2022/06/14 - 2022/06/15
30位(同エリア192件中)
とろさん
この旅行記スケジュールを元に
マラケシュからフェズまでの砂漠ツアーの2日目と3日目。現地予約900ディルハム(約90ユーロ)。3日分の昼食などを含めると17000円~くらいでした。
1日目はマラケシュからアイト・ベン・ハッドゥに寄りながらダデス渓谷まで移動しましたが、2日目はメルズーガでの夕日と3日目の朝日がメインです。天候には恵まれませんでしたが。。。
あとはドライバー兼ガイドによりますね。今回の初日、2日目のドライバーは正直ハズレでしたが、3日目のドライバーは良かったですし。
わたしは基本的にツアーが苦手なのですが、このコースは自分で移動するよりも楽ですし、コスパは悪くないと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食はビュッフェ形式でした。シンプルでしたが悪くなかったです。ただわたしたちのグループを含めて3グループ、40人以上が宿泊していたので朝一で行っておいてよかったです。
ダデス渓谷 山・渓谷
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ダデス渓谷は宿泊だけで特に観光はありません。なので朝食後ホテルの近くだけ少し歩きました。
ダデス渓谷 山・渓谷
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道中でバラはすでにほとんど見られませんでしたが、ホテルで少しだけ咲いていました。数は少なかったのですが、いろいろな色のバラが見られてよかったです。
ダデス渓谷 山・渓谷
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8時過ぎにホテル出発後、ホテルアップグレードしたカップルをピックアップ後、トドラ渓谷に向かって進みます。途中メンバーがATMに寄る必要があるとのことで大きな街であるティネリールに寄りました。この時点で9時半過ぎでした。
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10時頃、トドラ渓谷の少し手前で写真ストップしました。乾燥はしていますがオアシスのお陰で、水源はあるようです。
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10時15分頃トドラ渓谷に到着しました。ここでまた別のガイドが案内してくれます。やはりスペイン語優先でしたが英語も聞き取りやすかったです。
トドラ渓谷 山・渓谷
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ロッククライミングの聖地で断崖で知られるトドラ渓谷でしたが、やはりきれいな青空ではなかったのが残念でした。
トドラ渓谷 山・渓谷
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渓谷を歩くロバとロバ使いの少年。モロッコもインドなどと同様に写真撮影をするとチップを求められることが多いです。
トドラ渓谷 山・渓谷
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またティネリールで止まりました。ツアーに含まれているので仕方ないかもしれませんが、時間調整のためか農耕地帯を少し歩かされました。
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ベルベル人の絨毯ショップの見学です。それぞれの家庭で手作業で、空いた時間に作業するのでひとつの絨毯を完成させるのにかなりの時間がかかるとの案内でした。
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ティネリール出発から約1時間後の14時前にようやくランチです。100ディルハムの串焼きはいつものように前菜とデザートがセットで、ドリンクは別料金でした。
なお前日もそうでしたが、会計はテーブルではなくレジでの会計で食事代以外のチップは他の人達も渡していませんでした。サービスも普通でしたし。 -
15時25分にレストランを出発して30分後に買い物タイムがありました。ここでスカーフ・ターバンを買わせたかったみたいですが・・・。
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17時45分頃メルズーガ砂漠のそばで最後のストップがありました。砂漠では水が高いからここで購入するようにと。凍った1.5リットルの水が7ディルハム(スーパーで4~5ディルハム)なのでそんなに高くはないのですが、砂漠まで行くともっと高いからということで、ここで購入していた人も多かったです。あとは化石なども売られていました。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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18時40分頃メルズーガのらくだステーションに到着しました。アップグレードの一組は少し手前で別行動になりましたが、残りのメンバーは6人ずつのグループに分かれて、ここから宿泊地のテントまで移動となります。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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2日間天気があまり良くなかったのですが、ようやく少しだけ青空が見えてきました。それでも暑いですし、もっと天気が良いときを知っているだけに今回の天候は少し残念でした。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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この日の日没は20時半頃なので、まだまだ明るいです。ただ太陽は残念ながら見られませんでした。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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一応日没に合わせてテントの手前の高台でストップしました。ラクダも最初は良いのですが、30分を超えて乗っているとお尻がかなり痛くなってきます。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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結局サンセットは見られずにテントへ。この時点で20時45分くらいになっています。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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テントの中はそれぞれ違うようですが、私の泊まったところはだだっ広い部屋の中にベッドがあるだけでした。電気が暗めなのと、ACはもちろんですが、扇風機もないのでけっこう暑かったです。自分で持ってきていた携帯用USBファンを使って寝ました。アメニティはタオルがあるだけ、充電はできません。Wifiももちろん無しです。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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一応シャワーも付いていました。ドライバー兼ガイドは、シャワーは付いていないと言っていましたが、既にらくだステーションで分かれていましたし、今更ですが。
