2025/12/26 - 2026/01/01
20位(同エリア22件中)
キムチさん
コロナ前以来の実に6年ぶりの投稿です。
2019年末にナイジェリアに行って以来、2023年末まで4年間、コロナの影響と仕事が激務すぎて海外に行っておらず、2023年末のエジプトを機に海外旅を再開しました。
本当はGW、盆休み、年末の年3回は行きたいと思っていましたが、結局は仕事で余裕がなく、2025年現在まで、年末のみの年1回になってしまいました。
行き先は2週間前まで決まらず、中東かアフリカで考えており、候補はイラク、シエラレオネ、コンゴ、セネガル、ウガンダ等、迷いましたが、仕事が忙しく、ビザが面倒だったため、ビザなしで行けるマイナー国アンゴラに最終決定しました。
アンゴラは都市と都市を結ぶ公共交通機関が未発達なのと、首都を外れると未だに地雷地帯が多いため、今回は首都ルアンダの周辺地域を現地ツアーを利用して回りました。
(日程)
12/26(金)成田~ソウル(仁川)
12/27(土)ソウル(仁川)~エチオピア~アンゴラルアンダ
12/28(日)ルアンダ市内巡りツアー
12/29(月)クワンザ川クルーズツアー
12/30(火)ムッソロビーチバカンスツアー
12/31(水)アンゴラ出国~エチオピア
1/1(木)エチオピア~ソウル(仁川)~成田
(航空券)
エチオピア航空 往復 273189円
12/26
2030 成田~ソウル経由~エチオピア ET673便
エチオピア~アンゴラ ET851便
12/31
1405 アンゴラ~エチオピア ET850便
2150 エチオピア~ソウル経由~成田 ET672便
26日は半休を取り、昼で退社して成田空港に向かう。
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出発4時間前の1640に成田空港第一ターミナル着、まだ現時点ではエチオピア航空は搭乗手続き開始してなかったが、並んでる人が結構いた。
並んでいる人は旅行会社S社や、Y社などのアフリカツアー参加者が殆どのようだった。
1700過ぎに搭乗手続きが開始され、搭乗手続き開始から15分ほどで無事にボーダリングパスをゲット -
とりあえず一段落ついたので、ラウンジで食事、カキフライ定食を食べる。
その後、エチオピア航空ET673便は定刻通り2030に出発 -
ソウル仁川まで約2時間のフライト、機内食はチキンのトマト煮込みのような物、あまり美味しくない。
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2時間弱のフライトで、約30分遅れの2255にソウル仁川空港に着。
引き続き同じ便でエチオピアまで行く事になるのですが、一旦降りて、保安検査を通り、再度乗り換えで座席も変更される。
005エチオピアAddis Abeba行き、30分ほど遅延して030過ぎにソウル仁川空港を出発する。 -
エチオピアAddis Abebaまで13時間の長時間フライト、機内食はビーフカレーが出たが、美味しくないし、眠くて食欲もなかったため半分くらいしか食べずに寝てしまった。
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いつの間にか眠りについて、Addis Abeba着まで残り2時間程のタイミングでの朝食、オムレツ、ハッシュドポテト、フルーツなど食欲がなかったがお腹空いてたので完食した。
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朝740、予定より30分程遅れてAddis Abeba着、保安検査場が激混みで30分近くかかった。
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2018年~19年の年末年始以来、7年ぶりだが同じような変わらない光景だった。
次の950発アンゴラルアンダ(ドクター・アントニオ・アゴスティニョ・ネト国際空港行き)に乗る。 -
またしても30分程遅れて出発、早々にスナックが出る。
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機内食は白身魚のフライが出た。
スパイシーで意外と美味しい。 -
あと1時間くらいでアンゴラルアンダ着、コンゴ民主共和国上空を長時間飛行していたが、ジャングルばかりの風景が延々と続いていた。
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もう間もなく、アンゴラルアンダ着、飛行機の窓から見る限りでは舗装されてない道が多いように見える。
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予定より20分くらい早い1220にアンゴラルアンダ、ドクター・アントニオ・アゴスティニョ・ネト国際空港に到着。
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ドクター・アントニオ・アゴスティニョ・ネト国際空港は、中国の会社によって建設された新しい国際空港で「新ルアンダ国際空港」とも呼ばれ、2023年11月に貨物便で開港、2024年後半から段階的に旅客便を移管しており、従来のクアトロ・デ・フェベレイロ空港に代わり、ルアンダの空の玄関口として機能している。
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新空港だけあって今まで見た空港の中でも一番綺麗だった。
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アンゴラは以前はビザ取得が難しい国トップ3くらいに入っていましたが、2023年9月から日本国籍の人はピザ免除になった。
入国カード等もなく、イミグレに並んでる人も少なく、賄賂を要求されたり難癖つけられたりする事なく、無事に入国スタンプゲット -
とりあえず外に向かって歩く
