2022/04/24 - 2022/04/26
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tsunetaさん
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4月25日、午後1時50分頃に伊豆下田駅に到着後、寝姿山へ下田ロープウエイを利用して行くことにしました。 寝姿山(標高160m)へは過去に二回訪問しています。冬~早春の時期の空気が澄み切った日は山頂の遊歩道からの伊豆七島及び下田港の眺めは絶景です。
今回は連れが傾斜面を長くあることが出来ないので寝姿展望台まで行き下田港を眺めました。 伊豆七島は残念ながら、利島だけが見られました。
この日は気温も25℃越えでロイヤルハウス展望レストランでのアイスコーヒーはとても美味しかったです。
*写真は黒船見張所よりの下田港の展望
- 旅行の満足度
- 4.0
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寝姿山展望台のすぐ上にヒレ長錦鯉が泳いている池がありました。
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鯉が泳いている池がありました。
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直ぐ近くに岩割り楠(活力の楠)がありました。
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岩割り楠(活力の楠)
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岩割り楠(活力の楠)・・岩の割れ目から生えている楠
この楠(くすのき)は、約50年前に大きな岩を割って誕生し今も成長を続けている生命力の大変強い楠です。 どんな困難もでも、切り開く力を与えてくれそうです。 -
梅雨時に美しい寝姿ブルーのアジサイが見られるとのことです。
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シャガ
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シャガの花が美しい。
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遊歩道には美し花が植えられています。
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黒船見張所跡がありました。
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黒船見張所の復元について
江戸時代、伊豆半島先端の湊町・下田は江戸(現在の東京)と大坂(大阪)を結ぶ航路上にあたり、舟番所(下田湾大浦)が置かれていました。幕末に寝姿山の山頂には外国船を監視する見張り所が設けられました。
嘉永2年4月12日(1849年)英国の測量船マリナ号の入港を機に、江戸幕府が寝姿山に見張所を設け、下田奉行所より数人の役人を派遣し、日夜を問わず黒船の警戒に当らせました。 -
当時の様子を復元したように下田港に向かって大砲が設置されています。
この大砲は当時の外国船に搭載されたものです。 -
美しい花いっぱいの遊歩道
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下田港には観光船が見られます。
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展望レストランで休憩しました。
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アイスコーヒーがとても美味しかったです。
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展望レストランからの眺めが素晴らしいです。 よく晴れた日には案内図のように見られます。
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伊豆七島の利島がかすかに見えます。
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下田港と下田公園(右端)が見られます。
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下田港の爪木崎方面が見られます。
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下田港の素晴らしい展望・・遠くに神子元島灯台がある神子元島が見られます。
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爪木崎方面・・遠くに微かに利島が見られます。
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ロイヤルハウスの内部のつくり
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男子トイレも清潔で美しい
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男子トイレも清潔で美しい
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下田ロープウエイ展望台駅入り口の待合所にも素敵な飾りつけがありました。
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下田ロープウエイで下っていきます。
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下田ロープウエイで下っていきます。
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稲生沢川が見られます。
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ロープウエイ乗り場に到着
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