2022/05/04 - 2022/05/08
584位(同エリア1900件中)
Yumiさん
今年のGWは海外に行かれた方もいらっしゃるようですが、手続きが面倒そう&まだまだ様子見ということで私たちは国内旅行を選びました!
行き先はここ2年で私たちの定番旅行先になった大阪&札幌。
ここ最近はお誕生日STAYやワーケーションで、東京エディション虎ノ門、アロフト東京銀座、東京マリオットホテル、シェラトン都ホテル東京を行ったり来たり…。
なので、今回の旅行は年末年始以来の飛行機で移動する旅行でした♪
<宿泊先>
5.4wed-5thu W大阪
5.5thu-6fri コートヤードバイマリオット大阪本町
5.6fri-8sun 京王プラザホテル札幌
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目、10:00羽田空港→11:05伊丹空港のANA便で大阪へ。
まずは今回の旅行で一番楽しみにしていた太陽の塔がある万博記念公園へGO♪
伊丹空港から万博記念公園駅まではモノレールで約20分程です。
中央口から入園すると、目の前にお目当ての太陽の塔がドーン!!太陽の塔 by Yumiさん万博記念公園 公園・植物園
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真下からの『青空と太陽の塔』。
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後ろからの『私と太陽の塔』。
どこから見ても楽しくて、この5倍は写真を撮りました!笑 -
ひとしきり観察した後は、駅前にあるEXPOCITYで買っておいたおやつで小腹満たしタイム♪
この日はとてもお天気が良かったので、たくさんの人がテントやシートを広げてのんびりしていました。 -
そしていよいよ太陽の塔内部へ!
入館は時間予約制のため、事前にオフィシャルサイトで太陽の塔入館料+自然文化園・日本庭園共通入園料セットチケットを購入し、希望の入館時間で予約しておきましょう♪ -
万博開催当時、地下に展示されていた『過去:根源の世界』という作品の『いのち』『ひと』『いのり』の3つの空間のうちのひとつ、『いのり』の空間にあった『地底の太陽』を復元したもの。
岡本太郎氏が仕事で欧米アジアを訪問していた途中で立ち寄った、トルコのアンカラがモチーフになっているそう。 -
こちらの作品は『生命の樹』。
原生生物から人類に至るまでの進化の過程を表しているそうで、樹体の高さは41m、全部で33種類183体の生き物が展示されています。 -
こちらは1F部分の原生類時代。
アメーバ、ポリプやクラゲなどが幻想的な雰囲気を醸し出していました。
撮影OKなのは1F部分のみ、上部へ登るにはエレベーターか階段の2択から選べますが、断然階段がオススメです! -
太陽の塔を出た後は国立民族博物館へ。
こちらに来た理由は… -
太陽の塔フィギュアを購入するため!!
太陽の塔内部にもスーベニアショップはあるのですが、店内も狭く沢山の人が並んでいたので、スタッフの方に『他にフィギュアが購入できるお店はありますか?』と尋ねたら、『実は…』といってこちらのスーベニアショップを教えていただきました♪
こちらはお店も広く人も少なくてオススメ! -
1/144スケール ¥17,380のフィギュアを購入する勇気は無く、¥2,035のこちらを購入する気満々だったのですが、『ねぇ…それどこに置くの…?』という天の声がうるさくて購入を断念、ちぇっ(-。-;
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その後は『平和のバラ園』を見たり…
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日本庭園を見たりして、しばしのんびり♪
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こちらは園内を走っている『森のトレイン』。
園の中心にある『お祭り広場』付近から、西駐車場に近い『だんご坂』や『西大路広場』を経由し、最後に『森の空中観察路』を通って園内を半周することができます。
乗車料金は1人¥350。 -
最後に駅前にあるスーベニアショップに寄って、目ぼしいものはないか物色!笑
ステッカー、マステ、Tシャツなど沢山のアイテムがあり、どれも可愛くて欲しかったのですが、天の声を思い出し断腸の思いで購入せず…。 -
万博記念公園を後にして、今回の宿泊先であるW大阪へ。
W大阪は今一番"映える"ホテルといっても良いくらい映えスポット満載のホテルで、沢山のキラキラ女子たちがインスタにアップしているのを見かけます!
