2022/06/08 - 2022/06/08
195位(同エリア260件中)
いいちゃんさん
- いいちゃんさんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 171,402アクセス
- フォロワー9人
2022年06月、岩手のチャグチャグ馬コを見に行ってきました。
毎年6月の第2土曜日に開催されるもので、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮まで約14㎞の道を着飾った馬が練り歩きます。
コロナ禍で、昨年、一昨年と中止になり、今年3年ぶり催されました。
今回、信州の某所から盛岡まで旅となりますので700㎞を車で走ります。一気に走るのはしんどいので途中に宿を取りながらの5泊6日の旅となりました。
チャグチャグ馬コを見に行く旅の第1日目は信州から中部横断自動車道、上信道、上越道、北関東自動車道、東北道を経て福島の飯坂温泉までの旅となります。当日の走行距離と翌日の行程を考えて飯坂温泉泊となりました。
旅程
第1日 信州~飯坂温泉(泊) ●
第2日 飯坂温泉~松島~平泉(泊)
第3日 平泉~胆沢~花巻~盛岡つなぎ温泉(泊)
第4日 盛岡つなぎ温泉~滝沢~盛岡~秋保温泉(泊)
第5日 秋保温泉~富岡~磯部温泉(泊)
第6日 磯部温泉~妙義~信州
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中部横断自動車道・佐久南IC手前のUターンスペースです。
公衆トイレがあります。 -
9時15分、佐久南ICを出発です。
-
10時40分、出流原PAに到着です。
ここまで中部横断自動車道から佐久小諸JCTで上信道に入り、藤岡JCTで上越道へ、高崎JCTを経て北関東自動車道を東進してきました。 -
自動販売機コーナーです。
他にはトイレしかありません。
用を足したら直ぐに出発です。 -
13時25分、安達太良SAに到着です。
北関東自動車道を東進し岩船JCTから東北道に入ってここまで来ました。 -
2階の食堂で昼食です。
昼時なのにすいていました。平日だからでしょう。 -
ソバとミニ天丼の定食を頂きます。
海老も入って1,210円也、もう少し高くても良いと思うのですが。 -
展望台があります。
-
晴れていれば、安達太良山が見えるそうです。
13時15分、飯坂温泉向けて出発です。 -
時刻は13時45分、中野不動尊第1駐車場に到着しました。
ここへは東北中央自動車道・福島大笹生ICで下りましたので、福島JCTを合わせて5か所のJCTを通過、6本の自動車道を走りました。
今日の宿のチェックイン時間が15時からなので時間つぶしです。
道路を隔てて奥に第2駐車場があり、山を下ったところにも広い駐車場がありました。 -
見取り図です。
日本三不動と言われますが、ネットで見ると5つのお不動様があるみたいです。
階段を上り洞窟めぐりをした後で五輪塔を経て本堂にお参りします。 -
駐車場から中野不動尊への道の川側に数軒の土産物屋さんがあります。
手前はお休みのようで先の2軒が開いていました。 -
大きな授与所です。
福島市内の人が初詣などの参拝にはここへ訪れるそうで、大きさはからみても、さもあり何ということでしょう。 -
授与所の左にある階段を上り、先へ進みます。
-
階段を上り切ったところにある祈祷殿です。
-
祈祷殿の内部です。
小さくて分かりづらいですが不動明王像でしょうか? -
先へ進みます。
左が大日堂、中央の小さな祠におまつりされているのが滝不動、右下が寂光門です。 -
大日堂には行けません。
-
大日堂の下です。
左横に洞窟の入口があります。 -
大日堂の下も洞窟へとつながっています。
-
洞窟の中に入りました。
この付近は素掘りです。 -
横穴があり、童子様がおまつりされています。
-
素掘りのままの横穴もありますが、コンクリートで補強されているところもあります。
-
いろいろな童子様が鎮座されています。
-
全部で36体あるそうです。
-
かなり怖いお顔した童子様がおられます。
-
こちらは凛々しいお姿です。
-
一旦外に出ます。
上の大日堂の左横の入口から入って、ここに出て来ました。 -
再び、入りなおします。
三叉路があって、大日堂脇の入口への道と更に奥へ進む道とに分かれます。
この付近はコンクリートで補強されていました。
奥に進みます。 -
優しお顔の童子様
-
昔、滝修行の行者が何日も泊まることがあり、雨露をしのぐために7つの洞窟が掘られ、現在では繋がって洞窟めぐりとなっているそうです。
-
聖火です。
中野不動尊は開かれてから八百有余年、恵明道人が山神のお告げによって不動明王を祀り、不滅の聖火を灯したのが始まりといわれています。
