山門に上ってみました。
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結構な高さです。
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絶景かな絶景かな
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人がいない隙に撮影してますが、それなりに人はいます。
が、2019年以前の観光客であふれかえっていた時期に比べたらだいぶすいています。 -
この日はとても暑い日でしたが、山門の上はずっと風が吹いていて涼しく感じました。
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上からの景色。
本堂方面。 -
上からの景色2
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向こうの小さな山の中腹のあたりに建物があり、何かな、と思って後で見に行ったのですが、鐘楼だったようです。
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だいぶゆっくりと満喫したのでそろそろ下におります。
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次は南禅寺といえばの水路閣へ。
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ここも普段は混むので、
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イチオシ
こんなふうに人が写り込まない写真を撮るのは難しい場所。
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ドラマや映画でもよく使われますね
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水路閣の脇には水が流れており
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水路閣の上は琵琶湖疏水が流れています。
これは琵琶湖の水なのですね。 -
水路閣の裏手にある鐘楼。
山門から見えた建物は多分この鐘楼だったのではないかと思います。 -
鐘楼側から山門を見てもこんな感じで木々の間から辛うじて見えるだけでした。
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水路閣の奥、階段を上がったところに南禅院という場所があります。
まだ次の予定まで時間があるのでお金を払って入ってみます。 -
建物はありますが、お庭がメインのようでここには入れないようです。
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建物には入れないので外からズームで撮ってみました。
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南禅寺のお庭と言えば方丈庭園の方が有名だからか
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完全貸切状態で私たちの他は誰もいませんでした。
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この時、午後四時少し前でしたが暑さは衰え知らずです。
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枯山水も素敵ですが、私は緑や水が豊かなお庭の方が好きです。
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このお庭で動画も撮影しましたが、蝉の声と水音が絶え間なく聞こえる動画になりました。
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なんだかぷつぷつしたものが水面に見えます。
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あぶく?と思いましたが近づいてみると植物のようです。
その後、調べてみたところ、確定的ではないのですが、梅花藻という植物だ、という情報がありました。 -
南禅寺でゆっくりした後、次の目的地へ向かいます。
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南禅寺から歩いて15分程。
竹茂桜という日本料理のお店が目的地です。
しつこいようですが、ここまでの道もものすごーーく暑かったです。 -
ここでお食事をいただいた後五山送り火をタクシーで回れる、というプランを事前に予約していたのです。
送り火を見たいと思った時、鴨川沿いから見る、川床とセットになったプランを予約する、など色々案はあったのですが、初めてなので勝手がわからないこと、天気が悪かった時の影響、送り火の見え方、感染症予防などなど色々考えて、ちょっとお高めでしたが今回はこちらのプランを選びました。 -
入り口で受付をして
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お席に案内されました。
お席にはメニューや送り火の説明の紙が置かれていました。
飲み物は飲み放題です。 -
5時スタートでゆっくりとお食事をいただきます。
京都の夏らしく鱧も。 -
とてもおいしかったのですが、こういうコース形式のお店だと、後半はお腹いっぱいになりすぎて食べられなくなってしまいます。
デザートも出たのですが、満腹すぎて手をつけられずでした。
残念…
食事の終盤、外で大雨が降り始め、大きな雷まで鳴り始めました。
送り火は雨天決行ということですが、それにしても大丈夫かな、と思うほどの土砂降りでした。 -
能楽会の方が笛を披露してくださる催しも。
なかなか貴重な経験でした。
竹茂楼のご主人からご挨拶があり、ここ2年はコロナでこのプランが開催できず、3年ぶりの開催で待ち望んでいたこと、送り火は観光客を呼ぶ行事というよりは京都の人にとっては亡くなった方を静かに偲ぶお盆の風物であること、雨でも送り火は開催されるので心配はないこと、送り火を水やお酒の盃に浮かべて飲み干すと病気除けになるという民間伝承があること、といったお話を伺いました。 -