メインエントランスのファサードに取り付けられた大きな『W』。
デザインの監修は、かの有名な安藤忠雄氏です。映えスポット満載のホテル by YumiさんW大阪 宿・ホテル
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エントランスから入ると、インスタで一番目にする映えスポットのトンネルが!
こちらは日本の折り紙や切り紙をモチーフにしているそう。
1Fはエレベーターホールのみ、レセプションは3Fにあります。 -
こちらは3Fにあるレセプションの天井。
エレベーター内もそうだったのですが、至る所にネオンチューブが取り付けられていて、どこもかしこもイケイケな雰囲気笑 -
こちらはロビーにある『WHATEVER』というコンシェルジュデスクのバックウォールに飾ってあったカラフルなこけし。
国際色豊かな多様性を表しているんだとか。 -
ロビーにある『LIVING ROOM』というホテルのソーシャルハブスペース。
宿泊者以外も利用できるので、日中はアフタヌーンティー、夜はバーで楽しむお客さまで賑わっていました♪
とにかく映える空間なので、若い女子たちがきゃっきゃ言いながらあちこちで撮影しています。
特に日中はガヤガヤしていてうるさいので、落ち着いてティータイムを楽しみたい方やお仕事したい方には×。 -
LIVING ROOMにあるDJブース。
イベントとかでDJが回すのかな? -
こちらはLIVING ROOMの奥にある『RED ROOM』。
通常15時からチェックイン可能ですが、私たちが伺った18時になってもお部屋の清掃が終わっておらず、こちらで待つよう案内されました。
レセプションの方は『レイトチェックアウトの方が多くて~』とおっしゃっていましたが、そもそも前もって到着時間をお伝えしているし、小一時間のウェイティングならまだしも3時間以上ってどうなのでしょう? -
RED ROOMのバーコーナー。
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待っている間にシャンパンとオリジナルジュースを頂きました。
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結局お部屋の清掃に1時間ほどかかるということだったので、荷物だけ預けて夜ご飯を食べに道頓堀へ。
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串カツが食べたくて見つけたのがこちら、TVチャンピオンの大食い選手権という番組でフードファイターとして活躍していたジャイアント白田さんのお店。
ジャイアント白田さんのお店 by Yumiさん串カツ しろたや 道頓堀本店 グルメ・レストラン
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予約をしないで伺ったところすごい行列ができていたので、ウェイティングリストに名前を記入して小一時間道頓堀をプラプラ。
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しばらく待ってからカウンターに通されたのですが、目の前に白田さんが!!
他の従業員の方と同じ様に調理したり、接客したり、とても忙しそうにされていたのが印象的でした♪
とても背が高いので、ダクトの角に頭をぶつけないかとヒヤヒヤ笑 -
串カツのメニューに混じってさりげなく"白田"!笑
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こちらはメニューにあった『食べ歩きセット』の牛、たまねぎ、豚、エビ、うずらの卵と追加オーダーのアスパラ。
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定番の串カツ他にもしゅうまい、大たこ焼き、紀州南高梅、雪見だいふくなんかもありました♪
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こちらは名物のジャイアント串。
ナスやかまぼこは1本そのまま揚げてあり、ハンバーグや関西風だし巻きもあって、とにかく巨大…。
こちらをオーダーする勇気は無く笑、他に何種類かつまみを頼んでお店を後にしました。 -
ホテルに戻ってようやくお部屋へ。
アサインされたお部屋は12Fの角部屋にあたるファンタスティックスイート。
リビングルームとベッドルームが独立しており、手前がリビングスペース、奥がベッドルームという造りです。 -
天井の照明に照らされて光るテーブル。
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リビングにあるTVボードの上にもこけしが。
左の子がドラえもんにしか見えない魔法にかかってしまいました…笑 -
リビングの脇にあるミニバーコーナー。
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コンプリメンタリーのお水は瓶タイプ。
ミニボトルのアルコールも充実しており、シェーカーもあるので、自分でカクテルを作ることもできます♪ -
冷蔵庫の中のドリンクはこんな感じ。
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ネスプレッソと紅茶は無料で、その他のスナックは有料。
ミニバーのメニューはピンクの紙に付いているQRコードから確認することができます。
写真をよぉ~く見ると右上にシルバーの丸い缶があるのですが、それが何かは…な・い・し・ょ!笑 -
リビングの脇にバスルームの入り口。
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右側のドアを開けるとウォークインクローゼット。
壁面にはeBoyがデザインした大阪のランドマークが描かれたピクセルアートが♪
eBoyの作品は色々と見ていますが、細かいところまで遊び心が満載でとっても好きなアーティストです^^ -
ガウンの他にはアイロン+アイロン台、靴べらやシューズブラシなど。
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左側のドアはお手洗い。
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奥のバスルームには、気兼ねなく使えるツーボウルの洗面台。
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W大阪で使われているアメニティはイタリア生まれのサステナブルなヘアケアブランド『davines』。
奥の2つはスキンケア部門として生まれたコンフォートゾーン『スキンレギメン』のクレンジングクリームとボディクリームです。 -
その他のアメニティはこんな感じ。
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女性に嬉しいヘアアイロンは、ヘアケアブランド『MY HONEY REMEDY』のEVERRON♪
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HACCIのスキンケアセットの中身はこんな感じ。
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でたーーーEDITIONと同じ木製の歯ブラシーーーーーー!!
