2022/07/26 - 2022/07/28
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sunnyさん
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2018年10月に渡航した時は、最初で最後だと思っていたアンゴラ。
まさか2回目がやって来るとは思いもしなかった笑。
在プレトリアのアンゴラ大使館でビザ申請。
申請は月曜と火曜日の午前中のみ。大使館の入り口の警備不在(いいのか?)、受付も不在…何度もしつこく呼び鈴鳴らしていたら、先に待っていたビザ申請者に、急いでいるの?先にどうぞ、と譲られてしまう。。
これで最後にしたいアンゴラ大使館笑。
こんなアンゴラは、よほどの思い入れがある人か、国つぶし系の人以外興味がないかと。国内には滝とか見どころがあるようですが。。
前回の滞在記
https://4travel.jp/travelogue/11409725
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アンゴラ出張前の週末は、クワズルナタール州へお出かけ。
結構な人数が集まり、全員ノーマスクでおしゃべりして飲み続けていたので、少し不安だった翌日のPCR検査。
世界中で水際対策が緩和さている中では珍しく、アンゴラは入国前のPCR陰性証明が求められる。出発当日のチェックイン&搭乗時にPCR陰性証明もしくはワクチン証明いずれかがあればOKだった(南アのチェックが緩いのか)。
アンゴラでは入国時に抗原検査あり。 -
ヨハネスブルグから午後のフライトでアンゴラの首都ルアンダへ。
エンブレアルの小さな機体から外を見ると、ルフトハンザ航空747のレトロ塗装が駐機中。
他には、エミレーツエアバス380、シンガポール航空エアバス350と大型機が勢ぞろい。エールコートジボワールまでいた。 -
エアリンクの機内食
シンプルだけど、味は悪くない。
※あくまでアフリカ域内エアライン比。
3時間半で、ルアンダに到着。 -
機体を降りると、全員バスで抗原検査の会場へ連行される。
検査前に登録を済ませて、細い綿棒で鼻の奥をグリグリやられて涙目になる。
COVIDパンデミック始まって以降、軽く20回以上やられているが慣れない。
待つこと10分ほどで結果が出たようだ。名前をフルネームで呼ばれる、
プライバシーの配慮ナシ。日本の到着時の抗原検査は番号で呼ばれてたよね。 -
ビザは在南アのアンゴラ大使館で取得済みなので、イミグレはスムーズでサクッと入国。
現地事務所からの迎えの車に合流し、本日のホテルへ。
今回はお値段お手頃の、海沿いの中華系のホテルに泊まる。
なかなか広めの部屋、対岸に高層ビルが見える。 -
ホテルの朝食その1
量が半端なくて、コーヒーなんか0.3リットルはある。
食べきれないので、手前の1食はパックに詰めてお昼ご飯にした。
レストランでランチは20ドルはくだらないので、こんなに大量に出してくれるのはとてもありがたい。 -
ホテルの朝食その2
この日もてんこ盛りの朝ごはん。
この日は焼きそばを詰めてお昼ご飯にした。 -
ホテルから見えた日の入り
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夕食その1
半島のほぼ先端にあるMarisquieraというレストランは、海辺が目の前というロケーション。
やはり海辺のルアンダに来たならシーフード。
お兄さんたちが次から次へと時価の魚介を持ってくる。 -
どれも美味しそうだけどお値段もかなり。
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すみません、写真だけ撮らせて下さい><
写真撮影を終えたロブスターたちは、入り口の水槽に戻されていた。
束の間命拾いしたねw -
まずはローカルビールTIGRAで乾杯。
モザンビーク出身者もいて話が弾む。 -
タコのマリネ。
他のアフリカではこれはなかなか食べられないよね。
アフリカの旧ポルトガル領のカーボヴェルデで、巨大なタコ料理がでてきたことがあったくらいか。 -
ぷりぷりのエビ。塩気たっぷりでビールが進む。
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〆に魚介の煮込みスープ。
とっても美味しかった、そしてお値段もとっても良かった。
タクシーで宿に戻る。配車アプリがあるけど支払いは現金払い。
