2022/03/26 - 2022/03/27
198位(同エリア393件中)
れおんさん
妻「最近、全然群馬の方へ旅行に行ってないね」
そうです。一時旅行と言えば群馬方面ばかりだったのでしばらく封印することにしたのですが、最後に群馬を旅行したのは5年近く前、2017年8月の伊香保温泉。ちょっと封印期間が長すぎた...
と言うことで、今回の旅行は群馬に決定!前から行ってみたかった谷川温泉の宿も確保できました。
いつもと同じくダラダラした旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:531.1km》
[こちらは 3-2 です]
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[これより前は 3-1 へ]
月夜野ICで関越道を降り《月夜野びーどろぱーく》に来ました。
こちらは「月夜野工房」が展開するガラスのテーマパーク。月夜野びーどろパーク 美術館・博物館
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工場見学や製作体験もできます。
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とりあえずガラスショップへ。
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妻「見て見て、ガラスの雛飾りだよ」
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裏側にはガラスの五月人形も。
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妻「お団子までガラス!」
ガラスショップだからね。 -
僕の好きな江戸切子。欲しいけど、それなりのお値段...
そう言えば昔実家に江戸切子のそうめん大鉢・小鉢のセットがあったんだけど、いったいいくら位したんだろう?貰い物だったみたいだけど。 -
2階はガラスの美術館。
妻「鯉だよ!欲しい!」 -
外に出て駐車場へ戻る途中、
妻「橋の欄干がガラス細工になってる!」 -
これは楽しい!しかも全ての欄干で模様が違う。
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こっちをミュージアムにすれば良いのに。
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月夜野ビードロパークから車で20分、15時少し前に本日のお宿《谷川温泉やど莞山(かんざん)》に到着。
6室だけの小さな宿ですが、じゃらんの口コミ評価は驚異の4.9!(2022年4月1日現在)。他のサイトでも驚きの高評価。水素風呂と美食と 谷川温泉やど莞山(KANZAN) 宿・ホテル
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趣のある雰囲気の入口。付近にはまだしっかりと雪が残っています。
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玄関の仕切りは雪対策のためで、夏場は取り外すのかな?
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こじんまりと纏まりのあるロビー。
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それに所々にかわいらしい装飾が。
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土産物コーナーもオサレです。
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囲炉裏の戸棚には色々な尺八がいっぱい。こちらの館主のご尊父が尺八の師範で、制作もされてるそうです。
本当は夕食時に尺八の生演奏が聴けますが、今は自粛中とのこと。うーん、聴きたかったなあ... -
廊下も綺麗。
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石庭には蛙の置物。
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火の用心な灯篭。
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妻「うーん、触りたくなっちゃう」
あかんよー。 -
おーい、まだ部屋の写真撮ってるんですけど。
このご時世、できるだけ宿の方との接触を避けるため、最初から布団が敷いてあります。
のっけからゴロゴロできるし、これって逆に嬉しいかも。 -
トイレも綺麗で驚き。
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荷をほどいたら、さっそくお風呂へ。
食事処の横、畳敷きの廊下を通り抜けます。 -
こちらの宿は24時間入り放題の無料貸切風呂が2つと、1回だけ無料(2回目以降は有料)の高濃度水素風呂があります。
手前2つが無料貸切風呂で、ドアが開いていれば自由に利用可。 -
小さいお宿なので、脱衣所も小さめ。
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写真だと小さく見えますが、大人が5~6人が入れるほどの大きさ。ちなみに無料貸切風呂2つはどちらも同じ造り。
泉質は単純温泉で、
適応症は、冷え性、関節痛、神経痛、健康増進などに効能があると言われています。 -
天井は隣の風呂と繋がっています。
そもそも6室しかないので、いつ行っても利用することができました。 -
湯浴みを楽しんだ後は、無料のコーヒーをいただきながら囲炉裏で休憩。
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高濃度水素風呂はチェックイン時に16:50~17:30で予約。
妻「高濃度水素風呂ってなに?爆発するとか?」
そんな分けないやん。人工的に発生させた水素を湯に溶け込ませているので、乳白色になっています。 -
悪玉活性酸素を一切の副作用なく効率的に除去する水素。皮膚からも呼吸からも吸収され、一気に全身に水素を取り込むことができます。
これがスベスベ!湯触りが気持ちよくて、時間ギリギリまで浸かっていました。 -
夕食は全室18:30からの固定、食事処でいただきます。
テーブルの間はビニールでしっかりと区切られ、感染防止対策も万全。 -
食前酒の梅酒をいただいた後、まずは見た目にも楽しい八寸から。
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こちらではパレットと呼んでいて、真上から時計回りに「ホタルイカと独活(うど)の酢味噌かけ」「蒸し野菜と自家製肉味噌ディップ」「空豆の三升漬」「スモークサーモン菜花」「巻揚げ湯葉」。
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まさに今が旬のホタルイカ。一口でいくと、身の甘味とワタのほろ苦さが一度に味わえる逸品。
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肉味噌ディップはパンにも付けて。沼田のB級グルメ「みそパン」が完成!
