2022/08/06 - 2022/08/08
2801位(同エリア10639件中)
めんまさん
2022年8月6日(土)~8日(月)の2泊3日で、青森へ。
休暇(夏休み)を取ったのですが、「どこかへ行きたいけど、どこへ行こう?」と思っていたところ、TVで青森ねぶた祭りのニュースが。
「そうか、青森行こう!」と思い立ち、青森へ行くことに。
でも、祭りの期間に入ってからホテルとか取れるの?なんて不安に思いつつ、仕事が終わった夜にホテルや交通を調べるが、ホテルがない。。。
当たり前だよね。。。あんなに大きい祭りの最中に、しかも土曜日に行くっていうのに空きがあるわけない。
私のように働いていて土日しか休みがないけど、ねぶた祭りを見たくて1泊で訪れる人だってたくさんいるでしょうし、そういう人はだいぶ前から計画的にホテルを抑えているでしょう。
私のように急に月曜が休みになって、急にどこかへ行きたいと思い、ニュースで見たねぶた祭りを思い付きで見に行こうなんて思う人は稀ですよね。。。
私の中の予定では、青森ねぶた、弘前ねぷた、五所川原ねぶたを巡る旅にしようと思ってた。
せっかく青森に行くので色々見たいと思ったので。
6日の土曜日の宿は、弘前ならホテルが取れそうなことが分かり、直前に1泊だけホテルを予約。
簡単にこんな日程で行くことにした。
【8月6日(土)】
昼:東京⇒青森 新幹線
夜:青森ねぶた祭り
青森⇒弘前
泊:弘前ホテル
【8月7日(日)】
午前:弘前ねぷた祭り
夕方:弘前⇒五所川原
夜:五所川原ねぶた祭り
泊:五所川原ホテル
【8月8日(月)】
午前:観光
夕方:五所川原⇒新青森⇒東京
夜:帰宅
-
8月6日(土)、JR新幹線 はやぶさ57号 東京(12:44)⇒新青森(16:05)【17,870円】に乗車。
これから急遽決定した、2泊3日の青森ねぶた祭りの旅に行ってきます! -
新幹線到着。
新幹線は久しぶりに乗るなぁ。
昔、出張の多い部署にいて、よく新幹線に乗っていた。
異動になってから、まったく出張がなく新幹線にも乗らなくなった。
飛行機も新幹線もたくさん乗っているが、新幹線が一番楽に移動できる手段だよね。
足元広いし、トイレにも行けるし、お酒飲みながら駅弁も食べられる!!
青森まで約3時間20分かかるけど、YouTube見るためにタブレットも持ってきたし!余裕(*^^*)
今回は青森で食べたいものがあるため、キオスクで買った缶ビールとお菓子で。 -
16時5分、新青森駅に到着。
新青森駅ではゆっくりできなかったけど、奇麗な待合室やねぶたの模型など青森らしいもので迎えてくれました。
次はJR奥羽本線に乗り換え。
新青森(16:19)⇒青森(16:25)運賃190円。 -
これは新青森駅にあったりんごジュースの自販機。
いろんなりんごの種類のジュースが売っています。
この自販機は他の大きい駅でも見かけました。
りんごの説明もあり丁寧。青森のりんご愛を感じた。
皆さん時間がないからか、自販機の写真を撮っている人は多かったが、買っている人は見かけなかった。
今度、見かけたら買ってみます。
ちなみに1本170円。 -
16時25分、青森駅到着。
きれいな駅。工事中の箇所も見受けられたので、順次改修中なのかな?
PCRの臨時検査場もあった。
青森駅は交通系ICカードが使えない。
過去に何度も出張で青森に行った経験があり、わかっていたため、新幹線のチケットもスマホで取ったけど紙の切符を選択し、東京のJR駅自販機で切符を発券した。
新青森は交通系ICカードが使えるので、新青森で改札を出ればいいけど、多くの人は新青森で改札を出ず、青森駅や他の地域に向かうと思う。
その際、スマホで新幹線のチケットを買ってeチケット(IC機能)を利用しようとすると、青森駅で出られません(スマホでは出られませんが、窓口で現金精算して出られます)。
なので、気を付けてください。新青森駅でも職員さんが一生懸命観光客にアナウンスしていました。
ちなみに、青森駅でも2023年春以降Suicaが使えるようになるようです!!
