2018/08/04 - 2018/08/04
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frau.himmelさん
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2018年夏、孫娘たちと「ドイツとちょこっとオーストリア」の旅に出ました。
仕事や学業で忙しい息子家族は1週間で帰国しましたが、長旅に慣れている私はそれでは物足りません。一人旅で、ミュンヘンからボンに移動し、ボンで2泊した後、この旅最終の地フランクフルトにやってきました。
フランクフルトでも私のこだわりの計画をいろいろ立てています。
2022年8月現在、日本では全国各地で猛暑日が続いています。
コロナ危機に加え、この危険な暑さに対する熱中症対策の注意喚起が毎日のように叫ばれています。
ところが涼しいはずのヨーロッパでも今年は記録的な暑さに見舞われているのですね。ロンドンやパリでも40℃を越えたというニュースを耳にしました。また森林火災も各地で起り、焼失面積は広がる一方だとか。
本当にこの地球温暖化、いったいこの先どうなっていくのでしょうか。
4年前の2018年8月のヨーロッパももの凄く暑い夏でした。
(2022.8.4投稿)
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8月4日
今日は2泊したボンのインターシティーホテルをチェックアウトして、今回の旅最終の地フランクフルトに向かいます。
ゆっくり朝食を摂って10時前にホテルを出る。 -
ホテルは、ボン駅のすぐお隣、近くて助かりました。
駅構内のATMで少々現金を引き出して・・・。 -
予約した列車の時間にはまだ早い。
駅正面側に出てみます。 -
駅前は工事の真っ最中でした。
次回訪れる時にはどのように変貌しているでしょうか、楽しみです。
この頃はコロナだ戦争だ、などと夢にも思っていませんでしたから、またすぐ訪れることができると思っていました。(2022.8月) -
駅構内正面の美しいステンドグラス。
素敵だな~って思ったら、これは薬品会社の広告なのですね。
私が乗車する10:38分発のICは3番ホームからの出発。 -
3番ホームに行くとまたしても10分遅れとの表示が。
DBの遅延はもう日常茶飯事です。慣れました。
続々と詰めかける乗客たち。 -
私が乗るIC2005は予定通り10分遅れ(?)でホームに到着しました。
座席指定がしてありますので慌てない。
今日はとてもいい席、4人掛けの窓側進行方向。しかもそのボックスの予約者は私一人。
スーツケースは座席と座席の隙間に入れることができました。 -
ただ残念なのは、ライン川沿いの窓側ではないこと。
しかし混雑もないし、座席向こうのライン川だってゆったり眺められる。
豊かな水をたたえるライン川、流れ行く美しい景色。
車窓の風景を眺めながら旅情に浸る。
旅も10日目、まもなく私の夏の旅も終わるのね~。
この付近は昨日訪れたレマゲン近く? -
4人掛けのボックスシートは私一人でしたが、途中から斜め向かいの通路側にシニア女性が座った。
挨拶なし。とても神経質そうなおばさま。
すぐに荷物から「数独」を取り出してやり始めた。 -
通路の向こうに座っている2,3歳の子供の声が気になって仕方がないようだ。
そして、通路を隔ててライン川の写真を撮っている私のことも気にして、数独が身に入らなさそうな様子。 -
車窓の景色も旅のうち。
そう思っている私からしたら外の風景写真が撮れないのは悲しい。
仕方がない、彼女の邪魔にならないよう、私の席から撮れる山側の写真を撮ろう。
列車はコブレンツに近づいたようです。 -
コブレンツ駅に到着。
ホームの向こうの丘の上に古城らしきもの、コンスタンティン要塞だそう。 -
次に見えてきたのはシュトウレンフェルス城。
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ライン川の窓の方にお城が見えてきた。
他の乗客も写真を撮っている。
私もおばさまの数独の邪魔にならないようにそっと撮りました。
マルクスブルク城。 -
列車はボッパルドを過ぎる。
向こうの車窓にはライン川の雄大な蛇行が見えるのだけど、こちらの窓からはぶどう畑だけ・・・。 -
トレヒティングハウゼン駅を過ぎたらライヒェンシュタイン城が見えてきた。
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列車がビンゲン駅を過ぎてしばらくして車内放送が。情けないことに聞き取れなかった。
意を決してそのおばさまに訊ねました。
「今の放送は次はマインツって言ったのでしょうか?」って。
突然ドイツ語で質問されてびっくりしたのはそのおばさま。近くにあった運行時刻表をみながら、「そうよ、次はマインツよ」と、思いっきりの笑顔で答えてくれた。
こんな笑顔の素敵なおばさまだったのだ。 -
きっと、最初私の席に座ったとき、なんだアジア人のシニアか、どうせ言葉が通じないだろうから関わり合いにならないでおこう、とでも考えたのでしょうね。ところがカタコトながらドイツ語を喋った!
