2022/04/19 - 2022/04/21
5617位(同エリア46417件中)
らるたんさん
GW前の人の動きが出る前に出かけた京都の続きです。
今回の京都行きは、こちらのホテルに泊まるのが目的でした。
今年1月にオープンした「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」です。
ホテルオークラが、20年ぶりに国内に新規開業したホテルで、
ホテルオークラ初のスモールラグジュアリーホテルと聞けば、
やっぱり泊まってみたくなりますよね。
東山の緑を眺めながら、テラスでのんびりしようと
思い切って「別邸スイート」を予約してみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タクシー送迎付きのプランでしたので、
HOTEL THE MITSUIまで
迎えに来てもらいました。
到着すると
スタッフさんが出迎えてくださり -
一緒に
長~いアプローチを進みます。 -
水盤がある
とっても素敵なアプローチですが、
もう少し歳をとると辛いだろうなぁ・・と思う長さです。 -
重厚な扉が開くと
-
和を感じさせる
華やかな生花が出迎えてくれます。 -
ロビーで、
かぶせ茶とオークラマークのサブレを
出していただき、 -
開業記念の
お箸をプレゼントしてくださいました。 -
国産檜のお箸だそうで、
しっかりオークラマークが彫られています。 -
フロントデスクの前を通って
お部屋に向かいますが、
これがまた遠い・・・・笑 -
客室エリアに入るには
カードキーが必要です。 -
随所に生のお花が飾られています。
-
生のお花は
費用と手間がかかりますので、
それだけに
ホテルのおもてなしの心が伝わります。 -
京都らしい工芸品が
さりげなく取り入れられています。 -
アートを眺めながら廊下を進み、
-
今回アサインされたのは、
4階の突き当たり、 -
424号室のお部屋です。
-
客室は
東山に佇む山荘がテーマだそうです。 -
ワクワクしながらドアを開けます。
-
入ってすぐ右手に
クローゼット。 -
オークラらしい色合いの
スリッパも入っています。 -
反対側の左手に
トイレット。 -
こちらが
リビングスペースで。 -
飽きがこない
落ち着いた雰囲気のお部屋です。 -
布張りのソフアは
ちょっと硬めかしら。 -
今や必需品の空気清浄機も
とってもオシャレ。 -
テーブルの上には、
あめんぼ堂のかりんとうが
置かれていました。 -
部屋のコーナーにある
バーカウンターの上には
目を引くアートが飾られています。 -
中川木工芸の
中川周士さんの作品とのこと。
年輪の美しさを活かした
おもしろい作品です。 -
ロビーでいただいたかぶせ茶や
-
その他もろもろの飲み物類。
-
冷蔵庫の飲み物も
コンプリメンタリーでした。 -
ベッドスペースも
オークラらしい雰囲気です。 -
そしてこちらの椅子も
やっぱり硬めでした。 -
こちらが水回り。
-
洗面台はシングルですが、
スッキリしていて使いやすかったです。 -
ソープ類はバンフォードで、
プラスイのスキンケア用品もありました。 -
引き出しのこの袋の中に
一人分ずつの -
アメニティが入っています。
-
バスルームは
シャワーとバスタブの一体型。 -
こちらにも
バンフォードのセットが。 -
ガラス窓が取り付けられていて、
「お風呂に入りながら外の緑が見える」
なんて何かに書かれていましたが、
この高さだと、立たないと無理ですね(笑 -
このお部屋の最大のポイントが
リビングスペースにある
こちらのテラス。 -
とっても素敵な光景でしょ
・・・・と言いたいのでが、
実はこれは
ググッとかなり左側を写した風景です。
正面はといえば、 -
ガガガ~ン。
とっても残念な景色でしたぁ。 -
気分転換にお散歩に出かけました。
ホテルから徒歩10分程度で
平安神宮に到着しました。 -
平安遷都1100年を記念して
明治28年に創建されました。 -
平安京の「朝堂院」を
8分の5に縮小して
再現したものだそうです。 -
外拝殿。