来年のねぶた祭りでは楽になりますね。
今までJRの職員さんは大変だったと思いますが、お疲れ様です。もう少し頑張ってください!!
ちなみに、写真は青森駅で帰りの電車の切符を買う列です。
こんなにも長蛇の列になるほど帰りの切符を買い求める方が。。。
祭り終わって帰る時ではもっと混雑するため、職員さんが今のうちに購入するよう呼びかけていました。ほんと、お疲れ様です。。。
当然、私も買いましたよ。弘前駅までの切符。
青森駅周辺のホテルが取れなかったので。。。(´;ω;`)ウゥゥ
失くさないようにしないと! -
JR青森駅前。
かわいいバス。
多分、普段は青森駅は閑散としていると思うけど、今日はねぶた祭り。
人出は多いし、早くも店先で飲み物や軽食を販売し、お祭りムード。
こういうの、いいね。
でも、私はそれどころではなく、コインロッカーを探し求めていた。
青森駅近隣のホテルに宿泊できれば荷物は部屋に置けるが、今日の私の宿は弘前にあるため、荷物が置けない。
さすがに2泊3日の荷物を持っての観光はきつい。
私はバックパック派なので33リットルリュックと街歩き用リュックを背負い、リュックでサンドイッチ状態。夏なので暑い。。。
青森駅のコインロッカーは数が少なく、すでにいっぱい。
隣のショッピングモールにもコインロッカーがあるようだが、そこもいっぱい。。。
スマホで調べたが、もう預けられそうにないので、今日は荷物を持ったまま行動することにした。
仕方ない。。。(´;ω;`)ウッ…
重いけど、スーツケースじゃないから動きやすいし。
あきらめたところで、次の目的地へ向かう。 -
「味の札幌 浅利」さん。
青森名物、味噌カレー牛乳ラーメンが食べられるお店。
本当は、「味の札幌 大西」さんへ行こうと思って向かったのですが、行ったらめちゃくちゃ混んでて。。。
店の外には誰一人いないのですが、待合室があるようで、そこへ行こうと思ってみたら中であり得ないほどの人が待ってて。。。
大西さんは18時閉店、到着時が17:10ごろ。
このお店は7~8年位前に行ったことがあるので、あきらめ、何でもいいから何か食べられる場所を、と捜し歩いていたら浅利さんを見つけた。
何でもいいと思っていたのに、ここで味噌カレー牛乳ラーメンが食べられる!
ラッキーと思い、行列に並ぶ。たぶん、ここの行列は大西さんより短いかと。
しかも閉店は21時。現在は17時20分ごろ。ねぶた祭りは18:50からなので、ちょうどいいかなぁ、と。
大きい荷物を持って、いかにもねぶた祭見に来ました!な感じで一人待つ。
私があと少しで入店できるというところで、店主の方が待ち人数の確認に外に出てきた。
その時、気さくに外にある椅子に座るよう促してくれ、椅子を座りやすい場所に移動させてくれた。
とてもいい方だなぁ、と思い更にラーメンが楽しみになった。 -
約1時間待って18:20頃入店。
もちろん、味噌カレー牛乳ラーメンを注文。900円。
席に座るとき、席を指定されたが、私の大きい荷物を見た女将さんが「荷物はよろしかったらここへ置いてください」とちょっと空いたスペースを案内してくれた。
私は、あまり広くない店内にこんな大きな荷物を持ちこむのを「スーツケースなら足元におけるのに」と、申し訳なく思ってたので、女将さんの対応に感謝した。
心置きなくラーメンを食べられました。 -
これが名物「味噌カレー牛乳ラーメン」。
あ、私、舌が敏感じゃないので味はうまく伝えられません。
麺は太目?味噌というより塩っぽい味に感じた。カレーも感じられた。
おいしかった。
せっかく青森に来たんだし、ここでしか食べられないものが食べたくて、久しぶりに味噌カレー牛乳ラーメンを食べようと思った。
