2022/07/15 - 2022/07/18
7396位(同エリア49503件中)
みつさん
前々から訪れたいと思っていた竹富島。
石垣島から日帰りでも十分楽しめますが、あえて一泊して、美しい景色や透き通る海に癒されながら、よんなよんな~(のんびり、ゆっくり)島時間を満喫しました。
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石垣島はとっても久しぶり。空港も新しく綺麗になってます。
成田発のピーチ直行便で、10時半に新石垣空港に到着。 -
石垣島離島フェリーターミナル行きの臨時バスに乗り、離島ターミナル11時半発のフェリーで、竹富島フェリーターミナルに12時前に到着しました。
強い日差しと青い海! -
本日のお宿の高那旅館さんに電話して、迎えに来てもらいます。
白い砂の道、石垣、朱色の瓦屋根‥
あっという間に、南国竹富島の真っ只中に‥ -
右手が本日のお宿の高那旅館さんです。
竹富島で一番歴史のある旅館です。 -
シーサーとブーゲンビリアがお出迎え。
高那旅館 宿・ホテル
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応接スペースへ通していただきました。
まるで、おばあちゃんの家に来たみたいで、落ち着く~
シークワーサージュースとサータアンダギーをいただきながら、高那旅館のおばあから竹富島のご案内。 -
お部屋はまだ入れないので、荷物を預けてランチに外出します。
旅館の前の道を、水牛車がのんびり通っています。 -
色鮮やかなハイビスカスとアラマンダ。
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旅館から徒歩3分ほどの、こちらでランチをいただきます。
クチュアンドパラダイス カフェ グルメ・レストラン
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お庭の中央に、とても大きなガジュマルの樹があって、それを囲むようにお席がゆったりと配置されています。
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屋外ですが、木陰と扇風機の風で、とても居心地が良い!
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ソーシャルディスタンスもばっちり。
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黄色のスムージーはシークワーサーとパイン、赤はパパイヤとアセロラ。さっぱりしてて暑い夏の日にぴったり。
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チリコンカン
ランチというより、おつまみ的な感じの量です。夕ご飯に備え、これぐらいの量でちょうどいい。
パリパリのピザとスパイシーでピーマンの苦味の効いたチリコンカン、どちらもとても美味しかったです! -
「泊まりの人は自転車を24時間借りれるよ~」との、高那旅館のおばあのアドバイスで、ランチのお店のそばのレンタサイクル竹ちゃんで自転車を1500円で借りて、旅館へ戻ってきました。旅館にも自転車置き場があります。
あまりに暑いので、これから水着に着替えて海に行きます。 -
お部屋
昔ながらの旅館です。お部屋内には、洗面所、冷蔵庫、クーラーがあります。フェイスタオル、バスタオル、浴衣、歯ブラシ、カミソリもセットされていました。
風呂トイレは共用です。施設は年季が入っていますが、清潔に保たれています。 -
さて、自転車でビーチ方面へ向かいます。
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夕日で有名なニシ桟橋。
午後は潮が引いています。
海の先に見えるのは西表島。西桟橋 自然・景勝地
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コンドイビーチへ
コンドイビーチ ビーチ
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自転車置き場に
今回のお供の「竹ちゃん49号」を停めて -
海~~
午後で潮が引いているので、遠浅です。 -
水温はぬるめですが、遠浅の海に横たわり、体を冷やしてのんびりします。
サンゴやお魚はいませんが、ナマコがたくさんいて、「ナマコ浜」と言ってる人がいました。確かに笑 -
コンドイビーチには無料のシャワーと更衣室もあります。
簡単に潮を流して海用スパッツをズボンに履き替え、外周道路を南下します。
(ちなみに、島の集落内では水着姿や上半身裸などは禁止です。羽織ものやTシャツなど、お忘れないように。) -
星の砂で有名なカイジ浜へ
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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海辺には素敵なブランコや
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無人のお土産屋があって、星の砂キーホルダーや貝風鈴が売っていました。
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親指についてるのが星の砂
とっても小さいです。 -
のんびりしてたらもう17時近く。
島の南側の仲筋集落にある陶芸屋へアトリエ五香屋 専門店
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迫力あるシーサー
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店内(撮影NG)にあった、魚の絵柄のコーヒーカップが可愛かった!
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フクギ並木の道を抜けて
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あまりに暑くて、ペットボトルのお水も飲み切ってしまい、レンタサイクル屋のお姉さんオススメの生パインスムージーを飲みに来ました。
ちろりん村 グルメ・レストラン
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営業時間は24時までとお店ホームページありましたが、コロナが流行っているからかお店じまいの最中。テイクアウトならとのことで、生パインスムージー(800円!)をいただきます。
パインが濃くて、とっても美味しかった♪ -
島内の辻には案内表示も。小中学校が真ん中にあるので、迷ったらそれを目安に。
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旧与那国家住宅
重要文化財です。
旧与那国家住宅は大正2年に建築され、フーヤ(母屋)を中心に戦前までに整えられた竹富島の住居形態と生活様式を示す代表的民家です。
母屋である「フーヤ」と台所棟である「トーラ 」を並べた分棟型の住宅で、「フーヤ」は沖縄地方の伝統的な間取りで、正面には石積みの「マイヤシ」が立ち、宅地周辺に「グック 」と呼ばれる石垣を巡らされています。
↓↓下記ページより引用
https://taketomijima.okinawa/wp/maiyununnya/旧与那国家住宅 名所・史跡
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母屋(フーヤ)
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束石がサンゴ!
