2022/07/21 - 2022/07/22
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うりりんとダンナさん
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2022年7月、私たちの大好きな島サントリーニ島を再訪しました。
サントリーニを訪れるのは8年ぶり4回目。
2年前に行く予定でしたが、新型コロナのため延期していました。
③はフィラタウン滞在の前編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ケティホテルのエントランス。
こちらのホテルに宿泊するのは8年ぶり3回目になります。
実はカマリビーチからフィラタウンへの移動でちょっと残念なことがありました。
シェ・ソフィーに送迎車を依頼した時に、「ダンナが手が痛くてスーツケースを持てないので次のホテルまで荷物を運んでください。」とお願いしていたのですが、ドライバーがそれをまるで把握していなくて、大きな通りの脇でスーツケースと一緒に降ろされてしまったンです。
「ここから2分だよ」とドライバーは言ってましたが、私たちはホテルの場所を知っているので、その数倍かかるのはわかっています。しかも石畳の道を登って階段を下るのですから・・・。
フィラタウンの頂上にあるカテドラルの前まで荷物を運んで途方に暮れていると、恰幅の良いオヂサンから “Do you need help?” と声をかけられました。よく見ると胸に「Keti Hotel」のマークが入っているではありませんか! これこそ神の助け!!
オヂサンは別のお客さんのスーツケースを運ぶためにたまたまその場所に居たようですが、スーツケース合計3個を肩の上と両手に持って、私たちの歩くスピードより速く断崖の階段を降りていきました。
私たちは滞在中このオヂサンを “ヘラクレスオヂサン” と呼んで崇め奉りました。チップ2ユーロぢゃ少なかったデスネ。ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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ツインルームの室内。
ドーム型のお部屋です。ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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ベッドのクッションも可愛らしいですね。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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入口脇には化粧台。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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奥には食器類の置かれたカウンターと冷蔵庫があります。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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シャワーブースはハンドシャワーもあって便利なんですが、扉がないのでどうしても水滴がブースの外に出ちゃうのが難点。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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アメニティはシェ・ソフィーと同じものでしたが、こちらにはソフィーにはなかったコンディショナーもありました。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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洗面台
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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部屋の入口ドアを開けると、正面に見えるのがこのカルデラの海です!
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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右手の方を向くと、フィラの街並み。
その先にフィロステファニ、さらに先がイメロヴィグリ、一番遠くにイアの街並みが見えます。ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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左手の方を向くと、火山島「ネアカメニ島」。
大きなクルーズ船も停泊していますね。ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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夕食は街中のレストランに行くつもりでしたが、せっかく部屋のベランダから夕陽が見られるのにもったいないので、スーパーで買い出ししてベランダで食べることにしました。
まずは Mythos Beer とピスタチオナッツで乾杯!ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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ワインはワインオープナーがないと飲めないと思ったので、紙パックのギリシャ産白ワインにしましたが、これで十分美味しかったです。
オリーブとパニーニをおつまみにして、夕陽を見ながら2人で1リットル飲んじゃいました!ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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7月下旬は日が長くて、20:30でこんな感じです。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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海に映る夕陽のシルエット。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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向かいの島「ティラシア島」の端っこに夕陽が少し隠れました。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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日没直後の風景。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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沈んだ夕陽が空を赤く染めています。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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夕陽に照らされたフィラタウンの風景。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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陽に照らされていた街に・・・
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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徐々に灯りがともりはじめました。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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赤く染まった空とライトアップされた街のグラデーション。
ホテル移動は大変だったけど、終わってみれば今日も素敵な一日でした。ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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翌朝。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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コロナ禍のため朝食はビュッフェではなく、事前にオーダーシートにチェックして注文しておくシステムになってました。
食堂内でも食べられますが、せっかくなのでこちらのテラスでいただきます。ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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断崖の上からカルデラの海を見下ろしながらの朝食なんて、贅沢ですよね~♪
