2022/06/18 - 2022/06/18
325位(同エリア31942件中)
やすちんさん
昨夜、23:00竹橋毎日新聞本社内の毎日新聞旅行から出発した登山バスは、長野川上村の毛木平(もうきだいら)駐車場に04:50着
今シーズン始めての利用となる「まいたび登山バス」です。
毛木平から支度をして05:30スタートし「千曲川源流遊歩道」を歩きます。
3時間ほどで「千曲川(信濃川)水源」に到着です。
その後、本格的な山歩きとなり「甲武信ヶ岳」頂上を目指します。
頂上は、3県をまたがっていて山名の通り「甲州」「武州」「信州」で甲武信です。
甲武信ヶ岳から下り「甲武信小屋」へ
そこからまた、登り返しで「木賊山(とくさやま)」を抜け西沢渓谷へと下っていくコースです。
下りは急登で雨の日だと、登山道は濡れて歩けないほどの箇所もありきつい下り坂でテントを担いで登ってくる人はまたこれも大変なコースです。
今回は、梅雨時で眺望はよくなかったのですが、雨に降られることは無く、無事歩くことができました。
今回は、千曲川源流をたどって来ましたがほかに「荒川」「富士川」の分水嶺の甲武信ヶ岳です。
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竹橋を23:00出発した中型のバスは川上村「毛木平」に04:50到着しました。
天気は、曇りで空は厚い雲で覆われていました。 -
準備を終えて05:30スタートです。
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杉・ヒノキの木立の中をしばらく進みます。
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予想に反して遊歩道はよく整備されていました。
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空はどんよりして厚い雲が広がり陽は期待できそうにない、天気模様です。
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よく整備されたとはいえ、足元には十分気をつけて進みます。
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苔もみられ木々は新緑鮮やかな緑がきれいな時期です。
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登りにつれ、沢(西沢)の巾も狭まってきました。
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遊歩道から登山道らしくなってきました。
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慎重に、沢を渡る木橋を渡ります。
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さぁ、いよいよ千曲川源流まで1KMを切りました。
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このあたりになると沢巾もほとんどありません。
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そして08:15「千曲川信濃川水源地標」が建っている場所に到着しました。
標木が斜めですが勾配のついているところに建っているから地表面からは直角に建っていますよ。 -
沢に降りてみると地表から湧き出てきています。
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シェラカップで湧き出ている水をすくって飲んでみました。
冷たくておいしかったです。 -
水源から下り側を見ると、まだ沢になっていませんがここから日本一の長さの千曲川から信濃川になって新潟の日本海へと注ぐまで4日ほどだそうです。
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源流を後にして「甲武信ヶ岳山頂」を目指します。
ここからは急登続きです。 -
08:35長野山梨の県境へと出てきました。
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やっと甲武信ヶ岳のピークが見えました。
ここからがもうひとフンバリ! -
08:55甲武信ヶ岳(2475m)山頂に着きました
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曇り空で眺望は望めませんでした。
奥秩父山塊
やっと金峰山が見える程度でした。 -
30分ほど頂上で休憩して甲武信小屋へ下っていきます。
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いい感じの山小屋「甲武信小屋」です。
頂上から100M弱下ります。 -
甲武信小屋から登り返しで90m弱登り「木賊山(とくさ)」の頂上に到着しました。
頂上は、四方木立に囲まれ眺望はありませんでした。 -
さぁここからは、西沢渓谷まで登り返しも無く延々と下り坂が続きます。
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木立の続く山道ですが時折、開けたところに出るとホッとします。
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シーズンは5月末から6月中旬という「シャクナゲ」の花は終わって見られないと思ったのですが若干咲いていました。
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しゃくなげの林です。
満開のときは圧巻でしょうね。 -
急登続きですべる箇所もあって道が濡れているときは、大変だと思います。
くだりでの事故が多いので慎重に下っていきます。 -
そして西沢渓谷の入り口に13:00過ぎ無事に到着しました。
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西沢渓谷から路線バスで塩山駅に14:00過ぎに到着しました。
今シーズン始めての登山バス利用で「甲武信ヶ岳」を歩いてきました。
まいたび登山パスで今年は、何回山旅ができるのでしょうか?
楽しみな夏がまたやってきました。
おつかれさまでした。
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