2022/08/13 - 2022/08/16
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shintさん
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この旅行記のスケジュール
2022/08/16
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06:00 朝食:サンタモニカ レストラン(ブッフェ)
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車での移動
07:50 ホットクロスポイントサンタモニカ→宮古島あたらかレンタカー
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08:10 ENEOS (名)宮古給油所 中休SS
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バスでの移動
08:25 送迎バス 宮古島あたらかレンタカー→宮古空港
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飛行機での移動
11:50 NH1080 宮古→東京羽田
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この旅行記スケジュールを元に
時間の流れが長く感じる宮古島も最終日。
【ツアー】
じゃらん「ANAじゃらんパック 沖縄4日間(3泊) ホットクロスポイントサンタモニカ」
【日程】
06:00 朝食:サンタモニカ レストラン(ブッフェ)
07:50 ホットクロスポイントサンタモニカ→宮古島あたらかレンタカー
08:10 ENEOS (名)宮古給油所 中休SS
08:25 送迎バス 宮古島あたらかレンタカー→宮古空港
08:35 宮古空港着
11:50 NH1080 宮古→東京羽田
14:40 東京羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- じゃらん
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朝食はホテル1階にあるサンタモニカレストランにて。料理のある場所は決して広いとは言えないものの、無駄の無いレイアウトでスッキリし、回転率も速いので出来立ての巡り合わせが多いです。
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「旅する朝食」の3日目は夏季限定スペシャルメニューと銘打って、サンタモニカ特製まぐろネギトロの押し寿司がありました。
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押し寿司をどんぶりに盛ったら、普通のちらし寿司みたいになりました。冷やし担々麺もあって、日々飽きの来ないメニュー編成になっているみたいです。
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海風が心地良いテラス席は人気ですが、広くで座席数も多いので、食べる場所に困る事はありません。
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部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウトに向かいます。この部屋からの眺めも、いよいよ見納めです。一応、ちょっとだけでも海が見えていたのが良かったです。
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間接照明が配された静まり返ったエントランスロビーは、ゆったりとした空間を演出してます。ホテルの外装と同じピンクのフラミンゴとも、お別れです。
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無事にチェックアウトを済ませたら、空港に向けて出発です。
ホットクロスポイント サンタモニカ 宿・ホテル
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シュレーダー通りと県道235号保良上地線との交差点に佇む宮古島まもる君の「あつし君」に見送られて宮古市街地方面へ。
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イチオシ
道から脇に真っすぐに伸びる路地はサトウキビ畑を割って海へ。こういう牧歌的な光景を宮古島では見る機会が多いです。
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途中、レンタカー返却前に給油の為、ENEOS(名)宮古給油所 中休SSに立ち寄ります。指定されている給油所は他にもありましたが、宮古空港に近く、朝早くから営業している事が理由でここに決めました。
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給油も済ませて宮古島あたらかレンタカーへ。道にはみ出したサトウキビの固い葉が、車の車体に当たってカサカサと音を立てるも、この程度の傷が気にしなくて構わないのは心強いです。
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宮古島あたらかレンタカーに到着。当初の返却時間より大幅に早い時間、しかも営業時間前に着いてしまいました。
宮古島あたらかレンタカー 乗り物
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誰もいませんでしたが、エンジン音に気付いたのか裏手からスタッフの方が出てきて対応してくれました。車のチェックも迅速な対応ですぐに返却。
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宮古島あたらかレンタカーからは送迎車に乗り込み、宮古空港へと向かいます。
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当然ながら他の同乗する客はおらず、貸し切り状態で空港へと向かいます。
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程なくして宮古空港のターミナルに到着。琉球赤瓦の屋根が、いかにも南国沖縄らしい佇まいです。
宮古空港 空港
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宮古島あたらかレンタカーの送迎車を下車。送迎車の乗降エリアはまだ閑散としています。
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ANAカウンターにてチェックイン。まだ利用者が少ないので、特に並んだり待ったりする事もありませんでした。
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1階の吹き抜け部分は多目的広場となっていて、テーブルや椅子も置かれ、ちょっとした飲食にも利用出来そうです。