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空港出口には送迎の人が多くいた、自分は送迎は頼んでおらずタクシーで市街地に移動予定だったが、フォートラベテランの方々の過去のアンゴラ旅行記を見ていると悪質な詐欺タクシーにハマった話などが出てきたため、ここは慎重にいきたいが、まずは両替をする。
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とりあえず、200ドル約32000円を現地通貨のクワンザに両替、1クワンザ0.2円で200ドルが204000クワンザになる。
最高額紙幣が5000クワンザで40枚の札束になり、毎度のようにお金持ちになった気分になる。 -
外に出ると蒸し暑い、気温は30℃くらいある。
とりあえず、メータータクシーでなく価格交渉に応じてくれるタクシーを探す。
声をかけてきたドライバーにホテルまでの価格を聞くと35000クワンザ約7000円と言われたが、交渉して25000クワンザ約5000円に値切る事ができたので、タクシーに乗りホテルに向かう。 -
前の空港は市街地から数kmの立地だったが、新空港は市街地から40kmの場所に位置しており、アクセスの面では不便になった。
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タクシードライバーは道に迷っていたが、途中で何回も人に聞いていたが、無事にホテル到着、追加料金も請求されなかった。
本日から4泊するホテル RITZ CAPITAL
trip.comからの予約で1泊8500円
ルアンダの中心市街地に位置している。 -
ホテルの従業員員のお兄さん
気さくで面倒見が良い人だった。 -
トイレ、シャワー別で清潔
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ダブルルームを1人で使用。
1時間程、部屋で休憩してから外に出る。 -
ホテルを出て、とりあえず海の方に向かって歩く
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無名戦士の記念碑 (Monumento ao Soldado Desconhecido)」ポルトガルの植民地支配からの独立闘争で犠牲となった兵士たちを追悼する重要なモニュメントでアンゴラの独立と国民の犠牲を象徴しており、アンゴラ国民にとって深い意味を持つ追悼の場所となっている。
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大統領の絵が街のあちこちにデカデカと貼ってある。
独裁国家あるある -
海沿いに出ると風が気持ち良く、街は綺麗に見えるが臭い。
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海沿いを5分程歩くとショッピングモールがあったので入ってみることに
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中は冷房が効いていて涼しい。
服屋、玩具屋、家電量販店など様々な店が50くらい入っている -
世界一物価が高いと言われているルアンダですが、
スーパーに入って値段を見てみると、プリングルズややチョコレート菓子、ビスケットなどが4000~6000クワンザ約800円~1200円でとんでもなく高い、やはり噂は本当だった。
スーパーの商品の価格は全体的に日本の3倍~5倍くらいする。 -
水は200とか300クワンザで約40~60円。
水だけは他のアフリカ諸国と同じくらいで安い -
缶ジュース、紙パックジュースも1000~3000クワンザで高い。
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ショッピングモールのフードコート、地元の人から、欧米人観光客も大勢いて混んでいる。
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フードコートで初のアンゴラ飯、焼きチキンとライスとフライドポテトのセットで8500クワンザ約1700円、チキンはスパイシーで美味しいが、ライスが臭くて不味い、ポテトも味がしない。
食後は移動の疲れもあり、早々とホテルに戻って夜20時には就寝。
12/28(日) -
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ホテルの朝食、パン、ハム、チーズ、クラッカー、バナナ、メロン、オレンジジュース、ミネラルウォータなどのバイキング形式、これは宿泊料に含まれている。
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朝食に関しては4日間、同じメニューだった。
朝食後、荷物をまとめて、外に出る準備をして、8時前にはホテルの外に出る。
この日は半日のルアンダシティツアーを予約
https://www.viator.com/ja-JP/tours/Luanda/walk-to-the-city-of-Luanda/d34194-100604P2
事前に日本で予約してクレジット払い済、半日のツアーで約10000円弱
自分の宿泊しているホテルまで迎えに来てもらって、終わったらまたホテルまで送って貰えるから非常に楽だ -
8時からだが、時間通りに旅行会社のドライバーさんとガイドさんがホテル前に到着。
他のお客さんを迎えにルアンダ市内を暫く走る。 -
冷えた飲み物、マンゴージュースとミネラルウォーター付き
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しばらく走って、他のツアー客をピックアップ。
自分の他には友達同士で来ていた同い年くらいのポルトガル人のおばさん2人組が一緒だった。 -
海沿いを走る事約1時間弱、最初の見学場所である「Miradouro da Lua(月の展望台)」に到着。