その後、そのおばさまにどこから来たのですか?って聞かれたり、「日本でもSudoku(数独)は有名なのですよ」って私が答えたり、マインツまでの短い時間だったけど、最後には「アウフヴィーダーゼーエン」と挨拶して別れました。
こんな楽しいおばさまだったら、もっと早くから話しかければよかった。 -
マインツで乗り換えです。
次のフランクフルト行まで30分ほど時間があります。
スーツケースを引っ張りながら、ちょっと外に出てみます。 -
マインツ駅。
マインツも何度も訪れているなーと懐かしく見上げる。 -
あの路面電車で大聖堂まで行きました。
そうそう、マインツの紋章は車輪のマークだったんだ。 -
ホームに戻ってきました。
フランクフルトまでSバーンの方が先に出ます。これに乗ってしまおうかなと一瞬迷う。 -
しかしせっかく座席指定をとってあるので、その後に出発するICE1651に乗ります。
61番窓側が私の座席。禁煙・wifiが使えます。
ICEの座席には時刻表とDB(ドイツ鉄道)の雑誌が置かれています。 -
列車はマイン川に沿って走る。
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フランクフルト到着。
-
写真を見ながら旅行記を書いていますが(2022年8月)、降りた列車にはこのようなマークが。
「Das ist gruen」
えっ私が乗ったのはグリーン車じゃなく、セカンドクラスだったはずだけど・・・??。
混乱する私(笑)。
そもそもドイツ鉄道では一等車のことをグリーン車って言わないでしょう。 -
これはグリーン電力を利用して運行している列車だという意味です。
グリーン電力、つまり太陽エネルギーや風力・水力発電を利用して作られる電力のこと。
環境にやさしい再生エネルギーを使うことにより、ドイツ鉄道はCO2排出量の削減に取り組んでいるのです。 -
ドイツ鉄道は、2018年初めから長距離列車、それにドイツのいくつかの駅で、火力や石炭に代わって、グリーン電力を利用することに決まりました。と言うことは、この時はまだ使い始めのほやほやのころだったのですね。
しかしここにきて、ロシアのウクライナ侵攻に伴う深刻なエネルギー危機、その解決に向けてドイツは対策を模索しています。
決してエネルギー自給率が高い国ではないドイツ。2022年に原発ゼロを決め、石炭火力発電の全廃も2030年に決定しました。今ドイツはグリーン水素エネルギーの生産に力を入れています。
危機を感じて対策に取り組むドイツより、エネルギー自給率が更に低い日本(自給率:ドイツ35.5%、日本12%、2021年統計)。
日本の方こそ、このエネルギー危機の深刻さを真剣に考えなければならないのではないかと、思いました。 -
私がフランクフルトの定宿としているホテル・エクセルシオール。
フランクフルト中央駅のすぐ前です。
今回もお世話になります。 -
お部屋はいつもの狭いシングルルーム。
この部屋を見るとほっとします。私も貧乏性ですね。 -
このホテルもドイツの他のホテルの例に漏れずクーラーはありません。この暑さの中扇風機のみが頼りです。
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狭い部屋だけどバスタブがついているのはこのホテルのいい点。
それと冷蔵庫の飲み物が無料なのも、とても嬉しいサービス。 -
それにしても室内はもの凄く暑い!ともかく暑い!
