2018/05/17 - 2018/05/19
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Cecileさん
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あこがれの、大塚国際美術館に潜入。
一時間経っても、まだ1フロアから抜け出せない。
名画がわたしの記憶を呼び覚ます。
表紙はわたしが大好きな「ナポレオンの戴冠式」
初めてみたのはベルサイユ宮殿。
この絵は同じ画家が2枚描いてまして、もう一枚はルーブルにあります。
2枚の絵の違いはね、、、
(初めてのおふらんす、初めてのガイドさんツアーの記憶が蘇ります)
そんな「想い出さんぽ」のトラップにはまりつつ、
最終バスの時間を気にしながら、急ぎ足で駆け抜けろーっ!
- 旅行の満足度
- 5.0
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アンジェリコ『受胎告知』サン・マルコ美術館
ようやく地下2階にあがれば、ここからルネサンスですよ。
有名な絵画が目白押し。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ『受胎告知』ウフィツィ美術館
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ラファエロ『聖体の論議』ヴァチカン宮殿
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ラファエロ『小椅子の聖母』ピッティ美術館
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ラファエロ『美しき女庭師』ルーブル美術館
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えーと、だれ?
受胎告知・聖母コーナーなのでモデルはマリアさんだと思うが・・ -
ラファエロ『大公の聖母』
そうそう、作品と題名まで一緒に撮らないと、あとでごちゃごちゃになってわからなくなる。 -
ゴヤ、フランシスコ・デ『裸のマハ』プラド美術館
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ゴヤ、フランシスコ・デ『着衣のマハ』プラド美術館
裸の後にお洋服を着せて描いたんだって。
逆だったら・・・(;一_一)ちょっとね。 -
ボッチチェリ『ヴィーナス誕生』ウフィツィ美術館
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ボッチチェリ『春(ラ・プリマヴェーラ)』ウフィツィ美術館
右の人、顔色悪いね。 -
裸婦・・・えーと、作品名がわからない。
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ブリューゲル、ビーテル(父)『バベルの塔』ウィーン美術史美術館
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ブリューゲル、ビーテル(父)『雪中の狩人』ウィーン美術史美術館
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わんちゃん、かわいい。
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あ!フランダースの犬といえば
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リュベンス、ピーテル・パウル『キリスト昇架』アントウェルペン大聖堂
ネロとパトラッシュがここで天使に連れ去られていくんだよな。
見てたな~世界名作劇場。でもストーリーがハイジとごちゃまぜ。 -
アルチンボンド『夏』ウィーン美術史美術館
このアルチンボンド面白いよね。近づいてみれば見るほど味がある。
4枚あったけど、これが一番おいしそうだったので。 -
こちら2017年上野 アルチンボンド展
すごいのよ!このアルチンボンドメーカー。
自分をパシャリと撮ると、野菜やくだもので肖像画にしてくれるの。
会社上がりに友達と上野のパンダ前で待ち合わせして行ったな。
・・・ちょいちょい、想い出さんぽにトリップします。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』(修復前)
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レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』(修復後)
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ちょうど団体さんと重なって、ガイドさんが修復前・修復後の説明をしていました。
なんか、食べ物の話をしていたような・・・ -
2階からのシスティーナホール
小学生の社会科見学かね。
パリの美術館も小学生の団体さんによく遭遇する。
美術館見学なんて、うらやましいな~
わたしゃ醤油工場の見学だったな。お土産にお醤油の小瓶もらえてうれしかったけど。 -
一気に、行くわよ、
ゴッホ『ひまわり』7作品 -
こちら1945年、日本の戦火で焼失した「芦屋のひまわり」
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たぶん、これが日本にあるやつ。
ほら、保険会社が53億で買ったやつ。
この後、新宿にホンモノ見に行きました。 -
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ゴーギャン『ヒマワリを描くゴッホ』ゴッホ美術館
