2019/09/27 - 2019/10/17
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pareさん
スペインの旅行記を記録しようとして、
この4traにアカウントを作ったものの、
ほぼ活動していませんでした
2020年からコロナの時期を経て、
現在、2025年です
スペインの記録を少しでも残しておこうと、
微妙に下書きしていた旅行記を更新しています
これは、将来、年老いた自分のためであり、
有効な情報が記載されているわけではないので、
読む人の時間を搾取するものです
スペインの旅は前半をいくつか公開しちゃっているんだけど、
エリアで分けてアップしたかったみたいね、私
当時の画像はスマホが壊れて紛失しているんだ
仕事用スマホの画像だけが生きているので、いくつか、
友達と過ごした時間の画像はアルバムでいくつか、
過去に追加していた画像がいくつか、
えっと、だから何?
画像なしで、この文章がどこまで色褪せないでいられるか、
そんな不安があるってこと、かね
以下の文章は、6年前にしたためていたもの。
なんか、チェックインの時に予約ないって言われた、武勇伝的なことが書いてあるから、そのまま残しておくね、わたしよ。
ビルバオの章にしたかったんだね、でも、もう、まとめていきます
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バスク地方、ビルバオ滞在ソロ旅の備忘録です
マドリッド11:00発の15:45ビルバオ着のAlsa busで移動
定刻通りの出発、到着で順調
ホテルにチェックインしようとしたら、
予約がないってレセプションのマダム。
マダムはスペイン語オンリーで、明らかにうんざり顔してる。
ブッキングドットコムの予約画面なんか、見れないのよ!的な感じでけんもほろろ。
焦るべからず、念のために印刷してきた予約確認表をスーツケースから取り出し、確認してもらったところ、
急に笑顔に。
よかった、一安心。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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雲行き怪しいパピーがお出迎え
マドリッドで帰国する友人と別れ、ひとりでビルバオにきた
ALSA 23.8ユーロ
表紙はイソザキアテア(バスク語)、日本の建築家磯崎新とスペイン人の合同設計グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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パピーと同じアーティスト、ジェフ・クーンズのチューリップ
グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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六本木にいるよね、「ママン」
グッゲンハイム美術館は屋外の展示物が満載
日本人アーティストの「霧の彫刻」も素敵でした
画像紛失。グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ノーリードで飼い主を待つ、利口そうなワンコたち
を、眺めながら、一杯グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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グッゲンハイム美術館のカフェで一休み
ここは、本当にどこでも、なんでも美味しい
ビールにオリーブ、ピンチョスで10ユーロしなかったカフェ グッゲンハイム / ビストロ グッゲンハイム カフェ
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すみません、グッゲンハイム美術館にあったお手洗い内部です
かわいかったので、記録としてグッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館で歩き疲れたので、すぐ目の前のアイスをいただきます。
今やヨーロッパじゃ有名すぎますよね、Amorino Gelato - Bilbao Guggenheim店
マカロンも乗せるスペシャル。
カロリー過多ですけど、旅はなんとか、ってことで。
たしか、パッションフルーツ、フランボワーズ、ダークチョコをチョイス
欲張り3種盛り
なんか、ピスタチオって流行りだして、ちょっと嫌なの
でも、ヨーロッパのピスタチオアイスって本当に美味だよね
↑うんうん、わかるよ、6年たっても、同感だよ、あたしよ
ヨーロッパのピスタチオはアイスクリームもジェラートもどっちもおいしいんだよね
日本のあれ、なんなん? -
ビルバオから美食の街サンセバスチャンに移動しました
過去の記録をチェックしたところ、
ALSAで13.44ユーロ
宿泊先はビーチから一本大通りを隔てていましたが、
ロビーから海が望めました
画像紛失 -
さっそくサンセバスチャンのバルに繰り出す
@ La CEPA
これまでのスペイン旅で病みつきになってしまった、ハモンは外せません
これ、ハーフサイズ(毎度)
そして、このお店の看板?商品バー・ラ・セパ 地元の料理
-
この、キノコのソテー
卵黄につけて食べるんだって
生たまごってさ、海外では馴染みがないはずなのに、
こんなんでるの?って感じ
本来スタンディングですが、
私がひとりで何皿も頼むもんだから、テーブル席に案内していただきました
平和な平日
お店も確かあそこなんだけど、もはや不確実なので食べたものの記録。
価格も紛失。
この数年で物価高になったから、今見たら、
お得すぎてもっと食べとけばよかった、と後悔するであろう、ケチ案件
テーブルはガラスの下にグミが敷き詰められていて、かわいらしかった
@ La CEPAバー・ラ・セパ 地元の料理
-
バスクのはしご酒を堪能
@La Vina
チャコリの画像がありました!