聖火は今も洞窟の中に燃え続けています。 -
更に先を進みます。
洞窟の断面は小さいのですが、頭をぶつける様なことはありませんでした。 -
様々な童子様を見てきましたが36体全てをご紹介できませんでした。
-
滝不動の右にある寂光門から出て来ました。
-
不動滝を挟んで左に大日堂、右が寂光門です。
-
不動滝
-
昔、大釜で薬を煎じ疫病退治したという「あんど釜」を経て小道を歩きます。
奥が「あんど釜」です。 -
五輪塔と宝篋印塔にたどり着きます。
かなり大きいです。 -
五輪塔前の階段を上ります。
-
本堂に出ます。
-
曹洞宗永平寺の末寺、中野山大正寺です。
-
色々なお顔が見えます。
-
内陣
ホームページによると、先にお不動様が祀られ、後に曹洞宗の寺になったそうです。
拝観料は有りません。ここまで約1時間の参拝でした。 -
福島交通飯坂線前にあるガソリンスタンドで給油します。
満タンで某所を出発し、初めての給油です。
165円/リットルでした。
この後、花巻・東和で少量給油し、最後に秋保温泉で満タンに給油しました。 -
15時過ぎに飯坂温泉ホテル聚楽に到着です。
町なかに宿を取りたかったので、ここと部屋数10室で星の評価の高い小さな宿とどちらを選択するか悩みました。
悩んだ挙句、6月5日に6月4日から末までの限定20%offのプランを見つけてしまい、こちらに決定しました。 -
駐車場はホテルの下にあります。
-
大きなホテルなので受け付けも大きいです。
-
ロビーもゆったりしていますが、利用している人は見られません。
-
部屋はリバーサイドの3階です。
客室数121室の大規模ホテルです。 -
片方の川側のみ部屋があります。
-
和室8畳間です。
-
ツインベッドもあり、こちらを使用しました。
6人まで泊まれるようで団体さんor個人ユースどちらも対応出来るのでしょう。 -
風呂は使いませんが、かなり狭いです。
古さが目立ちました。 -
窓の下には摺上川が流れます。
-
飯坂の町を歩きます。
旧堀切邸に表門から入ります。 -
案内図です。
江戸から続く、豪農・豪商の館です。 -
十間蔵
-
十間蔵の内部です。
-
十間蔵の脇の奥に井戸小屋があり、その先に足湯があります。
-
足湯、手前側に手湯もあります。
何人も浸かることが出来そうです。 -
主屋に入ります。
-
室内です。
-
主屋の横にある新蔵です。
-
並んで中の蔵、道具蔵があります。
-
蔵の内部にパネルが展示されています。
-
こちらも蔵の内部です。
入場料は無料でした。
手入れが行き届いていて維持費もかかりそうですが、入場料をとっても来場者数を考えれば無意味かもしれません。
「それならば」ということでしょうか? -
旧堀切邸を出て町中を歩きます。
鯖湖湯 -
鯖湖神社と湯沢分湯槽
ここは飯坂温泉発祥の地で、湯槽は汲み上げた温泉が入っているのでしょう。 -
足湯
あーしあわせの湯 -
旧堀切邸から鯖湖湯付近まで来ました。
この後、飯坂温泉駅まで行き、波来の湯へ入り戻る予定です。 -
町の中を飯坂温泉駅へ向かいます。
-
福島交通飯坂線の終点、飯坂温泉駅です。
-
芭蕉の銅像
左端に十綱橋、我が国最古級の鋼製アーチ橋です。 -
波来の湯
中に入るとエレベータがあり、階下に温泉があるようでした。
近代的で情緒が今一つなので入るのを止めました。 -
摺上川の縁に並ぶ温泉宿、少し古めかしくもありました。
-
鯖湖湯に戻ってきました。
芭蕉も入ったと言われる温泉の入湯料は200円です。
地元の方が3人入っていたので写真撮影は出来ませんでした。
脱衣所と風呂の間に仕切りが無く段差があるだけでした。
楕円形の湯船が中央に有り、天井の高い趣ある室内でした。
お湯が熱かったので、早々に退散しました。 -
ホテル聚楽に戻ります。
これまで温泉に行って外湯というものは道後温泉しか入っていません。
外湯に入りたかったので町中に宿を取りました。 -
ホテルの大浴場に入りなおします。
畳の上に上がって売店の脇を通って行きます。
露天風呂は大きな岩を組み合わせた落差のある滝があり、なかなかものでした。 -
今日の夕食はビュッフェです。
-
実演コーナー
-
こちらは取り放題コーナー
-
一皿目です。
飲み放題が1,650円、中瓶・中ジョッキが880円なので2本頼んだらこちらの方が得になります。
微妙な価格設定です。ということで飲み放題コースへ。
2人いて1人でもOKでした。
当たり前ですが、飲めるのは1人です。 -
ワゴンサービス(無料)のアユの塩焼きです。
味はムムム・・・です。 -
二皿目とデザート、ビールは3杯飲みました。
少し食べすぎました。
評価はこんなものでしょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
85