2022/05/07 - 2022/05/07
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りんた2011さん
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昨年の夏休みに自由研究で江戸時代の街道について調べにあたり佐屋街道の宮宿~万場宿を歩きましたが、今回は後半部分の万場宿~佐屋宿を暑くなる前に出かけることにしました。名鉄電車で佐屋に向かい佐屋宿から万場宿へ向かって歩き、総トータルで約21キロのウォーキングになりました。
その1は佐屋宿を出発し、神守宿に到着しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
佐屋に向かうにはいちど北側に進むため、いつもの金山駅ではなく、名鉄名古屋駅から乗車します。
名鉄名古屋駅 駅
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佐屋へは北上してから西に向かうため、少し大回りのルートになります。急行岐阜行きに乗車します。
名鉄名古屋本線 乗り物
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須ヶ口駅で佐屋行きの普通に乗りかえます。津島線は概ね15分毎の間隔で運行されていますが、津島方面はほとんどが普通列車です。
須ケ口駅 駅
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そしてほとんどの列車が津島駅から尾西線に乗り入れています。
名鉄津島線 乗り物
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が、津島駅を過ぎるとガラガラです。津島駅が1面2線で手狭であることが影響していると思われます。
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約20分ほどで佐屋駅に到着しました
佐屋駅 駅
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約半数の列車は佐屋駅で終点となります。1番線は折り返し列車の専用のホームで、先に進むことはできません。
佐屋駅 駅
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佐屋駅は愛西市の代表駅で、運行の中枢となる駅ですが駅舎は簡素なものになっています。
佐屋駅 駅
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佐屋駅から佐屋宿へ向かいます。途中の八幡社に立ち寄りました。
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小さな神社ですがとてもきれいに保たれている神社でした。
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八幡社の向かい側には、松尾芭蕉の句碑がある水鶏塚があります。芭蕉が江戸から伊賀に向かう途中で佐屋に宿泊し読んだものだそうです。
水鶏塚 名所・史跡
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佐屋駅から10分ほどで佐屋三里の渡址に到着です。この辺りに最盛期には旅籠が31軒建ち並んでいたそうです。
佐屋三里の渡址 名所・史跡
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道標がたっており「左 さや舟場道」と刻まれています。道標は移設されたもののようですが、佐屋宿からは川船に揺られて桑名宿へ向かいました。
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「きこくの生け垣」は天保12年の「尾張名所図会」にも描かれているそうです。
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これかな・・・・
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その向かい側が佐屋代官所跡です。現在は碑が立っています。それでは佐屋宿から街道ウォーキングを開始します。
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300メートルほど進んだところに道標を発見! 水鶏塚への案内のようです。
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愛西市のコミュニティバスとすれ違いました
愛西市巡回バス 乗り物
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愛西市の文化財に指定されている「佐屋海道址碑」を右折します。
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名鉄尾西線の踏切を越えます。蒸気機関車の標識も見かける機会が減ってきた気がします。
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ちょうど佐屋行きの列車が通過していきました。
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この先左折する場所を1本間違えてしまいました。明通寺の前を通りかかったことによって間違っていることに気づきました。
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1497年に創建の寺院で尾張藩祖の徳川義直が鷹狩の際に立ち寄ったそうです。
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とても広い境内であり、整然とした雰囲気です。
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そのすぐ先には日置八幡宮が鎮座しています。1181年に源頼朝により創建されたそうです。
日置八幡宮 寺・神社・教会
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社宝の獅子頭は国内最古のもので愛西市の文化財に指定されているそうです。
日置八幡宮 寺・神社・教会
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日置八幡宮をすぎて住宅街を進んでいきます。途中の愛宕神社に参拝しました。
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住宅街を抜けるとバス通りに出ました。
路線バス (名鉄バス) 乗り物
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再びバス通りから1本入った道を進みます。この辺りは埋田追分といわれていた場所で、津島への道と佐屋への道の分岐点でした。
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こちらは津島神社の一の鳥居跡で、鳥居は伊勢湾台風で倒壊したため台座のみが残されています。
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埋田の追分道標が残されています。「右つしま天王みち」「東あつた道 なごや道」と刻まれています。
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佐屋方面へは「左さやみち」と刻まれています。
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津島神社の常夜灯は住宅街の中に残されています。
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すぐ近くに鎮座する小宮には明治天皇御小休記念碑が建っています
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ここから再びバス通りを進んでいきます。
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カーネルサンダースもこどもの日仕様・・・剣道の防具みたい・・・
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日光川の袂に鎮座する秋葉神社に立ち寄っていきます。
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江南市から一宮市などを経て伊勢湾にそそぐ日光川を渡って進んでいきます。
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神守宿が近づいてきました。穂歳神社は大歳神を祀り、雨乞いと豊作のご利益がある神社です。
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神守宿の宿場跡に到着しました。神守宿は万場宿と佐屋宿の距離が長かったため、後に設定された宿場町です。
佐屋宿からは約7.7キロ歩きました。
その2に続きます。
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