早く外に出て、涼しいレストランで食事にしよう。
Sバーンで中央駅からハウプトヴァッヘに向かいました。
長いエスカレーターを上ると・・・。 -
目の前にはカタリーナ教会。フランクフルト出身の文豪ゲーテはここで洗礼を受けました。この近くにゲーテの生家があります。
夕食にはまだ早いし、この教会の中には入ったことがないので見学しよう。 -
祭壇の後ろはステンドグラスに囲まれた明るい教会。
その祭壇の前では楽器が並べられ、演奏者らしい人が楽器の調整に余念がない。
これからコンサートが始まるのだろうか。
これじゃあ教会の中を見学することなんてできない。
それより私が入っていいのだろうか。 -
受付の女性に、「これからコンサートがあるのですか?それは無料ですか?」と聞いた。その女性、「ええ、もちろんよ、今日はサービスなのよ」みたいなことを言っていた。
あら、ここに説明がありますね。
8月4日17:30分から、バッハのカンタータですって。
ラッキー!もうじき始まります。 -
どうせ急いでホテルに帰っても暑いばかりだし、ここでゆっくりコンサートを聴いて涼んでいこう・・・。
なんて思ったけど、教会の中も暑いのです。
クーラーがあるわけでもなく、ステンドグラスは開けられないし、でも観客の皆さんよく我慢しているわね。
祭壇の上には15人の演奏者と20人のコーラス隊が並びました。
結構大きなコンサートが始まりそうです。
コンサート中は撮影できませんので、コンサート前に撮った写真です。 -
指揮者の登場。
指揮者が曲の説明をしてその後演奏とコーラスの1節が始まる。そしてまた指揮者の説明、演奏とコーラス。
これが何度か繰り返されます。
その繰り返しが何度か済んだところで休憩。
教会の中は暑い!、観客は扇子やプログラムで扇いだり、コーラス隊は楽譜で自分に風を送ったりしている。 -
暑くて休憩の間に立ち去る人が何人かいましたが、私は指揮者のあの前置きを聞いた後では、この後どんな素晴らしい音楽が演奏されるのだろうと期待感一杯になり立ち去れない。
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と、突然、パイプオルガンの荘厳な音が鳴り響いた。
司教が祭壇中央に出て説教が始まる。次に観客が立ちあがって一斉に聖書の一部を歌いだした。
また司教の説教、そして聖書の一部のコーラス。
次に司教は説教壇の上に移動し、キリストの受難などのありがたいお話をしている。
仏教徒の私がこんなところにいてもいいのだろうか。
しかし説教の途中で立ちあがるわけにもいかない。
私のすざまじい葛藤の時間(笑)。 -
私には場違いの所から何とか抜け出して、案内をもう一度見る。
なるほど、今日はトークコンサートと礼拝の夕べだったのですね(赤下線)。
明日もオルガンコンサートがあるみたいだけど、明日は入場料10ユーロですって(○印)。 -
カタリーナ教会。
教会内の見学はできなかったけど、あの美しいステンドグラス、近くでもっと眺めてみたい。
チャンスがあればフランクフルト滞在中にもう一度来てみよう。 -
カタリーナ教会を出ると広場には大勢の人。
お祭りでもあるのでしょうか。
今日は土曜日ですものね。 -
フランクフルト市主催のシティートライアスロンなるスポーツの祭典が開催されていたのでした。
-
私のお目当てはこちらの歴史的な建物「ハウプトヴァッヘ」。
昔の衛兵所だったところで現在は有名なレストランです。
空いている席に座ります。 -
さて、何を食べよう。
フランクフルトだったらやっぱりフランクフルトソーセージよね。9.8ユーロ(上矢印)。
それに飲み物はフランクフルト名産りんご酒を。
注文してからメニューを見て気が付いた。
Himmel und Erde(天と地)って私のHNと同じ名前のお料理があるじゃない!。これにすればよかったかな。 -
りんご酒と、3種類のソースがついたパンが出てきた。
ソースは、左端はフランクフルト名物のグリューネゾーセ(グリーンソース)だったかな? -
細長いソーセージはフランクフルターヴュルストヒェン。
茹でソーセージで皮がパリパリしてとても美味しい。付け合わせはポテトサラダ、これも美味しかった。 -
食事が済んで、腹ごなしにちょっとトラムの乗り場まで散策しよう。
フランクフルトの高層ビル。真ん中はコメルツ銀行タワー。 -
「スーパーKATO」という日本の食材屋さん。
店頭に「こけし」が見える。 -
歴史的な重厚な建物はフランクフルトのお役所。裁判所か登記所らしい。
路面電車で、レーマー広場から中央駅に向かう時ここを通りますので、お馴染みの建物ですね。
入り口がまた素晴らしいのです。 -
路面電車はこの建物の間の渡り廊下の下を通りますね。
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レーマー広場へ出ました。
なにか催し物があるみたいで、いつにも増して賑やかです。 -
フランクフルトの私のお気に入りのレストラン「レーマーベンベル」は工事中でカバーがかかっています。
