2022/06/27 - 2022/07/01
2785位(同エリア4742件中)
じいさんさん
「大人の休日倶楽部乗り放題・東日本、北海道5日間」で初めての登別、函館ベイエリア、湯の川温泉、五稜郭に行ってきた。雨のため特急は5時間以上遅れ、バスによる振替輸送でやっとホテルにチェックイン。気を取り直して、函館観光して、「最後に函館山からの夜景を」と行ってきたが・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この切符でJR東日本、北海道管内はOKだと思った。管内のどの列車(カシオペアなのどの特別仕立て以外)も利用できると思っていたが、まてよ!「はやぶさ」の新函館北斗行きは確か、自由席はない!ということに気がついて、乗り換えの大宮駅で指定席券を求めてならんだ。この手間で当初計画より1時間遅れとなった。大宮まで上越新幹線できた僕は自由席にいたので、気がつかなかったのだ。
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新函館北斗駅で新幹線から特急に乗り換えた。右上が高架の新幹線で、在来線は地上を走っている。駅の両側からの車の通行のためには、新駅をつくるときに在来線も高架にすればいいのに。
僕の住んでいる町では、在来線高架のためにやっと重い腰を上げた。 -
登別駅では熊さんがお出迎え。
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登別温泉バスターミナルから途中の閻魔堂を右に見て、
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徒歩で10分くらいで今日のホテルに到着した。
滝本館はお風呂がウリで多くの泉質のお風呂がある。風呂の写真はお客がいたので撮らなかった。
事前に滝本さんから連絡があったが、予約した滝本インは休みで、第一滝本本館でチェックイン。滝本インの代替ホテルは第一滝本南館で最初の予約よりもゆったりとくつろげる部屋だった。 -
2日めの朝はホテルを出て、地獄谷から奥の湯、大湯沼の山道を歩いた。
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地獄谷あたりで鬼のお出迎えがあって、地獄谷から大湯沼を歩いたが、硫黄の臭いが漂っていた。
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歩いて、少し汗が出てきたので、温泉街に戻って、温泉銭湯の「さぎり湯」に。この温泉銭湯はレベルが高いと思う。客は地元の人と私のような旅人の両方がいたような気がする。450円を払って入ると、100円(戻ってくる)ロッカーがあって、旅人には便利。「さぎり湯」は温泉浴槽が4つ(?)とサウナ、水風呂がある。いずれもレベルは高い。いいお湯だった。
風呂から出て、さぎり湯の汗を飛ばしながら、歩いて数分で登別温泉バスターミナルだ。 -
バスターミナルで、登別駅経由で函館に向かった。バスターミナルから函館駅まで待ち時間を入れて3時間20分。道南エリア内のちょっとした移動なのに3時間以上かかる。北海道はやはり広い。
そんなことを考えていたら、列車は長万部で動かない。雨で川が危険水域を越えたとのこと。5時間待ってバスによる振替運転となった。車内放送は適宜行われ、状況の説明があったが、前の説明の繰り返しだった。滅多に遭遇しない経験となった。待っている間に、カロリーメイトと水が配られた。 -
振替運転のバスに乗って満席の回りを見たら皆さん、ほぼ私と同世代。「大人の休日倶楽部」の威力はたいしたものだ。と思いきや、お隣さんは「北海道ラブ」だった。要するに熟年カップルの企画切符は人気が高いということだ。
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23:00にやっとホテルにチェックイン。何とか、今日中に着くことができた。シングルを予約していたがホテルのご厚意でキングサイズに変更となった。
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函館市内では老舗ホテルで、もちろん雰囲気が良いが、大浴場はゆったりしていて、ロケーションもよい。朝食は函館朝食戦争と言われるくらいに充実している。ビッフェの朝食でいくら丼をおかわりし、塩ラーメンまで食べてしまった。
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3日目の朝、函館朝市に。どの店もカニ、昆布、ニシン・・・で、店によって何が違うのかよくわからなかった。値段は観光地価格のような気がする。道南は真昆布の産地だ。真昆布は透明のだしがとれる。羅臼もいいだしがとれるがつゆに色がつく。だから、真昆布は関西系料理にむき、羅臼は関東系料理に使うといいと思う。
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飲食店のメニューもだいたい同じ。ホテルの朝食を食べすぎたのか食欲がわかない。
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ラッキーピエロ、ハセガワストアの前を通り過ぎて、
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金森レンガ街に行った。いろんな店がたくさんあって、思わず時間を過ごしてしまった。
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僕の楽しみは訪問した土地の普段使いの市場やスーパーに行って、その土地のものを見ることだ。魚や漬け物、惣菜や野菜、お造りの盛りつけ方など、土地によって微妙に違う。
お盆のお供えを見つけた。6月最終週でこの企画ということは、この地は「表盆」らしい。僕の住んでいる地域は「裏盆」だ。 -
函館はこれからがイカ(スルメイカ=マイカ)の時期だ。しかし、近年はイカがとれない。温暖化の影響か。今年はまずまずの漁獲量だが。不漁続きでイカの加工業者も廃業があいついでいる。イカ釣は3月に九州で始まり、6月では北陸沖、夏から秋にかけては北海道沖と北上してくる。警告文は漁や管理の厳しさを垣間見る思いだ。
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元町地区には二十間坂、南部坂とかあるが、景色の良いと言われている八幡坂を登る。天気が悪いので、空と海の色が鮮やかでないがしょうがない。
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旧函館区公会堂から聖ヨハネ教会を経てレイモンハウスで、お土産を自宅に送った。家に帰って酒のつまみの楽しみができた。
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夕方近くまで元町エリアでウロウロ。その後、ホテルのある湯の川温泉に向かって市電に乗った。市電のある町って、いいね。市民の足という感じがした。俺の町では市の偉い人がヨーロッパでBRTを見て「あれ、いいね」で市民無視で、かえって不便になったBTRバスを導入した。専用送迎者に乗っている人には庶民の足はわからないということか。
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4日めだ。五稜郭公園の中にある函館奉行所。日本建築の工夫やおさまり、伝統を見ることができる。
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市電で五稜郭公園前で下車し、五稜郭タワーに。小雨で五稜郭がよく見えない。展望台の上に五稜郭の模型があったので、とりあえず写真に撮った。
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小雨のような霧が少し晴れたので、とりあえずの写真。五角形は防御にたけているということで、ヨーロッパのお城はこんな感じだそうだ。アメリカのペンタ(5)ゴンもそれにならったのかな?考えすぎか。
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五稜郭タワーのむかいの回転すし屋。味は?値段は?と聞かれても、普段に行っている回転すし屋とネタが違うから何とも言えないが、よかったよ。
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函館山からの夜景を撮りにむかった。そのために、結構、重たい一眼レフと交換レンズを持ってきた。南部坂を登っているときにふと上を見たら、ロープウェイのロープが途中でガスの中に消えているではないか。
山麓駅で山頂ライブカメラからの映像を見ると、霧なのか、ガスなのか、見えるのは白一色の光景だ。
本州は梅雨明けというのに。とにかく天気にたたられた今回の道南の旅だ。天気に怒ってもしょうがない。ゴルフと一緒だ。ありのまま受け入れて、その中で楽しむしかない。
ということで、そのうちにまた来ると決めて、ホテルに帰って、酒を飲んで寝た。 -
5日めの金曜日。北海道の鉄道の出発点を確認して、特急で新函館北斗経由で北海道・東北新幹線、上越新幹線で帰宅した。
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