世界に散らばった7枚のゴッホのひまわりが、一つの小部屋に集まって。
なんか願い事が叶いそう。ん?ドラゴンボール?ありがたい企画部屋でした。 -
ゴッホ『麦藁帽子の自画像』(上)『自画像』(下)
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アングル『グランド・オグリスク』ルーブル美術館
美術の先生が「胴がながい」と言っていた。 -
アングル『トルコ風呂』ルーブル美術館
こちらルーブルに行って、地図通りに探したのに見つからず。同じようにキョロキョロした観光客が近くにいた職員さんに話しかけているのをそば耳立てていると、「いま貸出中でないのよ」と言っていた(と思われる)想い出の一枚・・・ってホンモノ見られなっかったやつ。 -
ロベール、ユベール『ルーブル美術館グランド・ギャラリーの改造計画』ルーブル美術館
ルーブル美術館って、もとは城砦でした。今のシュリー翼の半地下には、当時の円塔や城壁の土台が見つかって見られるんだよね。んでお城が安泰してると離宮にリフォームされ、お庭や図書館も作っちゃう。かと思えば100年戦争でイギリス軍パリ占拠、ジャンヌ・ダルク登場でパリ奪還。このころルーブルは牢獄や兵器廠とされ放置。所有者つまりは王様が変われば仕様も変わり、舞踏会や公式会議ができる大広間も作っちゃう。アンリ二世・アンリ四世・ルイ13世・リシュリュー枢機卿と大改装しながら、ルイ14世はほら、ベルサイユにお引越ししてお金がかかったからこっちは放置。貧しい芸術家が寄り付いてお尋ね者が身を潜む、いかがわしい場所となってしまった。ルイ16世は逃亡に失敗し、チュイルリー宮に強制送還で御着きですし。それでもね、キャンパスを広げる若き芸術家、グランドギャラリーから青空が見え、廃墟の中どこか力強さを感じる、
ロベールさんの作品「廃墟となったルーブルのグランド・ギャラリー」も好きなんだよね。
その後、1793年ようやくルーブルは美術館としてオープン。
ロベール、ユベール『ルーブル美術館グランド・ギャラリーの改造計画』1796年このころのルーブルの様子ですね。
あ、長かった? -
ドラクロア『民衆を導く女神』ルーブル美術館
見に行ったよ~「日本におけるフランス年」に来日した際、上野に。
人だかりを背伸びして。
で、ルーブルでホンモノ見た印象「ちっちゃくない?」
ルーブルが広すぎてデカすぎて、上野の小部屋でみたのと遠近感がごっちゃになったのが印象的でした。でも好き。 -
ダヴィット、ジャック=ルイ『皇帝ナポレオン一世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠』
同じ画家が2枚描いているんだよね。ひとつはベルサイユ宮、もう一つはルーブル宮。2枚の絵の違いは、参列している女の人のドレスの色が、ひとりだけピンクなのがベルサイユ宮のもの。
初めてのおふらんすで、初めてのツアーでガイドさんが話していた。ツアーも初心者には意外と記憶に残ってますね。
なんで2枚描いたんだ?そこからは興味深々二度目の個人旅行のはじまりです。 -
シャガール『彼女をめぐりて』ポンピドゥーセンター
ニースで行ったシャガール美術館。その日はたまたま第一日曜日で「本日タダ」の日だった。そーゆーとこ芸術の国だよね。
んで中に入ったら手荷物全部没収(預けます)。命の次に大事なパスポートも入ってるのにほんとに?とビビった。でもカメラのみ持ち込みOK。なぜだ。
シャガールは鳥とかヤギとか描かれてなんだか「メルヘン」。「赤」とか「青」の色彩も強烈で。でも左端の人、あたまひっくり返って、メルヘン時々ホラーだね。
「シャガールみたいな青い夜」って歌詞、そうか、こんな感じか、なんてステキなプレゼント!と思ったら「大好きだったのに~彼女がいたなんて~」こんなロマンチックな夜を過ごしたのに、女がいた?なんだその思わせぶりなオトコは!「サヨナラ、してあげるわ」くぅ~~その曲聞くたび泣けてきちゃう。
シャガールの脳内BGMは決まりです。 -
シャガール『イカロスの墜落』ポンピドゥーセンター
パリのオペラ座の天井にはシャガールが描かれているのに、わたしが行ったときは「本日リハーサルのため立ち入り禁止」でした。あの有名な、シャンデリアが落ちる客席(オペラ座の怪人)には入れず。
ドアにへばりついてオペラのリハを聞いてたけどね。
それがわたしとシャガールの想い出。2本でした。 -
ムンク『叫び』オスロ国立美術館
とりあえず、叫びたいよね。
記念に一緒に撮りたいなと思いつつ、誰かに声かけるのもちょっと・・・と思えば、同じくひとり女子見学者が来て、思わず目が合い、
「「撮りましょうか?」」ハモった(笑)
「じゃあ、じゃあ、ポーズは同じく、こう!」お互い叫びあって撮りっこした、ひとりたびのほっこり一場面。 -
クリムト『接吻』オーストリア美術館
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クリムト展 2019年6月 東京都美術館
コロナの前はわりと美術館めぐり、いってたんだなぁ。
あ、同じワンピースだ。 -
【一日目 大塚国際美術館 編集後記】
とにかく広くて、広くて。美術館は5時までだけど、徳島駅行の最終バスが4:43。これに乗らなきゃ今夜のお宿のたどりつけない。
ムンクで叫び終わってから、まだ残り2フロア、現代までラストスパート!
どうせあたい、現代アートなんてわからないし。あ、ピカソ!あ、キリコ?あ、ダリ!!「ダリ美術館でねーさんが迷子になって」なんて想い出寄り道も許さず、完走です。ええ、鑑賞じゃなくて走り抜ける方。泣く泣く撤収。
滞在時間3時間半。まだまだ時間が足りないけど、大塚国際美術館、楽しかった!
是非是非また訪れたい、ここだけで二泊三日くらい、ありがとう大塚グループ、これからもポカリスエットいっぱい飲むよ!
徳島一日目 終了。
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