2022/05/22 - 2022/05/23
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【旅の目的】
地元神奈川の名所を再発見する。
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:5月22日(日)
横須賀市
▼2日目:5月23日(月)
横須賀市
▼3日目:7月9日(土)
小田原市・南足柄市
▼4日目:7月10日(日)
相模原市・愛川町・寒川町・山北町
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こんにつは。お久しぶりの旅行記ですが淡々と始めます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は地元「神奈川県」。
横浜?いいえ、鎌倉?まさか、箱根?とんでもない。
旅のスタートは「JR横須賀駅」からです。 -
まずは駅を視察してきます。
横須賀駅は駅舎とホームがフラットになっていて、この辺りでは珍しい構造です。 -
天井も高く木造なのが雰囲気出てますね。
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ちなみに駅の目の前に「海上自衛隊横須賀地方総監部」がございます。
私、こちらをもって日本遺産に認定されている「横須賀・呉・佐世保・舞鶴」すべての鎮守府を詣でたことになります。ありがとうございます。
*各鎮守府の様子は過去の旅行記からお探しください。 -
駅からすぐの「ヴェルニー公園」にやってきました。
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「戦艦陸奥第四主砲」が鎮座しております。
なぜか鳩がかたまって羽を休めておりました。 -
おおおぉ!さすが横鎮!!
公園からは海上自衛隊の艦艇が丸見えであります!
*あとで腐るほど見ます… -
潜水艦も丸見えであります!
*あとでまた見ます… -
公園内を散策。
公園の名前の由来はこの方「フランソワ レオンス ヴェルニー銅像」。
お隣には小栗上野介忠順の銅像があります。 -
続いて、碑がいくつも並んでいるので順に見ていきます。
こちらは「海軍の碑」。
「軍艦長門の碑」「軍艦山城の碑」などもあります。 -
今日のぬこ。
「軍艦沖島の碑」にいたぬこ。
微妙な距離間。
今日のぬこ、おわり。 -
こちらは「ティボディエ邸」。
バラが咲きっぷりがすばらしいです。
では入館してみます。 -
ミュージアムになっていまして、スタッフがとても丁寧に説明してくれます。
こちらの「松月堂本店」は、現在「松月」という名前で営業をしているそうです。 -
続いて「逸見波止場衛門」をサクッと見て…
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「ヴェルニー記念館」へ。
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「旧横須賀製鉄所スチームハンマー(国重要文化財)」をしっかり見てヴェルニー公園を後にします。
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「馬門山墓地(横須賀海軍墓地)」にやってきました。
日本の為に戦った兵隊さんに手を合わせに行きましょう。 -
一般の市営墓地の区画もありますが、海軍墓地らしいスペースはここかな。
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あとこんな感じ。
明治時代のお墓だからここに眠っていることすら知らない家族や関係者も多いのではないだろうか…手を合わせます。
ちなみに呉にある海軍墓地とはだいぶ雰囲気が違います。 -
浦賀地区へ移動してきました。
こちらは江戸時代に設置された「浦賀奉行所」の跡地。
何もない笑 -
浦賀ドック近くの海沿いに出てきました。
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「浦賀港引揚記念の碑」やら…
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「陸軍桟橋」やらをお散歩しながら見て回ります。
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「叶神社」にやってきました。
名前が素敵ですね。 -
絵馬もイイ!!「叶」!!!
しっかりと参拝。 -
叶神社から少し歩いて「浦賀コミュニティセンター」内にある「郷土資料館」を視察します。
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東浦賀と西浦賀で競い合っていた歴史があったようで、大変興味深いです。
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ちなみに浦賀コミュニティセンターでは「マンホールカード」を配布中。
もちろんゲット。
実際のマンホールの場所はご自身でお確かめください。 -
お散歩途中に発見した創業60年の老舗「御菓子司すぎやま」でおまんじゅうを買ってみます。
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まんじゅうウママー!
