2021/07/24 - 2021/07/25
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多摩川コナンさん
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この旅行記スケジュールを元に
もはや修学旅行。
弊社中国支店に駐在している仲の良い若手4人と青海省旅行に行ってきた。
ちなみに青海省は自分も行ったことがなく今回が初めて。
初日は中国各地から各自西寧に集合。2日目は旅行会社のドライバーをチャーターし、青海湖やチャカ塩湖に向かった。
久々のグループ旅行だったが、目立ったトラブルもなく(?)久々の修学旅行を楽しんだ。
なお、西寧は標高が2,200mあり、初日は体が慣れていないからか、ずっと頭が痛かったが、2日目から体も順応し、問題なく過ごせた(でも息がすぐ切れる)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自分は武漢から西寧へ移動。他のメンバーも北京、上海、広州とそれぞれ別の都市からやってきて現地集合。
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西寧空港に到着。数分前に到着していた北京から来た先輩と合流し、空港内の西安料理のお店でお昼ご飯を食べた。これが西安名物ビャンビャン麺。なかなか美味しかった。
西寧曹家堡空港 (XNN) 空港
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先輩と2人でエアポートバスに乗って西寧市内に移動。
日差しは強いが暑くなく、過ごしやすい・・・と思ったらちょっと頭が痛くなってきたような・・・。西寧は標高が2,200mあるので、おそらく高山病だろう。
ホテルに移動し、荷物を預けて市内観光に出かけた。
西寧の街は水辺も多く、整備が進んでいて綺麗だった。 -
先輩とホテルのそばにある屋台街で西寧名物のヨーグルトを食べる。
味は濃厚で美味しかった。粗めの砂糖がかけられていてじゃりじゃりする。 -
トイレを利用しようと市内のデパートに入ったら、入口にレンタルミニカーが設置されていた。携帯でお金を支払うと、デパート内を爆走することができる。
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先輩と滴滴(中国版ウーバー)を利用して、市内から北禅寺に向かう。
北禅寺の入口にはきれいな川が流れていた。一瞬玉川上水が頭をよぎる。 -
青海省最古の道教寺院「北禅寺」に到着。
自分たち以外に観光客はおらずほぼ貸し切り状態だった。
ちょうどこの時に広州からやって来た後輩も合流。空港からここまで直でやって来た模様。ここから3人旅スタートだ。北禅寺 寺院・教会
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中国の寺院は西に行けば行くほどカラフルになる気がする。
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北禅寺の頂上まで上り西寧市内を眺めてみる。
西寧は発展している街だ。 -
北禅寺から市内に戻る途中、後ろを振り返ると山の岩肌にスローガンが掲げられていた。中国はこーゆーの好きだな。
「環境にやさしい発展を!幸福な西寧に!」 -
夕方、再び市内に戻ってきた。
市内の夜市を巡る。後輩がここで靴下を購入していた。
そしてここで上海からやって来た先輩も合流。
これでフルメンバーがそろった。 -
4人で西寧の人気レストランに向かった。だいぶ食べ進んでしまったが、左側のお肉が看板メニューのお店でとても美味しかった。席も奇跡的に空いており、ほとんど並ばずに座れた。
夕食も食べたところでホテルに戻りこの日は終了。高山病の影響か、自分はずっと頭が痛かったく、調子が悪い。一日様子を見て治らないようであればもう武漢に帰ろうかと思い始めた・・・ -
翌朝、昨日の頭痛は嘘のように無くなった。高度にも順応してきたようだ。
予定通りみんなと旅行を続けられることになった。
ちなみに宿泊したホテルはお菓子メーカー「ワーワー」が運営している神旺ホテル。
ここで旅行会社のドライバーと合流して青海湖に向けて出発。サン ワント ホテル 西寧 ホテル
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2日目にまず向かったのが「崑崙聖都扎麻隆鳳凰山」。最後まで結局なんの宗教の何を目的とした施設なのかわからなかったが、視覚に訴えかけるタイプのカラフルなお寺だった。新興宗教感がすごい
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九天玄女祖宮という女神を祀っているらしい。
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マニ車もあった。ますますなんの宗教なのかわからなくなる・・・
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崖に色々なお寺が作られており、崖を横に移動しながら巡る。
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崖の先に長い廊下があった。みんなで進んでみる。
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でっかい鶏。
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道教なのかチベット仏教なのか?