バスクでの名物の一つです、
高い位置から微発砲の白ワイン的なものを注ぐパフォーマンスで有名です
奇跡的にお兄さんが注いでくれた画像がありましたが、
6年前、ご本人にブログに載せる承認をえていないので、
こちらに載せるのやめておきます
とっても良い画像なので、悔やまれますが、まぁ、仕方ない
気のいいお兄さん、観光客慣れしているんでしょうね、
カウンター客裁きも抜群でした
ピンチョスには、
ヒルダもあるね、これ、おいしいかったー
時々日本で干からびているの見るけど、
存在が違うよね
あとは、こちらも定番のトルティージャバスカ
お店も混んできたから、デザートを食べてお店を変えようと思いました -
チーズケーキ、そう、何を隠そう、こちらはかの有名な店のチーズケーキです
オーダーしたら、ハーフにするか?と聞かれたので、
そんなんできるん?ってかんじで、ハーフをオーダーしました(手前のチーズケーキ)
ノーマルオーダーにすると、このひと切れがふたつサーブされていました
他にも色々食べたり、はしごするならハーフで充分な量でした
一口食べて、唸る、って実体験した食べ物でした
バスク最高!なんて、浸りながら、
店内のオペレーションをぼんやり眺めていたの
混雑具合も増してきて
カウンタースタッフはお兄さんに加えてベテランが加わり、フル稼働
ドリンクアップするシステムや
下げたグラスを目まぐるしく食洗器に入れたり、
なんとなく流れが分かってきたなーと思いつつ...
となりに日本人観光客が入店して、グラス白ワインをオーダーしていたんだけど、赤ワインがきたのね。
これ違うよと日本人紳士がベテランに声をかけ、
持ってきた間違えた赤ワインをさげ、
おもむろに、下げられたばかりの、本来洗われる予定のグラスに白ワインを注いで、その日本人にベテランがサーブするところが、
視界に入ってしまいました
いや、文句言うつもりもないし、衝撃的だとも思わないし、
でも、なんか、言葉に表すことができない気持ちになりました
チーズケーキをたいらげて、退散しました
私が食べたものはすべて美味しかったし、
お兄さんの対応も文句ないし、
別にいいんだけど、
この文章をしたためているのは、2025年、
この旅は2019年。
6年弱経った今でも、鮮明に覚えているので、
書いておきます
それにしても、ホールのチーズケーキ、ヤバいよね
買っておけばよかったかな
冬なら日本に持って帰れるよね
お店でいただくチーズケーキはハーフで充分でした、ひとりだしね。
@La Vina -
はい、別のお店
ここは、このウニのグラタン
温めてもらってくださいね!バル ゴイズ アルギ 地元の料理
-
たぶん、これ食べていないけど、
ちょっとボリューミーよね -
これこれ、おいしいやつ
マッシュルームにハモンなんて、さいこーじゃね? -
そして、これ、時間がかかるやつ
リゾットです
小さめなのが、日本人に人気がある要因の一つだよね
色々試せるし、本当においしい -
手前が例のウニグラタン
こんな大皿の目の前で普通におしゃべりしながら、飲みまくるんだけどさ、
コロナ後はどうなっているんだろうか?
そろそろ、バスク、再訪したいな -
バスクの街歩き中に、お肉屋さんでハモンをゲット
閉店間近で値引きしてくれた -
エスパドリーユ、買う
-
サンセバスチャンからフランス・サンジャンドリュズにデイトリップ
この街に来た目的は、
マカロンとバスク織
サン・ジャン・ド・リュズはマカロンの発祥の地としても知られているんです
そして、バスク織
Jean-Vierというお店の可愛い柄のフキンをゲットするためにやってきたと言っても過言ではない -
ルイ14世の結婚式で、王室御用達のパティスリーだったメゾン・アダム(Maison Adam)がお祝いに献上したのがマカロン
ラデュレのような色とりどりのコロンとしたものを想像しますが、
バスクのマカロンはもっと大きくて平べったい
天気の良い昼下がり、海辺で無心にいただきました
伝統的なお菓子のお手本のような味わいでした
このビーチで独りパニックになりました
公衆トイレを利用したのですが、
このトイレ、利用した後、扉を閉めると個室内部全体に水が放出されて清掃されるタイプだったんです
私、それを知らずに、前の方が利用した後、そのまま入ってしまい、
急激に閉じ込められた!