タクシーが来たとのことで竹茂楼を後にします。
お席はこんな感じで広々と距離をとってありました。
すごい雷と豪雨になったので川床プランではなく、今回はこちらを選んでよかったです。 -
タクシーに乗り込みます。
外はものすごい土砂降りでした。
タクシーには3グループ共同で乗車します。 -
この雨のせいで送り火の点火が遅れました。
タクシーは時間調整をします。 -
やっと点火しました。
本来は大文字が先に着くはずですがこの日は雨の影響で順番にも狂いが出てしまいました。
タクシーの中から綺麗に見えたのですが、車の中からで夜なので他の車のテールライトにピントが合ってしまったりでなかなか上手に写真は撮れませんでした。 -
法の字も綺麗に見えます。
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歩道は大混雑です。
本来なら妙の字も見られるらしいのですが、今回は大文字の方が後で点火してしまい、妙の字のスポットまで行った時には妙の字は消えてしまっていました。
でも、あの混雑ぶりとあの大雨の中だと自分たちではなかなか良い鑑賞スポットまでは辿り着けなかったかもしれないので、初めての五山送り火鑑賞としては今回のプランで正解だったように思います。 -
送り火を鑑賞した後は、タクシーでそのまま希望の駅やホテルまで送ってもらえるので助かりました。
この日の宿は京都四条河原にあるホテルFORZA。 -
とても便利な場所でなかなか綺麗なホテルです。
フロント横のこちらのスペースで宿泊客はコーヒーをただでいただけます。 -
送り火の日だというのにホテルはとてもお安く、贅沢にツインの部屋を1人で予約しました。
街の真ん中なのでお部屋からの眺めが良いようなところではありませんが、静かでゆっくりできて満足でした。 -
ホテルに着いたのは10時頃。
雨も上がっているので少しだけあたりを散策します。 -
八坂神社に行こうと思いましたがこの時間だと提灯も消えているらしいので先斗町のあたりに来てみました。
夜歩きながら撮ったので写真がブレてしまいました。
どこかのお店に入ったりはしませんでしたが、風情がありそうなお店や川床をやっているお店、若い人が賑わう活気のあるお店が密集していて外から見ていてもなかなか楽しかったです。 -
先斗町を突っ切って今度は鴨川の河川敷におりてきました。
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この時間なのでもう終わっていましたが川床です。
鴨川の川床もいつか行ってみたい場所の一つです。 -
夜でも変わらず蒸し暑いですが、なかなか楽しいお散歩ができました。
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翌日。
この日は朝から終日雨の予報。
晴れていれば貴船の川床に行ってみたいと思っていましたがこの天気なので川床はやっていません。
それでも貴船には行きたい、ということで出町柳のコインロッカーに荷物を預けて叡山電鉄に乗ります。 -
貴船口駅に着いた時はものすごい大雨。
とても歩けるものではないのでバスに乗って貴船神社へ。
バス停から貴船神社までは広くない道で車もすれ違い、行きの参拝客と帰りの参拝客がすれ違い、でなかなか進まず大した距離ではないのに大変でした。 -
貴船神社の灯籠。
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本殿でお参りをします。
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雨が強いので本殿そばの建物で雨宿り。
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天井からは風鈴が下がっており
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風鈴には「そよ」や「ちりん」などの言葉が下がっていて可愛かったです。
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建物の壁面には風車が。
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壁面といっても建物は骨組みだけなので向こう側は外の木です。
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雨雲レーダーと睨めっこしながら雨がマシになるのを待ち奥宮まで行こうと思いましたが、雨足は収まらず時間切れになってしまいました。
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奥宮は諦めて駅の方面まで帰ることにします。
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最初は歩いて戻るつもりでしたが、間に合うか微妙だったのでやはり帰りもバスに乗ることにしました。
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貴船口駅でバスを降ります。
来る時にこの看板で大原行きのバスの時間を記憶していたので12時15分のバスに間に合うように戻ってきました。 -
駅から坂道を下って5分ほど、大原行きのバス停で待ちます。
が、バスが来ません。
時刻表を見ると土日の時刻表にしか大原行きが書いてありません。
再度貴船口駅前にあった看板を見ると、赤字でしっかりと「土日・休日のみ運行」の文字が…
以前このバスに乗った時は土日・休日限定ではなかったので、思い込みで時刻しか見ていませんでした。
https://4travel.jp/travelogue/11395806
仕方ないので、バスは諦めて電車移動にします。 -
大原行きバス停のそばに梶取社というお社が。
人生進路守護の神様とのこと。 -
同期も私もちょうど進路転換の時期だったのでお参りします。
バス停までわざわざ出てきたのもこのご縁のためだった、と良い方に解釈できそうです。 -
お参りをして貴船口駅へ。
雨とは言えこの日も蒸し暑く、雨と汗で気持ち悪かったので、ボディーシートで体を拭きながら電車を待ちました。
ここから宝ヶ池という駅まで行き、バスに乗り換えます。 -
大原まで来ました。
私は大原へは5月にも来ましたが
