2022/06/05 - 2022/06/07
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長野・富山旅行 2022年6月(1)
今回の旅行の目的は、
7年に1回の善光寺のご開帳を参拝しよう、ついでに足を伸ばして、富山で街中から立山連峰を眺めて、富山湾の新鮮なネタを使った寿司を食べよう。
1日目は、
北陸新幹線に乗って、東京から1時間少しで長野善光寺。暑い日差しの中を、善光寺を参拝し、近くの長野美術館で東山魁夷の絵を鑑賞。
夜は、FUJIYA GOHONJIN(富士屋旅館御本陣)で、外観と違った現代イタリアンの料理を食しました、いや美味しかった。
幸先いいですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルに荷物を預け、善光寺に向かいます。
なんとなく足が重いのは、坂道のせい。
結構応えます。 -
日曜日のせいか、人が多い。
ご開帳は6月末でおしまい。2ヶ月近く経っているのに、まだ人の波が途切れない。 -
ホテルで聞いた評判のいい蕎麦屋、大丸。
行列はあったが、蕎麦か回転が早いのか、すぐに入れました。 -
手打ち風景が参道から見えます。
-
昔風の観光地の蕎麦屋の風情。
素材も良くてしっかり手打ちしているけれど、特に感心する味ではないな。 -
仁王門(登録有形文化財)
宝暦二年(1752)に建立、善光寺大地震などにより二度焼失し、大正七年(1918)に現在の形に再建。
ここに高村光雲・米原雲海による仁王像があります。 -
仁王像 阿形(あぎょう)
-
仁王像 吽形(うんぎょう)
高村光雲・米原雲海による作。
なかなかの迫力です。 -
山門(三門)(重要文化財)
江戸時代中期の寛延三年(1750)に建立されて以来、何度かの大地震の被害で老朽化が進み、平成十四年(2002)10月から平成十九年(2007)12月まで、山門としては初の大規模な修復工事となる平成大修理を実施。 -
「善光寺」と書かれた額。
この題字の中に5羽の鳩が隠されているそうです。
わかるかな。 -
本堂前の回向柱。
善光寺の御本尊は絶対秘仏のため見ることはできません。そのため7年に一度に前立本尊(前立本尊阿弥陀如来)が代わりに鎮座します。 -
回向柱は、前立本尊とこの綱で有線で繋がっています。
だから、回向柱に触れることは仏様を触ることと同じ。
ありがたい柱です。
もちろん撫でてきました。 -
善光寺は、仏教宗派が分派する前のお寺。だから宗派にこだわりません。
住職は天台宗の「大勧進貫主」と浄土宗の「大本願上人」の両名が務めます。
ここは、善光寺近くの大本願。お寺にしては珍しく尼寺です。
肩書きを調べると。
大本山善光寺大本願
善光寺上人第121世
鷹司誓玉大僧正
です。 -
ようこそ善光寺ご開帳へ。
可愛いですね。 -
長野県立美術館。
高村光雲の仁王像、というよりも、東京藝術大学による善光寺の仏像の保存修復を、様々な角度から紹介する展覧会を鑑賞。 -
このガラスの渡り廊下の向こうが、東山魁夷館。
-
上階のカフェ。
初期のドイツ旅行時代の珍しい絵画があり。
木組の建物など、今でも残るドイツの建物風景が懐かしい。 -
八幡屋礒五郎。
地元で唐辛子で有名なお店。
入れ物がカラフルで、土産物に向いているためか、観光客でいっぱい。 -
夕方には人もいません。
鎌倉のように、観光客はこの時間にはいないのでしょうね。 -
THE FUJIYA GOHONJIN
御本陣藤谷旅館と名前は古風ですが、ここは現代風イタリアンのお店。 -
地元のお祝いの席やカップルの会食など、晴れの舞台として使われているようです。
-
ちょっとしたアミューズの後に、
鰯のクルード、牡蠣のジェラート
(名前が感性ありすぎでよくわからない)
生の小鰯をオリーブオイルに浸し、牡蠣をソースに。
鰯の新鮮さと、牡蠣の磯の香りがアクセント。 -
琵琶湖産鮎のコンフィ ペペロナータ
少し大きめの小鮎?で、頭からカリッとかじれる。 -
タリオリーニ スルメイカのラグー
スルメイカをミンチし団子状にして、平打ちの卵パスタに乗っけて。
これもするめいかの海の香りが濃厚。 -
鮮魚のヴァポーレ サザエのアーリオ・オーリア
ヒラメを蒸して、刻んだサザエとペペロンチーノ・ソースをかけて。
白身の火の通りももいいけれど、本当のおすすめは浸したスープ。
すっきりとしたスープ、かすかな香草の味が爽やか。
この一皿は最高! -
信州米豚のコトレッタ 赤ワインソース
トンカツです。赤ワインで洋風に。
衣のカリッと感は、トンカツそのもの。でももちりした食感はやはり洋風。 -
家内のメーン
信州牛イチボ肉のタリアータ -
今回のコースの隠れた一品
長野の美味しい水。
水道水の水を浄化しただけだそうです。
まろやかで、体に優しい。
これもおすすめ。 -
ババ 神の島レモンのソルベト
ババはサバランのこと。
最後は普通の味で締めます。
この後コーヒでおしまい。 -
壁にかかった古風な時計と現代的な厨房。
シェフたちは元気に立ち回って。料理をサーブする女性スタッフは、プロフェッショナルで、気働きもす素晴らしい。
地方と馬鹿にしてはいけません。こんなに素晴らしいイタリアンレストランがあるのだから。(しかも安い) -
帰り道で。
鮮やかな傘傘。
観光客が帰った後の、ショーウインドのライトアップが映える。 -
北の文芸座
日本伝統芸能の振興と地域文化の昂揚を願い、善光寺の表参道に建設、とあります。
現在はコロナのため、休止中。
外観が(ちょっとだけ)歌舞伎座に似ている。
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