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「Miradouro da Lua(月の展望台)」は風雨で削られた月面のような奇岩が広がる絶景スポットになっており海岸線と水平線が美しく見えることで知られている。
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長年の風雨で形成された、まるで月にいるかのような独特の地形が特徴。
目の前には大西洋が広がり、水平線まで見渡せる壮大な景色を楽しめる。 -
記念撮影、正直、これだけかと思って少し物足りなかった。
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手作りの工芸品を売る土産物屋が何件かある。
20分程、見学した後に、さらに車で30分程走って奴隷博物館へと向かう。 -
奴隷博物館へ到着。
ガイドさんが入場料をまとめて払っている。
入場料は500クワンザ約100円らしい、ツアー代金に含まれている。 -
この場所は明後日、行く予定のムッソロ島へアクセスする船着き場になっている。
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奴隷博物館、小さいので10分くらいで見終わってしまった。残念ながら中は撮影禁止と言われたため中の写真はなし
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ここでは、奴隷貿易の歴史について知ることができ、歴史の教科書で見た事があるような足枷や首枷、鞭などの展示もありました。
黒人奴隷の半数がアンゴラから、ここルアンダから沢ブラジルへ渡って行ったとのこと。 -
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小さい博物館ですが、展示も興味深い内容だったので私はとても楽しめました。
ガイドさんが一生懸命解説してくれましたが、大まかな内容しか理解出来ず、もっと英語を勉強して、更に細かい内容も理解出来るようになりたいな~とも思いました。
このような悲しい歴史も目を逸らさずにちゃんと知って、若い世代に伝えていきたいですね。 -
博物館を見学後、土産物屋を見て回る。
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絵画
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アフリカといえば綺麗な模様の布や服
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手作りの帽子や籠、めぼしい物は特になし、30分ほど見学した後、市内に戻り、アンゴラの政治の中心地「シダーデアルタ」に向かう。
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車でさらに30分ほど走り、国会議事堂、大統領官邸、いくつかの省庁が集まる政治の中心地「シダーデアルタ」を通過する。
車内からの写真撮影はOKだが軍人や警察官の撮影は禁止されている。
写真は1975~1979にアンゴラの初代大統領を務めたアゴスティーニョネト氏の霊廟。 -
国会議事堂、丸い宮殿が特徴的で夜はライトアップされる。
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続いて鉄の宮殿(パラシオ・デ・フェロ)へ向かう。
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こちらが鉄の宮殿(パラシオ・デ・フェロ)エッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルによって建てられ、当時、この建物を運んでいた船がルアンダ通過した際にポルトガル当局に没収され、この場所に運ばれたと考えられている。
現在は結婚式やコンサートなどのイベント会場として利用されている。 -
「I love Luanda」
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2月4日通りと呼ばれるルアンダで最も有名な大通り、造幣局や中央銀行や他、多くの主要企業が集まっている。
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本日のツアーの最後の見学場所である世界遺産候補になっているサンミゲル要塞入口
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この要塞は現在
「国立軍事博物館」になっており、
歴史的遺物の数々を初め、戦車や戦闘機・車両の他、戦時中の写真なども展示されている。 -
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1975~2002の内戦で使用された戦闘機
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ポルトガル植民地時代に街中に設置されていた
ポルトガルの偉人像などが配置されている。
独立戦争が勃発してまもなく
当時のポルトガル政府が
破壊行為などを恐れて急遽、要塞へ運び込ませたのだそうだ。 -
こちらも内戦で使用された車両、一番右の車は初代大統領が乗っていたそう
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メインの建物の中
歴史的文書や武器・道具類が展示されている他、
建物の内壁全体がアンゴラの歴史や自然を表す
美しいポルトガルのタイルで埋め尽くされている。 -
内戦直後はボロボロになって見る影もなかったようだが、復旧事業により今のように綺麗になったようだ。
ツアー終了して13時半過ぎにホテルに送迎される、暑いのでホテルで、30分程休憩してから、街歩きに出かける。 -
とりあえずカフェで昼食、チキンマヨネーズサンドとメロンソーダで6000クワンザ約1200円と高い。
