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千貫門への遊歩道が通行止めとなっていましたが2年ぶりに復旧工事が終了したので早速訪れてみました。<br />松崎町のHPを拝見するも「令和2年7月の豪雨により土砂崩れが発生し、<br />迂回路もない状況で復旧の目途もたっておりません」と常に同じ文面が続いていましたが2022年7月1日より遊歩道が開通との情報を得て早速訪れたた次第です。<br />2年前の7月豪雨でが九州の球磨川の氾濫で多くの方が亡くなり、肥薩線では手鉄橋が流される等の被害が発生して今だに復旧の目途も立ってない有様です。<br />余り予備知識を持たずに軽い気持ちで訪れたのが失敗で次回は海パンを履いて出掛けることにします。<br />(旅行記ではなく単なる記録として編集しています。<br />旅行記ランキングは無意味だと思っていますので投票はしないで下さい。<br />投票されてもお礼の訪問、投票は一切致しません)<br />

千貫門

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2022/07/11 - 2022/07/11

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アルプ・グリュム

アルプ・グリュムさん

千貫門への遊歩道が通行止めとなっていましたが2年ぶりに復旧工事が終了したので早速訪れてみました。
松崎町のHPを拝見するも「令和2年7月の豪雨により土砂崩れが発生し、
迂回路もない状況で復旧の目途もたっておりません」と常に同じ文面が続いていましたが2022年7月1日より遊歩道が開通との情報を得て早速訪れたた次第です。
2年前の7月豪雨でが九州の球磨川の氾濫で多くの方が亡くなり、肥薩線では手鉄橋が流される等の被害が発生して今だに復旧の目途も立ってない有様です。
余り予備知識を持たずに軽い気持ちで訪れたのが失敗で次回は海パンを履いて出掛けることにします。
(旅行記ではなく単なる記録として編集しています。
旅行記ランキングは無意味だと思っていますので投票はしないで下さい。
投票されてもお礼の訪問、投票は一切致しません)

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 千貫門へは雲見海岸の無料駐車場に車を止めて歩いて向かいます。<br /><br />雲見くじら館から見た雲見海岸、駐車場と烏帽子山(えぼしやま)<br />

    千貫門へは雲見海岸の無料駐車場に車を止めて歩いて向かいます。

    雲見くじら館から見た雲見海岸、駐車場と烏帽子山(えぼしやま)

  • 雲見海岸と烏帽子山(えぼしやま)<br />烏帽子山は標高162mで頂上付近には雲見浅間神社があり、その境内への鳥居の門が千貫門となるのです。<br />

    雲見海岸と烏帽子山(えぼしやま)
    烏帽子山は標高162mで頂上付近には雲見浅間神社があり、その境内への鳥居の門が千貫門となるのです。

  • 海水浴客がちらほら見られる雲見海岸とその先に見える牛着岩

    海水浴客がちらほら見られる雲見海岸とその先に見える牛着岩

    雲見海岸 自然・景勝地

  • その牛着岩の上には富士山が見えるはずなのですが今日は残念ながら見えません。

    その牛着岩の上には富士山が見えるはずなのですが今日は残念ながら見えません。

  • 別の日(4月6日)に撮っておいた同じ位置の景色です。<br />やはりここから富士山が見えての雲見です。

    別の日(4月6日)に撮っておいた同じ位置の景色です。
    やはりここから富士山が見えての雲見です。

  • 普段は無料の駐車場も夏休みの期間(7月16日から8月21日)は有料(1000円)となるので無料で停められるのは今週しかありません。<br />この料金と期間は伊豆地方の各市町村の駐車場は皆同じだと思います。

    普段は無料の駐車場も夏休みの期間(7月16日から8月21日)は有料(1000円)となるので無料で停められるのは今週しかありません。
    この料金と期間は伊豆地方の各市町村の駐車場は皆同じだと思います。

  • 富士山が拝めなかったのはちょっと残念ですが、本日の私の目的は千貫門へ行くことなのです。

    富士山が拝めなかったのはちょっと残念ですが、本日の私の目的は千貫門へ行くことなのです。

  • 川沿いに開けた雲見の街です。

    川沿いに開けた雲見の街です。

  • 沿道にには多くの民宿が並んでいますが千貫門へは通り抜けて入り口へまで15分ほと掛かります。

    沿道にには多くの民宿が並んでいますが千貫門へは通り抜けて入り口へまで15分ほと掛かります。

  • 洗濯物を干してある民宿、生活感が漂います。

    洗濯物を干してある民宿、生活感が漂います。

  • 国道136号の横断歩道の先には千貫門の文字が見えて来ました。<br />見える山を越した先に千貫門があるのです。<br />

    国道136号の横断歩道の先には千貫門の文字が見えて来ました。
    見える山を越した先に千貫門があるのです。

  • この民宿の大漁まではグーグルマップのストリートビューで確認できます。<br />川には千貫門の文字が確認できます。<br />この近辺は各民宿の宿泊者用の駐車場が多くあり、千貫門だけの目的でも有料駐車場はいくつかあるのでここから水着姿で千貫門ビーチに行くのもアリです。

