2022/08/13 - 2022/08/16
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shintさん
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この旅行記のスケジュール
2022/08/14
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06:00 朝食:サンタモニカ レストラン(ブッフェ)
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08:40 シギラビーチ マリンショップ(セグウェイ)
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18:40 夕食:ケンタッキーフライドチキン宮古店(テイクアウト)
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この旅行記スケジュールを元に
前日の疲れも無く迎えた2日目の宮古島。
午前中は予約しておいたセグウェイ体験。
セグウェイは雨だと中止になるので、天気だけが心配でしたが、朝から快晴とあって、ひと安心です。
【ツアー】
じゃらん「ANAじゃらんパック 沖縄4日間(3泊) ホットクロスポイントサンタモニカ」
【日程】
06:00 朝食:サンタモニカ レストラン(ブッフェ)
08:40 シギラビーチ マリンショップ
09:00 セグウェイ(ビギナー、アドバンスコース)
10:00 ザ シギラリフト「オーシャンスカイ」
10:30 セグウェイ(アドバンスオーシャンコース)
11:10 南国雑貨Tida
11:30 昼食:島cafeとぅんからや
13:30 雪塩ミュージアム
14:20 池間大橋→池間島
14:50 オハマビーチ
15:40 博愛わいわいビーチ
17:30 ホットクロスポイントサンタモニカ(洗濯)
18:40 夕食:ケンタッキーフライドチキン宮古店(テイクアウト)
19:10 ホットクロスポイントサンタモニカ(夕食)
ホットクロスポイントサンタモニカ泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- じゃらん
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朝食の営業時間までホテル内散策。静まり返ったエントランスロビーは間接照明が配されて、ゆったりとした空間を演出してます。
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朝食はホテル1階にあるサンタモニカレストランにて。日によって営業開始時間が変わるらしく、この日は6時に営業開始。自分たちも含めて4組程度が待ってました。
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「旅する朝食」を売りにしてるだけあって、各国の料理が並びます。ローストベーコン(アメリカ)、ズッキーニとパプリカのラタトゥイユ(スペイン)、ベーコンとほうれん草のソテー(フランス)、水餃子(中国)等。
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もちろんクーブイリチー、ソーメンチャンプルーといった沖縄料理も並びます。
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冷菜はシークァーサー風味のメランジェサラダ、もずく酢等、見た目にも身体に良さそうな料理が並びます。
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色彩々の器も相まってトレーに集まる料理が賑やかです。ちなみにソフトドリンクは日替わりらしく、この日はマンゴージュース。スタッフに聞いたら、在庫が無くなったら補充されないとの事なので、早く食べに来た人の特権かも知れません。
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アイスケースも幾つか種類がありましたが、やっぱり宮古島産マンゴーの自家製アイスは欠かせません。
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宮古牛の卵とじ丼と宮古島産マンゴーの自家製アイス。食べたかった宮古牛と宮古島産マンゴーに満足です。
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サンタモニカレストランのテラス席からは中庭越しに見える海。料理を取りに行くのは大変だけど、テラス席で海を眺めながらの朝食もありかも?
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朝食を済ませ、部屋に戻ってセグウェイ体験に行く準備。ホテルの2階ですが、部屋の窓から少しだけ海が眺められます。
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ホテルを後にして、レンタカーで一路セグウェイ体験するシギラフィールドハウスへと向かいます。
ホットクロスポイント サンタモニカ 宿・ホテル
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シギラフィールドハウスに到着するも閉まっている様子。近くにいたリゾートスタッフに尋ねてみると、受付場所がシギラビーチのマリンショップに変更になったとの事。
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早速リゾートマップを片手にシギラビーチ方面へ。ビーチ付近のホテル駐車場が空いてれば無料で停めても良いらしいけど、空いていなかったのでビーチにある有料駐車場へ。
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シギラビーチ駐車場。2019年4月まで無料でしたが、現在は1日1,000円になります。
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マリンショップが開店するまでシギラビーチ散策。
シギラビーチ ビーチ
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早い時間からシュノーケリングを楽しむ人も。朝の静かなビーチは波も穏やかです。
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カバナ越しのシギラビーチ。ハイビスカスの花も相まってワンランク上の世界観です。
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開店時間となりマリンショップへ。受付を済ませて、この旅のメインであるセグウェイ体験へ。まずは25分間のビギナーで基本操作を習います。ビギナーをクリアしてから30分のアドバンスコースでは坂道を走行したりして、自由度もあり結構慣れていきます。
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次のセグウェイ体験の予約時間まで一旦終了し、その間にザシギラリフトオーシャンスカイに乗車。