https://4travel.jp/travelogue/11757242
雨で貴船の川床は断念せざるを得なかったので、せっかくこっち方面へ来たのでプランに組み込みました。
5月に来たときと同じ坂道を登ります。
5月に通った時にはまだだいぶ小さかったしそが成長していました。 -
ずっと雨が降っていましたが、川はそんなに増水していないようです。
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三千院まで来ますが
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今回はまず三千院を通り過ぎ
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奥の宝泉院まで行きます。
受付で勝林院との共通拝観券を購入して中へ。 -
イチオシ
こちらでは見事なお庭が拝見できます。
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お茶も出していただけます。
貴船の川床を断念し、お昼抜きで観光していたため、だいぶありがたかったです。 -
このお庭を眺めながらいただくお茶は格別でした。
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このように壁と柱で区切って額縁のようにお庭を鑑賞することから「額縁庭園」と呼ぶそうです。
この木は五葉の松と呼ばれ、樹齢700年だそう。 -
別の側面も開けていて外の景色が臨めるようになっています。
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イチオシ
竹の間から大原の里山がのぞいています。
五葉の松のお庭も素敵でしたが、私はこちらの景色のほうが好きかもしれません。 -
この時は雨が降ったりやんだりでしたが
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午前中貴船にいた頃よりはだいぶ外が明るくなっています。
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後から調べてみたところ、宝仙院は「血天井」と呼ばれる天井が使われているそうです。
Wkipediaによると、宝仙院の血天井は”伏見城の戦いで徳川方の戦国武将や家臣が自刃した際の血痕の残る床板を、供養のためにお寺の天井に張ったもの”(要約)だそう。
そうとは知らず、景色しか見ておらず、全く天井に注目していませんでした…。 -
和紙越しに向こう側の緑が透けています。
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お寺に来た感じはあんまりしませんでしたが、宝泉院はお庭も綺麗で静かで良いところでした。
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次は勝林院へ。
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こちらのお寺はご本尊がいらっしゃる、お寺らしいお寺でした。
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このお寺のそばを通るとずっとお経の声が聞こえるので熱心にお勤めをしているお寺かと思っていたのですが、中に入ってみると録音が流れていました。
そりゃそうか…と一人納得しました。 -
仏像は写真に撮れないので建物の彫刻を。
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勝林院でお参りしている間にまた天気が悪くなってきました。
この日は一日折り畳み傘を出したりしまったりの繰り返しです。 -
大原には何回も来ているのですが、三千院と寂光院にしか行ったことがなかったので、この機会にちょっと気にはなっていた宝仙院と勝林院にも行けてよかったです。
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宝仙院・勝林院を後にして、先ほど素通りした三千院へ。
私は2か月半ぶりですが、同期は初めてとのことなので、お参りすることに。 -
お金を払うとこちらでお茶がいただけますが、先ほど宝仙院でいただいたばかりなので今回はパス。
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この場所はとてもお気に入りで一人なら1時間以上ここでぼーっとすることもありますが、今回は同行者がいるのでさすがにそんな勝手はできず。
ちょっとだけこちらの景色を楽しみます。 -
三千院でお参りしている間に少し雲が薄くなりました。
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外も明るくなっています。
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バスの時間が迫っているのであまりのんびりはしていられません。
往生極楽院をお参りして -
雨にぬれる童地蔵1
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雨にぬれる童地蔵2
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雨にぬれる童地蔵3・4
にご挨拶をして -
三千院を後にします。
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雨で鮮やかな緑になった苔蒸した参道を歩いてバス停へ急ぎます。
大原のバス停から15時過ぎのバスに乗り -
八瀬駅前というバス停で降ります。
そこから徒歩で -
瑠璃光院を目指します。
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行く途中、倒れている木が。
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瑠璃光院に到着しました。
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瑠璃光院前のスペースにこんなものが。
何かと思って見てみたところ、 -
!!!!!
