2022/07/16 - 2022/07/17
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この旅行記のスケジュール
2022/07/16
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電車での移動
東京駅→名古屋駅(新幹線)
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車での移動
トヨタレンタカー 名古屋駅太閤通口店→「天然鮎みやちか」(レンタカー)
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「天然鮎みやちか」で昼食に鮎料理
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車での移動
「天然鮎みやちか」→「オーベルジュ玄珠」(レンタカー)
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「オーベルジュ玄珠」に宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
泊まりました。
<宿泊代>
2名夕朝食付き 1泊102,300円(予約手段:一休.com)
-23,017円(即時ポイント利用)
-200円(一休ポイント利用)
計:79,083円
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線に乗って東京から名古屋へ。
外はこれからの予定がもうどうでも良くなるほどの大雨。 -
尚、窓がすりガラス仕様に変わった訳ではありません。
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幸い名古屋に着いた時はまだ「晴天」でした。
では迫り来る雨からレンタカーで逃走します。 -
でもすぐに追いつかれ、ヒョウみたいな雨がボコボコと直撃。
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そんな中、1時間40分程走って郡上市の昼食処へ。
こちらは再びの晴天でひとまず安心。 -
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今回車の運転(相方)があるのでノンアルを注文しましたが
一、 「飲めない時は潔く諦めるべし。」 -
鮎の刺身を頂きます。
鮎:「まずは塩でどうぞ。」 -
とそこへ、突然再びの豪雨…
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室内に移動しました。
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こちらで続きの食事を頂きます。
鮎:「塩焼きお待たせしましたー」 -
最後に鮎飯で〆て終了。
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ごちそうさまでした。
鮎:「また食べに来てね」 -
その後は郡上八幡観光を予定してましたが雨で中止して宿に直行。
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今回の宿は「オーベルジュ玄珠(げんじゅ)」。
韻を踏んだ名前です。 -
開業日は2020年8月1日。
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では入ります。
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ロビー周り
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額縁になった窓
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部屋に向かいましょう。
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こちらが我々の部屋「玄珠スイート」の入り口。
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部屋は広々72㎡。
と言っても、36㎡のエグゼクティブツイン(洋室)と和室がコネクティングルームで繋がったトータル平米なので厳密には36㎡×2といった感じ。
恐らく個別の部屋にする予定だったのをやめてこういう仕様にしたのかと。
なので一般的なスイートルームのイメージとは異なります。 -
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ルームキー
シティホのカードキーみたいに同じもの2つではなくコネクティングルームのそれぞれの鍵。 -
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天井の謎の空間
これも計画変更で2階にベッドを配置しようとしてやめた名残のような感じ。 -
ちなみにベッドの寝心地は悪くありません。
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寝間着
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部屋から丸見えの風呂とトイレ
一応ブラインドも付いてるけど上手く下ろせませんでした。
あとガラス戸が天井に引っ掛かって動かせずずっとこの位置。
これは設計上のクリアランスが不足してるところに施工誤差も加わっているのではないかと。
スタッフさんが「扉が天井に引っ掛かって動きませんので」と説明してくれましたが修理しないのでしょうか?