サステナブルの時代ですが、正直言って苦手…。
ブラシ部分が大きくて磨きにくいし、ザラザラとした食感?がどうしても受け付けない…。 -
バスタブとシャワーブース。
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トイレタリーはdavinesの『MOMO』シリーズ。
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シャワーブースにも同じトイレタリーのひと回り小さいものがありました。
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こちらがベッドルーム。
床から天井までの大きな窓が2面で採光もばっちり♪
ベッド前には55インチの液晶TVがあるのですが、ベッドに横になりながら見るのには少し低め…。 -
お部屋の電気を消して、サイドテーブルの『escape』ボタンを押すと…エ、エロス!笑
フロアによってテーマカラーが異なり、こちらのフロアは海をイメージしたブルーを、斜めのストライプ状に照らす照明で表現しているそうです。 -
ベッドサイドに置かれたコンパクトなソファと可愛いクッション♪
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クッションを裏返すとウィンクフェイスに^_-☆
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パジャマは残念ながらワンピースタイプ。
個人的にセパレートになっているほうが好きです! -
ベッドルームの一画にあるこちらのコーナー…
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木製のロボットや
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カラフルなけん玉や
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パズルなんかもあって、ロングステイやお部屋でのんびり過ごしたい方にも◎。
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ベッドのサイドテーブルにはマスクが置いてありました。
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フカフカレベル高めな履き心地の良いスリッパ。
この日は移動もあったので早めに寝ようと思っていたのですが、御堂筋に面しているので車やバイクの音が深夜までうるさくなかなか寝付けず…。
ゆっくり過ごしたい方にとっては不向きなホテルですね>< -
2日目、LIVING ROOMでの朝食からスタート♪
まずは、サラダとフルーツのコーナー。 -
コールドミール。
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ホットミール。
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ブレッド。
右上にあるピスタチオのクロワッサンがとっても美味しそうでしたが、ひとつが大きかったので断念><
シェアして食べればよかった! -
ドーナツやパンケーキなどの甘い系コーナー。
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ジュースはスタッフの方が運んできてくださいます♪
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チョイスしたお料理はこんな感じ~♪
卵料理はオーダー制なのですが、あまり食べられないのでエッグベネディクトを2人でシェアしました。 -
お天気が良かったのでテラス席で頂いたのですが、こんな感じでクッションがグラデーションに並べられていて可愛かったです^^
(まだ肌寒かったのでブランケットを2つ借りて、くるまりながら朝食を頂いたのは内緒笑) -
レイトチェックアウトで時間があったので、朝食を頂いた後は4Fにあるスパへ。
スパを利用するには通常大人¥6,325、子供¥3,795、マリオットのプラチナ会員は本人のみ無料で同行者は上記の料金がかかるのですが、スイート宿泊者は同行者も無料です。
こちらがスパのレセプションデスク。 -
レセプションの脇にはバースペース。
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バーとプールの間にはテラスがあり、天気の良い日にこちらでお酒を飲んだら気持ちよさそう♪
プールサイドのベッドが空くまでのんびり待って、いよいよプールへ。 -
はい、こちらもキラキラ女子の大好物、映えスポットの屋内プール『WET』。
夜になるとパープルのネオンが光って更にセクシーな雰囲気に…。 -
プールサイドのベッドはとても広々としていて、お部屋のベッドみたいにのんびりできます♪
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泳ぐこともなく足の先をピチャピチャしたくらいで、しばらくベッドでゴロゴロ…笑
早い時間帯はいつもいらしているであろうと思われる、さくっと泳いで帰る感じの方ばかりでとても静かだったのでオススメ! -
誰もいなかったので浴場をパチリ。
浴場内には男性:ドライサウナ、女性:ミストサウナがあり、室内ではEDMがかかっています!
