2022/08/04 - 2022/08/04
54位(同エリア111件中)
ankhさん
この旅行記スケジュールを元に
第5弾は、旅も4日目を迎え、知床半島クルーズも無事終えて、根室、野付半島方面を観光後、阿寒湖温泉へ進みます。
残念だったのは、曇天で視界が悪く北方領土の国後島を見る事ができませんでした。
また、エゾシカの他には、どんな動物たちと出会えるのか?も楽しみの一つですが僅か5日間の日程では高望みは・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ウトロから、約3時間で野付半島に近づきつつある。
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トドマツの群生、地盤沈下や海水の浸水などにより立ち枯れてしまったのがトドワラ。
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これまで、札幌、函館、旭川、帯広、釧路、北見、室蘭等、北海道のナンバープレートを見てきたがここにきて初めてご当地ナンバーを発見!
なんか良いことでも起こるかな!? -
固有の領土のはず。
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曇天で視界不良のオホーツク海。
この先に北方領土の国後島が・・・晴れていれば、見えるらしいが残念! -
野付半島ネイチャーセンターに到着。
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野付半島の自然、そこに咲く花々、トドワラ、北方領土などの資料を展示。
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野付半島を俯瞰で見ると・・・
こんな感じらしい。 -
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他の観光スポットとは違い、荒涼とした雰囲気が漂う。
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北方領土は日本の固有の領土ですし、返ってくるまでは叫び続けなくてはいけないし決して忘れてはならない石碑。
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原生花園に立ち入らないよう歩道が整備されている。
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群生していたトドマツの原っぱが語源。
近年浸食が激しくいずれは無くなってしまう景色とも。 -
この風景は、天候のせいもあり、道東の果てに来た、という思いで寂しさを感じる。
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原生花園に咲く花々。
エンコウソウ。 -
エゾフウロ。
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カラフトニンジン。
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エゾカワラナデシコ。
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キツリフネ。
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ハマナス。
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またまたエゾシカの群れに遭遇。
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突然やってきたオオワシ。
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望遠連写で、ようやくそれっぽいのが撮影出来ました!
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この後は、また内陸部の摩周湖、今夜泊まる阿寒湖温泉へと向かいます。
タンチョウもいるらしいが、中々見る事ができません。 -
しかし、走ること数分で、ラッキーなことが起こりました!!!
ナント畑でエサを啄ばむ番のタンチョウを発見!!
エゾシカだけではもう飽きてきていたところに、オオワシとタンチョウと立て続けに発見できたことに感謝です。 -
摩周湖に到着。
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周囲19.8km。面積19.1?のカルデラ湖。正面には摩周岳。
透明度が高く摩周ブルーと呼ばれる湖。
霧に包まれていることが多く、当時布施明さんの「霧の摩周湖」なる歌が世に出ていたが、記憶が正しければ40年前も晴れていた記憶が。 -
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パノラマで撮ると、これが摩周ブルーでしょうか?
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遠くには斜里岳も望める。
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カムイシュ島。
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摩周湖展望台から見た反対方向の景色。
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夕刻、最後に宿泊する阿寒湖温泉のホテル御前水に到着。
部屋からは阿寒湖が目前。 -
しかし、曇天の阿寒湖。
その後、周辺を散策。 -
アイヌコタン。
アイヌ文化発祥の地。
民芸品等のお土産屋さんが軒を連ねる。 -
見事な彫刻。
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コロポックル。
アイヌに伝わる妖精。 -
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アイヌシアター、イコロ。
アイヌ文化発祥で、古典芸能の踊り等を開催。 -
今まで毎夕食はバイキングだったが、最後の晩餐は、チョコっと豪華に。
明日は、最終日その6へ続きます。
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