2022/05/10 - 2022/05/10
84位(同エリア702件中)
まりあさん
日本政府の「鎖国政策」がなかなか開きませんが、外務省の安全基準が、レベル3から、レベル2に引き下げられました。
とくに、世間のニュースにもならず、たびレジに登録している私のところへは、政府からのメールが来て、4月だったかしら、ある日突然、レベルが変わりました。
これがレベル1まで下がると、パッケージ・ツアーの催行も可能になるようで、旅行会社は、首をなが~~~~~~~くして、その瞬間を待っているのでしょうね。
もう一つ、緩和されたことが、帰国の空港から、自宅まで、公共交通機関の利用が「24時間以内にかぎって」許可されたことです。
けどまだ、「医師のサイン」と「病院の印鑑」のあるPCR検査の陰性証明は残っていて、これをゲットするためには、帰国72時間前に、政府のフォーマットを利用して、証明書をくれる検査所を探して、そこに行って、陰性証明に「医師のサイン」と「病院の印鑑」をもらって、それを画像にして、政府に送らないと、無事に帰れないようです。
しかし、検査所にはふつう医師がいないようなので、もし、検査所で医師のサインがもらえなかたら、タクシーの運ちゃんにでも、「ここにサインして」と、サインしてもらおうかしら・・・
などと、帰国時のことが、すでに心配になっていますけど、でも、もう待てません。
帰りのことは、考えずに、出発することにしました。
フランクフルト乗り継ぎでのパリ到着。
フランスは、パーソナルロケイターみたいなのに登録する必要があり、入国カードの内容みたいな、パスポート番号とか、誕生地とか、国籍とかを書き入れて、送信すると、向こうから入国のQRコードが送られて来ました。
念のために、ドイツのロケイターもやってみましたけど、「日本は、解除国なので、必要ありません」と返って来ました。
そして航空会社のANAに、事前準備書類を送ります。
フランスからのQRコードと、ワクチン接種証明の画像、パスポートの画像を、添付して、便名を書いて送ると、出発間際に、「事前準備完了」と連絡がきました。
そして、プーチンのために、モスクワ上空を飛べないから、羽田発0:20分が、1:45分という、お化けでも出そうな真夜中に出発。そして、18時間ほどかかって、途中にウィーンで給油のために3時間停泊し、そこからフランクフルトに飛びます。
さらに、入国で手間取るかもと、乗り継ぎ時間を数時間とって、フランクフルトからパリに飛びました。
いつもなら朝に到着できるパリですが、夕方までかかったので、22時間ぐらいかかっての長旅でした。
とはいえ、ドイツの入国では、「目的と滞在日数」を聞かれただけでした。
6週間と長い目だし、「観光」と言いにくいので、「フランス語の勉強に行きます」と答えました。
そ、一応、フランス語プチ留学のつもりです。
入国には、ワクチン証明も、QRコードも要求されることなく、ごくいつもの入国風景で、すぐにスタンプ押してくれました。
(羽田空港では、もうスタンプも無くなってるんですね。機械に自分でパスポートをスキャンさせたら、もう出国で、カウンターのスタッフのところに行くと、欲しい人にはスタンプを押してくれる仕組みになったようです)
パリの入国では、国内線扱いで、全く何もなし。
そして、空港での、マスク着用率が、100%の日本から、80%のドイツ、そして40%ぐらいのフランスへと、旅は進みました。
到着時のフランスは、「公共交通機関の中だけは、まだマスク着用義務」があり、機内や電車内では、ほぼ100%、町中の市電では、9割の人が不織布のマスクをつけてました。
でもそれも、フランスに入ってすぐに、ニュースで、解除の日程も決まり、5/16日からは、電車も飛行機もマスク不要になりました。
おかげで、花粉が飛びすぎて、むしろマスクをつけたい時でも、まわりの誰もマスクをつけてないから、マスクをつけれない、という不思議な世界に迷い込み、もう私の中では、コロナは終息を果たしました。
行きはよいよい、けど、帰国時のPCR検査が、こわいこわい・・・
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羽田空港は、深夜でもあるし、ガラーンとしてました。
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黄色い「欠航」の文字のフライトの方が、運航のものより圧倒的に多いです。
そりゃそうですよね。
国が鎖国政策を続けていて、1日の入国制限が1万人とかって、あれって、帰国の日本人も含むようで、そうなると、1日に1万人以上の人が帰らないような、運航スケジュールになるわけですから、飛行機のほとんどが飛べないのです。 -
機内食が楽しみだし、夕食は、お蕎麦だけ。
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夕暮れの羽田空港の空の景色を楽しみました。
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展望デッキのイルミネーションが、滑走路をイメージしてるのか、旅立ちへの歓喜が高まってきます。
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機内で、ちょっとびっくりしたのは、今まで、乗ってすぐに、そこそこの食事が出たと記憶しているのですが、今回は、真夜中の出発ということで、居酒屋の突き出し程度の食べ物しか出ず、ラウンジで少しは食べて来たけど、肩透かしを食らったのでした。
この写真は、出発から10時間後ぐらいに、「いつでもお好きな時に」というビジネスクラス用のメニューから、サンドイッチ、サラダ、ヨーグルト、フルーツと四つを注文したものです。
まともな食事は、到着前の朝ごはんだけ。
18時間ものフライトで、ビジネスクラスでこんなにひもじい思いをするとは。
でも、いいんです。無事にヨーロッパに運んでくれさえすれば、それで満足ですわ。 -