これからも長く続いてほしいお店です。 -
さて、浦賀には「浦賀の渡し船」という渡船がありますのでもちろん乗ってみます。
ちなみに今いるところは、西浦賀地区。 -
こちらの渡船で東浦賀地区へ。
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東浦賀地区にも叶神社(東叶神社)がありますのでこちらも参拝。
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東叶神社のある山は「浦賀城跡」にもなっているというこで城攻めです。
久々の城攻め(山城)に大興奮。城攻めじゃー!鎧を持て―!! -
山のてっぺんには「忠魂塔」がありました。
この奥から景色が見れそうなので行ってみると… -
絶景かな!
浦賀水道・房総半島が一望。
浦賀からこんな素敵な景色が見れるなんて思っていなかったので感動です。 -
ちなみにおみくじ引いたら「大吉」。
「大吉」多めに入ってる?と思ってしまうダメな私。 -
東浦賀の船着き場あたりに、その昔「徳田屋」というたいそうにぎわった旅館があったそうで説明版がありました。
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さて、浦賀地区を引き続き視察しております。
「国史跡東京湾要塞跡 千代ヶ崎砲台跡」にやってきました。
大変長らくお待たせいたしました。
「砲台大好き!」のお時間がやってまいりました笑 -
見学者(希望者)が集まったタイミングでガイドツアーが始まりますので参戦。
コチラの写真は砲台跡に入ってすぐの「掘り井戸」。 -
ガイドさんの案内で地上から「第一砲座」「第二砲座」「第三砲座」をそれぞれ見て回ります。
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続いて地下部分へと入っていきます。
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「弾薬庫」や「点燈室」なども視察。
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こんな施設が地元神奈川にあったなんて知りませんでした。
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「塁道」なんかも雰囲気があって素敵ですね。
ここは土日祝の限定公開のようですが入場無料。
これ、お金取って保存のために活用してほしいくらいの施設だと思います。 -
浦賀地区から久里浜地区へ移動してきました。
こちらは「ペリー公園」にあります「ペリー上陸記念碑」。
デカー… -
そして「ペリー記念館」を視察。
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ペリー公園の目の前が「久里浜」。
今日は天気が良く暑いので、子供なんかは海へ入っちゃってます。 -
ビーチにフライパンはツボる。
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続いて「東京湾フェリー久里浜港」を視察しましょう。
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チーバくんラッピング(が制服…)の「しらはま丸」が停泊中です。
で、ここで残念ながら本日は終了。
なぜなら久々の一眼レフカメラ出動だったので予備バッテリーを忘れてしまい、まもなく電池切れ。
なんだこの凡ミスは笑 -
でウッカリして昼ごはんをまだ食べてませんでした(泣
帰る途中にある横浜横須賀道路「横須賀PA」で何か食べましょう。 -
横須賀と言えば海軍カレー。
「カレー&海軍カレー」と「トンカツ単品」を選択。
食べ比べができて最高。ウマー。
で1日目が終了し帰宅。この続きはまた明日です。 -
てなわけで、おはようございます。2日目。
今回も横須賀エリアを見て回ります。
昨日摘み残した浦賀地区の「燈明堂跡」からスタートです。 -
こちらが「燈明堂」。
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で、とても横須賀とは思えない美しい景色が広がっていました。
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燈明堂を挟んで反対側も。
ちなみにこちらにはコインパーキングがありますが、土日はほぼ満車なので平日に行くことをおススメします。 -
続いて「三笠公園」に移動してきました。
東郷閣下に敬礼(`Д´)ゞ ビシッ!!! -
で、戦艦三笠は後でゆっくり見ることにしまして、まずは「猿島探検ツアー」に出発です。
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こちらがかの有名な猿島でして、島全体が要塞になっています。
再びの「砲台大好き!」のお時間です笑 -
