2020/12/01 - 2020/12/03
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yamaneさん
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2020/12/01
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今日は島根から鳥取に移動。そして三徳山に挑む。
昨日から行こうか行くまいか悩み、心配で眠れなかったけれど、無理だったら途中で引きかえせばいいと意を決して行って見ることにした。
三徳山
倉吉赤瓦、白壁土群
なしっ子館
銀水庭こぜにや 63400円 go to割引-17839円 計31961円
地域クーポン 7000円
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝食前に朝の散歩です。
今日は、天気がよくて気持ちがいい。界 玉造 宿・ホテル
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川沿いには神話にまつわるかわいい像が所どころにあります。
八十神の迫害神話。 -
こちらは、根の国訪問神話。
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因幡の白ウサギがありました。
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橋には大きな勾玉が4つ。こんな大きな勾玉見たことがないよ~。
松江市の玉造では、古代から青めのうを使った勾玉造りが盛んだったようです。
堅くてきめ細かい良質な青めのうが取れ、平安時代まで勾玉の一大産地で栄えたようです。 -
この愛嬌のある顔がいい。
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川沿いにはモクモク白い煙が出ているのは足湯。
気持ち良さそう。 -
ホテルに帰って朝食。
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神にお供えするような卓上です。
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のどぐろの干物、赤天、だし巻き卵。
湯葉、板わかめ、うず煮。ご当地ジュース。
星野リゾートの朝食はそんなに品数は多くないが、このぐらいがおいしく食べられる量です。 -
薬味一式。
お茶漬けにして食べます。 -
ホテルをチェックアウトして、玉造駅から倉吉駅に向かいます。
さあ、気合いをいれて行くぞ。玉造温泉駅 駅
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スーパー松風に乗り、米子で一度乗り換えます。2720円。
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いい景色だなあ。
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倉吉駅に着くとバスに乗り三徳山に向かいます。約33分
バス2日チケットを購入。1300円
三徳山は標高約900mの場所にある山岳寺院です三徳山 紅葉
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受付で本堂の拝観料を払います。
ちょっとドキドキしてきました。大丈夫かなあ。 -
階段を上っていくと、両脇に輪光院や正善院などの三院があります。
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輪光院の中を覗いて見ると、お地蔵様がいろんなポーズをとって、十二支たちを従えてます。
私の干支はどこだ~。 -
さらに階段を上っていきます。
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本堂に着きました。ここで無事に帰ってくるようにお参りします。
本堂の奥に受付所があります。 -
中で靴をチャックします。私は大丈夫たったのですが、娘のシューズの溝が浅いといわれ、900円する藁草履を買いました。
受付の方に不安なのでいろいろ聞いてみました。途中で無理そうだったら引きかえせることもできるので安心しました。
昨日も少し雨が降ったから滑るかもしれないから気を付けるように。
さっき入山した人も行ったと思ったら、すぐに帰ってきましたよって、どれだけすごい所なんでしょう。
昨日は高校生が落下して、ヘリコプターで運ばれたとか。
亡くなった人もいるとか聞くと不安でたまりません。
昨日もあまりよく眠れませんでした。
でもここまで来たら、行くしかない。どうしても無理なら引き返して来ようと決断しました。
入山帳に名前を記入し、六根清浄の文字の入った輪袈裟を受け取り、たすき掛けに着ける。お~、気合が入る。 -
ここは入山するにも厳しいです。
2人以上で入山する。靴の確認を受けてから入山。
雨が降っていれば入山できない、季節によっても入山できない等々。
輪袈裟に書かれている六根清浄とは、眼、鼻、耳、舌、身、意の六根のすべてを清めること。
もともとは修験道の修行の場です。
本堂は鼻にあたる部分。 -
赤い門を入って、いざ、出発!
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所要時間は往復1時間半ぐらいとのこと。
苔むした石が神秘的な感じです。 -
祠の横に矢印があります。こっちに行けばいいんだ。
わかりやすくなっている。 -
最初の難関。樹の根が張ったかずら坂。
道がない?? 道がないんだ!