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カラフルな提灯
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北京の天壇公園みたいな建物もあった。ここがこのお寺の端っこ。
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ここは建設中のお寺で、まだまだ拡張しているようだ。
再び車に戻り、日月山へ向かう。 -
つづいてチベット文化圏の日月山に向かった。
かつてはここが中国とチベットの境目だったとか。
草原に映える青空とカラフルなタルチョが美しい。日月亭 (日月山) 自然・景勝地
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ご参考までに日月山の地図を掲載。
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標高は富士山よりも高い4000m。雲が近い。そして息が切れる(体調はおかげさまで大丈夫です!)
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観光用のヤクがいた。写真を撮るとお金を請求されるやつだ。
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日月山に広がる草原。
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草原の中心にあるタルチョを近くで撮ってみた。
改めて自分が西域に来たことを実感できる。 -
タルチョの内側から。
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日月山の博物館も併設されている。
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出土品が展示されており、内容は至って一般的な博物館。
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日月山の上の方まで移動してみる。
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中腹にあったカラフルなお寺。
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日月山の山頂から草原を眺める。この辺りがかつて中国とチベットの国境だった場所。ひとつ前の写真で撮ったお寺が真ん中に映っている。結構上ったな。息が切れる・・・。
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山頂にもタルチョがあった。祭壇みたいになっている。
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雲と同じ高さに自分がいる。
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再び車に戻り青海湖へ。
途中レストラン街のようなところでご飯を食べた。
ドライバーさんおすすめのレストランでとても美味しかった。
そしてこの後雹が降ってきた。 -
こちらがドライバーさん。運転も丁寧でとてもよかった。
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青海湖に到着。駐車場から湖畔に向かう途中に菜の花畑が広がっていた。
青海湖 滝・河川・湖
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湖面と菜の花のコントラストが美しい。どこまでも菜の花畑が続いている。
いちめんの菜の花、いちめんの菜の花・・・ -
かすかなるむぎぶえいちめんのなのはな
小学生の時に国語で習った「純銀モザイク」ってここのことだったのか? -
青海湖の湖畔に近づいてきた。
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中国最大の塩湖である青海湖。
もはや海だ。こんな高度のところにこんな湖がることが不思議。 -
湖に手を入れてみると・・・ぬるい。
すこし舐めてみるとほんのりしょっぱい。 -
青海湖を満喫したあと駐車場に戻る。
その途中にとった轍と菜の花の一枚。
みんなでここでいろいろな写真を撮った。 -
再び車に戻り、続いてチャカ塩湖へ。
途中の崖にヤギの群れがへばりついていた。
落ちないように気をつけろよ! -
途中の草原。本当に雲が近い。
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ドライバーさんが何もない道路で一時停車した。
ドライバーさん曰く、この地点の標高が3817mで、西寧の国道で最も標高が高い地点だとのこと。富士山よりも高い。 -
夜にチャカ塩湖の畔にあるホテルに到着。チャカ塩湖は明日に巡る。
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ホテル街の裏手にあるレストラン街で夕食を食べた。
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串焼きがメインのお店で夕食を取ることに。
牛肉やラム肉の串焼きもさることながら、ジャガイモやキュウリもなかなか美味しかった。このあとホテルに戻り就寝。
後編(チャカ塩湖)に続く・・・
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この旅行で行ったホテル
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サン ワント ホテル 西寧
3.34
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旅行記グループ 2021年7月夏休み青海省旅行
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