    この民宿の大漁まではグーグルマップのストリートビューで確認できます。
    川には千貫門の文字が確認できます。
    この近辺は各民宿の宿泊者用の駐車場が多くあり、千貫門だけの目的でも有料駐車場はいくつかあるのでここから水着姿で千貫門ビーチに行くのもアリです。

  • 太田川沿いに手書きの千貫門入口がありますが松崎町が設置した千貫門の案内板がありません。

    太田川沿いに手書きの千貫門入口がありますが松崎町が設置した千貫門の案内板がありません。

  • やがて一本の橋が見えて来ます。

    やがて一本の橋が見えて来ます。

  • この橋も流されたのか新しい橋になっています。<br />ここまで雲見海岸の駐車場から8分です。

    この橋も流されたのか新しい橋になっています。
    ここまで雲見海岸の駐車場から8分です。

  • 7月1日に開通したばかりなので遊歩道はきれいに整備されています。

    7月1日に開通したばかりなので遊歩道はきれいに整備されています。

  • それにしても延々と石の階段が続きます。<br />市街地ではマスクを着用していたのですが、息が切れてきたのでマスクを外します。

    それにしても延々と石の階段が続きます。
    市街地ではマスクを着用していたのですが、息が切れてきたのでマスクを外します。

  • その途中にはお馴染みの伊豆半島ジオパークの案内板が設置されています。<br />何故こんな道中に案内板があるのか不可解で、太田川の橋のたもとにあれば目に付くはずです。

    その途中にはお馴染みの伊豆半島ジオパークの案内板が設置されています。
    何故こんな道中に案内板があるのか不可解で、太田川の橋のたもとにあれば目に付くはずです。

  • 左側は崖、右側は崖ですが手摺はありません。

    左側は崖、右側は崖ですが手摺はありません。

  • 頂上付近に到着すると一挙に視界が開けます。<br />ここまで雲見海岸の駐車場から12分です。

    頂上付近に到着すると一挙に視界が開けます。
    ここまで雲見海岸の駐車場から12分です。

  • ここにも伊豆半島ジオパークの案内板が

    ここにも伊豆半島ジオパークの案内板が

  • 案内板には夕陽が沈む光景の写真が添えられています。<br />夕陽の千貫門はとても美しいのですが夕陽を堪能した後は真っ暗闇の中を引き返すことも考えないといけません。<br />懐中電灯等の照明は絶対に必要です。

    案内板には夕陽が沈む光景の写真が添えられています。
    夕陽の千貫門はとても美しいのですが夕陽を堪能した後は真っ暗闇の中を引き返すことも考えないといけません。
    懐中電灯等の照明は絶対に必要です。

  • 左の岩が千貫門ですが横から見るとただのただの岩です。

    左の岩が千貫門ですが横から見るとただのただの岩です。

  • 下りる側は新しい手摺が設置されています。

    下りる側は新しい手摺が設置されています。

  • 横に物々しい養生壁の金網が設置されています。<br />ところで手摺、養生壁の金網、コンクリート等はどうやって運搬したのでしょうか?

    横に物々しい養生壁の金網が設置されています。
    ところで手摺、養生壁の金網、コンクリート等はどうやって運搬したのでしょうか?

  • 遠くに見える山は烏帽子山(えぼしやま)です。<br />山頂にある雲見浅間神社の門に見立てられ「浅間門(せんげんもん)」と呼ばれていましたが、「見る価値が千貫文(せんがんもん)にも値する」という意味から「千貫門」と呼ばれるようになりました。<br />

    遠くに見える山は烏帽子山(えぼしやま)です。
    山頂にある雲見浅間神社の門に見立てられ「浅間門(せんげんもん)」と呼ばれていましたが、「見る価値が千貫文(せんがんもん)にも値する」という意味から「千貫門」と呼ばれるようになりました。

  • 烏帽子山(えぼしやま)の頂上付近の岩とその右側に雲見浅間神社が見えます。

    烏帽子山(えぼしやま)の頂上付近の岩とその右側に雲見浅間神社が見えます。

  • 雲見浅間神社をズームアップ、頂上の岩の上には展望台の手摺が見えます。<br /><br />階段で上がるだけで大変なのによくも人力だけで建築資材を持って建てたものです。