こんな木の根っこを上っていくの??
え~、こんなすごい所登れるかなあ。
こりゃあ、最初からこれじゃ、帰る人もいるかもしれない。
でもまず行かれるところまで行ってみよう。
手袋も持参して良かった。 -
足場をしっかり確認してゆっくり上っていきます。
木の根が横になっている所を、またいだり、くぐったり、これは大変だ。
時間をかけてゆっくり進んでいきます。 -
落ちたら大変。
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道がないよ~。石がごろごろしていたり。
足元に注意して一歩一歩しっかりと進んでいきます。ゆだんしていると、木の枝に足が引っかかったり、滑ったりします。 -
やっと見えてきた、文殊堂
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行く道と帰る道は別々になっています。
標識があるのでわかりやすい。
横に鎖が垂れ下がっています。それを伝いながら登っていきます。 -
鎖にしっかりつかまりながら用心して登っていきます。
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こんな崖の上に建っている。
難所クサリ坂。 -
すごい崖の上にあります。
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この場所が一番大変化も。
ほぼ垂直の状態。行者の難所。
クサリにつかまりながら登っていく。六根清浄の身の部分。 -
木の根と鎖をうまく使いながら上っていきます。
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登りきれた~。入口は右に進んでいきます。
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やっと文殊堂につきました。靴を脱いで上がります。ここは柵もない。
しかも縁は少し外側に向いています。これは水がたまらないためのようですが、なおさら怖い。 -
高所恐怖症の私は怖い。
お堂の壁にピッタリ張り付きながら進みます。 -
文殊堂からの景色は抜群
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天気がいいので最高です。この景色が見られただけでも来た甲斐があります。
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この縁は一周回れます。下を眺めるとぞっとする。
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素晴らしい。気持ちがいい。写真では表わされないほど雄大な景色。
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文殊堂は室町時代後期に建てられたと推定されています。国指定重要文化財になっています。
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少しまた歩いて行くとまたお堂がありました。
文殊堂よりも一回り小さい地蔵堂。 -
ここも靴を脱いで上がり、風景は先ほどと同じなので縁のまわりを一周ささっと回る。
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奥の方には先ほど行った文殊堂が見える。
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先を進みます。鐘楼堂。六根清浄の耳にあたる。重さ3トンの鐘。
こんなに重い鐘をどうやって運んだのでしょうか。
鐘は自由に突けるので、心を清めて一突き。ゴ~ン。 -
次の難所が馬の背。
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難所という割に、ここはそんなに急な斜面でもないので怖くはない。
ただ滑りそうなので気を付けなければ。 -
少し行くと、観音堂。その奥には納経堂があります。
岩の下にすっぽり入っている。 -
そして少し先に、突然現れました。
見えた~。投入堂。 -
そばまで行くことができず、この辺りから眺めるだけです。
造りは簡素に見えるけれど、よく見ると屋根は重層になっていて、清水寺に使われているかけ造りの構造が用いられているそうです。 -
これが投入堂なんだ。
どうやってこんなところに建てられたのでしょう。
建築時期は平安後期だそうです。どうやって建てられてかは不明です。 -