味の札幌大西さんが絶望的な行列で一度はあきらめたものの、たまたま通りかかった味の札幌浅利さんに入れて、本当に良かった。
しかも浅利さんは店主、女将さんの人柄の良さも垣間見え、良くしていただいたので、余計に心に残った。
そもそも当初大西さんに行こうと思ったのは、味噌カレー牛乳ラーメンをググると一番に出てくるのが大西さんだから。
だから昔、行ったんだと思う。その時は祭りでもない平日夕方だったため、待たずに入れたし、店内も満席でもなかった記憶がある。
浅利さんを見つけて、行列に並びながらスマホで調べたら、元祖「味の札幌」を開店した佐藤清さんという方が1978年に発売したらしい。そのお弟子さんが味噌カレー牛乳ラーメンを受け継いで店舗を経営しているようです。
大西さんも、浅利さんもそのお弟子さんなのでしょう。
調べると一番上に出てくるのはいつも大西さん。
二番手が浅利さん。でも、Googleマップの評価は大西さん4.0に対して浅利さん4.2。
今回、たまたま出会えた浅利さん。すごく大当たりです!
まだ、青森に来てラーメン食べただけなのに、満足です。ありがとうございました!
また青森に来た際は、伺います!! -
ちょうどいい時間に食事を終え、ねぶたが通る道へ。
このように道を練り歩く祭りは、広範囲で見ることができるので場所も分散できていいですね。
有料席や、道のいい場所に場所取りをしている方々もいますが、よそ者でふらっと来た私は大きい荷物を持ってちょうどいい場所を探します。
ねぶた祭りは有名なので、当然知ってはいましたが見るのは初めて。
祭りに合わせて旅をするなんて初めて。
だって大変じゃん。
ホテルも交通機関も混んでるし、祭も混むし、混雑嫌いなので。
予約も取れないし、ホテルも高いし。
でも、今回は頑張って来てしまった。
初めて自分の目でねぶたを見たとき、すごく感動した。
動画を撮ったんだけど、すごい、すごい言いまくってる。
こんなに素晴らしいのか、と。
そりゃ青森がねぶたを前面に押してるのがわかる。
駅なんて新青森も青森もねぶたでいっぱいだもん。
1年に1週間くらいしかない祭りなのに。
でも、本物を見たら青森の人がねぶた祭りを自慢するのも分かる。
来てよかったって思った。たった2泊3日なのに海外へ行くよりお金かかったのに。
すごく楽しめたし、青森の市区町村や企業が力を入れて頑張っている姿も見れてよかった。
どのねぶたも素晴らしかった。迫力がすごい!
来年も行きたい!!
1時間ちょっとで祭りは終わりましたが、ずっと見入ってた。
20:44発の弘前行きの電車に乗るため早めに駅へ向かわないとと思っていたが、最後まで見ることができた。20時過ぎに終了。 -
-
JR奥羽本線 青森(20:44)⇒弘前(21:35)運賃680円
この電車、超混んでた。そりゃそうよね。
約50分間、ずっと立ってました。発車するまでの間も立ってたから、軽く1時間は立ちっぱなし。
でも、混雑してると言っても東京の通勤電車のようなぎゅうぎゅうさはない。
祭りの帰りの数少ない電車の混雑より、毎日の通勤電車の方が混んでいる東京って。。。(-_-;)
21時35分、弘前に到着。
弘前城とねぷたの絵(写真)。
ずっと立ってて疲れてヘロヘロ。。。 -
弘前駅はそれほど大きくないけど、やはりきれいな駅だった。
コインロッカーも結構あり、こんなかわいいロッカーまで。
私はこれから今夜の宿、ドーミーインへ向かうので、ロッカーは使いませんが、旅をしているとコインロッカーの重要さ、ICカードが使えれば最高、両替機があればまあよし、って感じですね。
使わなくても最近、チェックしちゃう。
ドーミーイン弘前、どうやって行こう?