「塁道」や「兵舎・弾薬庫」などをガイドさんとともに回って歩きます。
雰囲気あるよね~、いいわ~。 -
こちらが撮影スポットになっているトンネル。
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トンネルを背にして撮るとこんな感じ。
猿島を代表する一番有名な画角というか風景というか、らしいですよ。
猿島は「緑豊かな自然・高低感・太陽光」の3つがバランスがとてもよくて撮影していて本当に楽しいです。 -
トンネルもどこか雰囲気ある。
とてもカコイイ。 -
ちなみにこちらの風景も有名らしいです。忘れたけどなにかのアニメで似た景色が出てくるらしいです。ガルパンではありません笑
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こちらのトンネルも素晴らしいです。
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ガイドツアー終了後は個人で自由に見て回ることができます。
こちらは「8cm単装高角砲砲座跡」。
東京湾の景色も素晴らしいです。 -
こちらは「卯の崎台場跡」。
波打ち際まで下りていくことができます。 -
そして「12.7cm連装高角砲砲座跡」を見てざっと島内を一周。
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「海軍港碑」のある出発地点に戻ってきました。
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BBQ用具の貸し出しなんかもあるみたいで、1日中猿島を楽しめます。
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ちょっとした売店もあって、小腹がすいたので「地魚のフライ」を選択。
ウマー!さかなウマー!!
*見切れている「整列休め」は自衛隊限定の緑茶です。 -
で猿島は終了。平日の朝イチで行きましたが割と人が来ているなという印象。
ではでは、移動して今度は「YOKOSUKA軍港めぐり」に参戦です。
良い撮影位置を確保するため乗船エリアに早めに行って並びましょう。 -
それでは桟橋を出発です。
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ちなみに早めに並んだ理由は、こんな感じで撮影隊が大変多く参加者が膨れ上がっているからです笑
*後で理由がわかります。 -
さて、横須賀は在日アメリカ海軍の基地がありますので、米軍のイージス艦が見放題。
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そしてこのでかい空母は、横須賀初入港の原子力空母「エイブラハム・リンカーン」。
なので撮影隊がとても多いのです…わっ、わたしは違うんだからね、ただタイミングが一緒になっちゃっただけなんだからね(←ツンデレ) -
てかどうやってこんなに綺麗に戦闘機を並べてるんやろか…
さてさて、軍港めぐりでは横須賀本港だけでなく長浦港にも行きます。
ここから腐るほど海上自衛隊の艦艇を見ることができました。 -
仲良く並ぶのは「230・護衛艦じんつう」と「110・護衛艦たかなみ」。
*わかりにくいですが「じんつう」の船首を調査している人がいます。 -
ヨコスカ的なお名前の「463・掃海母艦うらが」。
ちなみに前日、「うらが」が「じんつう」にゴッツンコされてしまったそうです。
調査していたのはその影響を調べていたのですね。 -
こんな艦艇もあるんですね~。
「404・潜水艦救難艦ちよだ」。 -
私的に乗ってみたい艦艇No,1の「91・特務艇はしだて」とカナガワ的なお名前の「604・掃海艇えのしま」が遠くに。
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「海上保安庁」の船も停泊中。
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「潜水艦」も見れます。
乗組員らしき人が、帽子をぐるぐる回して挨拶してくれたのがとてもカコイイ感じでした。 -
こちらは「荒井掘割」。
人工的に作った運河だそうです。 -
「荒井掘割」の北東側が「吾妻島」といって米軍施設だそうです。
何の施設があるのかまったくの「謎」とガイドさんが言っていました。 -
そして…
2022年になってから配備された最新鋭のステルス艦「1・護衛艦もがみ」と「2・護衛艦くまの」。
さらに…
「174・護衛艦きりしま」と「177・護衛艦あたご」。 -
そして最後に「183・護衛艦いずも」。
いやーもうお腹いっぱい(笑
この「軍港めぐり」、休日は予約が取れないほど盛況らしいです。
アメリカ海軍と海自の艦艇がこれだけ見ることができれば人気も出ますね。
軍港ツアーはこれにて終了。 -
で、移動してきまして今回の大トリの艦艇であります「戦艦三笠」を視察です。
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三笠はいいね。