ちなみにテントに泊まる用の荷物はらくだステーションで整理して持ってきていましたが、不要なものは車に積んだままなので持ってきていません。テントの設備についてはラクダ使いのベルベル人に聞いたほうが確実かもしれませんね。メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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トイレもついていました。ただペーパーはなく、ゴミ箱もなかったので、ポケットティッシュを流して良いものなのかかなり悩みました。シャワーもそうですが、水圧はかなり弱いので流さないほうが良いと思います。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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この日はほぼ満月で、雲も多かったので星はほとんど見られませんでした。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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夕食のスタートは22時とかなり遅い時間です。今回もテーブル毎にタジン鍋などをシェアするスタイルです。ドリンクはなかったので、皆自分で持参した水を飲んでいました。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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夕食が終わってベルベル人の音楽が始まりました。ラクダ使いが食事の準備や片づけなども行っていたので仕方ないですが、このライブが終わったのも23時過ぎだったので、日の出が早く、日没の遅い6月はけっこうハードだと思い知らされました。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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3日目の朝食もビュッフェ形式ですが、種類はさすがに多くありません。5時からスタートでしたが、前夜が遅かったこともあり、会場に来ていなかったメンバーも少なくありませんでした。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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テント出発は5時45分頃。実は前日の時点でラクダではなく、追加料金を払って車でらくだステーションまで移動するという人達が多く、らくだに乗ったのはわたしを含めて3人だけでした。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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この日の日の出は6時11分。テントを出発してほどなくで朝日が昇りましたが、雲があったためきれいなサンライズは見られませんでした。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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サンライズは見られませんでしたが、前日までよりも天気がよく砂の色も明るくなってきました。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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更に時間が経って久しぶりに太陽を拝むことができました。気温的には出発時は少し涼しかったのですが、この時間になると上着がなくても良いくらいでした。日焼け対策として長袖は羽織っていましたが。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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影自体も久しぶりに見ることができました。今回ラクダに乗っていたのは3人だけでしたが、ラクダ自体は6頭で1グループなので後ろには誰も乗っていない状態でした。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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らくだステーションに到着し、ラクダたちも帰っていきました。ドライバーが戻ってくるまでの間に車で移動したメンバーも合流し、すこし待っていました。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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車に乗り込んだあと、少し移動してここでマラケシュに戻るメンバーと、フェズに向かうメンバーで分かれました。わたしともう一人のカナダ人の女の子は別の車に乗り換えました。他には、別のグループとして参加していたスペイン人の親子と、イギリス人と中国人のカップルが同じ車でフェズまで向かうことになりました。
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メルズーガを出発して約1時間後の9時半過ぎにトイレ休憩を兼ねてZizの谷の展望スポットでストップしました。ここもカフェとショップが併設されていましたが、2日目までのドライバーと違って3日目のガイド兼ドライバーは買い物も無理に推さなかったのでのんびりとした雰囲気で行動することができました。
Ziz Valley 山・渓谷
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昼食はミデルトという街のレストランで。この日はじめて食べたベルベル・オムレツは70ディルハムで、前菜とデザートのセット。まさかの鍋料理でしたが食べやすかったです。あとここのRihabというレストランはWifiも使えたのが良かったです。
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昼食後更に北上していきます。ミデルトからイフレンまでの間はノマド(遊牧民)が多いということも教えてもらいました。
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15時15分頃イフレンの少し手前の猿が多いところで写真スポットがありました。ここから約1時間半はフェズまでノンストップです。
フェズでは乗客の目的地のそばで順番に降ろしていくという形で、スペイン人の親子がフェズの空港で最初に降りました。 -
カナダ人の女の子と、英中のカップルは旧市街に宿泊だったので、新市街に泊まる予定だったわたしが先に降りることになりました。17時過ぎに到着することができました。
2泊3日のなかでモロッコとしては猫とあまり接する機会がなかったので、人懐っこい宿の猫と戯れて3日目を過ごしました。
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