歩いて行けるものと思っていたら、JR弘前駅から歩くと2キロはある。
もう、ヘロヘロすぎて歩けないので、迷わずタクシー乗り場へ。
すぐ乗れて、5分くらいで着いたかな。料金は1,030円。
22時頃、ホテル着。 -
8月7日(日)。
10時前、荷物を預けてドーミーイン弘前をチェックアウト。
11時まで滞在できるのだが、今日は10時から弘前のねぷた祭りがある。
たまたま空室があったこと、私がドーミーイン好きで予約したドーミーイン弘前。
残念ながら駅からは遠かったものの、調べるとねぷた会場からは激近。
しかも弘前城がある弘前公園も近い。
いい場所にある。しかも温泉。ちゃんと入湯税も払ったよ。
徒歩でねぷた会場へ向かう途中に味のある旅館(写真)が。
私はビジネスホテルがちょうどいいので泊まりませんが、とても素敵。
親を連れての旅行ならこういうところもいいな。 -
更に先に進むと古くて素敵なビルを発見。
このビルは国登録有形文化財らしい。
昭和2年建築とのこと。
このビルにはレトロなカフェ、ラーメン屋が入っている。
こんな風に昔の建物を残して有効活用するのっていいね。
日本人って新築が好きだけど、こういう建物を残していくことって大切だと思う。
昔を想像して一人思いを馳せてみた。。。 -
三上ビルからほど近い通り。
ここを「ねぷた」が通ります。
皆さん、準備してますね。
私も隙間に入れてもらいます。 -
弘前ねぷた。
夜に見たらもっときれいなんでしょうね。
青森のねぶたを見た後なので、ちょっと物足りなさはあるものの、その土地ごとの良さがありますね。
ネット検索すると、夜のねぷたはキレイでした。
日程の都合上、最終日にしか来れなくて朝の観覧になってしまいましたが、次回必ず夜に見ます!!
私がいたポイントはねぷたの予定順路の終わりの方だったので、10:30頃ねぷたが通り始め、約15分で通り過ぎてしまいました。 -
ねぷた観覧後、弘前城方面へ歩く。
途中、素敵な建物を発見。
これは北海道銀行の前身にあたる旧第五十九銀行本店として明治39年(1904年)に建築された重要文化財です。
200円で中に入ることができます。
私は中に入りましたが、入場料がこの建物を継続して保持する資金になるのであれば本当に微力ですが協力したいと思いました。
次はカフェに向かいます。 -
11:40 可否屋 葡瑠満(かうひいや ぶるまん)
弘前公園前にあるカフェ。
弘前はアップルパイが有名らしい。町おこし的な感じ。
駅にもアップルパイのお店のリーフレットがあった。
せっかくだから食べてみたいと思い、ここ葡瑠満へ。
Googleマップでの評価4.4。
とてもこだわりがありそうなカフェで、ちょっと緊張。
ここにもアップルパイの表示があるし、推してるみたい。
小腹を満たすため、こだわりのコーヒーとアップルパイをいただこうと思います。 -
待ちはなく、店内も2組程度のお客さんがいるくらい。
こだわりを感じる壁一面に並べられたカップ、カウンターは常連さん専用のようです。
私はカウンター近くのテーブル席へ。 -
頼んだのは、店主のおすすめ「ふれんち(コーヒー)」750円、アップルパイ400円、合計1,150円。
アップルパイは大きすぎず、さっぱり甘さ控えめでおいしくいただきました。
ちょっと緊張しましたが、店主の方も柔らかい雰囲気の方で安心しました。 -
12時ごろ、重要文化財 弘前城三の丸東門入り口へ。
弘前公園自体はタダで入場できます。
有料区域があり、弘前城を間近で見たり、弘前城に入りたい方は中で入場料(320円)を払います。
植物園もあり、別料金です。 -
弘前城!