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食後は海の方に向かって数km歩いた。
途中、物乞いの子供から何度も声をかけられ「アミーゴ、ギブミーマネー」と嫌になるほど言われた。
この国は物乞いの子供が過去に訪問したアフリカの国中でもダントツに多く、Noと言っても、どこまでもしつこくついてくるし、服を掴んでポケットに手を入れてくるので非常にタチが悪い。殴る素振りを見せても全く怖がらずに、とにかくしつこい
ナイジェリアでさえNoと言えば諦めてついてくることはなかったのに -
海辺には海水浴客が多くいた。
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海の家的な店で休憩
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アンゴラの地ビールeka、1杯1600クワンザ約320円、ビールは意外と安い。
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海風にあたりながら飲むビールほろ苦くて美味しい。
まさに休日といった感じだ -
あまりにも居心地が良く、暑さで歩くのが億劫だったためビール追加で4杯注文して海風にあたりながら夜まで3時間以上まったりしてしまいました。
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夜になって涼しくなったので歩いてホテルに戻る。
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海沿いから見る夜景が綺麗、夜でも人通りが多く賑やかなので危ない雰囲気は全くない。
しばし夜の海沿いを散歩してホテルに戻り就寝する。
12/29(月)
この日は朝から停電が発生したため、朝食も用意なし、復旧は10時くらいになるそうだ。 -
朝食がないため、日本で買ってきたせんべいと魚肉ソーセージを食べた後に出る準備を整えて8時前にホテル前で待つ。
この日はルアンダから約100km郊外にあるキッサマ国立公園のサファリツアーを予約してある。
が、しかし30分、1時間以上待っても、送迎が来る気配が全くない。
ホテルのフロントの人にツアー会社の電話番号に電話してもらうが通じない。
メールで問い合わせを入れたら、キッサマ国立公園が火災でツアーを実施できなくなったとの返事が、「だったら事前に連絡しろ」と怒りのメールと電話をいれると、代替としてクワンザ川のクルーズツアーを提案され、本日のPMからどうですか?との連絡が、今日1日が無駄になってしまうので、連れて行ってもらうことにした。
12時にホテルに送迎に来るという事で話がついた。
キッサマ国立公園ツアーの再開はまだ未定だそうですが、アンゴラを訪問する予定がある方は、是非申し込んで行ってみて下さい。
https://www.viator.com/ja-JP/tours/Luanda/Safari-adventure-in-Quicama/d34194-5603832P3 -
12時に来ると言っていたのに1時間近く遅い13時前にドライバーとガイドが到着して出発する。
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ルアンダから車で1時間半ほど走るとジャングルの向こうにクワンザ川が見えてきた。
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まもなく到着。
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船着場に案内される。
水辺と草むらが多いためか蚊?が多い。
長袖、長ズボンを履いているが既に何ヶ所か刺されたマラリアにならないか心配だ。 -
クワンザ川は茶色で汚い、この船に乗るようだが、水飛沫が飛んできそうだ。
この川にはクロコダイルなどのワニもいるそう -
Tシャツの上からライフジャケットを着用する。
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クルーズスタート、所要時間は約1時間弱だそう
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観光地なのか、川沿いはレストランなどが立ち並ぶ
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左がガイドさん、右がドライバーさん
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川沿いで生活してる人も多い。
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犬
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ジャングルの中をクルーズしている。
まさにアフリカに来たという実感がある。 -
川沿いの住人が洗い物をしてる。
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東洋人が珍しいのか、子供が物珍しそうに見てくる。
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川の水で冷やしたビワ、食べると間違いなく具合が悪くなるので食べなかった。
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目の前の山が本日、訪問する予定だったキッサマ国立公園。
火災は収まっているが、焼けて茶色くなった木々が多い -
キッサマ国立公園の入り口、もしまたアンゴラに行く事があればリベンジしたい。
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途中で地元の人を乗せて、スタート地点まで戻る。
