2022/04/28 - 2022/05/01
194位(同エリア348件中)
きすけさん
今年も海外はムリか…。
大したことしてないけど仕事のためだけに日々を過ごしてる感があるなぁ。
等々ネガティブな思考が止まらなくなって28日に有給をもらいました。とにかく休みたくて何の予定も入れてなかったのですが、そうだ!JALのどこかにマイルでどこかに行こう!!と少し元気な考えが出てきたので行ってきました。いつも通り思いつきの旅ですが充実した4日間。
鹿と馬とリス、甘いもの、自然、の旅になりました。
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地元の駅から羽田に向けて朝早く出発します。
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南武線川崎から京急川崎に乗り換え。家を出てから1時間以上時間が経ってるのに寒い気がするのはなんでだろう。
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荷物はそのまま持ち込みなので早々にラウンジ。やっと気分が上がってきました。飛行機久しぶり。回数修行しちゃおうか思案中。
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さよーならー。行ってきます!!
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帯広に向けて着陸態勢。岬の先端発見。
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帯広空港到着。牧場行きたいけど、あしが無いからムリだな。
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十勝バス案内所にてトカチビジットパス2日券を購入しました。このバスで帯広駅まで連れてってもらいます。
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帰ってから写真撮りました。ビジットトカチパスです。
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お、有名な場所。お一人下車されました。
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風が強いな、と思って調べたらこんな天気。始めてみました「ちり煙霧」
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土が舞ってます!!
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無事に帯広駅前に到着。
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シカさんがいる。この後のデジャブを私は予想だにしてませんでした。
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いそいそと六花亭へ向かいます。
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ここでしか食べられないものが食べたいです!と正直にお伝えして、まずはこの2つ。
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焼きたてのクロワッサン追加。
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そして真打登場です!
昨年の釧路、女満別、知床旅行の時も思いましたが、北海道スイーツは甘さが優しいのに「乳製品食べました!」というもったり感が後からちゃんとあるんですよね。くどくないのに不思議。乳製品がしっかりしたものだからかな?と勝手に理解しています。 -
さて帯広駅前のバスターミナルに戻り、ぬかびら源泉郷行きのバス停をチェック。
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定刻に帯広を出発し、壮大な景色をみつつぬかびら温泉郷に到着。歩いてすぐのお宿へ。こちらでやっているツアーに参加したかったのも決めた理由ですが、ホステルの口コミがどのサイトを見ても高かったので決めました。人生初のユースホステルです。スイスのツェルマットで泊まったホテルと感じがよく似てます。
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お部屋は和室。最近和室に泊まらないのでお作法が不安…。
早速お散歩に出かけます! -
ホステルから歩いて20歩から30歩。帯広駅前のようにシカのモニュメントがある。と思ったら本物!!!
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こちらにもいる!!日常の景色にシカがいるなんて思っていなかったのでびっくりしました。
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近くのひがし大雪自然館へ。昆虫や動物に関することだけではなく、最近取り入れた360度、遠近操作のできる山岳映像があることを係員の方に教えていただき操作してみました。周りにいたお子様がすごく食いついてきて、一緒に楽しく過ごしました。
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ほう、ぬかびら源泉郷は国立公園内なのか。現地に来てから知りました。北海道にある国立公園は6つ。そのうち3つは行ったことになります。昨年と今回の旅行であと2つ、行こうと思えば行けたなぁ、と帰ってきてから気がつきました。
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引き続き地図を見ながら集落をお散歩。スキー場があったので寄ってみました。電線のない広い空、これが見たくて旅行をしてるのかも。
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足湯があるらしいので、一回くらいはトライしようかな。
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こちらには手湯。手湯って初めてみました。
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糠平神社へ。旅行をしたらまずはその土地の氏神様にお参りをします。
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ホテルに戻り、ざっと汗を流してから1日目のお夕飯です。はい、もちろん今回の目的入ってます。帯広市民のソウルフード「インデアンカレー」と「ノンホモのヨーグルト」このヨーグルトがノンホモかは不明ですが、この牧場のミルクはノンホモなので取り急ぎ良しとします。実は帯広駅前のどでかい長崎屋の中で仕入れておりました!あとはデザートに六花亭で食べきれなかったスイーツも。
1日目はこれで終了。 -
朝日と共に起床しました。時計を見たら4:20くらい。良い天気ですが今日はメインイベントがあるのでお天気が気になる…。で天気を調べたら最高気温が10度ない。会社にいる北海道出身者2人に「もうダウンは着ないですよー」って言われたので悩んだのですが、ウルトラライトダウンを持ってきた自分、GJ!!