サウナではゆっくり過ごしたい派なので、どちらかというとEDMよりヒーリングミュージックとかの方が嬉しいです笑 -
コンプリメンタリーのお水は紙のボトル。
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チェックアウトの時間になり、短かったW大阪でのSTAYは終了~。
帰りは車寄せがある裏手から出ました! -
最後に、御堂筋沿いに面した1Fのパティスリー『MIXUP』のアーティスティックなねこちゃんをパチリして移動しました。
W大阪に初STAYしてみての感想は…
・内装がとにかく映える&ユニーク
・接客がフレンドリー
・立地は良いが深夜までうるさい
・オペレーションに改善の余地あり
自分が20代の時だったら最高に楽しめるホテルだと思うのですが、最近はもう少し落ち着いた雰囲気の方が好きなので、マリオットの同じラグジュアリーグループだったらリッツやJWマリオット、プレミアムグループでもマリオットやウェスティンの方が良いなぁ~と。
ただ、とにかく映えるスポットがたくさんあるので、キラキラした空間がお好きな方にはぴったりだと思いました! -
W大阪を後にして次の宿泊先に移動~。
宿泊先に選んだのは…前回宿泊した際、もう宿泊することはないと思っていたコートヤードバイマリオット大阪本町!笑
高速道路が目の前を通っており、深夜までうるさいのが嫌厭する一番の要因なのですが、『高速から一番離れたお部屋をお願いするから!』というので渋々OKしました!笑コスパの良いホテル by Yumiさんコートヤード・バイ・マリオット大阪本町 宿・ホテル
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階数によって多少金額が変わりますが、基本的にお部屋は全て同じ造りになっています。
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ガラス張りのシャワールームは、ブラインドを下ろせばOK。
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バスルームはこんな感じで、洗面台は2人で使うには少し窮屈かな…。
シャワールームしかありませんが、こちらのホテルは露天風呂付きの大浴場があるので利用しませんでした。 -
アメニティ。
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ドライヤーにヘアアイロンもあります♪
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パジャマはワンピースタイプですが、テロテロとした素材で着やすいです。
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コンプリメンタリーの飲み物はこんな感じ。
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ウェルカムスイーツは、前回も頂いた辻茂製菓の泉ダコおかき。
お部屋でしばらく休んでから、店主が毎日仕入れに行っているという炙りレバー焼きを目当てに予約した焼肉屋さんに行ったのですが、まさかのGW中は仕入れていないと!!!
HPに書いておいてよ~だったらもっと良い焼肉屋さん沢山あったのに~となってテンションガタ落ち…。
結果、写真の1枚も無く、さっさと食べてホテルに戻りましたTT -
ふて寝した翌日、3日目の朝食。
こちらのホテル、会場は狭いのですが、お料理の内容はとても充実している記憶はありました!
こちらはサラダコーナー。 -
ぎゅうぎゅうに置かれたホットミール。
定番のたこ焼きと串カツもあります♪ -
ご飯のお供。
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ご飯&カレー。
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ブレッドの側に黄金色に輝くビリケンさん笑
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クロッフルとフレンチトースト。
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コールドミールとデザート。
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はい、昨晩の無念を晴らすかの様に、朝からガッツリカレーです!
満足満足~♪笑
ご飯を食べてお部屋でひと休憩したら、次の旅行先である札幌に向けてホテルを出発しました♪
後半の札幌編に続く→→→
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旅行記グループ 2022.5.4-8 大阪・札幌 4泊5日
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