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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ぜんぶ美味しいけど、写真左のトマトスクランブルエッグが特に美味しかったデス。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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今日はフィラタウンから、フィロステファニ方面にお散歩します。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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イチオシ
ホテルのエントランス前に佇むワタシ。(←ウソウソ)
とっても絵になっていたのでシャッターを切りました。ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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出勤前のロバくんたち。
フィラ 散歩・街歩き
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フィラからフィロステファニへはずっと登坂です。
振り返るとこんな景色。
真ん中の街がフィラ、左上の岩山のふもとが昨日までいたカマリビーチです。フィラ 散歩・街歩き
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ちょっとアップで。
フィラ 散歩・街歩き
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せっかく重い望遠レンズを持ってきたので、レンズ交換して撮影。
ドームの下のギリシャ国旗がはためいているところが、私たちの泊まっている「Keti Hotel」です。フィラ 散歩・街歩き
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こんなカラフルな教会もあったりして。
フィロステファニ 散歩・街歩き
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写真でよく見る舟のモニュメントもありました。
フィロステファニ 散歩・街歩き
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これまた写真でよく見るブルードームを探しているんですが・・・。
こんな案内看板がありました。
ここからしばらくまっすぐ行って、右にぐるっと回ると高台から見えるようです。フィロステファニ 散歩・街歩き
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この教会を上から見るとブルードームが見えるようです。
看板が立っているところから見上げると、左上の方の展望台に人の姿が見えますね。
あそこまで行ってみましょう!フィロステファニ 散歩・街歩き
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ありました、ブルードーム。
途中矢印の看板もあったりして。
以前来た時はこんな案内看板はなかったと思いますが、場所を探す人が多いから設置したンでしょうね。フィロステファニ 散歩・街歩き
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正式名称は「Assumption of the blessed Virgin Mary Catholic Church」
聖母マリアカトリック教会なんですね。フィロステファニ 散歩・街歩き
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フィロステファニの街中を通り抜けて先に進むと、イメロヴィグリまでまだまだ登坂は続きます。
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だいぶ遠くまで登ってきました。
もうイメロヴィグリの入口あたりでしょうか。
そろそろ足も疲れてきたので、この辺りで引き返すことにします。 -
「Pink Sophia Maria」
「自家製レモネード」の表示にひかれて、こちらでしばし休憩。フィラからイメロヴィグリへの登坂途中にあるカフェ by うりりんとダンナさんピンク ソフィア マリア 地元の料理
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店内の様子。ちょうどお客さんがいなくなった時に撮りました。
フィラからイメロヴィグリへの登坂途中にあるカフェ by うりりんとダンナさんピンク ソフィア マリア 地元の料理
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カフェフレッドと自家製レモネード。
ホントはコーヒーフラペチーノのような氷がシャリシャリしたものが飲みたかったんだけど、ちょっとなまぬるいアイスコーヒーでした。
レモネードも果実感があまりなくて残念。フィラからイメロヴィグリへの登坂途中にあるカフェ by うりりんとダンナさんピンク ソフィア マリア 地元の料理
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帰りは下り坂をスイスイ降りてきました。
ここで子猫にエサをあげている親子がいました。
そー言えば今回はフィラの街中であまり猫の姿を見かけませんでした。
7月は暑いから日中は日陰に隠れているンでしょうか?フィラ 散歩・街歩き
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セント・ジョン バプテスト主教座聖堂 のところまで戻ってきました。
フィラ 散歩・街歩き
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時計台の時刻はちょうど12:00ですね。
そろそろランチにしましょうか。フィラ 散歩・街歩き
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フィラの中心街から一本路地を入ったところにある「China Famous Foods 溢香居」という中華料理屋に入ってみます。
フィラの本格的な中華料理屋さん by うりりんとダンナさんChina Famous Foods 溢香居 中華
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店内の様子。
奥は空いていますが、入口近くのテラス席にはかなりお客さんがいました。フィラの本格的な中華料理屋さん by うりりんとダンナさんChina Famous Foods 溢香居 中華
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チンタオビールもありましたが、やっぱり割高なので、ギリシャの Mythos Beer を注文。
フィラの本格的な中華料理屋さん by うりりんとダンナさんChina Famous Foods 溢香居 中華
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焼売などの点心を頼もうとしましたが、手作りなのでこの時間は売り切れとのこと。
もっと早い時間ならあるのか、もっと遅い時間ならあるのか?
でもって、麻婆豆腐と揚州炒飯を注文。
こちらのお店、中国人のお客さんもたくさん入っているように、本場の味で結構おいしいデス。フィラの本格的な中華料理屋さん by うりりんとダンナさんChina Famous Foods 溢香居 中華
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ホテルに戻ってきました。
こちらのホテルには小さいけど、カルデラの海を臨むジャグジー付きのプールがあるんです!ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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はしゃいで潜っているのはダンナ。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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シャワーを浴びて部屋で一休みしてから、今日もベランダで夕陽を見ながらのディナーにしました。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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部屋にワインオープナーがあるのを見つけたので、今日は白のオーガニック・ボトルワインを買ってきました。
開けるのに一苦労しましたけど・・・。
こんなシチュエーションで食事ができるなんて、至福の時ですネ♪ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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空に雲はなく、対岸の「ティラシア島」の端に陽が沈みます。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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今日も素敵な一日でした。
ココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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また明日も良い日でありますように(@^^)/~~~
→③〈フィラタウン 後編〉に続くココに泊まるためにサントリーニに来ていると言っても過言ではありません by うりりんとダンナさんケティ ホテル ホテル
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