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群馬の地酒「大盃 豊潤辛口」を注文。
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二合でお願いしたら徳利2つで来ちゃった。
特徴的な形の徳利に注がれた大盃は、さらりと爽快、後口スッキリで飲みやすくて美味しい。 -
お刺身は香川県産の「縞鯵」と「北海蛸」。
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妻「この縞鯵美味しい!」
あまり鯵の刺身を食べない妻が絶賛爆食。 -
揚物はこの宿名物「ソフトシェル渡り蟹の姿揚げ」。脱皮したばかりで殻の柔らかい渡り蟹を姿揚げし、殻ごといただきます。
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これがまあ美味いのなんの。蟹って身をほじくるのが手間だけど、これだとそんな手間もなく、しかもカニミソまで丸ごと味わえます。
これは名物になるはずだわ。 -
焼物は「岩魚の塩焼き」、脇に添えられてるのは蕗味噌クリーム。
岩魚はじっくりと焼き上げているから、骨まで食べられます。美味しすぎてはじかみまで全部いただいちゃった。 -
替り鉢は「海鮮洋風茶碗蒸し ブルーチーズ風味」。
宿の方「ブルーチーズは大丈夫ですか?」
妻「うーん...」
と言ってたくせに、一口食べるや否や、
妻「美味しい!」
お出汁の効いた茶碗蒸しにブルーチーズがいいアクセントになっていて、逆にブルーチーズが無かったら物足りなかったかも。 -
主菜は「牛ヒレ肉の炭火焼」。にんにく醤油やポン酢などを付けていただきます。
炭火で香ばしく焼かれたヒレ肉は、柔らかく赤身の旨味がたっぷり。 -
お食事はみなかみ産コシヒカリにに海道産あさりの味噌汁、そして香の物。
白飯が美味しいのはもちろんですが、ヤバいのはこの味噌汁。僕の好きな赤出汁で、これだけで白飯が何杯でもいけちゃう。
僕「赤出汁は罠」
妻「え?」 -
デザートはイチゴのシャーベット。
めちゃめちゃ美味しい夕食でした。 -
食後は再び風呂三昧。ロビーで漫画「信長のシェフ」を借りて、一晩中読み明かしました。
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【2日目】
翌朝は5時に起床。朝風呂を満喫した後は、8時から昨日の食事処で朝食。
昨日の内に朝食のメインを何にするか聞かれていて、妻は「鯵の干物」、僕は「みなかみ産ウィンナー」をチョイス。 -
さらに大皿には「北海道産きたあかりの煮っころがし」「野菜のキッシュ」「ほうれん草の胡麻和え」も。この煮っころがし、甘辛に仕上げられていて、もう白飯が進む進む。
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こちらのお宿、高評価なだけあってサービスが隅々まで行き届いていて、何よりも食事が抜群に美味しかったです。
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宿をチェックアウト10時ちょっと前に出発。関越道を南下し、富岡市に来ました。
この先にある市営宮本駐車場に駐車。 -
駐車場内には《宮本町まちなか交流館》もあります。
宮本町まちなか交流館 名所・史跡
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「仲町通り」を進みます。
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その途中で見かけたかわいいバス。40分ごとに運転している「まちなか周遊観光バス」です。
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駐車場より徒歩10分弱で《富岡製糸場》に到着。
[これより先は 3-3 へ]富岡製糸場 名所・史跡
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旅行記グループ 1泊2日 群馬 榛名神社と世界遺産の富岡製糸場
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