私は、特に歴史に興味はないのですが、旅先に城があると必ず入ってしまうのです。
三上ビルや青森銀行のように、当時のまま残っているものでないとわかっていても、つい。。。
城の魔力ですな。。。 -
弘前公園にある売店、北の郭。
疲れたので、ここで一休み。
お土産もたくさん売っているし、ちょっとしたものが食べられるカフェも併設されています。 -
これは、日本酒ソフト。350円。
コーンで食べたかったな。。。 -
弘前での観光を終え、ホテルに荷物を受け取りに行き、ホテル脇から出ていたバスにて弘前駅へ。
これから五所川原へ向かいます。 -
駅の隣には、ねぷたが置かれていました。
間近で見られます。 -
さすがりんごの町。
ポストにもりんごが。
本当に弘前はりんご愛がすごい!! -
JR五所川原立佞武多2号 弘前(15:19)⇒五所川原(16:05)運賃510円
16時5分、五所川原駅到着。 -
本日のお宿はホテルサンルート五所川原。
このホテルは、五所川原駅から徒歩で行けます。 -
駅を出て目についたのはすぐ隣にある立佞武多の倉庫?
ねぶたが保管されているようです。 -
中を見てみた。
立佞武多、ありました。大きいです。
近くで見られるのは、嬉しいですね。 -
もう一つの立佞武多。
-
駅前は閑散とした印象。
Googleマップを見ながらホテルへ向かい、少し細い道を通った際、住民(おばあちゃん)の方と会い、つい挨拶をしてしまった(挨拶返してくれた!いい人だわ。。。)。 -
ホテル到着。
空室があったのと、口コミが良かったからここにしたんだけど、駅から近いし、なんとホテルの前をねぶたが通るようです!!
よく空室あったな。。。
大浴場もあるよ。 -
ホテルチェックイン。
弘前駅で買ったりんごのお酒の数々。
今夜のお供です?
せっかくだからその土地のお酒を飲みたいけど、持って帰るのは重いから、できるだけその地で飲むことにしています(余ったら持ち帰り)。 -
18時。五所川原の街を歩きます。
祭りは19時から。
あと1時間はある。
佞武多の準備がされています。 -
歩いていたら、吉幾三ミュージアムが。
もう終了していて入れなかったけど、やっぱり地元のヒーローなんだね。
青森の元祖スーパースター。
最近は王林ちゃんがスターらしいです。 -
立佞武多、大きすぎる。
25mとかあるらしいよ。 -
佞武多の館という場所があるんだけど、ここから佞武多がどんどん出てくる。
普段ここに保管されてるのか。。。
だから佞武多の館なのね。 -
ちょっと小さめ佞武多。
でも、立派。
首が疲れるからこういう佞武多もいいね。 -
素敵なマンホール。
マンホールって土地土地で違うから面白い。
いつもつい写真撮っちゃう。 -
佞武多祭り本番。
これは五所川原高校のもの。
高校生が夏休みなのに地元を盛り上げるため、伝統ある地元の祭りに参加して頑張ってるなぁ。。。と深読みし応援したくなる。
若い力、いいね。元気で、かわいくて。 -
大きい立佞武多。
高すぎて写真に収めるのも大変。
夜の空に佞武多が映える。
青森のねぶたも良かったけど、五所川原もスケールが大きくていい。 -
大きくないバージョンも良くできている。
祭りは1時間くらいで終了。
今回、青森県のねぶた祭り(正式な表記はそれぞれ違う)を3か所見て、すごい満足。
それぞれの呼び方が違うように、掛け声やねぶたの特徴も違ってそれぞれの味を出していた。
人生で初めてねぶた祭りを見たし、青森へ行こうと思ったのも、すでにねぶた祭りが始まってニュースで見てのこと。
それでも奥深さを感じた。
青森、来てよかった。
佞武多祭りが終わって、夜ご飯は屋台の焼きそばと弘前で買ったりんごのお酒でした。。。 -
8月8日(月)、旅3日目、最終日。
今日は金木駅というところにある、太宰治の斜陽館へ行きます。
