2022/04/03 - 2022/04/03
2028位(同エリア4249件中)
ニッシーさん
この旅行記スケジュールを元に
2022年9月23日に長崎へのアクセスとして西九州新幹線が開業することが発表された。さてその裏で長崎本線はどうなるのか?今でも特急列車が主体の路線をローカル列車に乗って出かけてみた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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長崎本線起点の鳥栖駅からスタートです
鳥栖駅 駅
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駅舎正面には昔ながらの木製アーケードがなんともいい味わい
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大きな駅ですが駅舎車止から平面で改札口へ、今や高架駅が増えて貴重な駅舎です
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ホームへの連絡は2か所ありますが北側通路には鳥栖駅開業130年の歴史パネルが展示されています
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古い写真と今もあまり変わらない駅舎
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鹿児島本線と長崎本線の分岐点として発展した鳥栖駅の歴史が良くわかる
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当時の鳥栖駅と機関区がいかに広大な敷地だったのか、当時の繁栄ぶりが想像できる
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駅のホームには古いドイツ製のレールを再利用して作られた屋根が今も健在
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日本で鉄道開通時は機関車もイギリス製やドイツ製だったのです
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08:48発肥前山口行き、鳥栖駅だけでも見ごたえありますがそろそろ出発しましょう
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鳥栖駅始発、日曜日朝の普通列車は閑散です
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神埼駅で5分間停車、特急列車に抜かれて行きます
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09:22、佐賀駅で途中下車、長崎本線を少し離れて唐津線の列車に乗り換えます、1両だけの黄色のディーゼル車です
佐賀駅 駅
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09:38発、列車は佐賀駅を出て同じく長崎本線を走ります、嘉瀬川の手前に簡易ホームがあります、バルーンが開催時にはバルーン佐賀駅として使用されるのでしょうか
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久保田駅を出ると周りの田園風景にそぐわない建物の製紙工場を見て長崎本線と分岐して行きます
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唐津線は単線非電化路線、小城駅に停車、近くの小城公園は桜の名所、多くの人たちが降りて行きました
小城駅 駅
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桜並木の中に蒸気機関車用の給水塔発見
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厳木駅に停車、難読漢字の駅です
蒸気機関車の給水塔が残る駅 by ニッシーさん厳木駅 駅
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列車は鉄橋を渡り右手にカーブ、この先で隣に伊万里からの線路が並走してきました
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10:31、本牟田部駅に停車、こちらで降りてみます
本牟田部駅 駅
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列車を見送りました
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こちらの唐津線にはホームがありますが、随分と手前から並走して来た筑肥線にはホームがありません、ある意味秘境駅ですね
本牟田部駅 駅
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10:40、佐賀行きの列車がきましたので折り返し佐賀方面へ戻ります
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11:23、久保田駅で下車して、再び長崎本線の列車に乗り換えます
久保田駅 駅
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11:30、長崎本線を行く817系の電車が来ました
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11:38、肥前山口駅に停車、10分間の停車時間があります、この駅は長崎本線と佐世保線の分岐駅です
江北駅 駅
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長崎行きの特急かもめが先に出て行きました
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向かいホームには佐世保方面からの特急みどり・ハウステンボスが到着しました
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この電車は座席配置が変更できる車両だったのですね、これは横一列の配置
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11:48、肥前山口を出ると佐世保方面と分かれて左手へ、線路は単線となります
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有明海に注ぐ川の河口付近は建物も無くて空が広い
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12:07、この電車の終点、肥前浜駅に到着しました、この先長崎方面へ行く電車は1時間以上ありません
肥前浜駅 駅
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改札口はあるがほとんど無人駅
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古い木造の駅舎
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肥前浜駅舎に併設された日本酒バーがお目当てですが、まずは街歩きしてみます
肥前浜駅 駅
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その前に腹が減ったので駅前唯一の食堂で
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ちゃんぽんいただきます
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肥前浜は昔ながら町並みが残り、日本酒蔵も5軒ある日本酒の街
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こちらはおしゃれなショールームです
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日曜日だからでしょうかお店も酒蔵も閉まっていて通りにも人がほとんどいない
肥前浜宿 酒蔵通り 名所・史跡
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古い民家公開、案内板にしたがって裏通りに入ってきた
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内部も無料公開していました
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街を歩いているとこんなのぼりが、でも閉まっていました
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再びメインの酒蔵通りに戻ってきた、やはり人がいない
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こちらも古い建物内が公開されている
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昔の建物がきれいに保存されています
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酒蔵の他にも昔ながらの味噌や醤油のお店もある
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こちらの酒蔵のようです
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酒蔵のブランドのお酒がありました
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昔ながらの町並み、春休みの日曜日ですが訪れる観光客はほとんどいない
肥前浜宿 酒蔵通り 名所・史跡
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そろそろ駅に戻ります、白いかもめが走って行きました
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肥前浜駅に戻り、目的の日本酒バーに入店
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カウンターからホームに入線する列車が見えます
肥前浜駅 駅
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まずは地元の日本酒が五種飲み比べができるセットをいただく
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今年の新酒があと少し残っているとのことでいただきました
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13:29発、長崎方面への電車が来ました、日本酒バーのカウンターから直ぐに電車へ、店主さん達が見送ってくれました
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次の駅は味わいのある古い駅舎です
肥前七浦駅 駅
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有明海が見え隠れ
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13:41、多良駅に停車しました
多良駅 駅
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有明海沿いに走ります、肥前浜で手に入れた日本酒をいただきながら
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天気いい日曜日の午後、ほろ酔い気分です
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パームツリーが並び南国気分
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小さな漁港や民家がある、絶景路線です
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有明海と雲仙の山が車窓にながれる、「特急かもめ」からも見れるこの景色もあとわずか
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13:51、肥前大浦駅に停車、こちらの駅では11分間停車します
肥前大浦駅 駅
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乗客はほとんど無くて車内はゆったり、
停車時間も長くてゆっくり -
肥前山口からは単線区間のために度々列車交換と特急列車に先を譲るために少し長めの停車
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ホームに降りて時刻表を見ると長崎本線はやはりローカル線だ
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14:17、湯江駅に停車、こちらでも8分停車、長崎行き特急かもめが追い越して行く
湯江駅 駅
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14:37、東諫早駅に停車、博多行きの特急かもめと列車交換がありました
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14:45、諫早駅に到着、こちらで下車してみます
諫早駅 駅
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新しい駅舎となって改札口は2階、西九州新幹線との乗り換え駅になります
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新幹線口の建物も出来上がりです
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明るく吹抜けの1階エントランスには段ボールの機関車が展示されていました
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以前の駅前にはロータリーが出来上がり随分と様変わりしました
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15:13発、諫早駅から少し大村線に乗ってみましょう
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明るくポップなシート、1か所だけボックスシートになってます
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線名にもなって路線中の主要駅の大村駅に停車
大村駅 駅
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長崎と佐世保を大村湾沿いに走る車窓の景色がいい路線です
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15:33、この列車の終点、竹松駅に到着しました、この先佐世保方面への列車もありますが
竹松駅 駅
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15:46、折り返し諫早駅へ戻ります
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山手には西九州新幹線の高架線が開通を待っていました
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16:06、諫早駅に戻りました、このホームに特急列車が走る光景もあと少し
諫早駅 駅
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16:19発肥前山口行きで戻ります
途中の信号所で停車、海岸線に沿って大きく迂回する線路、入り江の向こうにかもめが見える -
のんびりと帰ります
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