拝観の行列のためのスペースだったよう。
お寺にこんなテーマーパークのアトラクション待ちのような列があるとは…。 -
受付で2000円という高額な拝観料に二度びっくり。
広い敷地に目に映るものがことごとく重文・国宝、というような、素人目に見ても維持管理が大変そうな法隆寺よりも高額とは…! -
入山すると、結構な不便な場所にあるにも関わらず、今回行ったどの観光地よりも混雑していました。
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このあたりの地の由来の看板。
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建物に入ると、袋を渡されます。
袋の中にはお写経用の紙とペン、案内の紙などが入っていました。 -
順路に沿って2階にまずは通されます。
2階に上がると「瑠璃光院といえばこの写真」といった光景。 -
この写真を見るたびに、
「これはどういう写真なんだろう?水でも張ってあって反射しているのかな?」
と不思議に思っていたのです。
今回その謎が解けました。 -
なんと、お部屋にピカピカに磨かれた机が置いてあるのでした!
-
この机の上にカメラを置いて撮影すると、外の景色と水に映ったような反射したような写真が撮影できるのですね。
-
事前に調べずに行ったのでそのシンプルな仕組みにとても驚きました。
発想の勝利ですね。 -
「机の上にカメラを置くときれいな写真が撮れますよ」
と、案内の女性が声掛けをして「ばえ」写真の撮り方を指南してくれます。 -
机と机の間が少し離れていたようで、景色の間に亀裂が入ってしまいました。
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イチオシ
外の明るさと中の薄暗さの対比が美しいです。
-
イチオシ
写真だととても静謐な景色に見えるかもしれませんが
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実際はこんな感じでなかなか混雑しています。
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ひっきりなしに人が入ってきます。
紅葉の時期などは、外の行列整理のスペースが活躍するんだろうな、と思いました。 -
こちらのお部屋は廊下もピカピカに磨き上げられていました。
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ブレていましたが、犬養毅の書も飾られていました。
書かれているのはまさかの「産業立国」、でしょうか。 -
ここにお写経ができる机もありましたが、そちらも混雑しているので、ファストフードのお店で空席を探すような感じで、空席を求めて少しさまよいました。
何とか空いている席を見つけたので、入口でもらった紙とペンで写経をします。
このお写経と写経した紙を収めるための仏像があったこと以外、この瑠璃光院は全くお寺っぽくありませんでした。
後で調べたところ、もともとはこの建物は高級料理旅館で2005年になってからお寺になったのだとか。 -
お写経を終えてこちらのお部屋を後にします。
-
順路に沿って歩くと、釜風呂がありました。
何か説明があったと思うのですが、忘れてしまいました。 -
順路に沿って着いた1階のお部屋。
こちらも外のお庭が臨める場所です。 -
こちらでは録音した音声を流しているのか、と思うくらいものすごく大きな音でヒグラシの声が響いていました。
なお、写真からはわからないかもしれませんが、こちらのお部屋もなかなかの混雑ぶりです。 -
お寺という感じはしませんでしたが
-
高級料理旅館の頃だったら2000円では中を覗くことはできなかったでしょうし
-
いろいろなお庭が見られて
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あの、反射した写真の理由も知れて面白かったので
-
瑠璃光院も一度は来てみてよかったです。
瑠璃光院をあとにして叡山電鉄に乗り出町柳で下車しました。 -
コインロッカーに預けた荷物を受け取る前に、2か月半前に来た時にお休みで買えなかった出町ふたばの豆餅にリベンジしたいと思います!
今回はちゃんと定休日にかかっていないことも確認済。
こちらは前日タクシーから見た大文字の山。
山を横目に見ながら期待を膨らませて歩きます。 -
!!!!!!!!!!
お盆休みーーーーー!!!
2か月半ぶり二度目のお休みの貼り紙を見ることになりました…。
近くに阿闍梨餅を売っているお店もあったので向かってみましたが、そちらは売り切れとなっていました。
お昼抜きで、宝仙院でいただいたお茶のお菓子以外何も食べずに一日過ごして空腹も限界だったころにこれはなかなか食らいました。 -
鯖街道かー…おいしそうだなー…
と思いながら出町柳駅に戻りコインロッカーで荷物を受け取ったのち、京都駅に向かいました。
最後の最後にまた出町ふたばはお預けを食らってしまいましたが、今回は初めて五山送り火を見ることができ、また、これまで行ったことのないお寺にもいくつか回ったので、楽しくて満足できました。
五山送り火はまたこれからも来て、左大文字も含む6文字をいつかコンプリートしたいと思いました。
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