2020/12/01 - 2020/12/03
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yamaneさん
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今回の旅は島根と鳥取。以前鳥取に行ったけれど、砂の美術館は休館中で入れず。リベンジです。日本一危険な場所にある国宝。行くかどうか迷いましたが、せっかくここまで来たのだから思い切って行ってみました。道なき道を進み、鎖につかまって登ったり、アドベンチャー気分もできました。油断をすると大けがをするような場所なので、しっかり時間をかけて慎重に行きました。
星野リゾート56400円 go toキャンペーン -19740円 計31961円
クーポン7000円
- 旅行の満足度
- 4.0
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羽田9:15発 米子鬼太郎空港を目指します。
途中できれいに富士山が見えました。 -
米子空港 10:40着
空港には鬼太郎と一反木綿の像。
鬼太郎の街にやってきました。米子鬼太郎空港 (米子空港) 空港
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バスも鬼太郎ですね。松江駅まで1000円
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50分ほどで松江駅に着きました。
ここからまたバスに乗り、松江城まで行きます。170円松江駅 駅
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まずは腹ごしらえ。
近くにある人気の八雲庵のお蕎麦屋さん。八雲庵 グルメ・レストラン
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庭園が広くて、美しい。
今の時期でもかなり混んでいます。しばらく待っていました。 -
名物は出雲割子そばです。
4色割子そばにしてみました。1240円 -
中を見ると、なめこ、山菜、おろし、茎わかめでした。
濃い目つゆを、少しづつかけて頂きます。 -
この辺りはかつての武家屋敷が集まり、松江市伝統美観指定地区に選ばれています。
情緒ある場所です。 -
松江市伝統美観指定地区
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小泉八雲旧居がそばにあったので入ってみます。記念館と旧居共通券560円
小泉八雲旧居 名所・史跡
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小泉八雲は、松江では1年3カ月弱暮らし、約5カ月この家で過ごしました。
当時のまま保存されています。 -
広い和室。
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枯山水の庭園です。そんなに広くない庭ですが趣きがあります。
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小泉八雲記念館にも入ってみます。
小泉八雲といえば、耳なし芳一、ろくろ首や雪女などの怪談を執筆した人で知られています。小泉八雲記念館 美術館・博物館
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八雲はギリシャで生まれ、16歳の時に左目を失明したり波乱万丈の人生だったのですね。
八雲の生涯に関するものが展示されています。
原本などもあり妖怪たちの絵に見入ってしまった。 -
武家屋敷 310円
この辺りは塩見縄手と呼ばれてるところです。縄手とは縄のようにひとすじのように延びた道のことをいい、一時住んでいた塩見小兵衛の名を取り、塩見縄手と呼ばれるようになったそうです。武家屋敷 名所・史跡
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1733年に大火で焼失後再建されました。
式台玄関 -
座敷
当主が来客を迎える部屋です。 -
武家屋敷
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台所
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庭は紅葉しています。
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国宝である松江城 680円
外観は4重、内部構造は5階、地下1階があります。松江城 名所・史跡
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内部に井戸あります。かつては24mもあったそうですが、現在は半分も埋められています。
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旧鯱
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包板
天守を支える柱に一面、二面、三面に板をはって、かすがいや金輪で止められているものがあり、この柱を覆う板だそうです。
なかなか見どころも多いです。 -
天守閣まで上がってきました。
宍道湖まで見えて、眺めがいい。 -
あの舟に乗って堀川めぐりをしてみます。
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冬季はこたつがあり、ぽかぽかあたたかい。
ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物
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1周50分で1500円のコース。
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情緒ある風景が続いています。
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こんな自然豊かな場所があったり、船頭さんがいろんなお話をしてくださいます。