入れるし少しレトロな感じがいいよ。 -
日本海海戦の例の立ち位置がわかるようになっています。
*左から参謀・秋山真之、長官・東郷平八郎、参謀長・加藤友三郎、艦長・伊地知彦次郎。 -
長官室などを見て回ります。
戦艦三笠は全体が資料館になっていて展示資料たるや膨大な数。
ひとつひとつをじっくり見て回るとかなり時間がかかりますので今度これだけのために行こうと思います。 -
せっかくなのでこの階段から退出します。
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三笠の売店ではこんなお土産を買ってみました。
砲弾豆うまいです。 -
続いての視察先は、最近航路が開設された「東京九州フェリー」の横須賀港ターミナルを視察。
ここから北九州まで行けるのか…フムフム。 -
続いて「走水水源地」にやってきました。
こちらでは「ヴェルニーの水」と呼ばれるありがたいお水が汲めますので、空になった整列休めに入れます。 -
そして横須賀エリア最後の視察先にやってきました。
こちらは「神奈川県立観音崎公園パークセンター」です。
こちらの公園にも東京湾要塞砲台跡や隧道などが残されていますので見て回りましょう。
またまた「砲台大好き!」のお時間がやってまいりました笑 -
まずはこちらから「北門第一砲台跡」。
いきなりしっかりとした遺構でこれから先が楽しみです。 -
なんかすごい地層。伊豆大島を思い出す。
cf,)47都道府県完全制覇の旅~離島シリーズそのうえ/伊豆大島編~
https://4travel.jp/travelogue/11233374 -
こちらは「観音崎灯台」。
砲台ではなく灯台。似てるからいいか笑 -
もちろん登る。
絶景かな。 -
あれなんだろうね。
気になります。私、気になります。 -
東京湾海上交通センターの「観音埼船舶通航信号所」なんてのがありました。
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信号所の建物からすぐの「北門第二砲台跡」。
いいねいいね! -
いきふんびんびこびんなトンネルを抜けると・・・
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「北門第三砲台跡」へ。
この奥には「海の見晴らし台」があってステキなおばさまがベンチに座って海を眺めておられました。 -
こちらは「戦没船員の碑」。
こういうのがあるなんて知らなかった。 -
碑の近くに「大浦堡塁跡」があります。
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続いて「腰越堡塁跡」。
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「花のひろば」は新緑が美しい癒し空間。
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とここで小休憩。自動販売機のアイス購入。
アイスウマー♪ -
続いて「三軒家砲台跡」をしっかりと視察。
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公園が広いので、駐車場に戻ってさらに車ですこし移動しましてお次は海沿いの展望園地へ行きます。
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展望園地となっている「南門砲台跡」。
で 糸冬 了 ー ! -
観音崎公園は想像以上にひろく歩いて回るのはとても疲れました。
でもこの景色をみてすこし癒されます。
予定していた横須賀エリアの視察が終了しました。
せっかくなので食事をして帰ります。 -
やってきたのは「どぶ板通り」。
アメリカ的な飲食店や軍放出品・スカジャンを扱うお店など、情緒漂う商店街になっていますのですこし散策します。 -
ドル表示がアメリカン。
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食事はこちらの「TSUNAMI BOX」におじゃまします。
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「横須賀ネイビーバーガー(プレーン[Qサイズ])を選択。ウママー!
海外で飲食店に入った雰囲気(←わかります?)があってちょっと感動。
ちゅーこって、神奈川の「#1」を終了します。
近くて逆に行く機会が無かった横須賀。砲台跡がこんなにもたっぷりと残っているとは思わなんだ。なんか久々の旅行的な動きをしてとても疲れましたが、気持ちいい疲労感で嬉しく思います。
47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・横鎮北条そしてダム#2/神奈川県編~へ続く。
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