JR五所川原駅隣にある、津軽鉄道の津軽五所川原駅へ。
どこから中に入るのか迷った。。。 -
その隣に津軽鉄道株式会社が。
-
前には手作り感のあるこんなボードが。
味がある。 -
駅に入った右にはチケット売り場と売店が。
野菜とか売ってた。 -
左には待合室。
冬の寒いときにはストーブがたかれるんでしょうね。
夏は風鈴列車、冬はストーブ列車が運行するらしい。
なんかいいね。 -
列車の時間が近づいたら、ここからホームへ向かいます。
切符は往復で購入。運賃は往復で1,120円。 -
ホームはJRのホームを突っ切って奥の奥まで行くと津軽鉄道のホームがある。
出入り口の建物自体はJRと津軽鉄道は別だけど、ホームは同じ場所なんだね。
案内をよく見ないと観光者は迷う。。。 -
この道の一番奥の階段を降りると津軽鉄道のホームです。
この通路、風鈴列車にちなんでか、風鈴が設置されててチリンチリンいってる。
津軽鉄道、JRとの差別化を図るためか色々斬新なことやって頑張ってるね。
初めて乗ったけど、応援したくなる。 -
津軽鉄道の列車。
1両しかない。
太宰治にちなんで「走れメロス」。
色はメロン色???
赤肉のメロンのイメージじゃない?緑はメロンの皮。
違ってたらすみません。。。(絶対違うと思う)。 -
津軽鉄道の切符。
東京で切符を買うことないので、懐かしい。
昔を思い出す。
最後は渡さないといけないので、思い出に写真撮ってみた。 -
行きは津軽五所川原(10:40)⇒金木(11:01)。
風鈴列車。チリンチリンいってるけど、不思議にうるさくはない。
びっくりしたのは列車にガイドさんのような職員の方が乗っていること。
目的地の地図を配ったり、バスガイドのように走っている場所の案内をしている。
こんな方が乗っているのは知らなくて、ツアーに参加しているかのよう。
これも津軽鉄道の他社との差別化なのね。。。
でも説明を聞いているとへぇ、と思うことばかり。 -
この青い列車は金木駅手前の嘉瀬駅にあるもので、元SMAPの香取慎吾さんが絵を描いた列車なんだって。
よく見ると「しんご」って書いてある。 -
列車の横。
-
ここが列車が置いてある嘉瀬駅。
ここは吉幾三さんの生家があるところなんだって!
知らなかったけど、「おら東京さいぐだ」が流行っていたころ、私は小学生で、
今でも口ずさむことができるくらい思い出深い曲。
その頃のことを思い出して、ここらへんはあのころ、電気もないくらいだったのかぁ、なんて思いを馳せてみた。
でも、後にネットで調べたら、当時も歌ほどの田舎ではなかったようです。。。
列車に乗るだけだったら、ただ景色として通り過ぎていた場所なのに、津軽鉄道の職員さんの説明を聞いたことで興味を持てる。
時間があったら下車したかった。。。でも下車したら何もないんだろうな。
津軽鉄道さん、作戦成功してますよ。。。 -
11時1分、金木駅到着。
きれいな駅。
今回の旅で毎回思うが、青森の駅はキレイな駅が多い。
いくら太宰治の生家があるとはいえ、そんなに乗降者多くないと思われるのに。
列車も1時間に1本くらいしかないし。
Googleマップを見ながら斜陽館へ向かいます。
ここでの滞在時間は1時間20分。
12:21発の列車で五所川原へ戻らないといけない。
斜陽館のほかにも津軽三味線会館という見どころもあるが、時間がないので斜陽館のみ行くことにする。 -
約10分ほど歩き、斜陽館到着。
ここは太宰治が生まれる2年前の明治40年(1907年)に建てられた豪邸とのこと。
中は広く、庭も立派。本当に豪邸。
入館料は600円。
中にはビデオが見られたりする施設もあり、私は特に太宰治のファンではないけれど、思いのほかゆっくりしてしまいました。
私は本を読まないのですが、多少知っている作家なので興味を持ってビデオとか見てたら、さっと見て帰ろうと思ってたけど時間かけてしまった。 -