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揺れも無くゆっくりと進むので、景色をじっくり眺めながら昇って行きます。
ザ シギラリフトオーシャンスカイ 名所・史跡
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頂上では下りずにそのまま下降。降りて行く方は海が見えるので心地よいです。
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再びのセグウェイは30分のアドバンスオーシャンコース。リゾート内のカート道を走行し、大海原を一望したり等。セグウェイ体験中は安全上、写真は撮りませんでしたが、その分だけ楽しい思い出が出来ました。
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セグウェイやりきった感でしたが、息子はもっとセグウェイに乗りたかった様子。インストラクターの方に聞いたら、翌日に空きがあるとの事で違うコースのセグウェイ体験予約。楽しみが増えた事に納得し、駐車場に戻り、昼ごはんを食べに出掛けます。
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昼食はシギラビーチに隣接するシギラベイカントリークラブを抜けた県道235号線沿いにある島cafeとぅんからや。
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建屋内には島cafeとぅんからやより30分早く営業している南国雑貨TIDAが併設。島cafeとぅんからやの開店まで少し時間があったので、受付を済ませてから、涼みがてら雑貨巡り。
とぅんからや グルメ・レストラン
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島cafeとぅんからやの開店時間になり受付順に呼ばれます。
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店内は冷房が効いて涼しいけど、せっかくのロケーションなので、テラス席にて食事する事にします。
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ハイビスカスソーダ(650円)。宮古島ハイビスカスを使った紅色深いフルーティーなソーダです。
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息子が注文した島豚ホットドッグプレーン(1000円)。1本のバケットにボリュームあるソーセージを挟んだ食べ応えある一皿。セグウェイで腹ペコの息子は見事完食。
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自分と嫁さんが注文した宮古牛ハンバーグ(1500円)。ジューシーなハンバーグに島野菜の付け合わせと雑穀米の相性が抜群。
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宮古ブルーを眺め、海風感じて食べるランチタイムは贅沢な時間です。
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食べ終わって店を出ると既に駐車場は満車に近い。島cafeとぅんからやの入口の白壁に描かれた「BEACH MIYAKOJIMA」はチョットした記念撮影スポットになっていました。
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昼食も済んで午後からは島の北側にある池間島へ行ってみる事に。サトウキビ畑を貫いて、どこまでも続く一本道の沖縄県道230号池間大浦線。
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狩俣の集落を抜けた辺りで一本道が二手に分かれる。右へ進めば沖縄県道230号池間大浦線で池間島、左へ進めば西平安名崎。池間島に向かう前に、ひとまず左に進みます。
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向かった先は雪塩ミュージアム。スーパー等で陳列されているのは見かけますが、こちらが製造元との事で立ち寄り。
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入口には御馴染みの雪塩パッケージ。記念撮影スポットですが、背景が黒い建物なので雪塩の白いパッケージが良く映えます。
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早速入ると目に付いたのが雪塩ソフトクリーム。せっかくなので迷うことなく購入します。
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雪塩ソフトクリーム(400円)。ほんのりとした塩味が甘さを引き立たせた、飽きの来ないソフトクリームです。
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ミュージアムのエリアではパネルや映像で宮古島の製塩作業の説明や、雪塩の特徴などを詳しく説明。普通の塩とは違う製塩方法だから雪の様な塩が出来る事を初めて知りました。
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紹介映像を見ながら雪塩ソフトクリームに舌鼓する息子。勉強になったかな?
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売店エリアでは「雪塩ふわわ」と言うメレンゲ菓子の試食があり、息子が気に入った様で幾つかのフレーバーを購入。「ふわわ」と言うだけあって、口の中でとろける食感です。
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雪塩自体も多くのフレーバーがあり、どれも試食出来て、病み付きになりそうです。幾つかのフレーバーのうち、限定商品の宮古島ならではハイビスカスを購入。
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雪塩ソフトクリーム食べて、雪塩の製塩方法学んで、「雪塩ふわわ」や「雪塩ハイビスカス」を購入して。思ったより充実出来た雪塩ミュージアムです。
雪塩ミュージアム 美術館・博物館
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雪塩ミュージアムの裏手にある西の浜ビーチ。正面に池間大橋、更に池間島を見る事が出来ます。ついビーチと言うと海水浴と思いがちですが、あくまで砂浜の意味であって海水浴場では無いそうで、こちらのビーチは人影も無く静かな砂浜です。
西の浜ビーチ ビーチ
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雪塩ミュージアムを後にして池間大橋を渡り池間島へ向かいます。一応、どこかで泳げるかもと水着持参してますが良い場所はあるだろうか?