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8:15フロントに集合。参加人数3人でホステルのワゴンで現地に向かいます。車から降りてすぐ下のエリアからエントリー。遠くに見える小さな点々はダムを作るために伐採された木の根っこ部分です。
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近づいてみると結構大きな木を伐採してるのがわかります。ダム建設のために村が沈むと言う現実を初めて実感しました。小学校も駅も沈んでしまったそうです。
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少しずつ目的の橋が見えてきました。みなさん、お分かりになりますか?タウシュベツ川橋梁です!
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同じツアー参加者の方も同じ感想を言っていましたが、日常とかけ離れた景色すぎてどこかの惑星にいるような錯覚に陥ります。
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近づくとボロボロ…。地震のある日本ではいつまで保つか心配です。
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この水のない時期は一周まわれるとのことで、別の角度から。
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橋を近くで見て構造を確認すると、両脇はコンクリートですが中はそこらへんにあった石を詰めて橋ができているのがわかります。昔はこの上を木材乗せた電車が通ったんですよね。
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一周まわってワゴンまで戻ってきました。ホステルのご主人はここから少し離れた場所で熊さんを見たそうです。熊さん、私も見てみたいですけど車の中からが良いかな…。
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三の沢から歩いてホステルまで戻る予定なので、途中で降ろしてもらいました。同じ場所に面白そうなアトラクションがあったので申込しました!
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自分で自転車を漕いでいくトロッコです。往復1キロ、レールの繋ぎ目がガタンガタンと良い音します。景色を見つつゆったりとした時間が流れて、自然と笑顔がでてきます。
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さて、廃線跡を約3キロの山歩きします。
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しばらく歩くとこんな標識が出てくるので道を間違えないように気をつけて歩きます。
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この黄色いポールが目印。
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視線を感じて、ん?と横を見てみたら…途中でお会いしました!山の中にいるとホンモノ感が半端ないです。
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ホステルのご主人が気をつけて!と言っていた階段がありました。木が腐っているものが数本あり、確かに気をつけないと転げ落散る可能性あります。
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注意書きも。
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無事にホステルにもどり、ご主人にお声かけとお借りしていた熊鈴をお返ししました。これからどうしようかなーと考えつつ、まずは腹ごしらえします。
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悩みに悩んでビーフストロガノフ。一緒についてきたスープが沁みる…。
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お腹がいっぱいになったところでお散歩します。昨日うろちょろした時に線路が見えたので歩いてみます。夏場にアトラクションとしてのトロッコが走るようで、突き当たりにトロッコが置いてありました。
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戻ってきて鉄道資料館へ。目の前には先ほどのレール。
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昔は帯広まで電車が通っていたそうです。さて、時間がありそうなので次は糠平ダムに向かいます。マップで調べたら往復5キロくらい。
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自然館前から歩いて数分、1つめのトンネルです。
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2つ目のトンネル。
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3つめのトンネル
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これを見つけたら国道から離れて山のほうに向かってくださいね。
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山を登ってる感じで道路を歩きます。たどり着いた糠平湖の概要。
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展望台があったので登ってみました。糠平湖展望台から見た糠平ダム。
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ダムは何十年ぶりに見たかな。
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実際に見ると引き込まれそうで怖いです。
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北海道の建築遺産認定されています。ちなみに通常のダムカードと遺産認定されたことによる限定のダムカードもいただきました。
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帰ってから写真撮りました。限定のダムカードです。
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ダムから見える国道273号線。さてさて集落に戻りましょうか。16:42発のバスで帯広に戻らないと。
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少し時間があるので、最後にまたまたトレイル歩きます。橋を作るでもなく石で渡るこの感じがお気に入り。
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ホステルのすぐそばにも橋があります。ちなみに三の沢からの終点がここです。
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御一家がお通りです。帯広に戻る前にお会いできて良かったです。
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少し時間があったのでホステルのフリースペースでストレッチしたりコミックスを読んで、出発時間までゆっくりさせていただきました。さて、帯広までよろしくお願いします!
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