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さて、旅館に戻って、シャワーを浴びて夕ご飯です。
沖縄の家庭料理がたーくさん並びます。
出来立てのお料理を次々と出してくださるので、ちょこちょこつまみながら全部揃ってからパチリ。 -
私が気に入ったものをご紹介しますね。
左上から時計周りに
島ラッキョウ
ミミガーともやしの炒め煮
もずく酢
アーサー天ぷら、ゴーヤ入り天ぷら
三枚肉とパパイヤの煮物
オクラとタコのあえもの
素材を生かした優しい味付けの家庭料理で、身も心も元気になりました。
竹富島の車海老や石垣牛も、アツアツを美味しくいただきました。 -
夕食後は夕日を見に、西桟橋へ向かいます。
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途中、なごみの塔へ寄ってみます。
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西桟橋
たくさんの人が、のんびりと夕日が沈むのを見届けていました。 -
旅先では早起きの私。
昨夜は21時過ぎに寝たこともあって、4時半起きです。
明るくなるのを待って、朝のお散歩へ。 -
竹富島の地図
集落や施設は、島の真ん中に集まってます。 -
仲筋井戸
昭和51年に石垣島からの地下送水管が整備されるまでは、島の飲料水として、この井戸の水が利用されていたそうです。仲筋井戸 名所・史跡
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今も水が沸いてますね。
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ンブフルの丘
牛がンブフル~と言いながら一晩でこの丘を作ったとの伝説。
島内のほとんどの場所はサンゴ礁の隆起でできていますが、この場所は古成層の珪岩でできているそう。確かブラタモリでも紹介されていました。
展望台もありますが、ロープがあったり足場が悪そうなので、登りませんでした。ンブフルの丘 名所・史跡
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ンブフルの丘から仲筋井戸に下る石畳の道
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竹富小中学校
広い芝生の校庭 -
清明御嶽(マイヌオン)
島の元御嶽として、雨乞いの儀式などが行われるそう。 -
砂が深いと、自転車の車輪が持っていかれます。
車の轍が比較的締まってるので、そこを選ぶと楽に乗れます。 -
高那旅館の別館
今度泊まってみたいです。 -
朝ごはん
ふーチャンプルは柔らかいお麩にだしが染み込み、炒め合わせたもやしとニラはシャキッとして、とても美味!!
ゆし豆腐がたっぷり入ったお味噌汁は、コクと甘みのある味噌も気に入りました。
インゲンの胡麻和えやきんぴらごぼうも美味!
朝からほんと健康的! -
さらにデザートまで
島バナナとチーズケーキ
朝からたくさんいただきました。ごちそうさまでした! -
さて、お宿をチェックアウトし荷物を預けて、水牛車に乗りにきました。
新田観光 乗り物
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客車がスタンバイしてます。
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この子に引っ張ってもらいました。
慎重な性格とのこと。 -
ちゃんと内輪差を取って、狭い道でも石垣にぶつかることはありません。
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石敢當とはT字路や突き当たりにある魔除けの石。
他にも、邪気がまっすぐ通らないよう竹富島の道は曲がっているとか、家の玄関は風水で必ず南向きとか、お仏壇のある位置の屋根に魔除けのシーサーを乗せているとか、いろいろ教えていただきました。 -
うしろの水牛車が迫ってきています。
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早く戻りたいのか超接近して、追い抜かそうとしています。(道幅が狭いので、追い抜かすのはムリですが笑)
面白いガイドさんで三線と唄の披露もあって、あっという間の30分でした。 -
水牛車のあとは、島内を散策&お土産屋さんホッピングです。
Island
夜光貝アクセサリーのお店。
お休みでした。 -
西のスンマシャー
集落の入口に巨木とそれを取り囲むように石垣を積みまわしたもの。風水思想に基づく集落作りの現れのひとつで病魔や凶事が集落に侵入するのを遮るために設けられた。ここからが生活の場という目印でもある。(八重山ナビより引用) -
なごみの塔
塔の途中まで登れます。なごみの塔 名所・史跡
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なごみの塔の裏手に、有料の屋上展望台がありました。
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左手がなごみの塔
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竹富島の赤瓦
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さらに上の展望階からは、海が見えました。
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アクセサリーの店
白いシーサー -
アプローチの砂の山の上には白いシーサーがちょこんと鎮座して、とてもお洒落。
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可愛いシーサー
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高那旅館のそばに戻ってきました。
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暑いので、休憩します。
ぱーらー願寿屋 グルメ・レストラン
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かき氷(700円)は、ふわふわして頭痛くならないタイプ。
パッションフルーツと練乳で美味! -
竹富島の記念切手をおみやげに。
郵便局や八重山フェリー案内所で買うことができます。
美しい景色の中、のんびり島時間を満喫できました。
石垣島編へ続きます。
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