この奥に内拝殿があり、
さらにその奥に御本殿があります。 -
外拝殿の左側にあるのが白虎楼。
-
右側が蒼龍楼です。
-
外拝殿でお参りをして、
御朱印を頂戴しました。
御朱印は
書き置きのみだそうです。 -
社殿を取り囲む神苑を散策します。
-
10,000坪もある
広大なお庭です。 -
南、西、中、東と
4つのエリアに分かれていて、 -
桜の時期が過ぎていただけに
人もさほど多くなく
新緑の中を
のんびり散策ができました。 -
橋殿の太平閣を通って
神楽殿の横から出ます。 -
ホテルに戻ってしばらくすると
夕食タイム。 -
こちらのホテルのレストランは、
「ヌーヴェル・エポック」のみです。 -
テーブルマットは西陣織とのこと。
3つあるコースの中から
真ん中のコースをいただきます。 -
まずはローラン・ペリエ。
-
コース前の一品。
古代米を使ったチップスとディップです。 -
アミューズ。
箒目のようなお皿に
絵を書いたようにお料理が盛り付けられ、
目でも楽しませてくれます。 -
グラスのピノは、
ニュージーランド産でした。 -
淡路産玉ねぎを使ったスープ。
-
平貝と筍のお料理。
京都の食材を上手に取り入れた
新しい感覚のお料理が続きます。 -
お魚料理はアイナメ。
毛蟹が添えられています。 -
メインの子羊を
追加料金で
牛ヒレに変えてもらいました。 -
コースにフロマージュがあったので
デザートワインもいただきました。 -
すべて国産フロマージュとのことです。
-
アバンデセールは
チョコレートの容器に入ったゼリー。 -
デセールは
トリュフのチョコクリームで、
このあと
プティガトーとミントティーをいただきました。 -
一夜明け、
再度「ヌーヴェル・エポック」で
朝食をいただきます。
ホテルのお庭と
お隣のお寺のお庭が重なって、
レストランからの風景に癒されます。
(お部屋の景色がねぇ・・・・) -
見ているだけで元気になりそうなサラダに、
-
プロにしか作れない
フワットロッのオムレツでした。 -
テラスからの景色さえよければ
とっても素敵な滞在になっていたのに・・・
お隣の工事が終わった頃に訪れると
また印象も変わってくるのでしょう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぎっちゃんさん 2022/05/14 21:03:54
- あら 次のホテルは岡崎別邸だったんですね
- らるたんさん こんばんは
岡崎別邸がお目当てだったんですね
うちの菩提寺がちょうどそこから見える山の上の方にあるので
いつもどんなホテルができるのかなあと思って前を通っていました。
隣りのウサギの岡崎神社には行かれましたか?
狛犬がうさぎで 可愛いウサギさんがいっぱいです。
テラスからの景色は工事中ということなんでしょうか?
あのあたりはお寺がいっぱいで紅葉の名所でもあります。
ホテルが先にできて後ろの方の工事がまだ追いついてない感じなのかな?
ホテルの中はおちついたいい感じですね。
またもう少したつとテラスからの風景も落ち着くのかもしれませんね。
初めてあのホテルの旅行記をみせていただいて嬉しいです。
- らるたんさん からの返信 2022/05/15 22:22:35
- Re: あら 次のホテルは岡崎別邸だったんですね
- ぎっちゃんさん、こんばんは。
そうなのです。今回の京都は、岡崎別邸が目当てでした。
お寺や美術館が多く、1泊ではなく、住むような滞在で、ゆっくり観光して回りたい場所ですね。
岡崎神社も行っていません。狛兎?も見てみたいです。
今回の岡崎別邸は、テラスからの景色がショック過ぎて、残念ながら、自分のペースで過ごすことができませんでした。
ホテルは、敷地ギリギリまで建物がある感じで、レストランから見える緑も、ほとんどがお寺さんの「借景」です。
そして、テラスからの景色も、お隣のお寺さんの工事です。
建物はモダンで現代風ですが、景観の面では、昔ながらの日系ホテルだなぁという感じでした。
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