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足元には焚書のモニュメント。
1933年3月10日、ナチスにより、ヒトラーの意に沿わない退廃芸術とされる書物がここで燃されました。 -
旧ニコライ教会
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旧ニコライ教会の左隣、レストラン「シュヴァルツェン・シュテルン」も素敵なお店です。
一度だけ一人で入ったことがあります。 -
切妻屋根の3つ並んだ建物は旧市庁舎、中央の建物はレーマーと呼ばれています。
今回、フランクフルトでは、レーマーの2階のカイザールームで歴代の皇帝たちの肖像画を観たいと予定しています。
さて、レーマーの時計はもう9時を回っています。
まだまだ明るいフランクフルトの夜。 -
路地の奥に頭を出しているカイザードーム(大聖堂)の時計も9時を回っています(当たり前・笑)
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ではそろそろ11番のトラムに乗って、フランクフルト中央駅の近くにあるホテルに戻ることにします。
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ようやく暗くなってきました。
フランクフルト中央駅(左)とライトアップした高層タワー。
ボンからフランクフルト、長い一日が終わりました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- salsaladyさん 2022/08/29 09:40:23
- Himmel und Erde !
- ☆天と地? Frauさん=「天に咲く花」でしたか?
☆まるで故郷への里帰りの様に生き生きとして街歩きを楽しめるのですね。(私も第二外国語はドイツ語でしたが)教授が2年間の内1年半をドイツ遊学されたので、ほとんど学習しなくて。。。Mine ersten Liebeでしたか、初恋の序章しか覚えなかった!
☆語学は何時の世も処世術になるから、勉強しておくべきですね。教会でコンサートを目的に待っていたら、やたらお説教~横浜で聖歌隊に属していた自分も讃美歌を唄いたいばかりなのに、説教が長くてイラついたものですが、その後のrefreshment timeが目的だったから、2年間我慢して通い続けました。今は横浜stadiumになってるけど~
- frau.himmelさん からの返信 2022/08/29 22:45:42
- RE: Himmel und Erde !
- salsaさん、こんばんは。
「天に咲く花」(/ω\)。 salsaさん、ありがとう〜〜!Frauをフラワーにすてきに解釈してくださって。
本当は、himmelおばさん、いえ、齢からいえばhimmel婆ちゃんかな。
「天のお婆ぁ」か、なんだか箒にまたがって天から降りてくるおっかない魔女のお婆を連想してしまいました。
いっそのことhimmelladyにしようかな?(爆笑)
salsaさんはドイツ語も!
何でもお出来になるのですね。英語は先生でしょう。どこかで読みました。それに歌に踊りに、チャーミングだし。
天(himmel)は二物も三物もお与えになった。天は不公平です!
そうそう、教会のコンサートってやたらお説教がながいんですよね。
でもその後にどんな素晴らしい音楽が聴けるのだろうと期待して待ちましたよ。
いつもコメントありがとうございます。
himmel
-
- マーさん 2022/08/04 18:47:36
- お疲れ様です(^^♪
- いよいよ、2018年 夏一人旅編も 終わりが近づいてきたのでしょうか?
奇しくも 丁度 4年前に 旅されてたのですよね
ワタシもドイツはヨーロッパの中でも、大好きな国の一つなのですが
主に行った都市は、ハンブルグ ケルン フランクフルト ミュンヘン
位しか知りません(;'∀') ケルンを除いた3都市は、寝台列車の発着点
として利用していたため、乗降回数も増え 滞在日数は2ヶ月弱位に
なってました。
最初の移動時、斜め前に座られたシニア女性との、エピソード良かったです
himmelさんはドイツ語お判りになるから羨ましく感じました。
でも、これ !って ドイツに限らず 特に東欧はその傾向が強いと感じ
ましたが(苦笑) 女性はとにかく愛想が悪いですwww しかし
現地語を少しでも話すと、満面の笑顔で返してくれます まぁ~現金って
言ってしまえばそれまでなのですが、でも気持ちが良いものですよね(^^♪
はぁ~ himmelさんの数々のドイツ画像 拝見してても思うのですが
ヨーロッパ早く旅したいなぁって・・日本は第7波到来で
絶賛コロナ祭りの真っ最中だし、アホなマスゴミは相も変わらず
感染者数 あげつらって 煽るしか能が無い始末
まったく進歩のないこの日本って ????? ヨーロッパは、ほぼ
コロナどこ !? 状態なのに !?