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おっ、鳥が集まっている。
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橋を通るときに、橋が低いので、船の天井のこんなに低くなる。
みんな一斉に、体をかがんで引くい姿勢を取るんだ。結構これがおもしろい。 -
松江城から玉造温泉までバスに乗り、今日のお泊りのホテルに着きました。
玉造温泉下車 570円界 玉造 宿・ホテル
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星野リゾート玉造
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チェックインはお部屋でします。
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まあまあの広さかな。
チェックインの時に、今日開催される石見神楽を申し込みましたが、すでにいっぱいだそうです。
え~、すごく楽しみにしてきたのに、見られないなんて最悪。
他のご当地楽もすでにいっぱい。このホテルにした意味がない。
島根まで来たので、少し観光をして17時ごろチェックインをしてこの状態。
観光をしないで、来なくてはいけないのでしょうか。 -
気持ちが沈んだまま…。
掛け軸。和を感じます。 -
洗面所とシャワールーム。
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部屋についている露天風呂。
星野リゾート玉造では各部屋に温泉露天風呂がついているようです。
これがいい。好きな時間に入れるのでのんびり。 -
ちょっとホテル内を散策。
自由に飲めるコーヒーやハーブティ。キャンディーもあります。 -
これは驚き日本酒パックがあります。
試飲もできるし、パックが置いてあるので浸して、お肌につける。結構お肌がつるつるになっていいそうです。 -
ロビーにある大きな石
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大浴場まで行くまでの橋を渡ります。
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大浴場。
誰もいないときにパチリ。中央の社がいい雰囲気です。 -
楽しみにしていた夕食。本日のメニューです。
今回は、3カ月前に行った星野リゾートを同じメニューでなくてよかった。(以前全く同じメニューが出てきたことがあったので) -
先付
のどぐろの炙り、生ハム、柚子大根。
絶妙なバランス。 -
ブラウマイスターのビールを別注。
煮物椀
蟹のひろうす、菊花、三つ葉 -
宝楽盛り
わあ~、神楽にちなんだ盛り付けや食器。神々しくて素晴らしい。 -
八寸
茄子のすり流し、小松菜と焼き椎茸のお浸し、南京の厚焼き玉子、ずいきの土佐和え、ずわい蟹小袖寿司。二種の芋のきんとん、海老の芝煮、、つぶ貝の柔らか煮。
どれもおいしい~。 -
お造り
ずわい蟹小袖寿司、鯛、ブリ、いさき。どれも新鮮。
しょう油は、アルコールを飛ばした日本酒に鰹節でだしを取ったもので、しょう油自体も味がある。 -
椀物
蟹の養老蒸し。フワフワ。 -
揚げ物
蟹の錦糸揚げ またかにだ~。サクサクうまい。 -
最後はごはん。
土鍋に入ってきました。中に何がはいっているのかな。 -
蓋を開けると、2切れ鰤の幽庵焼きが入っていました。
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お茶碗によそって食べます。
留椀と香の物。こういうところの味噌汁は赤味噌でおいしいんだよ。 -
甘味
酒粕のアイス。さっぱりしています。 -
夜、開催されているヤマタノオロチ伝説を題材にした神楽。
これを見たくてこの宿を頼んだのに、定員がいっぱいになったので見られないといわれ、すごくガッカリしていた。これだけは楽しみにしていたのに…。
立ち見でもいいといったけど、ダメだって。
通りすがりに見るならいいといわれたけれどて…。 -
岩見神楽。
ちょっと立ってみていたら、キャンセルが出たのでお席にどうぞといわれた。
良かった~。 -
石見神楽は、島根県石見地方に伝わる伝統芸能で、神様をお迎えする儀式舞や、日本書紀や古事記を題材にした演目があるそうです。
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スタッフの方がされているそうですが、実にうまい演技です。
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八つの頭を持つ大蛇を酒を飲ませて退治するという。
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大きな大蛇は迫力がある。
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動きも見事。
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最後に大蛇をやっつけるシーン。
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素晴らしい演技でした。
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石見神楽楽しかった。
キャンセル出た~よかったけれど、でもどのお客様にも楽しんでもらうために、2回やるとか、ちょっと工夫したほうがいいんじゃないかな。
せっかく島根まで来たのなら観光してホテルに入るのでちょっと遅くなる。
そしたら、もういっぱいなのでできませんなんてどうなんだろう。
他にも、いろいろイベントあったけれど、すでにいっぱいでダメだった。
いい値段もしているのだから、すべての人を楽しませる工夫もあってもいいのではないかなあ。
夜の竹細工ライトアップを見ながらいろいろ思いました。
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