こちらが朝ごはん。
和食の方が魅力的で、そちらを希望したのですが、足らなくなったそうで、ほとんどが男性客の中で、頼みやすいオバサンの私に、洋食にしてくれませんか、と頼みに来たのでした。
エッグベネディクトにデザート付き。男性には不向きなメニューですもんね。 -
フランクフルト経由で、パリに到着したのは、夕方でした。
それで、今回は、空港内のホテルに泊まりました。
シェラトンホテル、200ユーロを超える値段ですが、湯沸かしポットは壊れてるし、あちこちボロボロ。
今回の旅行は、かなり高くつきそうな予感。
それに、パリの空港の外側は、ほとんどレストランもなく、またまたひもじい思い出、バゲットのサンドイッチをかじっただけでした。
空港の水や食べ物は、ぼったくり価格ですが、フランクフルトで、セキュリティチェックの後で、水を買ったら、以前なら3ユーロぐらいなのが、今回は、4.3ユーロのびっくり価格でした。 -
シェラトンホテルのすぐ近くに、CDGVALというターミナル間移動の無料電車の駅がありますが、それに乗って、ロワシー駅に行くと、駅のすぐ近くに、少し安い目のイビス系のホテルが二つありました。
次回は、こちらにしようかしらと思い、下見をして来ました。 -
翌日は、シェラトンホテルの真下へと、2階分のエスカレーターを降りたところに、TGVの駅があり、そこから、ストラスブールへ直行しました。
本数が、あまりないので、かなりの満員状態でした。 -
ストラスブールに着くまで、ひもじい思いをし続けたので、到着日のランチから、the FORKというレストラン予約サイトで、ばっちり予約して行きました。
ホテルの中にある、バーベキューの店でしたが、美味しかったです。 -
酸味のある大根をアクセントにしてる、味付けもさすがでした
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この日から、三日連続で食べた、ルバーブのタルト。
フキのでっかいやつで、根本はピンク。そして、独特の酸味があるので、それを楽しむ季節の野菜でしょうか。 -
川の中洲のような位置にある町の中心部は、川沿の景色を楽しめます。
バトラマという船で川巡りをしますが、いつ見ても満員だったので、乗らずでした。
着いてすぐ、猛暑到来となり、ガラスの屋根の中で、マスクをして乗るのも、きつそうでした。 -
二日目のビストロ。
トマト、きゅうり、チーズのサラダ -
タラのグリルに、キヌアの付け合わせ。
コリアンダーの葉っぱも、いいアクセントでした。
デザート、写真がないけど、生クリームたっぷりのルバーブのタルトでした -
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イチオシ
初日のレストランに早く着きすぎたので、その近くにあった教会に入ると、中は、思いの外、素敵なものがたくさんありました
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イチオシ
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ここからは、ストラスブール大聖堂
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イチオシ
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町を走る、プチトレイン
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たまたま、出会した、フリーウォーキングツアー。
ハッピー・フリー・ツアーです。
2時間ほど、市内を歩き、あれこれの説明を聞きました。 -
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アパートホテルのバルコニー。
隣のビルが低いので、5階の私の部屋からの景色は、広々として、気持ちがよかったです。 -
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このバトラマの船。このスポットで止まっていて、水位を下げてました。
いつか体験した、スエズ運河や、パナマ運河もこのパターンで、水位の違うエリアへ、船を進めてました。
物珍しいので、このスポットでじっと見ていたんですが、船が動き出した時に、好奇心で船めがけて、手を振ってみたら、ぎっしり満席の船内から、80人ぐらいが、一斉に手を振ってくれました。
皆さん、観光中は、童心に帰るようです(笑)。 -
川が数本に分かれて、複雑な水辺の景色を見せてくれる地域を、プチ・フランス地区と呼んでいます。
ホテルはその近くだったので、朝夕、この景色を楽しみました。
いつものパターンで、似たような写真が続きます。 -
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ノートルダムの美術館。
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現代美術館。
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ダムのような建物の中を、通れます。
外が暑くても、ここはひんやりしてます。
この端っこに、トイレも完備してます。 -
早朝散歩の時は、この水面が、鏡のように静かで、ひときわ素敵な景色を楽しめます。
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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ここから、現代美術館の作品です
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