    雲見浅間神社をズームアップ、頂上の岩の上には展望台の手摺が見えます。

    階段で上がるだけで大変なのによくも人力だけで建築資材を持って建てたものです。

  • 千貫門の横にある岩は柱状節理が見え火山の証を証明しています。

    千貫門の横にある岩は柱状節理が見え火山の証を証明しています。

  • 階段を下りると辺り一面ゴロタの石が延々と続きます。<br />ゴロタと呼ばれる丸い石でとても歩きにくいので踏み外して捻挫に注意しながら歩きます。<br />ここまで雲見海岸の駐車場から21分ですが途中で写真を撮ったり光景を楽しんできたので時間がかかりました。(デジカメは撮影時間が記録されるので大変便利です)

    階段を下りると辺り一面ゴロタの石が延々と続きます。
    ゴロタと呼ばれる丸い石でとても歩きにくいので踏み外して捻挫に注意しながら歩きます。
    ここまで雲見海岸の駐車場から21分ですが途中で写真を撮ったり光景を楽しんできたので時間がかかりました。(デジカメは撮影時間が記録されるので大変便利です)

  • 降りてきた遊歩道が見えます。<br />一面ゴロタの石ばかりです。

    降りてきた遊歩道が見えます。
    一面ゴロタの石ばかりです。

  • ゴロタの石を慎重に歩いて行くと千貫門の門が見えて来ました。

    ゴロタの石を慎重に歩いて行くと千貫門の門が見えて来ました。

  • 千貫門ビーチを命名されていますが一面ゴロタの石ばかりです。<br />当然ですが海の家、水道、シャワー、自販機などがあるはずもありません。

    千貫門ビーチを命名されていますが一面ゴロタの石ばかりです。
    当然ですが海の家、水道、シャワー、自販機などがあるはずもありません。

  • 千貫門の横には海食洞の穴が見えますが場所は海の中ですので日除けには使用できないのが残念です。<br />よって、日陰になるような場所はありませんでした。

    千貫門の横には海食洞の穴が見えますが場所は海の中ですので日除けには使用できないのが残念です。
    よって、日陰になるような場所はありませんでした。

  • 堂ヶ島から千貫門クルーズがあるようですがコロナ感染予防のため久しく運休が続いているようです。<br />私はこの写真は何度も見ては訪ねることを計画していましたがやっと念願がかないました。

    堂ヶ島から千貫門クルーズがあるようですがコロナ感染予防のため久しく運休が続いているようです。
    私はこの写真は何度も見ては訪ねることを計画していましたがやっと念願がかないました。

  • もう少し、涼しかったらと思っていて、実は熱中症になる寸前の私なのです。<br /><br />ところで毎度のことなのですが千貫門の地図の場所が全く違います。<br />ここだけだったら4トラに修正依頼を依頼しますが日本中、世界中にゴマンと誤りがあるのでイチイチ修正依頼しません。

    もう少し、涼しかったらと思っていて、実は熱中症になる寸前の私なのです。

    ところで毎度のことなのですが千貫門の地図の場所が全く違います。
    ここだけだったら4トラに修正依頼を依頼しますが日本中、世界中にゴマンと誤りがあるのでイチイチ修正依頼しません。

    千貫門 自然・景勝地

  • もう少し歩きたかったのですが私の意志に反して足が拒絶反応?したようです。<br />万が一、足をひねって捻挫でもしたら大変なことに成りかねません。<br />

    もう少し歩きたかったのですが私の意志に反して足が拒絶反応?したようです。
    万が一、足をひねって捻挫でもしたら大変なことに成りかねません。

  • 千貫門の中央部に高さ約15m、幅10mほどの穴があいていて千貫門クルーズの船が通り抜けたそうです。<br />正に雲見浅間神社の海の鳥居です。

    千貫門の中央部に高さ約15m、幅10mほどの穴があいていて千貫門クルーズの船が通り抜けたそうです。
    正に雲見浅間神社の海の鳥居です。

  • もう少し先に行きたかったのですが延々と続くゴロタの石のためドクターストップです。<br />このまま海に飛び込んで体、頭を冷したい気分ですが海パンを忘れたのを後悔しています。

    もう少し先に行きたかったのですが延々と続くゴロタの石のためドクターストップです。
    このまま海に飛び込んで体、頭を冷したい気分ですが海パンを忘れたのを後悔しています。

  • 千貫門は高さ30mで岩の中央部に高さ15mほどの穴が空いています。

    千貫門は高さ30mで岩の中央部に高さ15mほどの穴が空いています。

  • 結局、唯一平らな面はこの階段、そして僅かな日陰となるこの場所は落石注意の横の壁だけでした。

    結局、唯一平らな面はこの階段、そして僅かな日陰となるこの場所は落石注意の横の壁だけでした。

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