2022/06/13 - 2022/06/13
125位(同エリア183件中)
とろさん
この旅行記スケジュールを元に
久しぶりの海外旅行で訪れたモロッコ。マラケシュからフェズまでの移動は2泊3日の砂漠ツアーを利用しました。
6月で暑かったのですが、曇りがちだったのが残念でした。
コロナ禍以前の1月に訪れたときは寒かったものの天候に恵まれたのですが・・・。
なおツアーは現地予約900ディルハムに移動、宿泊2泊、朝食2回、夕食2回が含まれていました。1ユーロが10ディルハムとほぼ等価でしたが、それほど円安は感じませんでした。含まれていないものは昼食3回と3日めの夕食、宿泊。ベルベル人ガイドとドライバー兼ガイド、ラクダ使いへのチップは任意です。
ドライバー兼ガイドは英語は話せましたが、正直ハズレでした。。。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラケシュを朝8時過ぎに出発し、最初に止まったのがBARKA TIZI RESTAURANT CAFEというところです。9時45分に到着しました。
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BARKA TIZI RESTAURANT CAFEは軽食、トイレ休憩ということでしたが、一応ツアーの休憩場所の定番ということで展望スポットにもなっています。
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ちなみに今回のツアーの車はこちら。15人+ドライバー1人で、スポットごとに現地ガイドなどがつく形です。
最初は15分ストップということでしたが、他のツアーの車との兼ね合いが30分以上もここに滞在していました。 -
次のスポットはティシカ峠です。11時頃到着しました。ここも展望スポットでになっていて10分弱止まりました。
ティシカ峠 山・渓谷
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ティシカ峠ではお土産が売られていました。観光地料金ですし、誰も買ってはいませんでしたが・・・。
ティシカ峠 山・渓谷
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20分ほど走り、Palais de Tichkaというカフェ、ショップのあるところへ。11時半頃から約20分ほど止まりました。今回こういう形でショップはたくさん寄ることになりました。
Palais de Tichka 地元の料理
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Palais de Tichkaも一応展望スポットです。青空であればもっとテンションも上がっていたのでしょうが残念です。
Palais de Tichka 地元の料理
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初日のメインであるアイト・ベン・ハッドゥに近づいてきました。その前に昼食のレストランへ。13時ごろの到着で、屋上のテラス席からカスバも見えます。
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昼食は料金に含まれていません。各自注文で、ドリンクは別料金ですが、前菜、サラダ、デザートのコース料理です。ツーリスト料金なので120ディルハムほどと割高でした。メインに選んだのはパスティーリヤというパイ料理でしたが正直美味しくはなかったです。
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昼食が終わってアイト・ベン・ハッドゥの観光をはじめたのが14時20分頃。ここから約1時間半ほど現地のベルベル人ガイドが案内してくれます。わかりやすい英語でしたが、他のところでも後々そうなのですが、スペイン語話者がグループの半数を占めていたので英語よりもスペイン語優先で案内があったのが残念です。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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アイト・ベン・ハッドゥの集落は、砦のように作られたカスバの集落で世界遺産に登録されています。現在殆どの住人は川の対岸に移住しています。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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観光客向けのラクダは、いまはほとんどがツアーで訪れる観光客ばかりなのでスルーされています。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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集落のなかでは土産物屋も展開されています。コロナ禍以前に比べるとだいぶ観光客も減ったようです。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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アイット・ベン・ハドゥの集落は映画のロケ地としてもよく知られています。ここでは映画『グラディエーター』が撮影されました。しかしいまは撤去されています。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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あぶり出しの絵の販売もされています。それ以外もいろいろと売られていますがやや割高な価格設定となっています。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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集落の高いところまで登ってきました。他のグループも含め、同じ時間帯に100人ほどいましたが皆目的地はここからの景色です。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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展望台からの景観です。橋を隔てて対岸にほとんどの住人が移住済みです。川の水は干上がり、乾燥はしていますが、緑があるので癒やされます。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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まるで粘土のような家の作りですが、日干しレンガで作られているそうです。天気が悪く、青空に映えてくれなかったのがやはり残念です。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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観光を終え、最後に橋を渡りました。このあと最後のお買い物タイムです。正直グループの殆どがヨーロッパからの若い旅行者で、皆時間を持て余していましたが。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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一応今回砂漠ツアーということで、翌日の砂漠に備えてスカーフを推してきます。一番安いもので20ディルハムですが、すぐ色落ちするから室の良いものを買いなさいと。
アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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アイト・ベン・ハッドゥから約30分ほど車で移動して、この地方の中心都市ワルザザートへ。ここで一度止まりカスバの写真を撮りました。
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ワルザザートからさらに東へ。1時間20分ほどのドライブ。この辺りはバラで有名なのですが、6月中旬だとすでにシーズンは終了しています。しかしガイド兼ドライバーは車を止めて写真を撮るように言ってきました。
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バラの産地ケラーア・メグナは18時半から30分ほどの買い物タイムがありました。この辺はたくさんショップがありますが、バラ製品であればやはりこの周辺で買うのが良いでしょう。
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バラの産地といえばブルガリアが有名ですが、モロッコのダマスクローズもよく知られています。
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Monkey Pawの展望スポットで最後のストップ。ガイドはMonkey fingerと呼んでいましたがグーグルだとPawになっていました。どちらにしろこの時点で20時頃。サマータイム中なので日没まで時間はまだありますが、正直早くホテルに行きたかったです。
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20時25分頃ようやくホテルに到着です。ちなみにコロンビアからのカップル一組だけホテルアップグレードで別のホテルで先に降りていますが、Monkey Pawの手前だったので翌日も行けなかったのがかわいそうでした。
ダデス渓谷 山・渓谷
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ホテルの部屋はとてもシンプルでエアコンはありませんでしたが、そんなに暑くなかったです。逆に冬は寒いかもしれません。Wifiはロビーエリアだけでした。
ダデス渓谷 山・渓谷
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バスルームもシンプルで、水圧はそれほど強くありませんでした。ツアー料金に含まれていたので仕方ないです。
ダデス渓谷 山・渓谷
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アメニティは一応最低限ついていました。あとタオルが2枚。
ダデス渓谷 山・渓谷
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食事はグループでテーブルに分かれて。タジン鍋をひとつのテーブルでシェアする感じでした。最初の前菜と、パン、最後のデザートがセットで、ドリンクは別料金でした。
ダデス渓谷 山・渓谷
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