こんな断崖絶壁の中に、長い柱で床を支えています。
すごい建築です。
六根清浄の「眼」に当たる部分です。 -
ここまで来られたと思うと感慨深いです。
来てよかったとその一言だけです。 -
手前に小さな祠もあります。
ただただすごい。 -
来た道を戻ります。
行きよりも帰りの方が危ない。
クサリ坂の垂直になっている場所が危ない。ここは鎖だけを頼りに降りて行くが、つるつるしているので滑ります。
足を滑らせましたが両手でしっかり、鎖を握っていたので、大丈夫でした。
油断すると危ない。 -
受付に戻れたのが、通常なら1時間半ぐらいで戻れるところ、倍近くかかりました。
写真なども撮り、時間がかかったのですが、安全にゆっくり行くことが大事です。 -
修行道が終わったので「意」が清められました。
一生に一度は来ていいところかもしれません。
やり遂げた達成感がすごくあります。アスレチックのようで楽しかった。 -
バスに乗り、途中下車。
目指すは、なしっ子館。
梨の博物館ですが、いがいにおもしろそうで行ってみたかったですが、休館でした。 -
梨ソフトだけ食べて帰りました。250円
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すこし歩いて行くと、倉吉で有名な赤瓦、白壁土蔵群。
江戸明治期に建てられたものが多く、国の重要伝統的建造物群保存地区になっています。
情緒ある雰囲気です。 -
玉川沿いに白壁がずっと続いています。赤瓦は高い所から見ないとよくわからないかなあ。
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大きな赤瓦の暖簾だ。赤瓦一号館
建物には番号がついていて一号館から十八号館まであります。
ここは大正時代醤油やのもろみ工場だったところをリノベ―トした。
今はお土産になっています。赤瓦一号館~十八号館 市場・商店街
-
絣のショップもあります。絣を着て歩くのも素敵。元絣倉吉工場跡。
この地方は綿栽培が盛んで江戸時代中期ごろから縞絣を織ることから
始まったそうです。 -
しょう油のお店 京風の商家の造りで明治十年創業。
今でも木の樽を使って醤油をつくるとか。
しょう油アイスもありますよ。 -
白壁土蔵群
レトロな街並み。昭和初期には醬油や酒屋、米屋、油屋が軒を連ねたという。
その面影が今も残っています。
お休みのお店が多いのが残念。 -
白壁倶楽部 元国立第三銀行で国登録有形文化財。明治41年築。
今はレストラン。白壁で銀行とは思えない素敵な建物です。赤瓦十三号館 レストラン白壁倶楽部(旧国立第三銀行倉吉支店) 名所・史跡
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清水屋
ぜひここに来たかったお店。お餅のお店です。
お餅のしゃぶしゃぶが食べられるのですが準備中でした。
諦めきれず、電話をかけ、開けてもらって、お土産用餅しゃぶを買っていきました。いろんな種類の薄いお餅が入っていておいしかった。 -
倉吉駅から鳥取駅に向かいます。
倉吉駅 駅
-
駅から歩いて行くと今日のお泊りのホテル観水庭こぜにや。
鳥取温泉 観水庭こぜにや 宿・ホテル
-
中はひろいロビー。
ロビーの前は大きな池があります。 -
通された部屋は、ん~、洋室だった。
和室の方がよかった。今回のプランはお任せプランだったので何の部屋になるかわからなかったけれど、残念。
やっぱり和室の方がホッとする。 -
待ちに待った夕食。
今回は豪快カニフルコースでいただきます。 -
先付
お~、蟹が1匹。大きいぞ。食べるぞー。 -
先付
親ガニの甲羅盛り。内子に外子。うまいぞ~。
、 -
造里
本松葉ガニの刺身とサーモン、烏賊。
蟹は生で食べても甘味がたっぷり。 -
大皿
鳥取産本松葉蟹。かなり大きい、カニをほじくるのが大変。
ん~、無口になる。 -
椀
親蟹の味噌汁。カニはでかいが、もう出きっているかな。 -
かに味噌がう、うまい。カニのバター焼き。この蟹もうまい。
-
揚げ物
蟹の天ぷら、サツマイモ、ししとう。
かなりお腹いっぱいになってきた。 -
鳥取名産カニすき鍋
まだまだこんなにたくさんの蟹。もう食べられない。 -
すこしでいいって言ったのに、全部入れてしまって…。
食べられる、食べられるって、次から次へと入れられて。
もう無理。もうはちきれそう。 -
デザートは重たいものはもうだめ。ツルンと抹茶ゼリーしか食べられない。
本当に苦しい。カニのコースはハーフでもよかったなあ。
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