わ!水が!キャー、となりました
幸いにもさほど濡れもせず、無事に扉は何もなかったかのように開きました
ひとりでいることの不安がほんの少し襲ってきました
あれ、閉じ込められたらどうするんだろ?とか。
ま、すぐ忘れるんですけどねメゾン アダム (レオン ガンベッタ通り店) スイーツ
-
サンセバスチャンを離れ、マドリッドに舞い戻りました
ALSA利用の、32.7ユーロ
このバスは満席でした
隣に座ったナイジェリア人が連絡先を交換しようとしつこくて困惑しました
お高く留まっているわけではありませんよ、
私、特に旅先で情報交換のため連絡先を交換することに抵抗は感じないのですが、
その人、ずっとマッチングアプリ的な画面で女性をチェックしていたんですよね
画面を覗き見てしまった私が悪いんですけど、
なんか、ちょっとなーみたいな笑
マドリッドに最後、2泊します
時間があるので、トレドまで行きました
この街は外部からの侵入者を阻むために、周りくねった道になっているということでした
街の中心部を望めるスポットは限られているそうで、
ここがその一つと教えてもらいました
かすかに映っていますアルカサル / 軍事博物館 (トレド) 城・宮殿
-
マドリッドに戻り、カカオサンパカでジェラートをいただきます
チョコレート屋さんなので、チョコレートは外せませんよね、
もう一つはパッションフルーツです
おいしいなー
東京では買えそうもないショコラを、
お土産にたくさんゲットしました
いや、今じゃ現地でも高くて買えないかなカカオ サンパカ (マドリード店) 専門店
-
マドリではもう一つ事件がありました。
私、根に持っていますね。
スペインと言えばZARAなので、ひとまず、服でも買おうかと思って、
いくつか試着しました
そのうちの2着を買おうと思い、レジに並んでいたんですよね
そうしたら、スーツ着用のいかついマッチョな男性スタッフの視線を感じまして、
え?私?万引きの疑い?と思いつつ、
よくある、自分の荷物に誰かのものを入れられてあらぬ疑いをかけられるのか?と思い、バッグの中やポケットを見たのですが、おかしなものはない、
もちろん、私も咎められるようなことはしていなし、
あ、自意識過剰か、と思い、
会計のスタッフも普通に清算したし、よかった、と思って店を出たのですが、
店を出て数歩歩いたところ、先ほどの男性スタッフや警備員的な屈強な男性が近づいてきて、
出口にある万引き防止のようなセンサーのボタンを押して、警報を鳴らしました
私が通った時にはならなかったのに、無理やり鳴らしたわけです
振り返ったところ、持っている荷物を見せろと言ってきたので、
「あぁ、やっぱり私だったんだ」と思って、素直に従いましたよ
でも、何も出て来やしないよね、そりゃそうだ
カカオサンパカで買ったチョコレートが大量に入ったショッパーを指さし、
それもよこせ、と(スペイン語なので、意訳です)
結局、何も出てこないもんだから、おとがめなし
おとがめ?いやいやいやいや。
いけ、と言わんばかりに、いや、何も言わずに、手を払ったので、
謝ってよ、とすったもんだあり、
最後、謝ってもらいました
たまに見かける、何しゃべっているんだかわからないおばさん、
今の時代、クレーマーになるんだろうか?
私がまさに当事者になっていましたよ、後から振り返ると。
でも、人の正義は他国では通用しない場合もあるなよな、
と、最後の夜をハモンチーズとオリーブで締めくくりました
さあ、明日は日本に帰る、予定でした -
今回は、アブダビ経由のエティハド航空を利用していました
アブダビ行の機内のモニターでトランジットの搭乗口を確認できる画面がありまして、
便利だなーと思っていたら、
何故か私が搭乗予定の日本便の搭乗口がブランクになっていました
時間的にまだアップデートされていないのかな、と思いつつ、
もっと遅い便は確定している便もあるのにな、と少し不安に。
そして、その不安は的中し、
アブダビに到着し、日本便が欠航になったのでカウンターで振り替えるようアナウンスがありました
そうです、2019年のあの台風
まさに、その日だったんですね
カウンターでは振替便は3日後になるから、それまで宿を用意するよ、となりましたが、
仕事があったので、何とか早い便で帰りたいと懇願するも、今はダメとケンモホロロ
ひとりでこんな事態になったのは初めてだったので、どうしていいやら不安になり、日本人と思しき方を見つけて情報収集に走りました
出張で来ている方は代替えが明日だと聞いたので、明日飛ぶなら明日直接カウンターに行ってみようと思いましたが、
結果はNO
気持ちを切り替えるのに、時間を要してしまいましたアブダビ国際空港 (AUH) 空港
-
用意してもらったホテルは空港直結だったので、
何度かカウンターへ直接行って振替便の交渉をしてみたりしましたが、無理なものは無理でした
さっさと見切りをつけるべきだった
ホテルでは食事がフリーで無料のシャトルバスを利用できました
なんとか、気持ちの整理がついて、よし、観光するか、となったものの、
時遅し。
ドバイ行のバスは予約がいっぱいで利用することができませんでしたよ
とはいえ、
シェイクザイードグランドモスクに行ってみたら、
とてもステキな、ゴージャスな建造物でした
今考えると、予約の必要もなく、混雑もなく、超絶快適
学習したのは、「気持ちの切り替え」の重要さです
以降の旅は、いつも胸に誓います -
シャトルで、とりあえず、行ってみた
時間もなくて入場できなかったけど、ジェットコースター乗りたかった
今思えば、ルーブルに行きたかった
あのホテルで優雅にお茶したかった、とか、色々ありますフェラーリ ワールド アブダビ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
シェイクザィードグランドモスクです
夜でも40度くらいあるけど、岩盤浴みたいでいい感じー
と思っていたけど、今や日本でも追いつきそうな気温
豆の料理とか、超絶甘いおやつとか、下調べなしで出会ったものは、
この上ない感動になりました
これって、貴重な体験だよね
ありがとう
色々調べてくれた友人や心配をかけてしまった友人、
屈強なガードマンにディレイ仲間のスペイン人親子、
いろいろ、ありがと、
と締めくくります。シェイク ザィード グランド モスク 寺院・教会
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