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このようなジャングルの風景がずっと続く。
スピードが上がってきて、水飛沫が鼻や口に入った。 -
近隣住人が洗濯中、クワンザ川の水は飲料水や料理にも使用されている。
およそ1時間半のクルーズでスタート地点に到着。 -
クルーズが終わった後は早い夕食、クワンザ川で取れた魚がショーケースに入れられ食事のメニューとして提供されている。
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クワンザ川の魚料理、ウガリ、バナナと豆の煮込み、サラダがついて9000クワンザ約1800円。
ウガリ、バナナは味がしないし、豆の煮込みはう◯この臭いがして不味かった。
魚もスパイスなしだと味がしないし泥臭くて不味い。
サラダは食べると体調不良になりそうだったので食べなかった。 -
食後に少し休んでから17時過ぎにルアンダに向けて走り出した。
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帰り道は途中で行きとは違う舗装されてない道を通ったので、揺れて少し車酔いした。
帰りも1時間半ほどでホテルに到着した。
先程の食事が原因かどうか分からないが、帰る途中の車内から熱はないが頭痛と寒気がして体調が悪くなったので、ホテルに着いた途端にトイレに入り、熱いシャワーを浴びて、体を温めて、この日は直ぐに就寝。
体調次第では明日予約のツアーはキャンセルして1日ホテルで寝てようかと考えた。
12/30(火)
朝6時起床、昨日は体を温めて早めに寝たからか、頭痛、寒気ともになくなり体調回復してた。 -
朝食を食べて、準備してまた朝8時前にホテルの外で待っていた。
この日はムッソロ島バカンスツアーを予約
半日で約13000円ちょい
https://www.viator.com/ja-JP/tours/Luanda/Mussulo-Island-Tour-Beaches-Adventure-and-Gastronomy/d34194-5603832P5 -
この日も朝8時に迎えが来る予定だったが、1時間半以上遅れて、ガイドとドライバーが到着したのは9時半すぎだった。
やはりアフリカだと時間通りに来るほうが珍しいのか1時間以上の遅刻は当たり前だ -
一昨日のツアーで通った海沿いの道を暫く走るが、大渋滞でなかなか動かない。
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停車中に物売りが次々と声をかけてくる。
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おやつ代わりに500クワンザ約100円でピーナッツを購入して食べる。まだ暖かくて美味しい。
ムッソロ島に向かう途中に工芸品市場へ立ち寄る。 -
工芸品市場、象やキリンや奴隷の置物やマグネットなどが多数置いてある。
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キリンや奴隷の置物、マグネットをお土産として購入した。
マグネットが1個2000クワンザ約400円、置物がサイズによるが小さいサイズが5000クワンザ約1000円、大きいサイズが10000クワンザ約2000円 -
工芸品市場を出発して、再び海沿いを車で走る。
海の向こうに見えている島がムッソロ島 -
ムッソロ島へはボートで渡る。
チケット売場でガイドさんがチケットを買っている。 -
ここからもボートが出ているが、正式な乗り場は一昨日訪問した奴隷博物館の場所だそうだ
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一昨日行った月の丘や、クワンザ川もそうですが、この国は観光地のトイレは非常に清潔に保たれている事に驚いた。
日本の公衆トイレよりも断然キレイだ -
チケット売り場から奴隷博物館の船着き場へ行った。
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ムッソロ島への船着場、活気があって賑わっている。
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ライフジャケット着用でボートに乗る。
ムッソロ島まで所要時間は約10分 -
ボートはかなりのスピードが出ているが、海が浅いためかボートが底にぶつかる衝撃でお尻が痛い。
しっかりつかまってないと海に投げ出されそうだ。 -
ムッソロ島に到着、家族連れでバカンスに来るお客が多いためかブランコなどの遊具が多数ある。
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地元?の子供が日光浴をしていた。
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ここムッソロ島も中国が観光地として整備したようだ
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ヨーロッパ人観光客が何組も来ていた。
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レストランで休憩
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昼食前にファンタでお茶する。
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シーフードがたっぷり入ったパスタを注文、大きな鍋に入っていて量もものすごく多い。
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これで19500クワンザ約3900円、ツアー代金とは別。
シーフードでこの量で3900円だったら意外と安いかもしれない。 -
貝、イカ、タコの他に大きな身だくさんの海老が入っていて美味しい、アンゴラ飯の中で唯一、美味しかった。ガイドさんとシェアしたが食べきれず1/3くらい残してしまった。