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ターミナル1階到着ロビー正面には、宮古島から観光客の皆様へ、新型コロナ関連のお願いが掲示されてました。
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ターミナル2階売店街は、既に営業時間を迎えており、各店舗とも買い物を楽しむ方達で賑わってました。
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ターミナル3階には送迎デッキ。屋外ながら屋根もあるので炎天下や雨天でも利用出来るのが便利そうです。
宮古空港展望デッキ 自然・景勝地
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6番ゲートから出発するさくらジンベエはJTA552便那覇行き。
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送迎デッキを周回し南側に移動。宮古空港の看板を裏から見る事が出来ます。
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ひととおり空港内を散策したので、2階の出発口から保安検査場へ。ゲートA前にある搭乗待合室のベンチ席には大型デジタルサイネージ(電子看板)が設置され、美しい映像で宮古島の観光を紹介してました。
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ゲートB前にある搭乗待合室は2020年に増床した部分で窓が広く、飛行機の離発着が見る事が出来ます。
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ゲートB前にある搭乗待合室にはフリーコンセントコーナーが2か所あります。ただし、数に限りがあるので余裕をもって利用したいものです。搭乗予定のNH1080便は、PC電源もUSB電源も無いので事前の充電は必須です。
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搭乗待合室にある唯一の売店とあって、最後の土産物買いに常に店内には買い物客がいました。
ぐりーんりーふ グルメ・レストラン
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まさかと思いましたが宮古島まもる君関連の商品も完備。ぬかりないです。
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宮古島と言えばやはり、モンテドールのバナナケーキ。もちろん購入しました。
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椅子は無いもののカウンターのみのイートインスペースもあり、宮古そばや軟骨ソーキそば、カレーライス等いただけます。
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搭乗待合室のフリーコンセントコーナーで息子と嫁さんが待っているので、テイクアウト用に、じゅーしぃおにぎり(330円)を購入。
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じゅーしぃおにぎりの裏側に、完売してたポークたまごおにぎりが並ばれたので、更にみそポークたまごおにぎり(350円)も購入。店内厨房で作っているため、出来立てで温かいです。
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せっかくなので宮古島産マンゴー生ジュース(680円)も購入。濃厚なマンゴーの味わい深い一杯です。
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搭乗する6番ゲート。A3搭乗口のモニターにサインが表示されて搭乗案内が始まります。
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搭乗案内中の羽田行きNH1080便。機種はBoeing 787-8(78P)。普通席の配列は3-3-3で、窓側6Kに自分、隣6Jに自分、通路側6Hが嫁さんの座席。
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誘導路へ進みだし、整備員さんに見送られ宮古空港を出発です。
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飛行機に乗ると必ず「安全のしおり」を見入る息子。イラストに勝手にセリフをつけてストーリーを作るのが好きらしい。
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宮古空港RWY04を離陸したNH1080便は、与那覇湾上空から旋回して進路を東へ向けて航行。与那覇湾上空では伊良部島に繋がる伊良部大橋を確認。
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イチオシ
しばらくすると眼下に見えてくるシギラセブンマイルズリゾート。博愛わいわいビーチやシギラビーチが見えて、更にホットクロスポイントサンタモニカも確認出来ます。
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出発して40分後の12時半過ぎにドリンクサービス開始。鬼滅の刃×ANAの限定デザイン紙コップが印象に残ります。
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宮古島を出発してからの海と空の景色も終わり、下降しながら東京湾上空を航行するNH1080便。検見川浜や幕張メッセ、ZOZOマリンスタジアムが確認出来ます。
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更に高度を下げた若洲上空で見えてくる東京ゲートブリッジ。トラス橋を行きかう車両が良く見えます。
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長い空の旅を終えて、定刻通り羽田空港到着。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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64番ゲートに駐機するNH1080便を横に見ながら到着ゲートへ移動です。
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束の間の旅気分から現実世界へと誘う、羽田空港到着ロビーへの回廊。
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まだまだコロナ禍での宮古島旅行。沖縄本島や八重山諸島とは違った宮古島だからこその、ゆったりとした時間の流れが心地良い夏旅になりました。
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