各TV局 御用達の なっちゃってコロナ専門家達の顔見るのもうんざりです
ごめんなさいです 後半 愚痴になってしまいました(笑)
- frau.himmelさん からの返信 2022/08/04 22:19:16
- RE: お疲れ様です(^^♪
- マーさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
そうなんですね、日付を見たら2018年年8月4日、ちょうど4年前か〜〜と感慨に浸りました。
あれから世界は激動の世紀に突入しようとは・・・(笑)。
マーさん、ドイツにも随分行ってらっしゃいますね。
私のようにピンポイントではなく、いろんな国へ旅していらっしゃるのが凄い!
私の場合はカタコトのドイツ語が通じる(正真正銘のカタコトなのですよ・笑)国に限られていますので。
>最初の移動時、斜め前に座られたシニア女性との、エピソード良かったです。
あの神経質そうな数独のおばさまですね。
ほんとにどうしようかと思いました。でもボックス席にどこの国かわからないアジア人のシニアと二人きり、あちらもどうしようかと思ったことでしょうね。
私がドイツ語で質問した後の満面の笑顔、神経質そうな顔との落差に本当に驚きました。
お互いに一人旅同志ですから、もっと早くに話しかけていたら、楽しい旅ができたのに、と思いました。
そうですね、東欧でも女性(特にシニア)は人見知りの傾向が強いかもしれませんね。たとえ、カタコトでも現地の方と交流ができるって言うのは旅の醍醐味ですね。
はぁ〜、私もそう思います。ヨーロッパ早く旅したい!
絶賛コロナ祭り(笑・まさに)報道。
最近のコロナの増え方を見ていると、仰るようにマスコミの過剰な報道には、ヨーロッパの旅も絶望的に思えます。
せめて老い先短いシニアに、もう少し希望を持たせる報道をしてほしいと思います。
ごめんなさい、私も愚痴になってしまいました。
ありがとうございました。
himmel
-
- Mugieさん 2022/08/04 08:29:21
- おはようございます
- フランクフルトは軽く観光したことがありましたが、レーマー広場以外は記憶もなく、こんな綺麗な街だったかな?と思いました。
もっと目を凝らして見るべきでした。
旅ですれ違った人との会話は印象に残りますね。
ドイツ語ができるのがうらやましいです。
ドイツの会社に10年勤めたけど、単語を数個覚えただけでした。
ハノーバーに行った時、駅のホームでアナウンスがあり、何言ってるかさっぱりわからなかったので、そばにいた白人の女性に聞いたら、自分もドイツ語はわからないと言われてしまったことがありました。
ドイツ人かそうじゃないかも区別がつかない自分にがっかりしました(笑)
ムギー
- frau.himmelさん からの返信 2022/08/04 20:31:56
- RE: こんばんは。
- ムギーさん、こんばんは。
ムギーさんの最近のクチコミやQ&Aの回答など、ご活躍素晴らしいですね。国の内外問わず、本当に幅広くいろんなことをご存じです。
やはり外資系にお勤めでしたか、それで公私ともにいろんな経験がおありだったのですね。
いえ、私のドイツ語なんてほんと〜〜にカタコトなのです。
でもそのカタコトでも何とかコミニュケーションが取れているので、旅がやめられないのでしょうね。
私もドイツ人かそうでない人か区別がつきません。
ただ、基準としては、若い人より私の年齢に近そうなお年寄りに声掛けするので、そういう人はだいたいドイツ人です(笑)。
転職なさってのご褒美の海外はお一人でしたが、またお嬢様たちとの楽しい旅日記も拝見したいです。
コメントありがとうございました。
himmel
返信が別なところに表示されましたので、改めて書き直しました。
こんなこと始めてです。
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