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食後は島内を散歩したり、景色を見たりしていた。
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1時間程、日光浴をしていた。
まさにバカンスといった感じだ -
1時間くらい日光浴しながら、まったりしてから再びボートに乗り奴隷博物館へ戻り、ルアンダに向けて再び走り出す。
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戻る途中で警察の検問に引っかかり車を止められる。
本来は警察官など撮影してはならないが、こっそりと盗撮した。
撮影した事がバレたら賄賂要求の口実になる事は間違いない。 -
何やらドライバーが警察と言い合いになっている。
20分くらい言い争いをしていて、ようやく終わってドライバーさんが警察から交通違反の切符のような紙切れをもらっていた。
スピード違反で捕まって切符を切られたとの事だった。 -
夕方17時過ぎにホテル着、今日が最後の夜なので、美味しい物を食べながらビールを飲もうと海沿いに向かった。
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一昨日行った海沿いの店へ行って夕暮れの空を見ながらビールを飲む。
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パンとチキンのトマト煮込み、パンとセットで9500クワンザ約1900円だが、あまり美味しくなかった。
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食後は海沿いを散歩しながらホテルに戻り、明日の朝10時に空港行きのタクシーを手配してもらった。
来たときと同じ値段25000クワンザ約5000円で交渉成立
12/31(水)
本日は朝食後に準備していると予定よりもかなり早く9時半前にタクシーが来ていた。
4日間お世話になったホテル支配人とお兄さんにお礼を言ってタクシーに乗り込み空港へ向かう。 -
空港まで渋滞もなく、スムーズに飛ばしていく。
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まもなく空港が見えてくる。
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ホテルから約50分、10時過ぎに空港に到着。
クワンザが少し余分に余っていたのでタクシー代金25000クワンザだったが、5000クワンザ余分に渡して30000クワンザ支払った。 -
1405発の便だが4時間も前に空港に着いてしまった。
まだ搭乗手続き開始されてないので軽く食事でもする事に -
新空港の国際線出発ターミナルにはカフェ1軒と
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ハンバーガー屋が1軒だけ
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とりあえずハンバーガー屋に入った。
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最後のアンゴラ飯はベーコンチーズバーガーとポテトとマンゴージュースのセットで8900クワンザ約1780円
これで余ったクワンザを殆ど使い切れた。 -
搭乗手続きも、全く並ばずに直ぐだった。
無事にボーダリングパスをゲット。
帰りもソウル経由で一旦降りるが席は変わらないようだ
賄賂要求なく無事に出国手続き完了。 -
出発ロビーに遊具があった。
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1405発Addis Abeba行きは定刻通り出発
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機内食はチキンカレー
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予定より30分遅れの2110にAddis Abeba着。
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2235発ソウル経由成田行きは20分遅れで出発、席は7割くらいしか埋まっていなかったため、席の移動をしていた乗客が多くいた。
おかげで隣の席に乗客がおらず、スペースを広く使うことができて、成田まで快適なフライトだった。 -
機内食は眠かったため、ほとんど食べずに残した。
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いつのまにか寝てしまってソウル到着まで残り2時間のタイミングで朝食。
卵ウインナーライス、空腹だったので全部食べ切った。 -
1600過ぎにソウル仁川空港着。
保安検査場を通り、乗り継ぎゲートへ -
ソウル~成田までのボーダリングパスを新たにもらう。1645発成田行きは30分遅れで1715に出発
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窓から見える夕日が綺麗
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最後の機内食は米がパサパサでなく、日本の米のようで美味しかった。
ソウル出発は遅れたが、予定通り1925に成田着。
アンゴラは見どころは多くはありませんが、まあまあ良い国だったかと思います。
次回、再訪する機会があればキッサマ国立公園をリベンジと、地方都市や、アンゴラ南部のナミブ砂漠、飛び地のカビンダ州にも足を伸ばしてみたいと思います。
再訪の可能性は限りなく低いですが(笑)
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