さほど大変な修理じゃないはずだし、滞在中かなりストレスでした。 -
こちらは洋室の風呂。
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そしてこちらは和室の風呂。
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洋室のドライヤーはダイソン。
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一方和室はパナ。
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バスアメは何と使いかけでした。
ここは全体的にSDGs過ぎる感じ。
そう言えばこの手の宿には珍しくウェルカムドリンクも有りませんでした。 -
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洋室トイレがアレなので滞在時は個室の和室トイレを利用しました。
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冷蔵庫の中はフリー。
ただしアルコールは無し。 -
歯ブラシも飲み物もなぜか洋室と和室で置き方に違いが。
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和室
天井からぶら下がっている照明はイサムノグチデザインの最大級の岐阜提灯とのこと。
割ったら何か出てきそう。 -
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部屋の隅にあった謎のボックス
これはでんじろうの空気砲かな。 -
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天井の梁
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なぜか和室にだけあるクローゼット
この引き戸を開くと何と部屋入り口が閉まってしまいます。
でも個人的に気になったのはこの独特な設計センスより部屋の掃除。
お風呂場とか縁側とかあちこちに髪の毛が落ちていて、部屋が暗くて見え辛いのをいいことに手抜きした感がありあり。
和室の玄関と窓に至っては最初から鍵が開いてたし。 -
さて部屋の紹介途中ですが、冷蔵庫にアルコール飲料がないので隣の「道の駅 パスカル清見」まで調達に出かけました。
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ここは裏手に遊泳可能な清流が有るのですが…
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ご覧の通り遠目に見ても濁流と分かったので近くまで見に行くのは諦めました。
そんな訳でビールとつまみの調達だけして帰宿。 -
部屋に戻って外の景色をボーっと眺めます。
出発前に天気予報で脳内イメージを軌道修正してはいたものの、実際のイメージは遥かその上を行くものでした。 -
ちなみに宿のスタッフさんによるとこの日の午前中は晴れで我々が到着する3時間前に急変したとのこと。
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普通雨って長時間の小雨か短時間の大雨のどちらかだと思うけど。
このペースで翌朝まで降り続きました。 -
ではお待ちかね(雨で他に何にもやることないので)
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夕食の時間です。
ちなみに食事開始時間は夕食が18時で朝食が8時の固定制。 -
こちらの料理はジビエのコースになります。
実は自分はジビエで毎回お腹がピーゴロロなので本当は食べないに越したことはないのですが、ここのは普段口にする機会がないものが多く楽しみにしておりました。 -
まずは八寸から。
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アルコールはワインをボトルにて。
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すっぽん茶碗蒸し
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岩魚と天魚(アマゴ)のお造り
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焼きすっぽん
今回食べた中ではこれが1番美味。
過去に食べたすっぽんの味って全く思い出せないけど、これは旨味が凝縮された感じでした。
伝わるか分からないけど鯵の干物の目の周辺みたいな味。 -
あじめどじょうと山菜の天ぷら
これも美味しかったです。 -
サラダと生ハム
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熊肉のパイ包み
これはコンビーフみたいな感じで個人的にイマイチ。
事前に動画で見た冬メニューの熊鍋の方が美味しそうでした。 -
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〆の炊き込みご飯(全お客分)
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最後に本日のデザートで終了。
食事はワインの説明にしばらく時間がかかったことを除けば概ね満足な内容。 -
翌朝
外は相変わらずの天気ですが、 -
朝食時間になってようやく止んでくれました。
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朝食を食べにレストランへ(食後に撮った写真)。
ちなみに夜も朝も食事の席は決まっているようですが、なぜかスイートの我々が窓側でなく真ん中の席という謎。 -
最初の飲み物はりんごジュースとトマトジュースの2択で自分はトマトを頂きました。
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朝食全景
鮎の干物と朴葉焼きが主役です。
その他にご飯と味噌汁も。 -
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周囲の席がざわついてきたので何事かと思うと何と青空が。
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ようやく防空壕から脱出した気分です。
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こちらは水着着用の貸切露天風呂(非温泉)。
一応このためだけに水着を持参したものの表通りにあるのを見て利用を断念しました。 -
宿周辺を散策してみましょう。
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近くの「元清流」
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今回の旅行で初めて見た青空
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この宿の象徴であるコルテン鋼屋根の補修パーツ
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散策して分かったことだけど景色は部屋の窓と反対側の方が断然良いと思います。
なぜこっち側を客室窓にしなかったのか不思議。
客室側はすぐ近くに道路があって車も通るのに。 -
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遠目に見ると北海道の牧場みたいな雰囲気でとりあえず外観だけは良い。
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泊まれるアートといった感じ。
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その分快適性は今一つですが。
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手前の青い車が我々のレンタカーです。
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チェックアウトします。
残念ながら今回の宿は値段の割にハードもソフトもややイマイチでしたが、大自然の中の一風変わった宿に泊まれたという点では良かったです。
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