金木駅に戻る途中、「太宰治疎開の家」もあり、ここで多くの作品が執筆されたとのこと。入館料は500円。
私は時間もなかったので入館しませんでしたが、好きな方は楽しめそうですね。 -
横から見た「太宰治疎開の家」。
-
金木駅に戻りました。
駅名表示版、とても味がありますね。 -
レトロな時刻表。
電車が1時間~1時間30分に1本くらいしかない。
津軽鉄道以外の公共交通機関も1時間に1本とかしか動いてないから、今日、東京に帰ろうとすると、せっかく金木に来ても所要1時間ちょっとしか滞在できない。
もう1泊あればもう少しゆっくりできるんだけど、今の時期、ホテル代が高くて2泊以上は。。。(´;ω;`)ウッ… -
反対のホームに電車が来た。
全部「走れメロス」。
私は、金木(12:21)⇒五所川原(12:44)の電車に乗ります。 -
12時44分、津軽五所川原駅到着。
今は夏場なので動いていないストーブ列車が止められていました。
中も窓から覗けた。
使っていないホームが車庫がわりなんですね。。。 -
風鈴が鳴る通路を通って出口へ。
JRと共有しているので、まっすぐ行くとJR出口へ行ってしまうので、津軽鉄道利用者は階段下りてすぐ右の津軽鉄道出口に行かなくてはなりません。 -
次は、バスに乗って五所川原から新青森まで行きます。
バスは14:00発のため、あと1時間ちょっと時間がありますが、慌てないために先にバスのチケットを買っておきます。
写真はバスターミナル。
津軽鉄道のお向かいにあります。
チケットは1,160円。 -
時間があるため、「佞武多の館」へ行ってみる。
外に「真実の口」が!!
平日昼間だからか、周りに人っ子一人いなかったため、当然、口に手を入れて痛そうな顔をしてスマホで自撮りしました(*ノωノ) -
佞武多の館の外敷地内に保管された佞武多。
今日の夜が五所川原の佞武多祭り最終日なので、もう一回出動するのね。 -
佞武多の館内部に保管された立佞武多。
今回、「ねぶた」をこれでもかってほどたくさん見た。
満足。 -
ホテルに預けた荷物を受け取り、五所川原駅からほど近い「珈琲詩人」というカフェでハンバーグランチ(1,270円)をいただく。
結構いいお値段だけど、量がすごい。
ハンバーグも大きいし、添えられたキャベツも多く(全部食べられず残しました)、ご飯も多め。
更にドリンクも付く(写真のカップはスープ)。
ここのカフェはハンバーグがおすすめらしく、食事する人の多くはハンバーグを頼むんじゃないかな。
美味しかった。量が多いけど。。。
これで、東京まで余裕でお腹は減らないと思う。 -
弘南バス 五所川原(14:00)⇒新青森(14:57)に乗車、少し遅れて15時過ぎに新青森に到着。
新幹線は15:52発なので、待合室でスマホいじったり、お土産を買ったりして過ごした。
最後までねぶたが見送ってくれた。 -
帰りは新青森からなので、スマホのeチケットを利用。
座席の確認とかいちいちスマホ見ないといけないかと思ってたら、座席票を発行するマシンを発見。
スマホをかざすだけで簡単に時間や座席の記載された座席票が発行された。
便利。
新幹線の予約をスマホでする際に、紙の切符とeチケットでは料金が200円くらい違う。帰りに東京駅から最寄りまでJRを使うなら紙でもいいかと思うが、JRを使わないとか、使っても200円以内で済むならeチケットの方が安いし、紙の切符ない方が楽。切符失くすリスクもあるし。。。 -
新青森で買ったお酒を飲んで、新幹線で帰ります。
満席だって。
東京着は19:04。
青森の旅は、急に決めて大体の交通とホテルしか決めてなかったけど、結構満足感のある旅でした。
お疲れさまです(^^)/
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