池間大橋 名所・史跡
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前日の伊良部大橋からの景色と違い晴れ渡った空に白い雲。いい眺めです。
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池間島に渡り、フナクスビーチ(池間ブロック)に移動。車中で水着に着替えてビーチの入口まで来たところで、嫁さんが「遊泳禁止」の看板を見て「ここじゃ泳げないね。帰ろ帰ろ。事故にあったら大変!」。ビーチに向かう人はいるものの、どうも「禁止」の二文字が気に入らないようです。カギンミビーチ(池間ロープ)に移動するも同様で…まぁ無理強いはせず。結局、池間島で何する事もなく宮古島へ。
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ちなみに宮古島市のホームページによれば、宮古列島に多くの美しいビーチはあるものの海水浴場では無く、利用者の責任でとの事。ライフセーバーのいる与那覇前浜ビーチ(東急ホテル前のみ)とシギラビーチ以外は、水難事故のリスクと背合わせで楽しむらしいです。
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イチオシ
池間大橋を渡る前にオハマビーチへ。見るだけなら申し分無い、白い砂浜が綺麗なビーチですが、ここも泳いでいる人は誰も居なく静寂です。宮古島では毎年海難事故が起きているらしいが、離岸流や外洋に面した早い潮の流れが一因である一方、旅先という非日常で、無謀かつ無責任に海に入ってしまう人がいる事も一因なのかも。
オハマビーチ ビーチ
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フナクスビーチを見るだけでも見とけば良かったと後悔する自分。息子がフナクスビーチで泳ぎたくなっても遊ばせられないから可哀そうだと嫁さん。池間大橋を渡り終えても車中の押し問答は続く。あとで調べたら、海上保安庁海洋情報部のホームページによれば、過去に水難事故が起こったリーフカレント発生海域として池間島の北側が指摘されていましたので納得しました。
池間大橋 名所・史跡
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水着になったままなので、やはり何処かで泳げないか?水着だけでなくシュノーケルセットも準備してる訳だし…と、ホテルの人が進めてくれたビーチを思い出し、一路シュレーダー通りを南下してシギラセブンマイルズリゾートへ。
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イチオシ
博愛漁港に隣接した穏やかな博愛わいわいビーチ。防波堤の内側に造られた人工のビーチながら、透明度も高く、魚に遭遇出来るらしい。早速シュノーケルセットを装備し潜ってみると、いろいろな魚に出会えました。初心者には充分すぎて楽しかった。
博愛わいわいビーチ ビーチ
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陽も傾きかけてきたのでビーチを後にします。漁港を射す太陽が夏らしい輝きです。
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博愛わいわいビーチからホテルへ帰還。ホテルの人が言っていたけど確かに歩いても行ける距離で、ホットクロスポイントサンタモニカからはシギラビーチよりも近いです。
ホットクロスポイント サンタモニカ 宿・ホテル
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ホテルに戻るなりイーストウィング1階にあるランドリールームへ。24時間利用出来ますが、夕方の時間帯とあって洗濯機の空きがあるうちに水着やタオルの洗濯です。
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水着だけなら脱水機も2台あります。今回泊まる部屋はベランダがある訳でも無く、水着を干せないので洗濯乾燥機の世話になります。
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ずらりと並んだ縦型全自動洗濯乾燥機。5台ずつの向かい合わせで計10台あるので、そんなに待つ事も無いかと思われます。
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SHARP ES-HD63L 両替機が無いので事前にフロントで小銭に両替してもらいます。
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ランドリールームには飲料自販機も設置されていますので、フロントまで両替に行くのが面倒であれば、ここで購入ついでに小銭が調達可能です。
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見た事ないパッケージのペットボトル飲料が並びます。琉球コーラは想像つきますが、琉球クリームソーダとは一体?
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洗濯が終わるまでの時間に夕食の調達。息子のリクエストでケンタッキーのチキンが食べたいとの事。宮古空港の先までドライブです。
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ケンタッキーフライドチキン宮古店に到着。宮古島唯一の店舗です。
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沖縄だろうと関係なく普通にオリジナルチキンを注文。宮古島まで来てケンタッキーのチキンを食べないといけないのかと自問自答の胸中も、息子のためと思えば。
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店舗内は洒落た感じです。でもテイクアウトします。
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車中にチキンの香りを充満させながら、御馴染みのシュレーダー通りを南下してシギラセブンマイルズリゾートへ。
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ホテルに戻り、中庭に面したサンタモニカレストランのテラス席へ。時折吹いてくる海風が心地よいです。
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チキンだけだと寂しいので、ランドリールームの自販機で気になっていた琉球クリームソーダを購入。やっぱり炭酸とチキンは合います。
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ささやかなディナーで締めくくって宮古島の2日目も終了…あ、洗濯物を引き取りに行かなくては!
ホットクロスポイント サンタモニカ 宿・ホテル
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宮古島4日間「美ぎ島 宮古島」
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