アンゴラはまだまだ現金社会であった。 -
夕食その2
城壁にあるレストランへ。
中まで車で行ける。 -
城壁から見る夜景。
ルアンダ湾にそびえたつビル群もなかなか。
現地オフィスはもちろんオーシャンビューだった。
内陸国に住んでるとこの環境が羨ましい。アンゴラがうらやましいんじゃないよw -
城壁の中にあるレストラン、Forte Velho
Cucaの生ビール
3種類飲んだけどこれが一番好きかな。 -
ekaの生ビール
飲み終わると次々持ってきてくれるので、6、7杯は軽く飲んでいたらしい。
本人は2、3杯くらいのつもりだったが。 -
ビールに合わせてまずは魚介のフリッターを注文
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蒸したタコの香草サラダ
とにかくタコが食べたいと言ったら、いろいろ頼んでくれた。タコ尽くし -
これチュロスらしい。見た目はぶっとくてバナナのフリッターみたい。
食べていると、意外とサクッとした食感。 -
せっかくなので〆にポートワインをいただく。
ポルトで思う存分ポートワインを飲みたいなあ。 -
イベントで見かけたお姉さんたち。
室内ではまだマスクしている人が多かった。
業務を終え最終日、ルアンダ空港へ向かう。
運転手さんが心地い音楽を聞いていたので、アンゴラの音楽?って尋ねると、カーボベルデの音楽だって。
帰宅してyoutubeでCabo Verde音楽を探して聞いている。 -
ルアンダ空港、出国後でも職員が相変わらずお金せびって来る。ピシャリと断るとすぐ引き下がるので引きは良い。
プライオリティパスの使えるラウンジでアンゴラビール。
コールがかかったので搭乗ゲートへ向かう。
今日の乗客は15人だって。
みんな南アに早く戻りたいのか速攻で搭乗完了 -
ヨハネスブルグ行きは定刻出発。
駐機所にはアンゴラ航空TAAGが数機、駐機中。さようならアンゴラ!!
予定より30分近くランディング。南ア入国は全く制限がなくなったので、サクッと入国。
夜遅いため、空港からは警備会社のエスコートが付いてプレトリアまで帰還。
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この旅行記へのコメント (2)
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- スイカさん 2022/08/16 15:41:18
- アンゴラ…アンドラ…
- アンゴラとはこういう国でしたか、数日前に、アンゴラ、アンドラ、ガボン、ガーナ…から次々と私のスマホに電話がかかって来たんです(勿論出てません)。
それで、いったい何処にあるんだ?と地図で調べて場所と人口だけは理解したところでした。
実はその数日前に私のインスタにイラクの女医さんからDMが来て、面白そうだから「愛している」「結婚しましょう」…と言われるまで相手してみようと数日連絡を続けた経緯があったんです(LINEかgmailで話そうと勧められるが、出来ない出来ないって放ったらかしにしたら、連絡来なくなりました。結局インスタDMでは愛してる等囁いてはくれませんでした)。
そしたら、突然の電話攻勢です(イラク女医さんと関係あるかは不明ですが、普段は海外からの着信は皆無)。
なぜ私の電話番号をアンゴラの人が知ってるのかは永遠の不思議。
…と前置きが長くなりましたが、先日の失礼なスイカです。
先ずはと思い、この旅行記を読んでみると、「◯◯ね」という文章も多く、何の疑問もなく女性である印象でした。
そこで、再度ペナン島を読んでみると「◯◯ね」は2-3ヶ所。
前回私は「アフリカの駐在員」さん(イコール男性)との先入観で、プロフィールを再読してもそのイメージは変わらなかったので、ひどい勘違いコメントをしたようです。
大変失礼致しました。
お許しください。
スイカ
- sunnyさん からの返信 2022/08/18 09:31:10
- Re: アンゴラ…アンドラ…
- スイカさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
当初仕事でアフリカへ、と言われたときは、距離も心理的にも相当遠いエリアでした。
いえいえ、前のコメントはむしろ男前に思っていただいたと褒め言葉に受け止めております^^
sunny
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